蟹取県ではズワイガニのうち、成長した雄を「松葉がに」と呼ぶ。その中でも最上級の松葉がにを—
としている。なぜ「五輝星」かというと
●大きさ=甲幅13・5㎝以上
●重さ=1・2㎏以上 (市場販売時点の生の重量)
●形状=脚がすべてそろっている
●色合い=鮮やか
●身入り=身が詰まっている
の厳しい五つの基準をクリアしたものだけが名乗れる名前だから。「五輝星」は全体のわずか1%にも満たない貴重なトップブランドだ。
お腹に抱える外子、内子、カニミソが何とも魅力的!値段が手頃なことから日常的に松葉がにの濃厚な旨味を味わえる庶民の味方カニよ!
県内では鮮度のいい丸の茹でガニが食べられる!その他、冷凍食品にも利用されてるカニ〜!
漁港近くのお店にはおいしい旬の魚介がずらりと並び、「海とくらしの史料館」では700種4000点の魚やカニなどのはく製を見学。さまざまな魚のオブジェに出会える「おさかなロード」を歩いていくと、いよいよ150体以上の妖怪ブロンズ像が出迎えてくれる「水木しげるロード」に突入。各所で人目を引いてきたカニ取団一行も、ここではなぜか観光客の人気者に。
主に山陰海岸を中心に生息。海中の生物に精通しており、子どもにも読みやすい「さかなクンの山陰海岸ギョギョ図鑑」や写真集を発行している。赤い「かにキャップ」が特徴で、繁殖力が強く県内にカニを愛する仲間を増やしているカニ。
「やや、オレたちも妖怪の仲間と思われているぞ!
恥ずかしくて顔が赤くなるカニ~」
「もともと全身が赤いけどな!」
カニ取団の仲間、かにクンになれるキャップも!
「カニの妖怪や、ここならではのオリジナル怪獣たちもいたはず!どこカニ~?」
カニ取団オリジナルのノートや待ち受け
画面画像データなど、蟹取県の虜になった
カニ取団たちの勇姿をその手に!