記事タイトル一覧
[1面記事]
元寝屋川市議
吉羽氏、阪南市長選出馬へ
離婚にめげず母親らの期待受け一念発起
妻に暴力
谷川とむ衆院議員 吉羽氏とDVで離婚
国会議員として失格、問われる資質
―交野発―
黒田市長、松本府議ら 菅官房長官と会見
星田地区大規模開発等の協力求め
中山自民府連会長同行で 要望書を提出
大阪11区
存在感問われる地元衆院議員
佐藤、平野、伊東3議員の無力
巷の事件ファイル
―枚 方―
初老、市幹部職員の悲哀
盗撮に心奪われ人生を棒に
[2面記事]
―枚 方―
なお続く市政の異常事態
終結するのか美術館建設問題…寄付者も苦悩
市長による無責任迷走が止まらない
就任2年の折り返し点を迎えた 黒田実市長に聞く〈最終回〉
重点施策を実行性あるものに 残り任期2年間で全力投球 職員を鼓舞し一丸で挑みたい
―四條畷―
「市長と万全の連携を」
森田新教育長が意欲
枚方■インタビュー■
歯科医一筋 瑞宝章の金森市造氏
喜びと歯の重要性を説く
[3面記事]
私情抑制不能の『両支部長は失格』
党員が市議ら対象に運営適任者摸索へ
党益損なう『自民枚方の乱』政権政党の自覚なし
―四條畷―
地域再生に渾身の取り組み
1期4年 土井市長、橋本府議と大いに語る〈第2回〉
府の意識を促して課題克服への緒に
鴻池学園
幼児教育の理想を いま改めて 評価高まるピアジェ理論
子ども達の輝く未来へ
『日本ピアジェ会』設立20周年 無限の可能性引き出す礎に
[4面記事]
11選挙区
平野議員に公開質問状
『官房機密費3億円は何処に』
『熊本被災に9万円』偽善の誤解を解くために
―寝屋川―
池市議 中核市移行に意欲
市民サービス向上を 全面で市長をバックアップ
―寝屋川―
北川市長 職員出張に『日当カット』
廣岡市議の質問で『市民本位』の決断
インフォメーション 知っておきたい役立つ情報
郵便局だより 便利で安心 Webゆうびんサービス
警察だより 地域非行防止活動キーステーション 少年サポートセンター
家族揃って御先祖に感謝のお参りを『秋のお彼岸』
特筆の環境・設備・利便性 四条畷霊園「あおぞら」
満足を充分に実感 やすらぎの丘霊苑
1.5聖地セット92.1万円で 枚方 紫峰(しほう)霊苑
信用と実績で堅実貫く 枚方石材・生花
詳細記事
1面記事−1
元寝屋川市議
吉羽氏、阪南市長選出馬へ
離婚にめげず母親らの期待受け一念発起
弱冠27歳で寝屋川市議初当選、2期目当選後に衆院選、次いで参院選に出馬し何れも落選の末に結婚、そして離婚…現在、離婚調停中(同
氏ブログ)と波乱の人生を驀進中の吉羽美華氏(36歳)が10月30日投開票の阪南市長選挙に出馬するのではないかとされ、すっかり縁が切れ
たと思われている寝屋川市で再び政界などの関係者間で話題をさらっている。
吉羽氏は市議時代に美人市議で通っており『追っかけ』がいたほどだった。平成19年4月に行われた市議選で1期目(定数32)は2位、2期目
(定数28)は8位当選、翌平成24年に行われた衆院選に民主党大阪1区から出馬し落選、次いで同25年の参院選に大阪選挙区から新党大地
公認で出馬するも、トップ当選の東徹候補(大阪維新)の得票が約105万票に対して吉羽候補は約5万7千票で落選、得票の余りの少なさに
「選挙の風も読めない政治音痴ぶりを露呈したな」と陰口を叩かれたものの、めげず…その後、暫くした平成26年に衆院大阪19選挙区自民党支
部長の谷川とむ氏(現衆院議員、40歳)と結婚、幸せな一時期に第一子(男)に恵まれるも『主人のDVで離婚』(吉羽氏ブログ)、現在弁護士を
入れて離婚調停中としている。
福山、水野両候補 新鮮さ欠き時代も読めず
その一方で吉羽氏は阪南市で惹起している『保育所統合問題』に取り組み、統合反対の主婦らと共に行動し、リーダーとして多大な信頼を得
ている模様だ。阪南市は現在市内7ヵ所にある幼稚園と保育所を1ヵ所に統合する『総合こども館計画』を進行中で、子を持つ母親などから実現
すれば『通園に大変』等と強い反発を受けている。吉羽氏は主婦らの期待に沿い『阪南市政にNO!を』と呼び掛け立ち上がり、市長選出馬に
向けた動きを見せている。
現職の福山敏博市長(65歳)と、水野謙二社会福祉協議会会長(62歳)が出馬の意向を示しているが、何れも高齢者のイメージは拭い切れず、
新鮮さを欠いている感が強い。福山市長は少子高齢化で将来、女性力の活用が欠かせない社会を迎える中で、若い母親達の心を掴めない鈍
感さが最大の欠点と言えそうだ。一方、水野氏は市職員から福山市長の下で社協に天下り既得権益を満喫しつつ、同市長に反旗を翻す形だけ
に何処まで期待が持てるか大きな疑問のようで、市長選に向け若い母親達の反対のうねりを利用するだけではないかと評判はすこぶる悪いよ
うだ。こうした中で吉羽氏の若さとしがらみのない新鮮さが何処まで有権者に浸透するか注目のようだ。
1面記事−2
妻に暴力
谷川とむ衆院議員 吉羽氏とDVで離婚
国会議員として失格、問われる資質
消息筋によると、衆院大阪19選挙区の谷川とむ議員(40歳、自民)のDVが高じて妻の吉羽美華氏(元寝屋川市議)と離婚調停中である事が
明らかになったが、離婚調停中に同議員の国会議員として、また人間としての資質が明らかになり「国政を担う資格があるのか」とする声が高
まっている。妻の吉羽氏によると谷川議員は現在のところ養育費もくれず、子供の親権も要求していると言うが何とその理由が驚くほど責任感
の無さを露呈している。
二人の間に出来た子供の親権に関し、谷川議員曰く「自分は議員として忙しく子育ては出来ない。だから貴方も政治活動するなら子育ては出
来ないでしょう。兄夫婦に子供がないから兄夫婦の子供にします。だから親権を譲って欲しい」と、のたまっていると言う。これに対して吉羽氏が
反論し「自分が育てるから親権を譲って欲しいと言うならまだしも…兄夫婦が育てるからって…」と、谷川議員の無責任な感覚に呆れ返っている。
余談だが、人間性を欠いたこんな冷血無責任な人物が、我が国会議員として君臨している点に国民の悲劇があると言えるが、暴力絶対禁止
の法治国家にあって離婚の最大の理由がDVと言うから最早、国会議員としての資質すらないと言っても過言ではないと言えるようだ。吉羽氏は
「私はこれまで傷ついてきた事を別居する半年前から記録しており、裁判でもDVを訴えます」と用意周到さを覗かせ、谷川議員の暴力が嘘では
ない事を強調している。
離婚を前提に半年間も自分を殺し、同居を続けて夫のDVを記録し続ける…単純な男には真似の出来ない所作と言えそうだが、こうした点でも
谷川議員の脇の甘さが垣間見られ、とても議員として国民をリードして行くだけの思慮の持ち主とは思えない一面を見せられた格好だ。『国会議
員とは国民の財産』とする視点から見た場合、暴力議員を婿にしていた吉羽氏のみならず、我々国民もとんだガラクタを掴まされた事になりそう
だ。
父親はあの秀善元参院議員
| 谷川秀善氏 |
谷川議員の父親は元大阪府副知事で参院議員も務めた谷川秀善氏。副知事時代は知事以上の権限を振るったとされ、そこで蓄えた力を梃
に自民党公認で参院議員の通行証を手中にしている。離婚調停中とは言え、こうした親を持つ血族を相手にシングルマザーとして子育てをしな
がら闘わなければならない吉羽氏の心情は察して余りあるが、ある関係者は「持ち前の気丈夫さと正義感の強さで互角に闘い抜くのではない
か」と太鼓判を押しているのだが…。結婚以来およそ3年…未だに寝屋川市では吉羽氏に対して根強い支援者も少なくない模様で、場合によっ
ては再び生まれ育った寝屋川に戻って来るのではないかと、淡い期待を抱くかつての後援者の存在もあるようだ。
| ←情け容赦なく妻に暴力を振るうDV男と分かっていれば寄せられだたろうか…安倍総理をはじめお笑い、スポーツ等、各界有名人からビデオレターが…と、自慢タラタラで今となっては虚しさばかりが先立つブログ報告(谷川とむ活動レポート=2014年11月4日) |
1面記事−4
大阪11区
存在感問われる地元衆院議員
佐藤、平野、伊東3議員の無力
| 佐藤議員 | 伊東議員 | 平野議員 |
ところで、松本府議の尽力で人口8万人足らずの交野市長が菅官房長官に会見出来た事実は、衆院11選挙区(枚方・交野)
政界にも強烈な衝撃を走らせている。選挙区内に平野博文(民進)、伊東信久(維新)、佐藤ゆかり(自民)の3衆院議員
の存在があるにも拘らず、府議である松本議員だけで政権中枢の菅官房長官への陳情を可能とし、しかも陳情内容に対して
前向きな回答を得た現実は『地元と国』のパイプ役としての使命を負う国会議員の存在意義が消失したとも言え、使命を果
たせない『衆院議員不要論』まで有権者の間から噴き出している。
佐藤議員 主役を代わられた
とりわけ松本府議に『主役』を取って代わられた自民党の佐藤議員に対して『存在意義』を問う声が党員の間からも高ま
っているようだ。今年始めには昨年の枚方市長選挙で佐藤議員が支援した竹内前候補(落選)の対立候補の伏見隆市長(大
阪維新)と同行し総務省に陳情に赴いているが、会見出来たのは権限も持たない中堅官僚止まりだった事と比較すると、松
本府議との人脈の違いは歴然として浮き彫りとなっている。
伏見市長の《おまけ》
この伏見市長との同行については『おまけ』があって、伏見市長は地元に同じ維新所属の伊東議員の存在がありながら自
民党の佐藤議員を頼った事から、政党としての維新の党の立場は言うに及ばず、伊東議員の面子も丸潰れとなり佐藤議員と
同行した伏見市長は筋の通らない行動を取ったとして、維新本部から厳重注意を受ける事態を迎えている。
伏見市長の顔に泥を塗らせた形の佐藤議員が、今度は選挙区内の府議からさえ相手にされず、力関係まで逆転された格好
を迎えている状況を、どのように解釈すればいいのか…自民党関係者が曰くには「佐藤議員は当選直後には東京の香りを漂
わせ新鮮さがあったが、地元に馴染んで来るほど馥郁たる芳香は失せ、これまで佐藤議員側に従っていた数人の市議が『も
う佐藤議員には付いて行けない』として、同議員を告発している党支部側の役員に就任し距離を置き始めている。
また、政治献金を巡って自民党支部から告発されるなどトラブルが絶えず、選挙区内に自民党市議が6人いるが、今や佐
藤議員の指示に従う市議は『枚方に1人しかいない』とされているほど、人心の乖離が甚だしい」ようだ。
地元の人心乖離 自民本部が難色
すっかり人気に陰りが目立ち始めた佐藤議員に、更に追い打ちをかけるように「次期選挙では党の公認が取れないのでは
ないか」と懸念の声も聞かれている。既に自民党と連立を組む公明党は、佐藤議員が党支部から金銭を巡り告発されている
事を受け、佐藤議員に対し『現状では支持推薦はあり得ない』とされている模様だ(公明関係者)。
この公明の意志を裏付けるように、自民党本部の古屋圭司選対委員長は、8月30日に「次期衆院候補者は後援会や地元の
地方議員との友好関係を作れるような強い政治家にして行きたい」とした上で「頑張っている人は評価し、そうでない人に
は厳しくする姿勢も必要だ」と述べている。
佐藤議員の地元支部とのトラブルや、市議等の離反の現状は正に古屋選対委員長の懸念を裏付けたものと言え、現在の状
況が続けば佐藤議員が選挙時に公認を受ける事は実に際どい状況を迎える事になりそうだ。
1面記事ー5
巷の事件ファイル
―枚 方―
初老、市幹部職員の悲哀
盗撮に心奪われ人生を棒に
枚方市は8月24日『職員の懲戒処分について』を発表、翌日の新聞等で一斉にこの内容が報道され、関係者を驚きの坩堝の中に投げ入れた。
新聞の見出しは概ね『盗撮の男性参事、市が停職』とする意味のものだった。1段ベタ記事だっただけに見出しを見る限り、若い一職員の出来
心として軽く見逃しかねない記事だった。
盗撮で逮捕等の記事は今更ニュースとして大きく扱うほど珍しい事件でもないだけに読者からすれば見過ごし易い。ところが読んで見ると盗撮
の犯人は56歳の部長級参事の肩書を持つ、市職員と言っても幹部中の幹部だった事から関係者の驚きは尋常ではない。あと数年で天職
として全うして来た仕事も停年となり、数千万円の退職金受領も目前だっただけに周囲の受けた衝撃は驚きもさる事ながら、同年輩の人達はそ
こに『人生の悲哀』を垣間見た気がして、寂寥感に苛まれた人達も少なくなかったようだ。
退職した幹部も思えば市役所入職当時は青雲の志を抱き、職務に励んだ若き日のあの頃から数十年…職務の仕上げを迎えつつある年齢に
届きながら、女性の下半身を『見るだけの行為』に走り、人生を棒に振った初老男の悲哀…。男性は停職6ヵ月の処分を受けたものの、即日に
依願退職し同時に退職金受領も辞退した。
犯罪は犯罪として許容出来るものではないが、本人は言うに及ばず運命共同体として、これまで共に生きて来た周囲の関係者等の心情を忖
度すると、同年代の関係者は「これまでの人生は何だったのかと空虚感が脳裏をよぎる」と語っていた。市が発表した処分は次の通り。
職員の懲戒処分について
被処分者は、平成28年7月4日に高槻市内のパチンコ店で女性客のスカート内にスマートフォンを差し入れ盗撮行為を行い、大阪府迷惑防止
条例違反の疑いで高槻警察署にて取り調べを受けました。また、警察での取り調べにおいて、任意提出したスマートフォンから無断で女性の下
半身等を撮影したと思われる動画ファイルが数十件発見されたものです。
被処分者は、約1年前からパチンコ店の女性店員を動画撮影するようになり、平成28年6月頃からほぼ毎週、パチンコ店や電車内、駅のエス
カレーターなどで日常的に女性の下半身の動画撮影を行っており、その内パチンコ店において女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れ動
画を撮影する悪質な行為を行っていました。
なお、本件については8月9日に高槻警察署から大阪地方検察庁へ書類送検されたところです。
かかる行為は、公務員としての自覚と人権意識の欠如を現すものであるとともに、コンプライアンスの徹底を強力に推進すべき自治体の基本姿
勢に対する背反行為であり、公務全般に対する信用を著しく失墜させるものであることから、地方公務員法第29条に基づく懲戒処分として「停職
6月」としました。
あわせて、本人から退職願が提出されたため、同日付で退職を認めるとともに、退職手当についても受給辞退の申し出があったことにより不支
給としました。
2面記事−1
―枚 方―
なお続く市政の異常事態
終結するのか美術館建設問題…寄付者も苦悩
市長による無責任迷走が止まらない
| 伏見市長 |
伏見隆市長(大阪維新の会、48歳)が市民から寄付を受ける予定の美術館建設に関し、建設に向け既に寄付者との間で交
わしている『契約』や、建設に向け可決成立している『美術館条例』等を廃案にしないまま、去る4月に『建設は白紙撤回』
したために市政の中で『市長発言と条例』が矛盾する形で存在すると言う異常事態が続いている。
この状態で美術館寄付者が市と交わした建設覚書に基づき『契約履行』を迫った場合、市の担当部署は『寄付者と交わし
た覚書と条例が生きている』以上、建設を断る理由がなく市政が立ち往生する状況に陥る事が懸念されている。しかし9月
議会に向けても伏見市長には、なお寄付者側との契約解除や条例廃止に向けての動きはなく、異常事態は当分続き市政の混
迷が増す雲行きを見せている。
伏見市長は白紙撤回宣言以降、5月14日および7月14日に寄付者の下を訪れ『建設撤回に同意』を求めたが、副市長等に
事前相談もなく根回しも出来ていない直接訪問だったために、市長が訪問した効果は見られず空振りに終わっている。それ
以来、一度も市長は寄付者の下を訪れておらず担当職員が週に数回訪れるだけで、建設撤回の話は出ないと言うから、形式
だけの訪問に映っているようだ(関係者)。また9月議会に向けて美術館条例等廃止の動きもなく、建設するのか否かファ
ジーな事態が続いている。
法治国家を知らず? 小林秀雄に倣え
そもそも寄付者側からすれば、伏見市長とは昨年12月に建設に向けて合意しているものを、僅か数ヵ月後に事前報告もな
く『建設白紙撤回』を一方的に宣言すると言う、寄付者に対する背信行為に及んでいる。この判断自体が法治社会の中で常
軌を大幅に逸脱し、万死に値するほどの幼児性は免れないものだが、この幼児的判断のために市政の中でも同時発生的に矛
盾が生じ、市長が1人で市政混乱に陥らせていると言う迷走が続いている。
小林秀雄は、著書の中で『言葉は恐ろしい。言葉には歴史の重みがかかってくる』とその大事さを説いているが、伏見市
長のこの軽軽な言動をどのように解釈するだろうか。職員間でも市長の知見を欠いた迷走判断に動きが取れず「判断力が欠
落している」と困惑は隠し切れず、職務に対する指揮を殺がれている模様だ。それにしても『条例と市長発言』の齟齬がこ
れからも続き職務に支障を生じながら、なお周囲を困惑させる無責任な異常事態に伏見市長の指導者としての資質が大きく
問われている。
妹尾市議、市長への思い
| 妹尾市議 |
こんな伏見市長の市政運営状況の中で、市長と同じ大阪維新議員等はどのように市政を見つめているのか――去る8月某日、
先の市議選で市政始まって以来70年間で初めて1万票余りを獲得し、場合によっては候補者不在時の緊急避難として次期市長
候補の1人と目されている、トップ当選を果たした大阪維新の妹尾正信市議(66歳)が、ひょっこり議員控室に顔を見せ…で
…伏見市長について質問を投げると…以外にも『ノーコメント』として答える事を避けた。市長と同じ維新の会に居ながらに
して『なぜ』コメントを避けたのか…通常なら社交辞令的にも党所属の同志として、党のプロパガンダとしてもポジティブに
『市長は良くやっている』として、外部には称賛して答えるのが所属政党と伏見市長に対しての礼儀と思えなくもないが、賢
明な妹尾市議が敢えて受ける側が『良くも悪くも』自由に解釈出来る『ノーコメント』を貫くのには、市長に対して何か称賛
出来ない理由でもあるのか…その真意は如何に?
就任2年の折り返し点を迎えた 黒田実市長に聞く 〈最終回〉
| ←衆生救済のため弥勒菩薩に意を託された地蔵菩薩の如き柔和な外面と交野のため不屈のパワーで課題克服に臨む戦闘神阿修羅の如き内面を持つ黒田市長 |
重点施策を実行性あるものに 残り任期2年間で全力投球 職員を鼓舞し一丸で挑みたい
この9月で、市長就任の折り返し点を迎えた黒田市長が、残り2年間で着手したい事は何か…。少子高齢化の怒涛の勢いの中で、何を優先し
何に重きを置くのか…財政難の中で喫緊の課題として取り組む必要に駆られるのが『人口減少への歯止め、教育の充実、市民の健康向上、学
校統廃合』と課題は尽きない。市長就任以前の市議時代から黒田市長の聡明さには定評があった。その聡明さをもっと広い舞台で…と開明に
期待し、前々回の市長選挙では市議会の有志が超党派的に集結し、黒田氏を市長候補にする構想が浮上していた。実現はしなかったものの、
今こそ、その聡明な知恵の出しどころの場を得たと言える。黒田市長に残り2年間の取り組みについて聞いた。
* * *
――尊敬する人を教えて下さい。
黒田 身近で言うと父ですかね。この世界で行くと下條村(長野県)の伊藤(喜平)前村長ですね、それは以前と変わってないです。
――父親については具体的にどのようなところですか?
黒田 頑張って自分達を育ててくれたという感謝の気持ちもありますけど、子供と親の人格は別ですから同じ道には進みませんし、目指すという
事とは少し違いますが、親と言うものは乗り越えなければならない、子供としての一つの基準ではないでしょうか。
――伊藤前村長については、どのようなところが?
黒田 下條村と言うのは非常に小さい規模の村で、その中で着実に若い人を増やして行った、それも今に始まった事ではないんですね。その考
え方は極めてシンプルで、かつ実行性がある、それに地道に取り組んで来た。村の利点を生かして雇用を作るために、若者専用の公営住宅を
造られたんですよ、そこで「家賃を安くします、その代わりに強制ではないですが、村のいろんな行事に参加して下さいね」とか、そう言った条件
を付けて、村に住んでくれという事をやっていた。街の利点は何なのかという事にね。市内にも飲食街があればいいんですけど、発想を変えて、
食以外で交野に遊びに来て貰って、食べ物は枚方で食べて貰ってもいいじゃないか、と言うくらいの発想に立てるかどうか、そう言う相乗効果の
出る大局的発想に立てるかどうかと言う事ですね。
――就任からの感想は如何でしょうか?
黒田 9月で就任2年なんですよね、市長という立場の責任の重さは、やればやるほど本当に重たいよね。これは益々増していると言いますかね。
2年で慣れる事もないと思いますけど、率直な感想で行くと重責、責任の重たさは前に増して感じるようになりました。その中で市長戦略を打ち出
し、重点施策を明確に目指すところや目標を掲げないと、しっかりした議論も出ません。しかし、言えば反発もありますし、そこもリーダーの務めで
あると思いますし、やはり分かりやすく、私はここに予算を投入しますよ、と言った事をまず打ち上げないと、議論も深まらないと感じましたね。例え
ば、維新の橋下徹さんなんかは歯に衣着せぬ意見で、議論を深めて行ったりした訳ですが、そう言った事も大事だと思いましたが、2年経って思
う事は市長という仕事は重責であると言う事ですかね。
――維新は少し短兵急すぎるとする声も聞かれますが。
黒田 性急すぎるのは問題であると思いますが、出て来る意見を汲み取ってばかりしていると何も出来ない、どこかで区切りをつけないと議論が
深まることはないと思います。「これ以上話してもダメなら切るよ」という線を持っておかないと…。
――残り2年間はどのような事を捉えて行こうと考えていますか?
黒田 私が今季で取り組むべき重点施策は、市長戦略に全て落とし込みました。個別的に行くと待機児童の解消、これは避けて通れない道です
よね、教育面で言うと、35人学級を導入しましたが、大事な事は実際に教育力が高まったかどうか、と言う事を見て行かないといけないですね。
また健康ポイントを実施した事により、健康効果が上ったのかと言う事を見て行きたいと思います。経済振興の面では太陽光パネルなどの再生
可能エネルギーで、地域のエネルギーを作って行こうと言う取り組みを考えております。歴史や自然遺産など交野発信で今考えているのは、山
をどう活用して行くかと言う事で、山続きで言うと交野、四條畷、大東と連携して、この辺をアピールしていきたいと思います。それから防災と公共
施設の老朽化対策。公共施設で一番多い学校の場合、生徒数が少子化で少なくなって来ていますが、学校の統廃合は、この10年間の中では
具体的に着手して行かなければいけない、いずれは建て替えないといけない訳なんですよ、結果として数を減らせれば財政負担はなくなるわけ
なんです。現在、小学校は市内に10校あります、1校減れば財政は1校分減りますよね、そうすると教育に投資出来ます。今後の人口減少の流
れで、今の規模を維持して行く事は、基本的には出来ない。今ある一定の人口規模を維持すると言うのが、人口減少対策なんですね、また、こ
の公共施設の老朽化は防災と大きな関わりがあって、市の別館は耐震が出来ていますが本館は出来てないですから、例えば熊本のような災
害が来たら役所機能は消滅しますよ。ですので、この公共施設の耐震化は、早急にプランニングして行かないといけないのです。市役所が機能
不全になると全てが遅れてしまいますからね。部門ごとの整理、民間委託、給食センター部門、幼稚園の民営化。私が職員に言っているのは
「このままで水準は維持出来ない」と言う事です。
――長時間、有難うございました。今後に期待しています。
〈終〉
2面記事ー3
―四條畷―
「市長と万全の連携を」
森田新教育長が意欲
| 森田教育長 |
四條畷市議会は9月2日、8月18日に辞職した藤岡巧一前教育長の後任として森田政己氏(63歳)の就任に同意した。任
期は同日付から3年間。森田氏は四條畷中学校教諭、同校長を退職後、平成27年4月から学校教育課で学力向上対策コーデ
ィネーターを務めている。就任に当たって森田氏は「子供達に自信、夢や希望を抱かせ明るい次代を担って貰うには大人自
らも生きる喜びを子供に見せ、伝える事が重要」と述べた。懸案事項でもある教育環境整備、学校統廃合については「校区
是正、校舎老朽化など教育課題を捉えつつ、将来あるべき姿を見据えた内容」として前向きに取り組む姿勢を示した上で
「市長との意思疎通を十分に図り多くの方々に理解頂くために万全の努力を重ねて参ります」と語った。
2面記事ー4
枚方■インタビュー■
歯科医一筋 瑞宝章の金森市造氏
『脚下天照』…脚下きれいに天まで照らせと解釈しこれを座右の銘として、歯科医師として信じた道をひたすら歩き続けて来た。殊に『小児から
の歯に関する認識の高低がその人の運命をも左右する』大切さに気付き、昭和47年に『子供中心の歯科医院』を開設、以来現在までこの信念
に基づき目標達成に精進、この間に啓発活動の場として『学校歯科保険活動』に取り組み、情熱を注ぎ続け、結果的に今回の受章へと繋がる栄
誉に輝く事になった。金森市造氏の歯科医人生の最終目的は『アマンダ』と言う。アマンダとはサンスクリット語で『至福』の意味を持つ。人生をア
マンダの状態で閉じる迄には『G・A・I』を叶える必要がある。G・A・Iとは『元気に』『あの世へ』『行こう』の頭文字で、これを叶えるために『歯・口
の健康増進』が必要と言う。『この世に生を受け、あの世に旅立つまで一個人として生命を維持するためには歯・口の健康維持が何より必要』を
持論とする金森氏に、受章を契機にその喜びと歯の重要さをこのほど聞いてみた。
喜びと歯の重要性を説く
――瑞宝雙光章の勲記・勲章伝達式並びに天皇陛下拝謁に臨まれた時は、どんなお気持ちでしたか?
金森 去る5月12日、その日は雲一つない澄んだ青空で、皇居はとてもきれいでした。豊明殿で天皇陛下に拝謁させて頂きました。その時の気
持ちは、自分が歯科医になり、私にも人生様々な事があった訳だが、私が子供の歯を守ろうと信念を持ちやってきた事、学校歯科医師会の活
動に参画させて頂いた事などが実を結び、私の言動や行動を敢えて言えば、目的に向い汗を流して来た事が結果的に国に認められたと言う事
ですが、ここまで来れたのは周囲の皆様の支えがあったればこその受章と言えます。そうした意味で受章の重みを喜びに変えて噛みしめてい
るところです。
――小児歯科医を志したきっかけは?
金森 大阪歯科大で学んでいる時「歯は勝手な人間文化に虐められ、その存在を安易に見られている臓器の最たるものでは?」と言う事だっ
た。歯と言うものが如何に大切かと言う本来の姿や重要性について、如何に体の一部として大切であるのか…にも関わらず、それを教える人が
非常に少ない事に気付いた。その事を子供の時から知識として植え付けて行かないといけないと思い、子供中心の歯科医として取り組もうと思
ったのが昭和47年の開業の始まりでした。子供達の歯を治療し、歯の重要さを伝え、それを身につけた子供達が今では歯科医や歯科衛生士と
なり治療やケアに取り組み、広く社会貢献へと繋がっている姿を見ると大変嬉しい限りです。
――歯科の現状は?
金森 歯科疾患の中で子供のむし歯は、最近の文科省の12歳児の健康診断の集計では、一人あたり平均1本を切る傾向にあるのが現状です。
平成に入る前には一人あたり約4、5本ほどあった経過からすると、歯に対する認識が高まった結果と言え、これまでの努力も無駄ではなかった
と密かに自負しています。
――子供のむし歯が少なくなっている要因は?
金森 地域歯科医師会のむし歯予防啓発運動や行政の努力もさることながら、子供の食べ物が管理される世の中になった事も大きな要因では
ないでしょうか。昔と違い食べ物も、またそれを与える時間も管理されるようになっています。加えて地域保健センターの乳幼児からの健康診断
も大きな要因の一つでしょう。健康診断のシステムにも色々あり6ヵ月・1年半・2歳半健診、学校歯科健診などの啓発事業が社会に根付き、そ
れに加えてやはり大きな要因としては、子供に自由奔放に食べ物を与えなくなったという良好な生活習慣が定着している事でしょう。
――現在の歯科疾患で多いものは何ですか?
金森 子供の中の歯科疾患で多いのは大人と同様、歯周疾患であり、また歯列不正の問題もあり、これは増加傾向にありますね。歯周病は病
気で初期の時は自覚症状なしで段々悪くなって行くのが特徴です。
――歯周病の原因は?
金森 歯周病は生活習慣病と申しても過言ではありません。主たる原因としては口にする食品にあります。口を食器に例えれば簡単に理解出来
ます。例えばカップ麺を丼に入れて食べた後の食器の汚れは油性が強く落ちにくい、歯周病はむしろ、口の中に入れる食品に気を付けていれば
罹患率も大幅に下がるでしょう。
――食べ物に課題があると言う事でしょうか?
金森 食べ物に課題があると言う事に集約できるかな。例えば私は今朝も畑に行き胡瓜やトマト、茄子などを採ってきたが、それを新鮮なまま生
でかじると歯は汚れない。それを刻んで調味料を入れ、また油を入れて料理して食べると、食べ易くなっても歯は汚れる。要するにむし歯や歯周
病を防ぐには食べ方や料理の仕方次第で、口内の健康を保てると言う事かな。健康は口からと言うけど、まず口内を清潔に保ち、いつも口にす
る食べ物のバランスを取れば、身体全体の健康に繋げる事になります。
――ご自身で自負する点はありますか?
金森 私も今年で71歳になるが、一つだけ自慢するものと言えば、私の歯は大学入学以来、歯医者に掛かった事もなく、全て自分の歯で今日ま
で来ている。これは大学時代に気付いた歯に関する接し方を実行し、生活環境を整えてきた日々の積み重ねの成果であり、これは今までの私
の歯に対する認識・知見が間違いなかった事を裏付けるものになっています。これが、私が古稀を過ぎた今まで生きてきた中で、最大の自負出
来る点と言えるかな。
――今後、目指すのは?
金森 私はこれまで子供の歯を中心に考えて来た。この考えはこれからも変わらず継続して行きたいと、改めて再確認しているところです。身体
の健康は口から…健康の源である歯を一生自分の歯で食べて行ける事の有難さ大切さ、そしてそこから生まれる幸せを子供達に伝え、一人で
も多くの人の歯を守り、生涯を貫く事が出来るなら歯科医冥利に尽きると言うもので、この考えが地域で一層高まる事を期待しています。更に高
齢者の歯の手入れ普及に取り組みたいと、その活動の場を拡げています。
受章記念祝賀会
200人が馳せ参じて祝う
社会、公共のための貢献著しい…として、枚方市内で歯科医を開業している金森市造氏(71歳)が去る4月に『瑞宝章受章』を受章、8月21日、
大阪京橋の太閤園にて原久永枚方歯科医師会会長等が発起人となり伏見隆枚方市長、中司宏府議(元枚方市長)ら約200人が馳せ参じ盛大
に受章を喜び合う祝賀会が開催された。
金森氏は昭和45年3月大阪歯科大卒業、同46年4月同大小児歯科学教室専攻生入学、同57年3月卒業、同時に歯学博士号を同大学より授
与。学校歯科医としての在任期間は学校法人・常翔啓光学園で昭和45年6月1日から現在まで46年3ヵ月、昭和47年4月1日の枚方市立中宮
中学校を皮切りに同楠葉西、同伊加賀小学校、府立枚方高校等の歯科医として通算約57年間(平成28年3月現在)歴任。
歯・口の健康、延いては心身の健康維持への多大な貢献が評価され、今回の受章となった。
私情抑制不能の『両支部長は失格』
党員が市議ら対象に運営適任者摸索へ
党益損なう 『自民枚方の乱』 政権政党の自覚なし
『夫婦喧嘩は犬も食わぬ』あるいは『骨肉相食む』…何れに該当するのかは各人の受け取り方次第だが、仲間が仲間を検察に告発し合い終息
の見えない争いを続けている、いわゆる『自民党枚方の乱』は延々と続く争いに関係者達もある種の疲れと嫌悪感を抱き始め、有力党員達の間
で新たな組織の編成を摸索する動きが見られている。
一昨年に行われた衆院選直後から11選挙区(枚方・交野)で当選を果たした自民党の佐藤ゆかり議員と、出来成元自民党枚方支部長(前府
議)の争いは、あと数ヵ月でやがて2年の歳月を迎えようとしている。終結までおよそ10年を要し国家を揺るがした『応仁の乱』には遠く及ばない
狭い選挙区を舞台にした『小者の乱』にしても、騒乱の経過を見る限り決して『信玄と謙信』の争いのように『敵に塩を贈る』と言うような美学が見
えず、否、むしろ見るに堪えない『骨肉相食む』様相を呈しており、見苦しさが党員達の矜持まで汚し始めている模様だ。
ある党員は両者の争いに対し「政権政党の自覚を持って党や党員達の事を考え一日も早く終結すべきだが、傍から見る限り互いに自己主張
が強く、とても両者は私心を捨て市民に尽くす公党の責任者の取る行為とは思えない」と呆れ返っている。
最初は『同胞』が
そもそも、枚方に縁もなく東京を活動拠点としていた佐藤議員の大阪11選挙区からの出馬を了解し、平成26年12月の衆院選で当選させたの
が出来氏だった。これまで参院議員の席に甘んじていた佐藤議員は当選した事で、かねてからの願望だった『衆院の議席を得たい』としていた
大願を成就させた事になる。通常ならこの段階から佐藤議員は出来氏に『恩と感謝』を抱き、一方、出来氏は佐藤議員を当選させた事で支部長
として国政選挙で実績を積む栄誉に浴する事が出来た事で、互いに納得の行く『利益』を得た形で順風満帆な船出が出来るはずだった。
金銭絡みで泥沼に
だが、二人の関係は周囲が見るほど単純ではなかったようだ。衆院選直後から双方の争いは必然の条件が重なり、佐藤議員が当選直後に
出来氏と連れ立ち、市内の物流会社などから200万円の政治献金を受けた件、選挙事務所の建設費用支払いを巡るトラブル、昨年4月の統一
地方選後の佐藤議員による自民党市議団への干渉、出来氏の府議落選問題等、数ヵ月の間に間髪を入れず争いの種は芽吹き始めている。こ
れらの問題に佐藤議員、出来氏が入り混じり時には主導権を争い、ある時には責任のなすり合いが始まり、それが今日まで延延と続いている形
だが、両者の選挙区内の尽きる事のない争いは一艘の船に船頭は二人も要らない事を証明した格好となって、他党陣営はもちろん自民党内か
らも『二人の船頭の争い』に嫌悪感と疲弊を来し始めているようだ。
いつまで続く不毛の争い
ある有力党員は、佐藤議員は『党11選挙区支部長』、出来氏は『党枚方支部長』の肩書を持ちながら、肩書に見合う「私心を捨て党に貢献し市
民に奉仕する精神を持ち合わせていない」とした上で「自我を捨て得ず党にマイナスになる不毛の争いを何時までも続け、互いに指導者としての
資質が備わっていない以上、適任の指導者を探す外ない」と、現職市議やOBなどから指導者として相応しい人材探しに着手し始める光景が見ら
れている。ある党員は「それにしても二人は不毛の争いをいつまで続けるつもりか。落とし所も見出せない争いをするなら政治家とは言えないの
になぁ」と嘆く事しきりだった。
―四條畷―
地域再生に渾身の取り組み
1期4年 土井市長、橋本府議と大いに語る〈第2回〉
府の意識を促して課題克服への緒に
(承前)
《旧170号線拡幅の必要性について》
土井 今まで要望書を出してましたが一つもランク的に上がってない。拡幅しなければならないとする意識レベルを上げる必要があるので、そこ
は橋本府議にお願いしています。
橋本 旧170号線の拡幅歩道整備については3回ほど、府の担当者を連れて視察して「こんな状況です」と説明して認知して貰っているところで
す。議会でも過去に2回一般質問していますが、府も財政状況が余り良くないのです。府下全域で同様の問題がありますので、キッチリ声を上げ
て府にも意識を持たす事が一番かと思っています。市長からも色々と考えを出して頂いて、四條畷市と府、旧170号線の拡幅歩道整備について
意見交換会を組んで頂きました。定期的に問題点、今後、拡幅歩道整備をするための地ならしをして頂いているところです。ご存じの通り、ここは
バス2台通る事が出来ない、すれ違う事が出来ない、それが渋滞の要因にもなる。府の担当者にも言ったのですが、府は歩行者が少ない事をデ
ータで出して来ていて、僕に言わせれば、いやいや歩行者が少ないんとちゃうねん。通られへんから歩いてへんねんと。歩けたら歩くわと。歩行で
きない状態やから歩行者が少ないんやで、と言うのをしっかり認識持ってほしい。府議会でも写真を添えてしっかり発言して、ここについては防災
に関しても危機管理の点でも四條畷市の一つの幹線道路ですので、府道管理していく中で府は責任持ってやって欲しい。当然、市の方は地域の
皆さんと協力して貰わないといけない事もあるけども、府の方も同じように意識づけてやって欲しい。やっと少し進んで形になって来ていると思いま
す。イオンも田中前市長が政治生命を賭けて進めて来た事を土井市長が引き継ぎ、懸案事項だった調整区域内の大規模開発と言う位置づけの
特例の中で始めました。それを市街化区域に編入する事をやって行かないと税収の件もあるので、何がより良いのか府とも議論して府議会でも、
都市計画審議会でも発言してきました。
土井 そこで、やっと、やっと、市街化区域に編入された。
橋本 市にとって良かったのかなと…。また四條畷は山があります。『治山』という部分が非常に大きい一つの課題で、府も僕が議員になってから
継続して治山事業をやってくれていまして、砂防ダムであるとか、土砂を止めて水だけ出すとか、今までみたいにコンクリートで全部固めてしまう
のではなく、新しいやり方に取り組んでいます。
〈次回に続く〉
3面記事ー3
鴻池学園
幼児教育の理想を いま改めて 評価高まるピアジェ理論
子ども達の輝く未来へ
『日本ピアジェ会』設立20周年 無限の可能性引き出す礎に
ますます多様化する情報システムが社会の柱のように闊歩し、それによる成果や弊害までが様々な形で社会の表面を覆う
かの現状のもと、人間の基本とも言うべき教育¥d視への回帰を謳う動きが見られ、その原点ともなる幼児教育の大切さ
が注目されているようだ。こうした中、発達心理学の立場から画期的幼児教育論を提唱、世界各国で展開し「子ども達に理
想の教育を」と願う教育者や保護者の心をとらえ、最良とする道に導いてきたスイスの心理学者ジャン・ピアジェ博士(1
896〜1980)による理論は、改めて高まっているという評価に応えて余りある不朽の輝きを放っているようだ。我が
国においても、ピアジェ理論実践の拠点として設立された『日本ピアジェ会・ピアジェ研究所』(鴻池学園第三幼稚園内=
枚方市長尾播磨谷)が20周年を迎え、さらなる幼児教育の理想を目指し、リーダー的役割に拍車をかけている。その核をな
すピアジェ理論について同会の活動等をもとに探ってみた。
教材やカリキュラムに特色
子どもの人格形成は0〜7歳までの教育環境で決まる――とした考えを基本に構成され、大人の観点から子どもの発想な
どを見る誤りを指摘したピアジェ博士は、徹底した現場主義から「子どもは大人のミニチュアではなく、子どもの発送は子
ども自身独自のものである」として、自発性(本来自ら働きかけ考える力を獲得する能力)や客観性に欠ける自己中心性を
見出し、子どもの行動を分析して認識論として打ち出した。
鴻池学園理事長・松井公男氏が設立者となった日本ピアジェ会(松井和男会長=鴻池学園第二・第三幼稚園長)ではこの
理論に基づく幼児教育を実践する上で、独自のカリキュラムや教材を用いると共に現場教諭の研修などを通じ松井会長をじ
め、ピアジェ研究の第一人者とされる斎藤法子氏(カリフォルニア州立大学名誉教授)ほか、精鋭教育者による取り組みで
同博士の理論実践、教材の効果的活用に力を注いでいる。
その中で最も知られるのが『ぺたぺたシール』と言えるだろう。子ども達が大好きなシールを使って貼ったりはがしたり
自由に操作する事で、思考を柔軟かつ可逆的に働かせ、遊びの中で創造的思考力を育てるこの教材は、子どもの発達の特性
を踏まえピアジェ理論の数、ことば、因果関係等の認識論を適用しており鴻池学園幼稚園では年少9単元、年中・年長各々
10単元を当てて自然に考える能力の発達に誘っている。例えば『おやすみ くまさん』=下=ではみかけの大小関係を理解
させ、物の「大きい」「小さい」を発見し大小のクマに関わるもの(ベッド、枕、パジャマ。)ふとんをそれぞれ対応させ
る操作をして行く。大小関係の判断は知性の出発点であり「同じ」「同じでない」の判断が可能となる。
この遊びは子ども達の興味を多く引き、興味があるから事物に働きかける、事物の変化によって試行錯誤を繰り返し、新
たに興味が湧き事物に働きかける――と行った好循環が生まれ。教諭による適切な指導も得て自発的な思考活動を活発にす
る。また補助教材も加えて、子ども達のダイナミックで創造的な思考≠顕著に発達させて行く。
フロイトと並ぶ心理学の巨人と称されるピアジェ博士の理論は、学んだ子ども達の脳や身体の深いところに宿り、卒園後
に一旦離れたとしても人生の大切な場面で手を差し延べ、子供達の成長を助けてくれる事だろう。
| ←2002年の発刊から幼児教育書のバイブルとして未だに尊ばれているピアジェ理論の決定本 |
鴻池学園幼稚園の魅力
新たなシンボル『子どもの城』も人気
子ども達の心身を健全に育み、豊かな個性を尊重しつつ能力を伸ばす教育でピアジェ会本部(スイス=ジュネーブ大学)か
ら日本で唯一、正式に認められた日本ピアジェ会代表園として世界に向け活動発信している鴻池学園幼稚園は、園児一人ひと
りに注ぐ深い愛情を教育の源としている。同第三幼稚園運動場に今年2月から設置され、松井園長が『子どもの城』と名付け
た巨大遊具もこうした愛情が伝わるかのように、遊びの時間になると園児らが一斉に集まって楽しく元気に遊ぶ能力≠競
い合っているかのようだ。西洋の城の形をしたこの遊具は複数の滑り台などが一体化、中に入れば秘密基地のようで、アスレ
チック要素もある事から格好の遊び場となって子ども達の頭脳と身体を鍛え、松井園長は「遊びを通して成長がわかります」
と目を細めて見守っている。
日本ピアジェ会 〒573-0104 枚方市長尾播磨谷1−4051(鴻池学園第三幼稚園敷地内)
TEL 072-855-3777 FAX 072-855-3779 ホームページ=http://www.jeanpiaget.jp/
4面記事ー1
11選挙区
平野議員に公開質問状
『官房機密費3億円は何処に』
『熊本被災に9万円』偽善の誤解を解くために
| 平野議員 |
平野博文衆院議員(大阪11選挙区)が、官房長官時代に官房機密費約3億円の巨額な金を使途も明らかにしないまま現在
まで沈黙を続けている事に、納税者の立場からいくら考えても胸に何か物がつかえているようにスッキリしない状態に苛ま
れ続けているとする声が尽きない。官房機密費は正式には『内閣官房報償費』と言い『国政の円滑な運営に必要とするため
の予算』とされ、官房長官が使途の権限を持つ。毎年数十億円が予算として計上され、使途については領収書も公表義務も
不要、会計検査院も一切タッチしない…と言う、闇から闇に流れても不思議はない国民の税金だ。平成22年に官房長官だっ
た平野議員は不誠実にもこの役得を奇貨とし、3億円余とも言われている税金使途を国民に対して説明責任も果たさず今日
まで隠し通している。
誠意の欠片も見えず
こうした中で平野議員は4月に発生した熊本地震に当たり街頭募金をして集まった約9万円を赤十字を通じて被災地に贈
ったと、臆面もなく募金活動の状況まで写した写真を掲載したチラシを配布し『善意の天使』としてのイメージを流布して
いる。募金9万円を贈るに当たり、ここで平野議員が「官房機密費3億円の使途は言えませんが、取り敢えず街頭で9万円
を集めましたので…」とすれば、例えそれが偽善であったとしても国民は誠実な人間性の欠片も見出せるが、平野議員は機
密費の事は一切口にしないまま、あたかも日頃博愛精神に溢れている行動をしているかのような振る舞いを見せ、納税者の
不信を高めている。
聖人は皆無にしても
小林秀雄がソクラテスの言葉を借りて「どんな高徳な人と言われている者も、恐ろしい無法な欲望を内に隠し持っている」
と喝破しているように世に聖人などいる訳はないが、平野議員の余りに見え透いたパフォーマンスは、国民はおろか被災者
らに対する侮辱にも映る。仮に平野議員本人が悪気なしに、本気で官房機密費使途隠蔽と街頭募金寄付は別問題だと考えて
いるとしたら、その納税者からズレた鈍感さはとても国民に平安をもたらす使命を持つ政治家としての天然の資質は失格と
言えるだろう。本紙では8月28日に平野議員に対して官房機密費3億円の使途について明らかにするように質問状を提出し
た。回答があり次第本紙上で報告を予定。
着服疑惑の払拭を
平野議員が未だに官房機密費3億円の使途を公表していない事は不正使途か、あるいは私的着服の疑いも拭い切れない状
態が濃厚となりつつあるようだ。官房機密費の目的通り国政運営の円滑化に使ったとすれば公表はやぶさかでないはずだ。
平野議員はこれまで一貫して公表を避け続けている。平野議員は官房長官時代に『天皇の国事行為と公務行為』の違いが分
からず予算委員会で、しどろもどろの答弁に終始していたが要するに、この時も真剣味は感じられず見るからに勉強不足が
顕著だったが、今回の『寄付しました』行為も本人の懐は何の痛みもないまま、街頭での寄付を『善意に差し替え』た小手
先細工に終始、誠意と真剣味が伝わって来ない不誠実さを見せていた。使途公表不要の官房機密費とは言え原資は国民の汗
を流した税金に外ならない。税金は滞納すれば差し押さえられるが、官房機密費とは言え使途は明かさなくてもいい等とす
る為政者らの身勝手が許されて良いとする社会は健全と言えるのか。平野議員が官房機密費使途を明らかにするにする事が、
こうした面からも求められているようだ。
4面記事−2
―寝屋川―
池市議 中核市移行に意欲
市民サービス向上を 全面で市長をバックアップ
| 池 市 議 |
平成31年4月の中核市移行を目指す寝屋川市が去る8月30日、初めて中核市移行調査特別委員会を開催し協議した。この中で特別委員会
委員の池真一市議(新風ねやがわ。3期)は「移行に当たってワンランク上のまちづくりを目指し、市民にもしっかり説明して取り組んで行きたい」
と移行に向け委員として意欲を覗かせている。
池市議は、中核市移行となれば仕事も増え職員も勉強しなければならないが、財政的に大きな影響はないと予測されている事、地方分権が
叫ばれている中、総務省が進める権限移譲の流れに逆行する事になるので国の方針には合わせて行きたい――と話し、何より市民サービス
の拡充、市の格を上げる事に努めたいとして市を守るために北川法夫市長が大きな決断をした事を評価したいとしている。
馬場市政時代では大幅な職員数削減に踏み切っているが、中核市移行によって職員数も増え人材確保、育成など今後の職員数の在り方は
市にとって課題を残す事にもなり、池市議は北川市長の手腕に大きな期待を寄せているとしている。
第三者委の設置検討
また、市全体の問題点を検討する諸課題研究会では「新風ねやがわ議員団から、市民参加の第三者委員会を設置する事を検討してみてはど
うか、と提案しているところだ」とした。
第三者委員会は他市でも余り例がない事で寝屋川市として実現可能なのか議論の分かれるところだが、具体的な内容として議員定数や議員
報酬を議員だけで議論するのではなく市民にも参加を求め、幅広く討論出来るシステムを構築したいとするもの。実現すれば近隣自治体には見
られない画期的な事で、周辺自治体からの注目を集めそうだ。池市議は「学識者などにも意見を求め、何故これだけの定数なのか、これだけの
仕事量なのでこれだけの人数がいるとする根拠を議論して行く。研究を進める事で市民や他会派等の賛同を得て進めたい」としている。
4面記事−3
―寝屋川―
北川市長 職員出張に『日当カット』
廣岡市議の質問で『市民本位』の決断
| 北川市長 | 廣岡市議 |
寝屋川市では、今年4月1日から職員出張旅費支給制度を改め実費支給に変更し出張日当廃止など断行、市民負担軽減に向
け大幅な一歩に踏み出している。職員間からは一部不満の声も聞かれていたが『理不尽な制度だっただけに改正やむを得ず』
と受け入れ、市長の方針に協力的姿勢を示している。市ではこれまで職員が一泊出張した場合、宿泊費最高1万5千円に加え
食料費1千円、3千円の日当が支給され出張の際に使った金が市から支給された金額を下回っても余った金は条例に基づき返
金しなくてもよい制度だった。
例えば職員が出張に1泊5千円で宿泊した場合、残り1万4千円は市に返却せず私的収入になる形で処理されていた。職員
の中には、この甘い制度の恩恵を利用し出張費で浮かせた金で、パチンコや飲食代に充てていたチャッカリ組も見られていた
ようだ。かねてからこの制度に疑問を持っていた廣岡芳樹市議(3期、新風ねやがわ)が昨年9月議会で「旅費の取り扱いを
これまでの定額払いを改め精算払いを適用すべきだ」と提案し北川市長に制度の是正を求めていた。
これに対して市は前向きに取り組み、早くも12月議会で宿泊費等に関する条例改正を実施、今年4月から施行と言うスピー
ド決定に至っている。新たに条例化された出張時の宿泊費等に関する新制度によると4月からは事前に宿泊先を予約し予約実
費を支給。日当3千円、食事費1千円は支給しない。今回の決定は廣岡市議の提案に北川市長が即座に反応して実現したと言
え、両者のコラボが今後の市政運営に向け『更なる新たな市民負担軽減に向けて改革の起爆剤になる』と期待を寄せる声も聞
かれている。因みに市は普通費は平成27年度1753万3千円、同28年度は1731万円を予算化している。
4面記事−4
インフォメーション 知っておきたい役立つ情報
郵便局だより 便利で安心 Webゆうびんサービス
インターネットで郵便物を差し出せるWebゆうびん。サービス内容はレタックス(お祝い、お悔みメッセージが差し出せる=慶事・弔事に相応しい
台紙、文例集を用意)、速達(急ぎの文書が送れる=WordやPDFファイルを郵便物として速やかに受取人へ配達)、レター(郵便物の発送にか
かる手間が省ける=受取人の住所、氏名、通信文書を入力するだけで印字〜封入封緘までを行い全国へ発送)。利用には登録が必要。詳しくは
日本郵便HP(https://webyubin.jpi.post.japanpost.jp/webyubin/snt/DYFR900.do)へ。
警察だより 地域非行防止活動キーステーション 少年サポートセンター
大阪府警、府、府教委が連携・協働して運営し地域関係機関・団体等と連携して非行防止、健全育成のための活動を行う『少年サポートセンタ
ー』。北河内府民センター4階の『枚方少年サポートセンター』でも、問題を抱える少年に対する立ち直り支援活動として各種教室開催、PTA等の
ボランティアや小・中学校等の関係機関と連携した少年のたまり場における合同補導活動、小中高生を対象とした薬物乱用防止教室等を積極的
に開催している。相談時間は月〜金9:00〜17:45(祝日除く)。TEL.072−843-2000。
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家族揃って御先祖に感謝のお参りを 『秋のお彼岸』
特筆の環境・設備・利便性 四条畷霊園「あおぞら」
都心から30分――大阪市の東郊外に位置し心安らぐ懐かしい風景≠ェ見られる絶好のロケーションを背景に、環境・設備・利便性を徹底訴
求した、としてあまねくその名が知られている大規模な公園墓地『四条畷霊園』(総面積8万平方b、区画数約1万1千、「清滝団地」バス停下車
=送迎は問合せを/経営・管理=宗教法人如在寺)。同霊園の、TVコマーシャルでお馴染みのフォーエバーコミュニケーション加登≠フ、そ
の業界大手の渇チ登では、同霊園の指定石材店として長年にわたり取り組み、数多くの信用と実績≠勝ち得ている。目下、四条畷霊園「あ
おぞら」(3期新区画)を強力に推し進めているところだ
が、その評価を一段と高めていることもあって、コンスタントな需要増に結びついているようだ。需要家からも「環境、交通アクセスとも申し分なし」
とされている中にあって、平坦性を追求したインターロック歩道も「お年寄りにも安全で安心」とバリアフリー化にも万全を期すなど、同社の同霊園
に取り組む姿勢が如実に物語られている。
〔問合せ先〕四條畷市清滝1138=TEL.072・876・3663/www.forever-kato.co.jp/reien/041/
4面記事−6
満足を充分に実感 やすらぎの丘霊苑
関西一円あちこちあちこち≠ニしてお馴染みの、樺山石渠(松山健二社長=大阪本社・豊中市利倉1―1―9)が強力に展開している、枚
方市尊延寺のやすらぎの丘霊苑≠ヘ、ヨーロッパ調を採り入れた「新しいイメージの聖地」として広く知られる。ゆったりと広い間取りを確保し
た2階建て管理棟も「利用者がいかに満足できるかを追求した、あるべき姿の次世代型霊苑と言えるのではないか」との声も多く聞かれるが、
枚方だけでなく北河内でも今後、これだけの条件を備えた霊苑づくりは望めそうもなく、緑豊かなプロムナードの頂にあるガゼボ(見晴らしのよい
西洋風あずまや)のあるガーデンは、同霊苑を訪れる方々がホッ≠ニ一息つける「心の休憩所」ともなっている。 大切な人を偲ぶとともに心身
ともにリフレッシュできる新しいやすらぎが同霊苑のテーマ。法要所、休憩所(30〜40人の法要可)も「心の休憩所」をより具現化し、評価も高い。
〔問合せ先〕TEL.072・896・1212
4面記事−7
1・5聖地セット92・1万円で 枚方 紫峰(しほう)霊苑
級コ建(下村友恵社長)が、枚方市尊延寺に開苑した自然の公園墓地「枚方紫峰霊苑」(大字尊延寺2399番地の6〜)が着実に歩む。緑と自
然に囲まれた永遠のやすらぎの最適地で総面積は9855・23平方b、2160聖地の規模を誇る。経営主体は宗教法人「正法寺」で許認可番号
は大阪府指令環衛第39―11号。環境的にも申し分なく全聖地東南向き≠ナ背中合わせなしと
言うのが特色だ。宗旨宗派は問わない。枚方紫峰霊苑の特筆すべき点は、1・5聖地、限定区画として墓石セット・永代使用料+巻石(みがき仕
上)+基石(青みかげ八寸)を92・1万円
でセット展開。永代使用料及び管理料は申込み単位が1聖地25万円〜で展開。1聖地(90×90a)当たり年間2625円が管理料。「ご先祖様に
喜んで頂ける」との思いから、販売価格を極力抑えている。
〔問合せ先〕級コ建=TEL.072・897・2898/www.hirakatashihoureien.jp/
4面記事−8
信用と実績で堅実貫く 枚方石材・生花
枚方産業振興梶i花村孝社長=枚方市禁野本町1―18―9、イズミヤ枚方店向い)は、「枚方石材」と「枚方生花」の両事業部で構成しており、
「品質とサービスの徹底化」を図るとともに、「常にお客様の立場に立って」を社のモットーとして、幅広く事業を展開しユーザー筋の信頼を勝ち得
ている。生花コーナーでは仏花、榊、荒神、墓花、小菊花束の格安展開のほか、お祝・お見舞花束、アレンジ花など、卸値同然の奉仕価格で展
開。「枚方石材公式フェイスブック」にて様々なお得情報も配信しており、絶対に後悔しない供養・お墓づくりが枚方石材にはある。
〔問合せ先〕TEL.072・848・1234/「枚方石材」で検索
http://www.hirakata-haid.co.jp