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一会員様

 投稿者:秋晴れ  投稿日:2016年10月21日(金)02時52分20秒
  今の創価学会も、また身延コンプレックス?とも思ったりしています。
その辺り、ある一面、かつての石山の後を追っているような。。。

創価学会は、説得力のある日寛教学を展開できないのでしょうか。
真蹟主義は、大事なものを見失いかねない。
大事なことは、大聖人の意を忠実に伝えることで、嘘も方便、また大聖人の意を忠実に伝える技術として有効なのかもしれない。
とか。いろいろ考えています。
失礼しました。m(._.)m
 

一会員様

 投稿者:秋晴れ  投稿日:2016年10月21日(金)02時42分47秒
  かなり、久方ぶりにこの掲示板を今日、拝見しました。
一会員様の書き込みには、かなり興味深々です。
長文なので、明日以降、時間のあるときに読ませて頂きます。
恐らく、この掲示板に一会員様の書き込み関連は書き込まれる方はかなり極数かと思います。
が、読まれている方は多数いらしていると思います。
ありがとうございました。
 

つまり

 投稿者:一会員  投稿日:2016年10月21日(金)02時25分41秒
  つまり教学的な議論をせずに
現在の日寛の教学に寄りかかって
そこからはみ出す他門流を否定する。
それしか今の創価学会ってできないんです
あとはみんな池田先生、池田先生しかない。
この掲示板の方もそうなのかもしれませんね。
大変に失礼しました。
 

例えば

 投稿者:一会員  投稿日:2016年10月21日(金)02時22分51秒
  例えば早坂鳳城氏の研究が間違いなら
それを批判すればいいと思うんですね
池田名誉会長も御義口伝講義で
執行海秀氏の論述を引用して批判していますね。
まあ、そんなことさえも
今の創価学会の活動家はご存じないのかもしれませんが。
 

なんだか議論にならないですね。

 投稿者:一会員  投稿日:2016年10月21日(金)02時20分14秒
  今の創価学会のメンバーって
教学的な議論にならないんですよね。
批判があれば、批判してくれてもいいんですが、
他宗とか他門流の悪口にしかならない。
たぶん私にも悪口の非難しかできなくて
批判にならないんでしょう。
結局、そういう議論しか
今の創価学会ってできないんでしょうか。
少し悲しいです。


御書に照らしてどうかということが語らないならば
それは日蓮門下とは言われないでしょうからね。




やはり現状の創価学会は
崩壊するのを待った方がいいのかもしれませんね。



この他愛もないくだらない論文も
ここには書かない方がよかったかもしれませんね

非難される方は
どうぞ私の悪口でもお書きくださいませ。



 

独歩くんね~

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年10月21日(金)02時08分9秒
  先行研究ってそこだよね~
さらには日蓮宗の坊さんに感化されてるようだし
早坂鳳城とかねww
 

re:やれる事 通行人さまへ

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年10月21日(金)01時37分37秒
編集済
  ご賛同ありがとうございます

>戦いながらも、指弾すべきはしていくようにしています。
嫌がられますし、人によっては犯人探しに狂奔しますよ。<

間違いを指摘されるのが嫌なのかね~
犯人探しってある意味逆切れだね~


>幹部の多くは、自分の担当する地域で起きた内容を地域外で話されることを、嫌悪する傾向があまりにも顕著。方面や周囲からの評価や人気ばかり気になるのでしょう。<

職員になると上から監視w
しかも評価査定にかかわるからなんだよね~


>どこを見て指揮を執っているのやら。会社の〝管理者〟のように振る舞って…
そんなこと考えている時点で現場と一体になっていないのですよ。<

同志という関係性でなく
組織を管理する側、運営する側
これではダメだよね~

階級意識、差別意識がある組織は
本音で問題を語り合うことをしないって
組織論で聞いたことあります

今の創価学会にも当てはまりますね~


>だから、ここぞという時に、先生のご指導と御書に照らして「それはどうなのか!?」と<


池田先生の指導をあまりにも軽視していますね~
先日、語り合った結論もここでした

池田先生の指導と違うではないか
これをしっかり言い切って行こうと


>300人近くもいる副会長はどこで何をしておられるのか?<

職が無くなるのか怖いのでしょうw
既に信仰が基準でないw

保身が全てなのですよw

だから
厳しいようだが食法餓鬼にも当てはまりかねないね~


創価ルネッサンスの行き着く先は職員問題
90年代から言われてきたことが如実になってきただけね~
 

ありがとうございます。

 投稿者:一会員  投稿日:2016年10月21日(金)01時33分44秒
  「わかりやすく、理解しやすい言葉で」
ですか。
私の論はたいしたものでもないんですけど
ただ先行研究を読んで、考えたことを書いただけなんですが。




やはり創価学会組織の教学力の低下、読解力のなさはどうにもならないのかもしれません。
日蓮系教団、日蓮正宗にさえ、対論も何もできないですもの。対話にさえならない。
自ら学ぶことが今の創価学会のメンバーはできないんですよね。



いずれ今の創価学会は高齢化の末に崩壊します。20年くらいで地域組織は実質崩壊です。
その時に日蓮の法って残るんでしょうか。



口を開けば
「池田先生、池田先生」しか言えない。
それでは日蓮門下なんて言えるわけもない。



批判をするならどの論点で、どういう文証があり、どう考えるのかを明確にすることです。


「唯人師の釈計りを憑みて仏説によらずば何ぞ仏法と云う名を付くべきや言語道断の次第なり」
(日蓮「持妙法華問答抄」『日蓮大聖人御書全集』462ページ)



文証がなければ言語道断であると、日蓮も述べられています。
文証を挙げてどの論点の批判かを明確にして議論して頂ければ幸いです。
私を批判して頂いても構いませんが、議論になるような批判をぜひお待ちしています。ありがとうございます。










 

大変だ~ナカムラくん、君のことが本にかかれるって

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年10月21日(金)01時33分33秒
編集済
  ナカムラくん、見てるんだろw
水戸くんって中村くんなの?

↓↓↓↓↓

中村真くんへ  投稿者:八尋みのる
投稿日:2016年 9月14日(水)23時05分51秒   通報
おーいw 中村くんw 君の琴がまた話題になってるよ~ ?

君の悪事wがばらされてるぞ~
お仲間の関東圏青年さんが必死だったもんなぁww

8/20 横浜レポート ~滝川清志さんのお話~

http://6027.teacup.com/situation/bbs/55160
http://6027.teacup.com/situation/bbs/55161

>川崎に乗り込んできた丹治とその右腕の傲慢不遜なN村(真)たちがでっち上げたデマにより悪いイメージを流布している<

>本部に報告を上げるため、カリスマ支配説を作った<

>丹治一派の悪人が貶める為にやっているだけ<

>学会本部は丹治とN村が握っている最高幹部の不祥事に怯えて、彼らの捏造と知りながら受け入れている<

http://6027.teacup.com/situation/bbs/55310
 

【投稿でご注意頂きたいのが「タイトル文」】虹と創価家族様へ

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年10月21日(金)01時17分35秒
  賛同致します。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/58186

非常に大切な事を書いていただきました。ありがとうございます。タイトルは確かに重要です。以後、気をつけていきたいと思います。虹様の会内世論を盛り上げていくことにも通じる取り組みです。

教学部レポートの希望者に、どのようにして宿坊の掲示板を知りましたか?と質問することがあります。

今の学会は何かおかしいと思い、いろいろ検索していたら宿坊の掲示板にたどり着いた方が多数おられるのです。
検索で見つけても、よく中身を吟味されない方も一定数はいるのだと思います。


また、案外おばちゃん様の本音はよくわかります。
正の地区幹部の皆様は上からの数字や打ち出しで、ヘトヘトな方を多くみます。最高幹部の皆さんは地区の実態をよく知ってください。

*******************

>更に地区にあっては 内部購読率、地域実配、啓蒙人口  と 上から落ちてくる目標をやらねばなりません。
正直  地区はヘトヘトです。
この活動方針は如何だろうか?と疑問の毎日です。<

案外おばちゃん様、仰る通りです。
問題は「活動方針」「組織の運営」であると思います。

その上で、インターネットの投稿でご注意頂きたいのが「タイトル文」です。
タイトル文に「新聞啓蒙」としてしまうと、初見の方は新聞啓蒙そのものを批判していると勘違いする場合もあります。

参考ですがタイトルを【新聞啓蒙に関する組織の運営について】【多部数購読の実態】のようにすれば、誤解は少ないのではないでしょうか。
投稿文を全文読んで、自分の投稿の本意を理解してくださるとは限らないのです。

「検索深度」というインターネット用語があります。
これは、検索したページを上から下まで読む度合を表します。
長文であるほど、検索深度の割合が低くなるのが、インターネット傾向なのです。
タイトルだけ読んで、本文を読まず誤解したまま帰ってしまう方もいるかもしれません。
 

ありがとうございました。

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月21日(金)00時30分33秒
  >信濃町の人びと様

もう一昨日になっちゃいましたけどフォローありがとうございまいた。
掲示板っていろいろ難しいですね。

>太ちゃん様

お口添えありがとうございました。
なかなかスルーっていうのも経験値がいりますね。
 

(無題)

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2016年10月21日(金)00時30分8秒
  元創価学会職員3名のブログ 更新されましたね

【そして平成24年5月14日、貴子たちの手元に「除名決定」の通知書が届いたのである。】

木本秀信さん貴子さん、足立(仮名)さん、誠におめでとうございます。

 

仏法は悟りの法

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月21日(金)00時29分19秒
編集済
  机上の教学的研究で、悟りが得られるのであろうか?

宇宙の法を悟れば、表現方法が多少違っても、似てくるのは当然ではないのか。

創価教学の独自性を持つため、日寛上人の教学から離れてという発想は

仏法本義(民衆救済)の観点が違うような気がするが・・

もちろん、個人にあって、教学を深め、研究することは自由である。

しかし、今のこの時にあったって、それを他に推奨することは混乱を招くだけと思うが・・

もちろん、今の執行部がとる道は誤りであり、教学の劣化を指摘することは当然だが・・

その先は、今は、個人の胸の内だけで、しっかり、励んでもらいたいものである。

また、難しい理論、古い仏教用語をもて遊ぶのは、民衆から離れた密教化の道へ歩むような気もする。

キリスト教が西欧(フランク王国内)で10世紀頃から普及し始めたのは、それまで、ラテン語での布教しか認めなかったものを、

俗語(フランス語・・フランク族(ゲルマン)語とラテン語で出来たもの)でも、

できるよう認めたことが、爆発的な布教の要因になったという事実がある。

東欧ではカソリックや正教がなかなか浸透しなかった、しかし、ある時から布教が大きく広がり始めた。

それは、現地の言語で宣教師が語るようになったからである。(東欧の歴史より・バクダン)

大聖人、先生の発想は、あくまで一般民衆に基軸を置いたものであり。

わかりやすく、理解しやすい言葉で、ということである。教義を語る時はできるだけ分かりやすく、平易な言葉を使って書き、

語っていくことが、今後の世界広宣流布の局面で必要であり、そういった面での独自性が肝要ではなかろうか・・

すでに、海外ではそうなってきているが、ここにきてまた難しい言葉(仏教用語?)使用することは、

世界広布を考えるのであれば、それはいただけない・・

http://

 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年10月20日(木)23時41分14秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

太ちゃん様

 投稿者:京都西京区乃虎  投稿日:2016年10月20日(木)23時24分13秒
  お返事ありがとうございます。
この間お会いした方も以前に太ちゃんとお会いしたと仰ってられました。
是非ともまた、次回お会いする機会ができましたらお誘い致しますので、じっくりお話しいたしましょう。
凄くお会いするのを楽しみにしております。
では、会える日まで。
 

石嵜さんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年10月20日(木)23時12分32秒
  元職員三人さんの集会の、後半は座談会に近いものをしてるけど
池田先生の陣頭指揮時代と同じ雰囲気、いやむしろ上回ってるぐらいの雰囲気で「懐かしさ」がありました
池田先生自身はいないのに、まるで池田先生が会場にいるかのような自然な雰囲気が不思議に感じたものですよ
来てる人のみんなのそれぞれの胸に、池田先生がしっかり存在してるからなんでしょうね

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

同盟題目23時より開始します。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年10月20日(木)22時58分54秒
  よろしくお願い致します。

カエル様
お久しぶりですね。学会の動きを見れば選挙は近々あるとおもいます。

黄金柱様
確かに荒れてますね。荒らしたい方がいるのでしょう。
鋭い投稿をお待ちしています。

石嵜様
電通事件の対応、監視してください。
石田さんは農水相の発言も問題視していましたね。
選挙が近いからTPPもあり意識されての発言かもしれません。
政治家は信用できない。政治を監視せよ。
この二代、三代会長の精神でいきましょう。


 

電通事件

 投稿者:石嵜メール  投稿日:2016年10月20日(木)22時50分31秒
  たびたびの投稿、お許しください。

本日の公明1面にやっと電通事件に関する
石田政調会長の記事が載りました。

遅きに失したとはいえ掲載したことに評価はします。

今後庶民の生活を守るためにどう戦うのか監視します。


>ひかり様。

昨日の小生へのご返事を頂き御礼申し上げます。
同じようなことを感じておられる方がいて
私だけではないと安心しました。

あのころの座談会の雰囲気が懐かしいです。
それを再現させたいです。
 

SGI副会長?

 投稿者:満天の星メール  投稿日:2016年10月20日(木)22時48分40秒
  谷川佳樹創価学会主任副会長は、いつからSGI副会長なのでしょうか?

https://www.worldtribune.org/2016/10/lion-kings-mentor-disciple/
https://www.worldtribune.org/2016/10/american-renaissance-21st-century/
 

選挙

 投稿者:カエル  投稿日:2016年10月20日(木)22時33分52秒
  今夜TOKYO MX TVの番組に出演されていた苫米地 英人氏の発言によると、
現政権はアメリカのオバマとの密約により、TPPは28日に強硬採決になるそうです。
で、衆議院は11月解散で12月に選挙との事。
他にも発言がありましたが、とりあえず。
やはり、なるようにしかならないのか?

ご参考までに。
 

うそも方便?

 投稿者:ただ一言  投稿日:2016年10月20日(木)22時33分42秒
  先生が、公けの場に出られなくなり6年あまりたった。このまま先生のことを隠し続けていいのだろうか‥「会員が動揺しないように、宗門との攻防戦の決着がついていないから」等々理由はあると思うがそれでいいのか?嘘は嘘を呼ぶ。
将来、わかった時に「会員に心配をかけない為、そして何より先生のご意向もありご病状をふせていました‥」なんて釈明があるとしたら。逆に不信感は増すと思う。信心しているからこそ、嘘はいけないのではないかと思うのは私だけだろうか?普通に「先生は多忙な中体調をくずされましたが回復に向かっています」の方がわかりやすい。

30才まで生きられないと言われた先生が、80才を超えてまで広宣流布の陣頭指揮をとられ世界192カ国地域にまで大聖人の仏法を広めたことは永遠に歴史に残る壮挙である。この大偉業は先生だからできた事。

満身創痍で戦われた先生が80才を過ぎ体調をくずされることは、年齢も考えれば全く不思議なことではない。

今から30年以上前、在京の学生部時代にある先輩から聞いた話を思い出した。

創価大での出来事。まだ50代後半の先生が、当時の最高幹部を呼ばれて叱責した。
「いつまで私を戦わせるのだ!」と。
あまりに厳しいお言葉に、もう土下座するしかなかったと聞いた。師匠は厳しい。
逆に言えば、私しか戦っていないではないか!とも受け取れる。
創価学会は池田先生の指揮と励ましのもと、先生にお応えしようと立ち上がった健気な会員との絆で築きあげてきた奇跡の歴史。
これは、誰も真似できない。

手遅れになる前に、池田先生の時代の真心溢れる学会に帰るしかない。夢があり、希望があり、行き詰まりが絶対にない。それが、先生の創られた創価学会たと思う。





 

師弟不二アーカイブより【会則珍問答② 投稿者:ヨッシー】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2016年10月20日(木)22時25分15秒
  B: 師匠、先ほどは、文底独一のその更に奥に、余人の知るあたわざる一重立ち入りたる「認定独一の法門」が在すことをご教示頂き、誠にありがとうございました。

A: うむ。

B: あの後、寝ながらこの重要法門について思索しておりましたら、ハタと気付く事がございました。

A: なんじゃ、いうてみい。

B: 大聖人のご真筆ご本尊さえ全て認定から外せるこのスゴイ認定力があるということは、つまり三大秘法も全てこの「認定」の下に成り立つということで、、、

A: うむ、「今、新会則に入りぬれば余経もご真筆も詮なし、ただ認定なるべし」じゃ。それがどうした。

B: ということはつまり、認定力をもつH田会長が電源で、ご本尊が端子という関係になりませんかね。

A: おお、よ、よくぞそこに気付いてしまったな。

だ、たが、それは決して口外してはならぬぞ!秘すべし秘すべしの秘蔵の法門じゃ。だ、誰にも言うてはならんぞ!

ワシ、ちょっと用事思い出したから帰る。

B: 師匠ー、待ってください。まだお聞きしたいことがー、、、

(つづく)

http://sgi-shiteifuni.com/?p=228

 

師弟不二アーカイブより 【会則珍問答① 投稿者:ヨッシー 】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2016年10月20日(木)22時22分15秒
編集済
  A: 今日はお前に重要な法門を授けようと思う。

B:師匠、宜しくお願いします。

A:その前に、先ずは合言葉じゃ。
「谷」 といえば?

B: 「川」ですね。

A: よろしい!呼吸は合っているようだな。

B: 師匠、早くその「重要な法門」とかいうのを教えて下さい。

A: そうあわてるな。これは三国四師並びに三代会長も未だ弘通し給わざる秘要の法門である。心して聞くのだぞ。

B: はい、師匠。

A: ところでお前は仏法で説く「四力」は知っておるだろうな。

B: はい勿論、「仏力」「法力」「信力」「行力」のことですよね。

A: そうだ。これまではその四つで良かった。だが、去る11月8日をもってもう一つ重要な力が加わったのじゃ。
これを忘れては今後成仏はかなわぬと思え。

B: えー、な、な、何ですかそれは。

A: 聞いて驚くなよ。それは「認定力」(にんていりき)じゃ。しかもこの「認定力」とは、先の「四力」の筆頭に位置するものであって、これなくしてはたとえご本尊といえども「仏力」「法力」を顕すこと能わずじゃ。

B: そ、それは大変なことですね。

A: そうなのだ。よってこれからは権実・本迹・種脱という三重秘伝の奥に、即ち「文底独一本門」のもう一重その奥に、「認定独一本門」が存することになるのじゃ。
どうだ、すごいだろう。

B: す、スゴイ、、、四重秘伝ですか、、、
(そこへ突然声が)

T岡: 青年部は全面的に賛同いたします。

A: ムム?何じゃ今のは?何処かで聴いたノーテンキなセリフじゃな。まあよい。
従って「たとえ法華経をたもつといえども信心の血脈なくんば無益なり」では甘いのじゃ。
「たとえご本尊をたもつといえども会長の認定なくんば無益なり」となる。わかったか。

B: は、はい! こ、これは正に「仏滅後二千九百六十余年の間、未曾有の認定力なり」ですね。

A: そうじゃ。まっ、これくらいにしておこう。認定秘沈の法は深いから続きは夜にしょう。

(つづく)
http://sgi-shiteifuni.com/?p=226
 

日蓮本仏論について。

 投稿者:一会員  投稿日:2016年10月20日(木)21時27分50秒
  筆者は創価学会の一壮年部員に過ぎないが、以下拙稿を載せ、教学上の議論の一石としたい。
筆者は純粋な創価学会の会員であり、現在の創価学会の教学力の低下に危機感を覚える一人でもある。学術的なご批判を頂き、我々一人一人が現在の創価学会の教義を考える、その一契機となれば幸甚である。







日蓮本仏論について。



1、はじめに


創価学会は基本、日蓮本仏論を採用してきた。この教義は日蓮正宗の教義であり、この教義の完成者は大石寺26世法主・堅樹院日寛である。


ところで、創価学会員にはにわかに信じがたい事実であるが、日蓮本仏論は日寛により天台宗の恵心流の口伝法門をほぼ盗用して作られた教義である。これは多くの研究者が指摘しているように、天台宗・俊範の流れを汲む仙波談林の口伝、天台本仏論をそのまま日蓮本仏論に置き換えただけもの。後述するように、そもそも日蓮、日興には日蓮を本仏とする思想は存在しない。


ではなぜ日寛がそのようなことを行なったのか。これは左京日教、また日寛以前の北山系法主の影響があると考えられる。
当時大石寺には体系づけられた教義らしい教義は存在しなかった。確かに日蓮本仏思想に近いものは大石寺9世日有のいくつかの文章に見られるが、体系化されたものではない。17世日精は両巻血脈抄において日興、日代、日尊、日順に相伝がなされたとしており、この頃にはすでに血脈抄は"偽作"されていた可能性が高いが、日精本人はまだ釈迦仏造立を認めており、やはり日蓮本仏論が明確だったとは考えにくい。
そこへ堅樹日寛が現れた。26世日寛は教義が明確でなかった大石寺を立て直した中興の祖とされる。体系化された教義が未だなかった大石寺に明確な日蓮本仏論、本門戒壇本尊論を確立させた彼は、強い信仰心からこれらの教義確立を行なったと考えられる。


だが例え日寛の教義の体系化が強い信仰心に基づくものだったとしても、日興の遺文中にも思想にもこの日蓮本仏論の思想は見られず、日目にもこれらに関する言及は見られない。
創価学会では「五老僧は日蓮大聖人が本仏であることを知らない」等と言うが、そもそも日蓮が本仏であるとする日興の遺文は存在しないのである。後述するが、日興本人でさえ日蓮を本仏と見なしてはいない。「久成の釈迦仏」と表現もしている。
日寛に先行して日蓮本仏論の萌芽が現れるのは、富士大石寺日有、それ以降は保田妙本寺日我等になる。しかしまだ体系化されたものではない。
日蓮本仏論をそのまま弘安2年の戒壇本尊と結びつける教義の完成は、まさに大石寺堅樹院日寛の出現を待たねばならない。まさに彼によって大石寺の教義は天台口伝を換骨奪胎することで偽作され、それにより同寺のアイデンティティとして確立されることとなる。


創価学会は日蓮正宗から独立し、別教団となった以上、このような創作の教義、根本の日蓮大聖人とは何も関係がない日蓮本仏論のような教義とは決別することが必要であると筆者は考える。



2、天台宗恵心流の口伝と日寛教学の形成


そもそも比叡山に入山される折、蓮祖聖人は俊範に師事している。
俊範は天台宗山門派の恵心流の流れを汲んでいた。


天台宗は当時、山門派と寺門派の争いの渦中にあり、そのような混迷の中、日蓮は比叡山に入った。山門派もまた源信の恵心流と覚運の檀那流の二つの流れが存在し、その流れもまた様々に別れていた。
ここで簡単に言うと、恵心流は本覚思想で仏の境涯から一切衆生の仏性を見ようとし、檀那流は始覚法門であり、凡夫が修行の後に仏になれるという立場をとっていた。



創価学会の会員の方にわかりやすく言えば、檀那流が法華経の文上の立場に立っており、恵心流が法華経文底の立場に立っているという感じである。
そもそもこのような説明は日寛教学による恵心流の盗用なのであって、この説明が学会員にとって理解しやすいという事実は、日寛が恵心流をまさに盗用して自らの法門を体系化したその逆証明とも言い得る。
したがって創価学会の教学は、会員が信じると信じないに関わらず、日寛教学に影響されており、日寛教学抜きには創価学会の思想が成立しないほどのものである。


比叡山における日蓮の師匠、俊範法師は弟子の中に檀那流もいたことから、恵心流と檀那流の両方の流れを修めていた。俊範の立場としては念仏、禅、真言は法華経に劣るという立場であり、ここから日蓮の思想形成はあと一歩といったところである。つまり日蓮は俊範法師のもとで、高度な天台教学を学びつつ、法華第一の自身の思想を確立していったということである。


堅樹院日寛は日蓮本仏を「久遠元初自受用報身如来」と表現する。しかしこの表現は蓮祖の遺文中にも日興や日有の文献にも見ることができない。

実はこの「久遠元初自受用報身如来」という表現のオリジナルはこの恵心流口伝法門の中に見られる。以下、早坂鳳城氏の日蓮本仏論の構造の研究に依拠して引用しつつ、論を進める。

すなわち俊範の『一帖抄』によれば


「自受用報身如来以顕本為正意也」


とあり、また『二帖抄』には


「以来報身自受用為顕本正意相伝也」


とある。すなわち「自受用報身如来」という表現はどこが由来かと言えば、それは天台恵心流口伝法門から来ているのである。


また「等海口伝抄」によれば


「当流住前習智一心三観故。本因妙有住習也。而約菩薩界論本因本果。約仏果論本因本果不同可習分也。」

「俊範御義云。釈尊本因行者。不軽菩薩也。此菩薩教導本来有善者方化他也。有界内穢土修行止観方自行也。是名本仏行因也。本因行時能化仏者。止観本尊也。実相也。一心三観也。阿弥陀也。無作三身也。能化本仏無作三身也。本果仏云成此仏也。無作三身者。別無名仏也。故経釈不出其名也。」


ここでは「本因行の時の能化の仏」はそのまま「止観の本尊」と同義であり、同時に「無作三身」であることが説かれている。この本因の仏は本果の仏と同じものであるとされている。
つまり「本化地涌の菩薩」である日蓮が「本因妙の教主」であり、そのまま「本仏」であるとする思想は、これらの口伝をもとにして創作されたものと容易に察することができる。


大石寺に伝わるとされる「御本尊七箇相承」では、唯授一人の口伝として七箇の相伝を強調するが、もとはと言えば「七箇の相承」という用語も天台口伝法門に用いられる言葉である。


早坂鳳城氏の研究によれば、恵心流・中古天台の口伝法門と大石寺教学とは用語の関連上、以下のような対応が見られる。


中古天台(恵心流)    →    大石寺教学(日寛)

止観勝法華    →    文底勝文上
寿量品の内証    →    寿量品の文底
自受用報身(天台)    →    自受用報身(日蓮)
七箇の大事    →    七箇の大事
切紙相承    →    切紙相承
本因行の能化    →    本因妙の教主
嫡流一人秘すべし    →    唯授一人秘すべし
五百塵点最初    →    五百塵点当初


つまり中古天台口伝法門では、天台を本仏と捉え、釈迦は仮の仏と考える。同じように法華経は仮の教えであり、その内実は止観であると考える。まさにこれを置き換えると創価学会および日蓮正宗の現在の教義になるのである。この内実は実は日寛によって作られたものであり、天台口伝法門を用語で言い換えたものに過ぎないのである。



3、蓮祖、日興他の遺文から


日蓮の御書には日蓮本仏論はどのように説かれているか。古来、日蓮正宗、創価学会は「開目抄」の「日蓮は日本国の諸人にしうし父母なり」を主・師・親と読み、ここからこれを主師親の三徳を持つ本仏としての宣言としてきた。
だが、仮にこの「しうし父母」を「主師親」と読むのが正しいとしても、ここから主師親の三徳を持つものがそのまま釈迦を越えた本仏であるとする論理を日蓮が述べたことはないし、そのような解釈もまた論理の飛躍である。その証拠に「撰時抄」には次のようにある。


「此の事一定ならば闘諍堅固の時・日本国の王臣と並びに万民等が仏の御使として南無妙法蓮華経を流布せんとするを或は罵詈し或は悪口し或は流罪し或は打擲し弟子眷属等を種種の難にあわする人人いかでか安穏にては候べき(中略)されば日蓮は当帝の父母・念仏者・禅衆・真言師等が師範なり又主君なり」
(日蓮「撰時抄」『日蓮大聖人御書全集』創価学会版、265ページ)


ここでは引用部の末文が「主師親の三徳」を持つ宣言となっているが、日蓮はここではあくまで「仏の使い」を自認している。この引用部からは自身が三徳を持つものとしながらも、久成の釈迦の御使として法華経を弘めているとの自覚を読み取ることができる。どう読んでも日蓮自身が釈迦を越えた本仏であるという文脈は出てこない。


また日興の遺文中ではどうか。


「今日蓮聖人は共に本化垂迹の師檀となって迹門を破して本門を立てて末法を利益し国土を治む可き之を図す。
本門の寺  付属の弟子  上行菩薩  日蓮聖人。」
(日興「三時弘教次第」堀日亨編『富士宗学要集』第1巻49ページ、創価学会)


とあり、日興もまた日蓮を本仏として考えてはいない。
また「原殿御返事」には以下のような一文がある。これは身延を離れる時に身延の釈迦像造立について述べられた部分である。


「此れのみならず日蓮聖人御出世の本懐南無妙法蓮華経の教主釈尊久遠実成の如来の画像は一二人書き奉り候へども、未だ木像は誰も造り奉らず候に、入道殿御微力を以て形の如く造立し奉らんと思召し立ち候を、御用途も候はずに、大国阿闍梨の奪い取り奉り候仏の代りに、其れ程の仏を作らせ給へと教訓し進らせ給いて、固く其の旨を御存知候を、日興が申す様は、責めて故聖人安置の仏にて候はばさも候なん。それも其の仏は上行等の脇士も無く、始成の仏にて候いき。其の上其れは大国阿闍梨の取り奉り候いぬ。なにのほしさに第二転の始成無常の仏のほしく渡らせ給へ候べき。御力契い給わずんば、御子孫の御中に作らせ給う仁出来し給うまでは、聖人の文字にあそばして候を御安置候べし。」
(日興「原殿御返事」『編年体日蓮大聖人御書』1732~1733ページ、創価学会版)


日朗が日蓮滅後に一体仏の像を安置したのを見て、波木井の原氏もまた釈迦像を造立しようとした。日興はこれに対し、一体仏の造立は始成の釈迦仏ゆえに不可とし、四菩薩を伴った仏像の造立ができるまでは、日蓮御筆の紙幅の曼荼羅を以って仏像の代わりにしてもなんら問題はないと述べている。
つまりここでの日興の思想は仏像を否定するものではない。むしろそれが始成の仏でなく四菩薩の脇士を伴う久成仏であれば、それは曼荼羅の代わりとできるということである。
「報恩抄」における「本門の教主釈尊」とはまさにこのことを述べているのであり、それゆえ日蓮系教団では紙幅の曼荼羅とともに仏像の造立形式を認めているのである。



では日蓮正宗において、日蓮が自身を「自受用報身如来」の本仏として述べた御書として認められているものは何か。それこそまさに『本因妙抄』である。「本因妙抄」「百六箇抄」以外に明確にこの日蓮本仏論を述べた御書は存在しない。


まず「本因妙抄」は偽作説がほぼ確定している。この書は伝教大師最澄の「三大章疏七面相承弘決」を基にして書かれたものであり、内容はほぼ盗用と言ってよい。そしてこの伝教の弘決そのものさえも偽書の疑いが濃厚なものなのである。


前述したように大石寺17世・日精は両巻血脈抄をもって日興、日代、日尊、日順に相伝がなされたとしており、この頃にすでに血脈抄が創作され、存在していたと考えられる(日精によれば日蓮からの血脈相承はこの4名に為されており、すでにこの時点で唯授一人とは言えず、唯授一人という教義も後代の創作であろうと推察される)。
この「本因妙抄」には大石寺6世日時の古写本が存在する。しかしこれはその筆致から日時筆を疑問視されており、後世の作の疑いもある。


この写本を真蹟と仮定して、日時による"本因妙抄創作"説も存在する。というのも日時は仙波談林で台家を修学しており、仙波に伝わる恵心流口伝法門を学んでいたことは間違いない。そこからこの「本因妙抄」の創作が起こったとの仮説も成り立つことは多く指摘されている。



内容からも偽書の疑いは強い。
例えば本書では六老僧への言及があるが、六老僧の選定は弘安5年10月8日であり、弘安5年7月執筆の本抄に六老僧への言及があるのは時間軸として矛盾がある。



さて「本因妙抄」には以下のような記述が見られる。


「予が外用の師伝教大師生歳四十二歳の御時、仏立寺の大和尚に値ひ奉り、義道を落居し生死一大事の秘法を決し給ふ。曰く、大唐貞元二十一年太歳乙酉五月三日、三大章疏を伝へ各七面七重の口決を以って治定し給えり。」
(「本因妙抄」『日蓮大聖人御書全集』創価学会版、807ページ)


「大唐貞元二十一年」は西暦805年であるが、これは本文の改竄である。


実際の日時写本は「大唐貞元二十四年」となっており(堀日亨編『富士宗学要集』第1巻口絵参照)、また『三大章疏七面相承弘決』でも伝教は「大唐貞元二十四年」(西暦808年)に唐で相伝を受けたことになっている。


筆者は創価学会版御書で「貞元二十一年」とあるのが誤植ではないかと一瞬驚いたのだが、この「二十一年」の記述は『富士宗学要集』第1巻所収の「本因妙抄」本文でも同様「二十一年」となっている。つまり口絵の写真に見られる「二十四年」から日蓮正宗では「二十一年」に「本因妙抄」本文が改竄されているのである。


なぜこのような改竄が行われたのか。それは実際の史実と記述が異なってしまうからである。
日蓮の「報恩抄」には


「延暦二十三年七月御入唐西明寺の道邃和尚仏滝寺の行満等に値い奉りて止観円頓の大戒を伝受し霊感寺の順暁和尚に値い奉りて真言を相伝し同延暦二十四年六月に帰朝して」
(同304ページ)


延暦23~24年は西暦804~805年に相当する。
日蓮の「報恩抄」の記述によれば、伝教は西暦805年に日本に帰ってきていることになる。これは「伝教大師伝」の記述とも一致する。
そうであれば「808年に唐で相伝を受けた」とする「本因妙抄」の記述は矛盾になってしまうのである。そのため、富士門流ではこの記述をあえて改竄したと考えられる。
これが改竄である証拠は明快である。上述の日時の写本では「二十四年」と書いてあるのは事実であり、富士宗学要集第1巻の口絵写真からも明白に「廿四年」と読み取れる。
しかも、これがもし仮に「大唐貞元二十一年」であるとするなら伝教大師の年齢は「四十二歳」ではなく「三十九歳」でなければならず、干支も「乙酉」ではなく「壬午」でなければならないはずである。それがそのままになっており、「本因妙抄」の記述ですでに史実との矛盾が生じているのである。


以上のことから「本因妙抄」は偽書説が確定される。同時に日興の著作とされている「本因妙抄弘決」も後世の創作であり、偽書であることは明白である。
伝教の著作としては偽書である『三大章疏七面相承弘決』の記述をそのまま写して「本因妙抄」が創作されたのは誠に不名誉な日蓮正宗の歴史と言うほかない。



4、結語として、今後の創価学会の課題


このように、後世に創作された日蓮正宗の教義を果たして創価学会が今後も維持して良いのかという問題になる。つまり日蓮の法門でないものが広宣流布されたとして、それは本当の意味で広宣流布なのかということになってしまう。


では、日寛が富士門流の教義を創作したことは間違いであったのだろうか。
私個人の私見に過ぎないが、そこには悪意と言うより日寛本人の強い使命感があったものと考えている。
日寛はそもそも教学を持たなかった大石寺門流に初めて独自の教学を確立させることに成功した。そこには富士門流管長としての、また日興門流としての強い使命感があったのだろうと考えられる。


だが、それにしてはあまりにも文書の改竄が過ぎる。当然ながら日蓮本来の思想でないものを折伏によって弘めても、それが広宣流布とはならない。
最新の学問の成果、史学的な研究の成果を取り入れ、矛盾しないものへと、創価学会も改革を果たさなければいけない。そのためには個々人の教学を深めることにより、大きな教学の流れを生み出さなければなるまい。






追記1
ここではあまりに煩瑣に渡るため『百六箇抄』や『御義口伝』『産湯相承事』等の偽書説の問題に立ち入らなかったが、それについては別稿を期したい。ただ御義口伝といい、百六箇抄といい、最古の写本が他山流であることが堀日亨氏の富士宗学要集からわかっている。唯授一人の大石寺の血脈のはずが、保田妙本寺に伝わっていたり、最古の写本が八品派の写本でしかも蓮祖滅後数百年後のものであったりすれば、それでは文献の正当性を対外的に主張できないことを日蓮正宗も創価学会も自覚すべきである。そのことが日蓮正宗、就中創価学会を日蓮系教団から孤立させ、国内における宗教間対話を困難なものとしていることを自覚すべきであるとは筆者は考える。
なお天台口伝法門について述べる際、上記の論中では『一帖抄』については俊範の著作としているが、これは花野充道氏の論文「日蓮と四重興廃」(『印度学仏教学研究』第51巻第1号)に依拠している。花野氏の説によれば『二帖抄』は心賀談、尊海相伝となるが、ここではあえて断定を避けた。大方の御叱正、御批判を賜れば幸いである。


追記2
信じない方もいるかと思うが、筆者は創価学会の壮年部メンバーである。男子部時代は総県幹部、方面幹部としても戦わせて頂いた。
私の論は日蓮本仏論を肯定し、日蓮正宗の教学とりわけ日寛教学から離れようというものだが、多くの異論があってよいと考えている。大切なことは学会員が各自で自身の教学を鍛え、多くの教学の人材を学会より出すことだと考えている。その意味では今の創価学会本部が教学運動を推進しているとは到底思えないし、現在の創価学会の教学力は崩壊しているとさえ思える。
ただ感情的な否定ではなく、きちんと文証を挙げ、学問的な研究の成果を否定しない反論であれば私は大いに歓迎したい。むしろこのような論を筆者がここで挙げたのは、創価学会会員、幹部たちのどうしようもない教学力の低下という事態を痛感していることにある。








参考文献
◯堀日亨編『日蓮大聖人御書全集』創価学会
◯創価学会編『編年体日蓮大聖人御書』創価学会
◯堀日亨編『富士宗学要宗』全10巻、聖教新聞社
◯早坂鳳城「日蓮本仏論の構造と問題点(一)ー恵心流口伝法門との関係を視点としてー」『日蓮宗現代宗教研究所所報』日蓮宗現代宗教研究所
◯執行海秀『日蓮宗教学史』平楽寺書店
◯執行海秀「初期の興門教学に於ける本尊意識の展開」『清水龍山先生古希記念論文集』
◯執行海秀「中古天台教学より日蓮聖人教学への思想的展開」『大崎学報』100号
◯水谷進良「堅樹院日寛教学の一考察」『立正大学大学院年報』
◯花野充道氏「日蓮と四重興廃」『印度学仏教学研究』第51巻第1号








 

寝たきりオジサンさんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年10月20日(木)21時25分11秒
  どうやら、あなたを掲示板から潰そうと『詭弁』を行ってるのがいるようですなぁ
お気をつけをm(__)m

というか、「下げたいコメント」のために、あなたを利用してるだけのことでしょうね
完全スルーでいい範囲に感じますよ

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

十円玉って人、それ、掲示板と関係ない話になってませんか。

 投稿者:通る人  投稿日:2016年10月20日(木)21時15分26秒
編集済
  どうでもいいことばかりだね。つまらない。  

体験談

 投稿者:十円玉  投稿日:2016年10月20日(木)21時10分33秒
   駄目なんです。こういう類いの体験談ものは。誰が、いつ、どこで、誰に話したかを明らかにしないことには。百歩譲って、この板に載せるのなら、その話を「真実だと信じるに足る人」が紹介すべきですね。グリグリさんとか、ジョーカーさんとか。でないと、一人歩きしますよ。

 まぁ、ご覧になって下さい、次の物語を。「一杯のかけそば」です。ご年配の人ならご存知ですよね。私も、久しぶりに私も読みましたが、泣けます、心の奥からこみあげてくるものがあります。
 ◆一杯のかけそば(栗良平、1988年、栗っ子の会)。
http://www.midorii-clinic.jp/kyuukei/img/ipainokakesoba.pdf#search='%E4%B8%80%E6%9D%AF%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%9D%E3%81%B0'

 公明党の大久保直彦が衆議院予算委員会の竹下登首相に対する質疑で、ほぼ全文を紹介しました。同席した自民党の金丸信も泣いたとか。


 

警鐘さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月20日(木)20時55分22秒
  警鐘さまの言葉に救われました、ありがとうございます。
諸天善神がいっぱい出てきてくれるのは大変ありがたいです。
 

生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月20日(木)20時52分25秒
  激励ありがとうございます!私の意をくんでいただいてありがたいです。
これからもがんばりますのでよろしくお願いします!
 

大仏のグリグリのとこさんへ

 投稿者:ウォーキングシューズ  投稿日:2016年10月20日(木)20時17分7秒
  ずーっと見てきたけど、あんさんから
先生を感じひんのは、わいだけ?
テメーごときが、自分の心を師とするのは、
原田と一緒ちゃいまっか?
教学を評価してもらいたいんやったら、
何処ぞの学校行ったらええんとちゃいまっか?
その、教学活かせてる?
お山の大将になってへん?
先生を師匠と仰ぐんやったら、愚直にな^_^

日蓮大聖人がこの世に出現して何をしたかった
のかが、少しずつ分かってきたような気がします。

え、何様?
一兵卒で信心やろーな
名もなき同志で、ええやん
ほなな
 

なんちゅ~目つきしてんだか

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年10月20日(木)20時15分23秒
編集済
  いま、偶然にも野球のドラフト番組(?)をみてる
感動的ドラマに出演者が涙のシーンも

が ・・・ ご当人はなんちゅ~目つきしてんだかf--;
まともに信心してない目つきじゃないか
親にしてもおかしな「目つき」で気持ち悪いったらありゃしないね
「ハラになにか抱えてる」ような日常の人によくある「目つき」じゃないか
まともに「信心」してるなら、再現ドラマの内容ももっと違った感じなんじゃないかと「違和感」があるのだけどね

大丈夫かこんなんでf--;

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

柳原さんに敢えて述べるのなら

 投稿者:eco◆Smw69  投稿日:2016年10月20日(木)20時07分53秒
編集済
  http://megalodon.jp/2016-1020-2002-35/www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/kd_diary.cgi?viewdate=20161020

悪いけれど ドンキーやトンキーじゃあるまいし
そんな テキストたれながしの スローガン的な思考経済まるだしの手法や
武勇伝まがいの自慢話にも等しい承認要求ばかり繰り返す記事より
あなたの脳内では三流週刊誌と思い込んでいる
「週刊SPA」今週号(10月25日号)の特集記事の方が、よっぽど価値があって読みたいと思いますし
新鮮味を感じさせます。


「週刊SPA広告」
http://nikkan-spa.jp/magazine/1219170
おはよう寺ちゃん 活動中 | 文化放送 | 2016/10/19/水 05:00-07:00
http://radiko.jp/share/?sid=QRR&t=20161019052951

あ でも 坊主憎けりゃ袈裟まで憎し
柳原さんの頭の中では「撲滅!産経新聞」と呪っていましたっけ・・・



※おことわり
電子媒体で著している「著者」自身が 自ら記事を改竄したり日付を変えたりしている癖が
多々見受けられたので 念のため魚拓をとっておきました。

http://

 

京都西京区乃虎さんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年10月20日(木)19時55分2秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/58334

遅くなりすみません。
僕は「元創価学会職員3名のブログ」の集会には参加してるし、そこでなら僕と会えることになりますけどね。
京都西京区乃虎さんに限らず。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

最近の幹部指導を拝します...

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年10月20日(木)18時25分9秒
  佐藤優先生は創価学会擁護の諸天善神。叡智の普賢菩薩の化身。佐藤優先生のご著書を拝して安保法制に反対する共産党学会員を撲滅して参りましょう。(笑)  

ひらがなプロジェクトの進化!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年10月20日(木)18時05分47秒
  赤胴鈴之助様

ひらがなプロジェクトの投稿ありがとうございます。
せっかくの御書のひらがな化の素材を活かす方法を考えています。御書の本文とひらがな文字と音声による画像をつくれないかと考えています。

他の方も、ひらがなプロジェクトを活かすアイデアがあればお願い致します。

それから、毎回鋭いご意見ありがとうございます。

>>学会の大幹部になったからって、聖教新聞毎月30ポイントできる訳ないし、折伏年間3世帯できる訳もない。
それは、学会内だけで、活動しているから、外部の人と接する場が少ないからだと思いますが・・。<<

これも、その通りです。内輪で檄飛ばしても広宣流布は進みむせん。
最高幹部が本気になって戦えば、学会はあと10倍伸びる。と池田先生が厳しく指導されていた通りです。

>>幹部の人と、話をすると自分の弱いところや、仕事での失敗など話すことを聞いたことがありません。
偉い人は、失敗しないと勘違いしていませんか。<<


学会幹部をえらい人だと思ってしまう。いや、思わせているところに間違いの元があります。会長は偉い人なんです。
などと、馬鹿な発言を平気で行う、元青年部最高幹部の副会長もいましたが…。


>>そのような幹部は、居てもいなくても、組織は回っていきますから、くだらない会合で長々と話をしないでもらいたいのです。「時は金なり」なんですよ。<<

居てもいなくても、組織は回っていく。どんな組織でもそうですね。一般社会では当たり前です。
自分が自分が。こんな幹部がいるから組織がおかしくなる。

ちなみに、自分が直弟子。と周りに言いふらす、おかしな人が今の会長です。情けない。
 

寝たきりおじさん様

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月20日(木)18時03分40秒
編集済
  大変ですが、このままドンドン投稿お願いします

その場限りの無責任な情報が一人歩きしたままになっていることはよくあります
また、その時は確かに事実でも人は変わります
例えば、凄くがんばっていた人が退転したり等色々あるものです
かつて頑張った人=今も頑張っている人と思いガチ

先生の「人間革命の原稿」を手書きで書写した原田さん
そんな原田さんが、会長になったら
2006年以降の先生の御指導を出版しない
メッセージも「先生のご了承を得て、削除」との説明もなく、削除
先生の代理として、授賞したにもかかわらず、その後、先生にお会いした形跡がない(聖教に記事がない)
まさか、ここまで変わるとは!

先生の後ろで鞄持ちしている時とは違う人のように見える

朝日のインタビューで先生の事を話をするのも傲慢そのもの
会長に就任した時、先生から「誠実」の2字を贈られた人とは思えない

人は変わる
良くなる人
悪くなる人、色々

寝たきりおじさん様が知っていた時とその後が違うのは当たり前
気にしないで、逆に精査できるいい機会だと思って投稿していただければ、嬉しいです
 

やれる事

 投稿者:通行人  投稿日:2016年10月20日(木)17時58分51秒
  八尋みのる様の下記のご投稿内容に強く同意します。

「私は現場でやるべきことが沢山ある
先日も密かにとなりの副本部長と
地域の問題について意見交換した
現場の問題の多くは池田先生の指導と違う実態だ
それをどのように変えて
上の幹部に意見具申するかだ
問題意識がある現場幹部は悩んでいる
彼らの言葉に耳を傾け対話するのが
自分が出来る一番の道だと信じている」


戦いながらも、指弾すべきはしていくようにしています。
嫌がられますし、人によっては犯人探しに狂奔しますよ。
病的なくらいなこともあり、笑ってしまいます。

幹部の多くは、自分の担当する地域で起きた内容を地域外で話されることを、
嫌悪する傾向があまりにも顕著。方面や周囲からの評価や人気ばかり気になるのでしょう。
どこを見て指揮を執っているのやら。会社の〝管理者〟のように振る舞って…。
そんなこと考えている時点で現場と一体になっていないのですよ。

だから、ここぞという時に、先生のご指導と御書に照らして「それはどうなのか!?」と
忠言や諫言が出来ていない。見て見ぬ振りをしている。

300人近くもいる副会長はどこで何をしておられるのか?
 

カンピースさま、間違ってマス!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月20日(木)17時39分15秒
  便1は、裁判じゃない、もっと厳密な狂言刑事告訴デスマスさん!!

そして、当然の琴ながら、不起訴処分(-_-)

笑われる痴態を晒しました。恥ずかしい~みっともない。還暦過ぎた変態中年男!!

こんな奴が、未来の日蓮世界宗創価学会のカイチヨーセンセになったら、世間の笑い者デス。
徹底的に叩いて、真面目な現場会員が大多数居る創価学会から追放しませう!!
 

幸せな人さんへ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年10月20日(木)17時32分58秒
  投稿者:幸せな人  投稿日:2016年10月20日(木)04時32分3秒
グリグリ様のアーカイブの御書講義拝見させて頂きました。
非常に分かりやすく、親しみやすく、楽しく学べて重宝しております、
失礼ながらこの場をお借りして御礼申し上げます、ありがとうございます。
========================


わざわざ、読んでくださりありがとうございました。

書きたいことは、まだまだいっぱいあります。

・・・・しかし、どうも最近 文章が出てきません。題目不足でしょうか。笑

口で講義するのと、文章で伝えるのは大分違いますね !

グリグリは今、毎日何をしているのかというと御書講義です。笑
日蓮大聖人の説いた「法」を求めている人はたくさんいます。

いっぱい質問もされます。毎日必死です。・・・でも楽しいです。

本当に毎日、いろんな人と話していると

日蓮大聖人がこの世に出現して何をしたかったのかが、少しずつ分かってきたような気がします。

ほんとうに読んでいただいてありがとうございました。
 

寝たきりオジサン様

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月20日(木)17時15分29秒
  折角、立ち上がられたので、もう二度と寝込む必要はありません。

投稿されるお気持ちは、重々、理解しています。

間違いは誰しもあります。信念を持って続けてください。

誤りは、誤りで訂正すればいいのですから・・そのうちタイミングですとか、

紹介の仕方とかお慣れになります。私のように、心臓に毛が生えてくるとか・・

引っ込んでしまうのは簡単ですが、題目をあげ、投稿し続ける事が生命の練磨にもなります。

お願いします。


生涯広布 ペンギン
 

ひかり様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月20日(木)16時34分39秒
  すみません、全然悪く思ってませんよ~
これからもよろしくお願いします。
 

感性さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月20日(木)16時31分36秒
  ああ、すみません!感性さまの指摘にムッとしたわけじゃありません!
ちょっと自分に腹立てただけです。

題目あげて頭冷やしてきます。
 

2015年、「小説新・人間革命」は11月18日発売だったね。

 投稿者:真実  投稿日:2016年10月20日(木)16時20分4秒
  27巻は昨年の11.18に発売
http://books-ruhe.co.jp/cgi_bin/bbs/shinbunka/read.cgi?no=6649

なんで28巻は11.17に発売するの?
クーデタ記念日だから?

11.17クーデタはこちらから

http://6027.teacup.com/situation/bbs/41405


 

寝たきりオジサン様~

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年10月20日(木)16時19分43秒
  すみません、ほんとに。

御投稿にケチをつけるような結果になってしまって。でも悪気はないのです。

時々、こういうのがあるのが実際の話と思いますから~。。。わ~ん(涙&冷汗)



 

敢えて異論をリンク

 投稿者:感性  投稿日:2016年10月20日(木)16時12分15秒
  >参りましたね~   投稿者:寝たきりオジサン   投稿日:2016年10月20日(木)14時15分12秒

ケチをつけるつけない以前の問題として、もし結果として虚偽や過剰脚色の場合は
額面どおり受け継がれ語り継がれていくのは好ましからざることだと思い
敢えて異論をリンクしたことを御理解くださればと思っています。

これからも御投稿は続けてくださいませ。


その件は?   投稿者:感性   投稿日:2016年10月20日(木)15時06分11秒
 

水を差すようでゴメンナサイ

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年10月20日(木)16時12分5秒
  感性様のご指摘の検索箇所は、そのまま当たると変なのが出てきます。

日蓮宗現代宗教研究所の所報第35号:68頁 で検索するとありますよ。



ところで、、、

以前のことです。

たま~~に、体験者の発表が伴わない体験話を、幹部が読み上げることがありましたが、

その中には、「盛り過ぎ」「出来過ぎ」ヘタすりゃ「作り話」感がぬぐえないものが

あったように思います。体験者本人が発表していればいいのですけれど。



また、逆に、すごい現証(良い現証)が出ているのに、幹部たちには都合悪い事でもあるのか、

黙殺するかのような扱い、というのもありました。


 

セカイノオワリ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年10月20日(木)15時08分41秒
  念のため・・・
「私たちが存在している宇宙はうまれてから137億年ぐらい」という、いわゆる「ビッグバン」がもし真実なら「無始無終」を説く仏法は間違っているということになります。

この説を流行らせたホーキング博士は
今、これを否定しています。ビッグバンなんか無かった。「宇宙の存在に神の手は必要としない」と。

池田先生との対談集で、天文学者ウィックラマシンゲ博士は、ビッグバン説はキリスト教の天地創造が根本にあり、広まったが、フレッド・ホイル博士ら有力天文学者は、宇宙はやはり無始無終であると主張していると言っていました(1990年代前半頃)。
天文学者としてホイル博士はかなり優れた研究をされていたが、「基本的にノーベル賞はユダヤ・キリスト教に不都合な人物は受賞していない」とのことでした。

今、キリスト教会は、ホーキング博士に対して、ビッグバンを否定する発言をするなと、圧力をかけています。

無始無終などという「無限」というものは、言葉で表現することが難しいです。「有限」は簡単です。
この難しい「無限」というものをなんとか表現しようと、知恵と慈悲とで方便として、遠い過去、超長大な時間の一点をとって、「久遠」という言葉を使っています。久遠元初というのは、宇宙の始まり、ビッグバンではありません。

仏教発祥のインドでは同じく0(ゼロ)が発見されました。
ゼロは「無」であると、一応は小学校で習いました。中学校に行くと、0よりも小さい、マイナスというものを習いました。
0をかけると0になりますが、0で割ることはできない。「無限大」になる。
このゼロという概念は同じインドに生まれた仏教と通ずるような気がします。
ゼロは無というよりも仏教的な「空」のイメージに近い。
ゼロを無と考えるのは、生命を有限と捉えるキリスト教的な感じがします。

ビッグバンで、「宇宙が生まれて137億年」というのは、同時に「137億光年先に宇宙の始まり=宇宙の端っこ」と言われます。この宇宙の端っこはどうなっているのでしょう? 小学生が考えそうな疑問にビッグバン説は答えることができません。ここまでが宇宙で、宇宙の終り? そこには壁でもあるのでしょうか? 公明党のポスターでも貼っているのでしょうか?

この「137億」は近年まで136億から上方修正されました。
近年、ハッブル宇宙望遠鏡が、130億光年先まで観測することが出来ました。やがて136億光年よりも先まで観測されたら、そこに宇宙の端っこが無かったことが分かり、問題になるから?

科学を弾圧して科学に敗れたキリスト教。彼らは何百年もたって、ガリレオ、ダーウィンに謝罪しました。それから丁度20年が今年2016年です。
 

その件は?

 投稿者:感性  投稿日:2016年10月20日(木)15時06分11秒
  >北海道・牙城会員の話   投稿者:寝たきりオジサン   投稿日:2016年10月20日(木)14時15分12秒

水をさして申し訳ないのですが、この件についてはその後以下の情報があります。

>本当に日蓮宗僧侶が創価学会員になったのか
http://nippon-senmon.tripod.com/soukagakkai/shukyou/nyuukai_uso.html

どちらが事実あるいは事実に近いのかについては私にはわかりません。
 

参りましたね~

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月20日(木)14時15分12秒
編集済
  これは組織から流れてきたものでホントだと
思っていたのですが。

否定する記事があるのは知ってましたが
ケチがつくと投稿できないですね。

27日の男に戻ったほうがいいのかな?
 

通る人様

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月20日(木)13時49分43秒
編集済
  「ある信者からの手紙」ありがとうございます
始めて見ました

こんな嘘話に簡単に騙されて、先生を辞任に追い込んだ日達猊下
世間知らずの怖さ

世間知らずの原田会長、谷川主任副会長
世間知らずの人間が権力を握ると「危険」
教訓にしてください

所で最近、ブログの更新もない元職員三名
秋に本を出版するとの事でしたが
11.18に出版するのでは?
それで、1日前に人間革命を出版するのでしょうか?
結果、「クーデター」と呼称されている日に出版するとは!

死せる孔明
生きる仲達を走らす

人間の本気の思いは必ずなんらかの「形」となって現れる
まさに「火種」

2010.6.2
先生が公式会合を欠席されてから起きていることは、全て我々池田門下の責任だと思っています

現実は秋谷さん、原田さんが運営して起きている問題さえも、いつまでも彼等に任せている我ら池田門下の責任

戸田先生は事業の倒産という「罰」を受け、自身を見つめ抜きます
そして、邪宗をかくも蔓延らせ、民衆を不幸にしている事、自身の罪であると断罪されます

今の創価学会で起きていること
全て我ら池田門下の責任だと思う
その思いから、大責任感から、発する言葉とただの批判では大きな違いがあります

その大責任から発しているのが宿板の皆さんの投稿であると思います

他のサイトには、そういう危機感、責任感が感じられない
ある面、気楽でいいなと思う

寝たきりおじさん様
感動的な話、ありがとうございます

あの頃の学会には、他宗の僧侶さえ改宗する「正義」「真心」がありました

「心の時代」に心を大事するべき学会が、人ではなく、数字しか見ない団体に変貌しています
一番心を感じる事ができない団体に変貌しています
まさに「変貌する創価学会」を内部だけでなく、外部さえも感じています

安保問題、マサキ氏更迭、原田執行部の対処の仕方がそれを露見しています

全て我ら池田門下の責任!
全て信心で解決して見せる!
と題目と折伏に挑戦します
必ず今世でなんらかの結果が出る!
と思っています

こちらの板を読むと池田先生は本当に凄い弟子をたくさん育成されている!
と感激します

池田門下の皆さん
本領を発揮するのはいよいよです
頑張りましょう!
 

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