ブログアドバイザーのポジ熊です。
3日に1冊ペースで本を読むのですが、その影響もあってか頭痛が酷い!
※原因を読書と仮定
かつてブログを始めたころに同様の症状を発症し、自分のベストポジションを発見してからPCとの向き合い方はマスターしました。今度は多読による障害にぶつかっているというわけです。
この記事では、僕と同じく読書で頭痛を起こしていると思われる人に、フリー画像から「読書している人」をセレクトして見つけたベストな読書姿勢をお伝えしますぜ!
画像は僕が最もお世話になっている
様よりセレクトしました。ここは無敵。
姿勢あれこれ
基本、これじゃないですか。後頚部の前傾。どうもこれが悪さしているようなのですよね。後頚動脈でも圧迫しているのだろうか(;´・ω・)
始めは良いんですよ、普通に読める。だけどだんだん首が疲れてきて、そのうち「ヴァーーーー」とばかりに首をグルグル回してストレッチでもしないとやっとれんくなります。
いいですね、自然の中で読書は。でも、やっぱり首が前傾しちゃってますね。
人間にとってこの姿勢は不自然なのかもしれません。何かを注視するときって、だいたい真正面に対象を据えるじゃないですか。本を見るときもその意識が大事なんじゃないかなぁと。
寝ながら読んだらいいじゃない!っておっしゃりたい方も、いるのでは?
個人的な感想ですがうつ伏せ読書は長く続いたためしがりません。これも頚部を保持するために首の筋肉を使い続けるせいか、あっという間に疲れちゃいます。
なお、仰向け読書は姿勢が疲れないのですけど、オフトゥンに抱かれて眠気を誘うという思わぬ罠があります(;^ω^)
理想の姿勢に近づけたと思ったら、電車の吊革につかまって読書してますね。都会のイメージ。バランス的に色々と不安になる絵です。
それにしても本小さい(笑)冊子か・・・?

せーの!
何事もバランスが大事です。
君、困った顔してるじゃないですか・・・
でも首はそんなに疲れなさそう。そういう問題じゃないですけど。
心の目を持ちたいあなたに... | 応援メッセージ | 松岡修造オフィシャルサイト
修造さん、無茶です、目隠しして読書はレベルが高すぎます。
メッセージ性の高い比喩的な画像なのでしょうけど。
実はこれ、姿勢的には完璧です。
最高の姿勢
首を前傾させるのではなく、本を視線の高さまで持ってくる!
これが疲れず頭痛も起こしにくい最高の姿勢であり解決法であります。
※個人の体感です。画像よりさらに目線の高さまで本を持ち上げられればSo Good!
この姿勢を保持する方法は色々あると思いますが、長時間に及ぶためできるだけ腕が疲れないような姿勢を探る必要があります。例えば深い座面の椅子にしっかりと腰かけることで膝の高さが上がり、そこに本を乗せるだとか。ひじ掛けに腕を乗せて本の高さを一定に保つだとか。
それぞれの環境に応じていかにこの姿勢をとれるかを探ってみてくださいね!
ずっと読書頭痛で悩まされてましたけど、やっと自分のベストな姿勢を見つけることができました。今後も快適な読書ライフを満喫したい♪
なお、姿勢を改善しても治まらない場合や、吐き気やめまいを伴うものは大きな病院で検査を受けることをお勧めします。今回紹介したのはあくまでも姿勢で改善できる頭痛の対策法ですからね!