2016年10月20日11時36分
菅義偉官房長官は20日午前の記者会見で、北朝鮮によるミサイル発射について「わが国への飛翔(ひしょう)体は確認されていない」としたうえで、「いかなる事態にも対応できるよう情報収集や警戒監視に万全を期す」と強調した。北朝鮮に対しては北京大使館ルートを通じて厳重に抗議したという。
菅氏は「わが国を含めて地域および国際社会の平和と安全を損なう安全保障上の重大な挑発行為であり、断じて許すことはできない」と非難。米国や韓国と連携し、北朝鮮への圧力を強化する考えを示した。
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朝日新聞国際報道部