2016年10月20日00時04分
高市早苗総務相と加藤勝信1億総活躍担当相、衛藤晟一首相補佐官が19日、秋季例大祭が開かれている東京・九段北の靖国神社にそれぞれ参拝した。3氏とも玉串料は私費で納めた。
高市氏は参拝後、記者団に「国策に殉じられた方々の御霊(みたま)に対し、尊崇の念を持って、感謝の誠を捧げた」と語った。高市氏は「総務大臣」、加藤氏は「国務大臣」と肩書も記帳したという。
衛藤氏は安倍晋三首相の側近。参拝後、「国のために犠牲になられた方々に対し、鎮魂を申し上げた。国や世界の平和をお祈りした」と述べた。「総理補佐官」と記帳した。
トップニュース
新着ニュース
おすすめコンテンツ
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞官邸クラブ