本部
掲示板
-
SaveTheEarth!!
最終発言2016/10/05 23:55:29 -
プレイング
最終発言2016/10/05 23:49:07 -
質問卓
最終発言2016/10/05 05:34:26 -
依頼前の挨拶スレッド
最終発言2016/10/03 17:22:28
オープニング
ミッションタイプ:【敵撃破】
このシナリオはクリアと成功度に応じて様々なボーナスが発生します。
詳細は特設ページから「ミッションについて」をご確認ください。
● 四すくみ
《ゼ・バウ》は地球上に降り立つと、その人々の営みを鼻で笑った。
空には複数の光が見える。大気圏に突入した敵旗艦だろうだがもうすでに遅い。
一時間もあればこの星の八割を焼き尽くせる、そうしたならば、奴らの敗北は確定的だ。
そうにやりとゼ・バウは微笑んだ。
その時である。
「かってはさせねぇぜ!」
拘束でゼ・バウに迫ったのは、科学国家テルンの最新機体『Rロジック・グラスファイント』を駆る『小堤院 雄吾』
「地球は俺が守る!」
グラスファイントはその翼を羽ばたかせるたびに周囲の環境に影響を与えているようだ。
それ自体はゼ・バウが気にするところではないが。
それを看過できない人物が一人いた。
「この星を汚すことはゆるされない!!」
突如海面が割れ、海水が渦を巻きその中央から巨大な生物が姿を現した。
「お前……ゾーン!! 死んだはずじゃ」
雄吾は仇敵の名前を叫んだ。
ゾーンと呼ばれた巨大生命体は笑う。
「お前たち人間がこの星を殺そうとする限り何度でもよみがえるわい」
そうゾーンは杖を振ると大量の海水が二体を覆う。
そしてあたりの気温が一気に変化。
機体の表面が凍りつく。
「なんだ、この星は」
そして混乱するのはゼ・バウである。
「なんだ、この世界は、それにお前は我々にこの星を与えてくれるのではなかったのか! テイカー」
そうゼ・バウが叫ぶと、突如空間が裂けた
そこから現れたのは、大きな腕が特徴的な、漆黒の機体。愚神機『ザ・テイカー』
「ええ、ここにいる脅威すべてを倒した時に、差し上げますよ、この世界すべてをね。ただし、足すべき対象には私も含まれていますが」
「な…………」
「さぁ、戦いましょう、私は強い魂を求めています、それが単なる情報にすぎなくても、私の性質からすれば、それは強大な戦力となるのです」
そしてテイカーは笑う。
「さぁ、これがこの世界終焉の幕開けです。リンカーたちよ、この危機をどう対応しますか?」
● 地球の危機
前回の戦いで地球外生命体ゾアラの進行を許してしまった地球軍。
このまま成す術もなく地球勢力は壊滅してしまうと誰もが思った、しかし。
そうはならなかった。むしろもっとひどい結末が地球を待っていたのだ。
「行ってくるわ」
遙華は格納庫に収められた自分の愛機を見つめていった。
「いつ