2016年10月20日

おはよーございますっ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□おはよーございますっ!(1)
■佐藤みりんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『NKJK』や『和太鼓†ガールズ』『ハナとヒナは放課後』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズとなっています。

内容としましては、新人アイドルさんを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は小羽千奈さんという高校1年生ながら140cmにも満たない身長なちみっこの、明るく元気でかわいい女の子…彼女はアイドルを目指しているのですけれど、オーディションで99回落ちてしまうという事態になってしまっていました。
その様な彼女に、新たにユニットを組むというお話が舞い込んできて、3人組のユニットを組むことになったのでした。
…ちなみに彼女は本来は(祖母の影響で)ロックなどかっこいいものが好きで矢沢永吉なる実在の人物を目指したいそうながら身長その他の問題でアイドルを目指すことにしたというちょっと変わり種の理由…。

千奈さんと一緒にユニットを組むことになったお二人、まず紗月さんは高身長のかっこいい雰囲気のかたながらそれを気にしている、本来はかわいいもの好きだというかた…。
真斗さんは大きな胸をしたりとちょっと目の毒な体型をした、けれどこちらもそれをちょっと気にしている、ややドジっ子でそして乳児の頃から芸能活動をしているらしいかた…。
ちなみにユニットを組むにあたり3人とも同じ学校に通い、また寮でも同室で生活をすることになりました…ユニットの名称は「ふわりん」となりました。

その他登場人物としましては、同じ事務所に所属するトップアイドルなかたがた…「大和撫子」という二人組のユニットでしょうか。
大和さんはやや背の低い、勝ち気でツンデレな気も見える長い黒髪をされたかた、撫子さんは眼鏡をかけたほんわかした雰囲気の、どうもかなりのお金持ちかつ大和さんのことが相当好きな様子が見られるかた…特に大和さんの雰囲気もあり、下で触れる『艦これ』の利根さんと筑摩さんに重なるお二人かも?
…千奈さん以外は名字は作中で出ていない、はず…(何)

お話のほうは、その様な新人アイドルさんを描いたお話…。
基本的には日常系の4コマとなって皆さんのゆるい日常を見守るお話といえるでしょうか…登場人物も皆さんよい感じで微笑ましいものとなっています。
その中でアイドルとしての活動も一からはじめる感じで描かれており、この巻では大和撫子のイベントのお手伝いの際にふわりんとしてのお披露目も行う、といったところまで…まだまだアイドルとしてはこれからなわけですけれど、そのあたりがどうなるかも含め見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的には撫子さんが悪くなく、またふわりんの三人の関係もそこはかとなく悪くなくって…?
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、7mm機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐での北上を発生させられ早々に失望感…その後もはじめの分岐での北上を繰り返させられた上、その先の無意味な初戦中に突然問題が発生したためページを開き直すなどと言われタイトル画面へ吹き飛ばされるという理不尽な現象まで発生し、もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回エラー発生1回となり、はじめの分岐での北上率の高さの割にはボス到達率は高く、エラー発生さえなければ順調な結果といえたのですが…。

…演習の際に最近鬼怒さんを旗艦にしているかたと多くお会いするのですけれど、もしかすると次の改二仕様な軽巡洋艦は鬼怒さんで決定なのです?
いえ、私の場合鬼怒さんか由良さんか名取さんでしたらレベル99ですので何の問題もないのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月19日

言えなくて、キス

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○茜色のキスは屋上で
○恋愛ログ
○ジャックポットに微笑んで
○悪夢の楽園
○課金済ガールフレンド
○ハルユリ(2)
○ウリとツメ(2)
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…今回は全てコミックとなります。

『茜色のキスは屋上で』から『課金済ガールフレンド』まではおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
今回は全て単体作品になる模様…今日の日誌のタイトルは『茜色のキスは屋上で』の帯から取ってみました。

『ハルユリ』と『ウリとツメ』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ハルユリ』はこの巻で完結となる模様です。
…『てーきゅう』が17日に出ていたらしいながら、帰ってきてからはじめてその事実を知りました…まぁ、あの作品は次の機会で全然問題ないでしょう(何)

今回百合姫コミックスを発売日に購入してきましたけれど、実のところ先日購入したものたちの中でまだ未読なものの中から気になっている作品がまだいくつか…『おはよーございますっ!』『ごにんばやし』あたりが気になってしまっています。
ですので、百合姫コミックスの中から特に気になる上4つあたりとその2冊の合計6冊の中から気分で選んで読んでいき、その他のものはその後で、という感じで…まぁ、コミックが逃げるわけではありませんし、いいですよね、ね…。
…それにしても、大判サイズでない百合姫コミックスの顔に見えるレーベルマーク、見ていて何とも言えず気持ち悪いと感じるのは私だけです?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、4連装魚雷、20cm連装砲、天山となり、四式ソナー改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈の任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を送りはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃から連続でボス前まで直行できながら当然の様にそこから南下させられせっかくの好機を完全に潰し早々にげんなり…以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回となり、ボス前での南下が抑えられなかったもののはじめの分岐での北上は少なめ、そしてそこからのあらぬ方向行きは抑えられましたので悪くはありません。
損害はリベッチオさん大破などやや大きめ…。


『世界樹の迷宮5』は全員を引退させかつレベル1へ戻しましたので、2周めを実施します…終盤のことを思うと、難易度はやはり簡単なほうにします(随時変えられるのですが…)
2周めに入るにあたり、まず1周めのセーブデータから何を引き継ぐかを、パーティメンバーや所持アイテムにお金、図鑑登録状況、そして地図と結構細かく指定できます…パーティメンバーについては、レベル上限開放も引き継がれる模様です(開放を示す星印が残っていますので)
今作の楽しさの一つは地図製作にありますから、それがはじめから完成しているのはどうかということで、地図のみは初期状態へ戻し、他のものは全て引き継いだ状態で開始をすることにします。

すると…評議会での図鑑報告、モンスターとアイテムで延々報告が続き一気に達成となってしまいました。
いずれも星喰とそれが落とすと思われるアイテム欄のみ埋まっていないのが残念なところ…それらも埋まっていたらさらに何かもらえたりしたのでしょうか…。

レベルを1にしたとはいえ装備が最強状態ですのでさくさく進みます…マップ上に姿の見える敵(F.O.Eというのでしたね…以降こう表記しましょう)も赤表示でもあっさり倒せてしまいます。
それでも地図を作り、ところどころで冒険に関するイベントが発生するのは、それにかなりイメージ通りで再現できているあさかなやすみりお、ティナさんで冒険をするのは、例え2周めでも楽しく、1周めのつもりでののんびり、イベントなども楽しんで進めていきましょう。
…初登場時のリリさん、顔色が顔色ですので相当胡散臭い雰囲気をまとっている様な…何か裏がある様に感じてしまいかねませんが、彼女は本当に純粋にとてもいい子なのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年10月18日

まめコーデ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□まめコーデ(1)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
主人公の姫川まめさんはスカウトでモデルになったという鳥取県出身のかたなのですけれど、自分に自信がなくまた人見知りで上がり症(かつ食欲旺盛)とことごとくモデルには向いていないかたで、ですのでこれまでオーディションに落ち続けていました。
その様な彼女に新しいマネージャさんがつくことになって…?
…ちなみにスカウトされただけあって外見は磨けば相当光るご様子…お金がないためにかえって非常に健康的な生活を送っていたりしそれもプラスに働いている模様です。

その彼女のマネージャになったのは如月瓜さんという新人だという女性のかた…仕事はできる優秀なかたなのですけれど、やや感情を読みづらいところがあるかもしれません?
瓜さんはまめさんの才能を見出し、彼女をトップモデルにしようとされるのですけれど、まめさんの前のマネージャが妨害を…次のオーディションで落選したらそれで終了な上にそのオーディションにはすでにトップモデルのかたが出ることにされており、前途は非常に多難なのでした。

お話のほうは、その様なまめさんと瓜さんの、まめさんをモデルとして成功させるべく行動されるお話…。
まめさんはファッションセンスも皆無で性格もおよそモデル向きではないのですけれど、瓜さんのプロデュース能力はかなりのもので、またまめさんの無意識の行動がモデルとしてよい方向に向いていることもあり、何とかなりそうな気配を感じます。
そう、普通に育てていけば何とかなりそうなのですけれど、上で触れた様にちょっと無茶な要求をされており、この巻はそれへ向けての特訓で終わりましたけれど、果たして…?
お話のメインはモデル活動を描いたものですけれど、妙に笑えるという意味で面白いところも多い印象…このあたり、同じコミックスで以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などに通じるところがあるかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係は悪くなさそうですけれど…?
ということで、こちらは楽しくよい作品…お話の展望はどうなるか見えませんけれど、そこも含め見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、15cm3連装副砲、12cm連装高角砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
改修ではついに手持ち全ての10cm連装高角砲+高射装置の改修度を+6にすることができました…次は何を改修しましょうか…(主砲系は改修に必要な41cm連装砲や46cm3連装砲の在庫がなくしたくてもできない…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられさらにまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗という無残さを呈します。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃しますけれど、無残にボスへ進みさらに無意味にヲ級さん編成と遭遇し損害だけ被り任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

月曜日でやることが多い中でいきなり大荒れの結果を招いてげんなりさせられますけれど、引き続いて南西諸島制海権任務を実施することとし、昨日は月曜日ということでい号作戦遂行のため2-3へ潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは早々に南下しての輸送船エリア行き2回といったところ…しかも南下した割には2戦ルートには乗らず無意味で、これならも下で触れる2-2の残念さもあり北上してボスへ進んでもよかったのでは、と感じます?

2-2のほうは、輸送船任務が大荒れとなったためはじめから何も期待せず無心で出撃を繰り返していきます…いきなり高速建造材という完全無意味な場所などあらぬ方向行きを連発させられても、ボス前で連続南下させられても、早々に雷巡1が大破させられても無視します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果…輸送船任務とあわせ大荒れといってよいでしょう。
ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦へ多少寄与しました…輸送船任務の時点ではい号作戦は発動できないので、やはりそちらでのヲ級さん編成出現は完全無意味なのでした…。

続いてい号作戦実施のために1-4へ機動部隊を派遣…軽空母戦でいきなり瑞穂さんが小破させられる悲劇が生じます。
秋月さんを旗艦にしているのですけれど、その戦いなど対空カットインの不発が多め(というより何と0回…)…あまりに無残な結果で、対空カットインは戦術に組み込むには結構不安定な面があって危ういのですよね…。
羅針盤さんについては、ここまでが大荒れでしたのでもちろんここでも敵に回り、はじめの分岐での南下からのあらぬ方向行きを3連続で発生させられげんなり、うんざり…羅針盤さんって存在していい要素、全くないですよね、ね…。
最終的にはい号作戦達成までにボス到達はいずれも軽空母戦を挟んでの2回はじめの分岐で南下させられてからのあらぬ方向行き3回となり、はじめの分岐が1/3とは思えない残念な結果…秋月さんの惨状とあわせ損害を抑えられません。

最後は1-5へあ号作戦を遂行しに行くことに…本当、羅針盤さんという最低最悪とすら感じる、深海棲艦よりはるかに嫌な敵(ですよね、もう…)に妨害されない海域というのはよいものです。
最終的には出撃16回であ号作戦そのものが終了…ここへ至るまでにボス以外の場所へたくさん飛ばされ戦闘回数がかさんだ影響でしょうか。
それまでの損害は鳳翔さんが大破と中破1回ずつ、神通さんが大破1回、球磨さんが微少ダメージ2回、川内さんが微少ダメージ1回と、こちらは損害も少なく順調に終えることができたといえます。

羅針盤さんに苦しめられつつも、何とか一連の週間任務は完了…もうすぐ秋刀魚イベントがはじまるといいますけれど、まずはのんびりしましょう。


『世界樹の迷宮5』は先日の日誌で触れた通り星喰の撃破を諦め、引退をして能力値upを行い2周めを実施することに決定しました。
昨日はあまり時間もありませんでしたので、引退を実施しかつ転職を繰り返し全員のレベルを1にしてしまいました…これで後戻りはできません。
皆さんのお名前、職業、声は引退前と同じですので実質転生といったところ…ただしかなさまに関しては外見をやはり以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている一番合うものに戻すため、ブラニーではなくアースランにしました。
…外見について、フェンサーなどの女の子の外見もかなりいい感じなのですけれど、枠が…せめて6人パーティにできれば…(6人めの枠はリリさんやソロルさんなどスポット参戦のかたの枠、というのは解るのですが…)

引退したことにより能力値がどのくらい上がったのか、というのが気になるところで、上で触れたあさかなの放送でちょうどレベル1の際の皆さんの能力値が見られましたので、それと比較をしてみると…
能力値20up…
…同じレベル1でも能力値が一律で20上がっていることが確認でき、またスキルポイントも10増えていました。
スキルポイント+10はかなり大きいといえますけれど、能力値20upがどのくらいの影響をもたらすかは未知数…引退を繰り返すことによりこれがもっと上がっていけばいずれは星喰も倒せるでしょうけれど、果たして…?
装備は最強のもののまま…
…ちなみに装備は引き継げますのでレベル1でもこれだけの攻撃力や防御力を得られます(何)

今日からはこのレベル1に戻した皆さんによって2周めを実施していきます。
職業などについては1周めを踏襲しますけれど、星喰との戦いまでたどり着いたら思い切って他の職業を試してみるかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月17日

世界樹の迷宮X 長き神話の果て

先日クリアしました(?)ゲームの感想です。
星喰を倒せず…
□世界樹の迷宮X 長き神話の果て
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなります。

内容としましては、世界樹を探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り今作で第5作に当たり、また別に『新』というものもいくつか出ているみたいなのですけれど、私は今作を今シリーズではじめて手にし、他の作品はしていません。
ジャンルとしてはダンジョンRPG…主観視点でダンジョンを歩いて地図を埋めていくかたちとなり、そのあたりは以前している(以前している『新』でない)『ととモノ。』と同様といってよいでしょう。
戦闘スキルや戦闘そのものあたりはむしろ以前している(以前第3作をしていたりする続編ではない)無印の『七竜』あたりに似ているというところでしょうか。

過去にこのシリーズを手にしていない私が今になってこちらを手にしたのは、とっても大好きなあのかたからキャラメイクのできるRPG作品として教えていただけたから…上で触れた『七竜3』終了後のあさかなやすみりお分不足を補うために購入をしたのでした。
結果的にそのあたりは何ら問題なく、『七竜3』並にそれらを補充でき満足できるものとなっていました。
そのキャラメイク面は外見は髪や目の色などを結構細かく指定でき、声も結構多い中から選べ、外見のベースがあまり多くない割には、特にアサミーナさんとすみれさんと里緒菜さんの三人については外見も声もかなりイメージ通りのキャラクターを作ることができました…『七竜3』といい、このあたり案外何とかなるのですね…(特にすみれさんがその2作品どちらも非常に完成度の高い再現性を獲得でき非常に嬉しい…)
ここの面で相当満足しましたので、これだけでも今作をした価値はあったといえましたけれど、内容もそれについてきてくださっており嬉しいことです。

お話のほうは、上で触れた通り世界樹と呼ばれる大樹の探索をするというもので、実のところこれ以上でも以下でもなかったりします。
一応ストーリーはないこともないのですけれど、ほぼないに等しいといってよいかも…?
それでも内容評価を4.5にまでしているのは、今作がむしろ冒険をしているという雰囲気を出すことに力を入れているから、でしょうか…ダンジョン内で起こる様々なイベントで実際に未知の場所を冒険している感じがとても出ており楽しむことができました。
…それに、『七竜3』の様の後半の様な破綻している様にも感じられる残念な展開がある、というわけでもないですし…(何)

その様な今作の最大の特色は、おそらく敵が強い、というところにありそうな印象を受けました…あのかたも、こちらの過去作をされて途中でリタイアされたとおっしゃられますし、私も実のところ下で触れる様なことになってしまい…?
敵の強さはかなりのもので、無印の『七竜』と同等かさらに厳しいといったところ…レベルを上げれば何とかなるといいたいところながら、終盤は特定の敵を倒さなければレベルを開放できず、やはり厳しい戦いを要求されてしまうのでした。
『七竜3』などで味方の能力値を延々時間を使って最大値にしてから進む様なプレイをしている身としてはかなりつらいものもありましたけれど、その分戦闘に非常な緊張感があってそれもまたよいと感じたのも事実でしょうか…ただ、下で触れる様に…(何)
あとは『ととモノ。』は歩けば自動的に地図が埋まりましたけれど、今作はそのあたりを自分で描かなければならない様になっています…ただ、こちらも冒険をしているという感が強く出てよい印象です。

その様な今作、昨日までにもう最後の敵を倒すだけにまでなっており、昨日は最後のレアアイテムを落とすラミアがようやく復活したのでそれを倒しますけれど、力の加減ができず2回連続でレアアイテムを落とすアイテムを使う前に撃破してしまいました。
3回めもやはり加減に失敗したのですけれど、なぜかレアアイテム獲得に成功…頭を封じられた状態で撃破していましたので、どうやらそれが条件でした模様です。
そのレアアイテムからは高額な弓が作れたのでかなさまに装備させますけれど、ただ付加スキルや魔法攻撃力を見るとそれまでに装備していたもののほうがよい様な気も…?

その戦いで皆さんのレベルも99となり、いよいよ残すは星喰なるアルコンさんの母星艦隊を全滅させた存在のみということに…。
30階の最奥へ行くとその謎の存在がおり戦闘になります…星喰は非常に気持ちの悪い外見をした、SFな兵装を別個体としてたくさん周囲に置いているのですけれど、1ターンめでいきなり超ダメージ攻撃をしてきてあっさりこちらが全滅…。
こういうことは過去のボス戦でもありましたけれどそれが発動するのはカウンターなど何か条件がありましたので今回もそのはずと、何とか冷静に…兵装の1つが麻痺したらその超攻撃は失敗となりましたので、どうやら全部位が健在の場合実施される模様です。
ただ、各部位の攻撃も非常に煩わしくかつ部位が多すぎ、また部位は倒してもそのうち復活してしまい切りがなく、星喰のHPを半分程度減らしたところで力尽きてしまいました…。

数回挑んでもこの状況は変わらず、どうもダメっぽい…諦めるか引退を実施し能力値をupさせたうえで2周めに持ち越すか休養をしてスキルポイントを最適化するかの3つを選ぶこととなり、まずは何とか1周めで何とかできないかということで休養をしてスキルポイントを最適化することにしました(転職して他の職業に、という案もありましたけれど、他の職業に関する経験が全くなくって使いこなせなさそうで…)
敵の数が多すぎるということもあり、ティナさんと里緒菜さんの全体攻撃スキルを上げるとともに、もうこれで終わりということで採取スキルなどは切り捨てることに…レベルが97に下がってしまいましたので、それは99まで上げ直すことになってしまいました。
幸い、26階にいる近づくと延々数を増やすながら第六層のマップ上に姿の見える敵の中では一番与しやすくさらにかならずレアアイテムを落とす増殖する悪夢という敵と戦い続けることにより手早く経験値を貯められしかもお金も増えていきます…この敵は短いターンで倒すとレアアイテムを落とす様子なのですけれど2〜3ターンで撃破でも落とすので非常に楽です。

それで再戦をしてみたのですけれど…ダメでした(何)
はい、どうしても倒せません…相手のHPを半分程度まで減らしたところまででどうしても力尽きてしまうのです…。
ですので上で触れた三択のうちの2番め、つまりレベル99な状態で引退をして能力値をupするという手を取ることにしました。
ただ、引退をするとレベル30にまで下がってしまいますので、それならばいっそ転職を繰り返しレベルを1まで下げ、2周めプレイを実施しようということにしました…今作は『ととモノ。』同様に結構色々引き継ぎができるので嬉しいです(『七竜』はそれが全くできなかったので残念…)
ですので厳密にいえば今作はまだクリアできていないのですけれど、何となく2周めをしても倒せそうになく、また実際過去にも勝てない相手がおりそれを倒せないままに諦めクリア認定をした作品も存在しますので、とりあえず今作もここで区切りをつけることにしたのでした(あぁ、今作とその作品、同じメーカーさまの作品でしたか…ただそちらの作品はその倒せなかった敵を除けば難易度は低めでしたかと…?)
…能力値が引退を繰り返すたびにどんどん上がっていくのでしたら何周でも周回をしようと思いますけれど、『ととモノ。』の転生も結局10までしか上がりませんでしたし、極力戦闘をシビアにしようという強い意志を感じる今作もあまり上がらなさそうな気が…?

イラストはファンタジーな作品の雰囲気が出ておりとてもよきものです。
グラフィックは3Dになるのですけれどなかなか悪くありません。
システム面は無印『七竜』と『ととモノ。』の両者を折衷した様なものに地図という要素を加えたものになっておりよいものでしょう。
内容のほうは、ストーリーはかなり薄いものの冒険要素が強く楽しめるものでした…また、ストーリーが薄いとはいってもリリさんのイベントなど、見所がないわけではありません。
音楽についてはかなりよかったのではないかと…作曲したかたはどうも『七竜』と同じかたのご様子です?
声優さんについてはエンディングロールを見た限りなかなか豪華…キャラメイクもよい声が多く満足です。
難易度については、戦闘面が相当厳しく、私がこれまでにプレイしたRPG系ゲームの中では一番高いといえるでしょう…これでも難易度選択ができ簡単なほうでプレイしているのですから、難しいほうでプレイしたらどうなってしまうか…(2周めも簡単なほうでしようかと…装備の関係もあり序盤がものすごいことになりそうですが)
百合的には一時的に一緒に戦ったりもするリリさんとソロルさんのお二人がよい関係(このお二人はキャラクターとしても非常によく、仲間にしたいくらい…)…あとはメインパーティの皆さんで妄想程度、でしょうか。
付加要素…一応クリアするとBGM鑑賞モードが開放されますが、サントラを購入しましたので…。
ということで、今作は結局最後の敵を倒せないままに諦め、2周めに移行することにしてしまいました…その点は残念ですけれど最後の敵とは表現しましたけれどストーリー上は一応エンディング後の、『七竜』や『ととモノ。』などにもあったクリア後要素のダンジョンにおける最奥にいるボスとなりますのでそこまで深刻に考える必要はないのかもしれず(『新・ととモノ。』が物足りないと感じたのはそのあたりと地図を埋める楽しさがなくなったあたりにあるかも…)、キャラメイクの面でも、内容の面でもかなり満足しており、次の作品がやってくるまでは引き続き楽しんでいこうと思います。
…その様な今作、CERO判定がBとなっておりそれがセクシャル要素区分になっているのですけれど、何かありましたっけ…何も思い当たらないのですが…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
おバカなお話…?
□リトル・リトル・アリス(1)
■神無月羽兎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人間になりたいと思うヴァンパイアのお姫さまを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は魔王の娘であるヴァンパイアのリデルさん…ちみっこでかわいらしい、性格もいたって素直でいい子となるでしょうか。
ヴァンパイアという種族は14歳で成長が止まってしまうらしく、つまりリデルさんはそれ以上成長しないということになり、それが嫌なこともあり彼女は人間になりたいと願うに至り、ある日お城を飛び出してしまいました。

彼女がやってきたのはパンプキーナという人間の町で、そこでひょんなことから知り合ったかたのお店で居候をさせてもらえることになりました。
それがみらいやという占いの館で、そこを営んでいるのは魔術師のライムさんという日本からきたという9歳の少女…年齢からは思えないクールな、そしてお金にうるさいかたです。
その館にはリビングデッドのわんこさんというライムさんに生き返らされたという少女もおり、彼女は明るく元気なかたなのですけれど相当おバカ…ライムさんとわんこさんの過去は本編中で一応語られましたけれど、あれは本当なのでしょうか…。
その館によくやってくるのは黒猫のキルシュを名乗る盗賊の女の子…気の強い、猫を名乗っていますけれど実のところはタヌキだというかた…。

その他登場人物としましては、リデルさんの付き人で空飛ぶ猫の姿をしたセバスさん…おそらく作中で一番の常識人ですけれど、そのためツッコミ役かつ痛い目を見る役になっています。
お城からリデルさんを連れ戻しにくるのは、ヴァンパイアハンターなのに彼女に一目惚れをしたために親友となり、けれど幼い姿の彼女が好きなので人間化は阻止したいと願うセラさん…彼女はヤンデレの気が見られます。
お城にはセラさんと同様の思考を持つ魔族がたくさんおり、それらはロリコンなる組織を形成しておりリデルさんを連れ戻そうとしてきます…カバー下に彼らの解説があり、ロリータ・コンバットの略称らしいですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いたお話…。
こちらは基本的には相当おバカでハイテンションなコメディ作品となっており、難しいことは考えずにそのおバカさを笑えばいい作品になっているかと思います。
リデルさんは確かにかわいく、セラさんやロリコンのかたがたの気持ちも解らなくもないのですけれど…?
…まぁ、セラさんはともかくロリコンのかたがたは一目見て完全な変態なのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはセラさんがヤンデレ気味に…?
ということで、こちらはともかくおバカな作品ですけれど、笑えるという意味で面白いのは確かかと…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、ボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という惨状を示し任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日のボス到達1回めはヲ級さん編成ではありませんでしたけれど、ただ上で触れた通り任務前の無意味なボス到達時に…?
その皆さんの出撃ははじめから3連続ではじめの分岐で北上させられ早々に諦めモード、何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされてはいるもののボス前での南下は発生せず、はじめの分岐での北上率が高い割には悪くない結果を得られたかと思います。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらへも出撃を実施します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、ただ今日はあ号作戦遂行のために延々…?
い号作戦なども順調に終わってくださればよいのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月16日

はるかなレシーブ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(2)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずはビーチバレー部の練習風景から…そういえばこの時点ではまだ夏休みのお話で、それが終わると遥さんが学校へ編入してくるお話が入ります。
遥さんはかなたさんとの距離がややあることを気にしていたりもするのですけれど、一緒にビーチバレー用の水着を購入しに行ったりしているうちに距離は縮まっていって…?

その水着を購入しに行った際に、同様にビーチバレーをするために水着を購入しにきていた他校の生徒お二人にお会いします。
遥さんとかなたさんはペアを組んではじめての大会に挑むことになるのですけれど、その初戦で対決することになったのがそのお二人…棚原愛衣さんと砂川舞さんの先輩さんと後輩のペアでした。
こちらのお二人は元々は普通の(?)バレーボールをしており、試合は一進一退といったところ…このお二人もその背景が少し見られたりして感情移入ができる様になっています。

この巻はそのはじめての試合の顛末まで、といったところ…今作はかなりしっかり練習や試合の様子が描かれている、まさに正統派なスポーツ部活ものな作品といえそうです。
こうした試合などをしっかり描いているスポーツ部活ものを読む機会は思い返すと案外そうなくって、強く印象に残っているものとしては以前読んでいる『バガタウェイ』あたり以来、になるのかも…そういう意味でも、またお二人の関係などもよいものとなっており、そこも含め続きを楽しみにしたいものです。
最後は何やら遠目で皆さんを見ている何者かが登場しましたけれど、果たして…?
…エミリさんとクレアさんも全国2位の実力者らしく、どうもこのあたり、強豪が集まりすぎで何かあるっぽいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人などなかなかよい感じです。
ということでこちらは正統派なスポーツ部活ものとしてもよい作品…4コマでないきらら系作品は2巻で終わることが多いのですけれど今作はまだ続くかたちになっていますし、続きも見守りましょう。

…コミックといえば、新聞に一迅社がどこぞの大手出版社に子会社化されると書かれていましたけれど、何か体制、大勢に影響はあるのかどうか…といっても、最近の状況を鑑みると別にどうなっても気にしなくてもいい、のかも…?(良質な百合同人誌の単行本化、という作業が行われなくなるのが困るくらいかも…って、それはそれで深刻なことですが、まぁこう言っていますしおそらく何も変わらないのではないかなと…?)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○三者三葉(5)
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…こちらはDVDとなり、一連で予約をしているアニメ作品となります。
ということで、昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9話は『カレーは二日目』ということで、学園もののお約束である文化祭のお話となります。
双葉さんたちのクラスは彼女の発案でカレー屋さんをすることになりましたけれど、自然と溶け込む薗部さん…一方の葉子さまのクラスはお化け屋敷をすることになりましたけれど、当日には薗部さんのメイクにより大変なことに…?
薗部さんといえば、双葉さんや辻兄妹の兄が失敗した大食いに彼女が成功…とはいえ、それはあまりに辛すぎ食べられたものではなかったから、なのですけれども…。
カレー屋さんはサクラを兼任する双葉さんの活躍(?)により大成功…桜といえば、何気にカラオケ大会に桜さんが参加しており大変なことに…。

第10話は『鶏肉とケーキを食べまくる日』ということで、年末のお話…。
前半はクリスマスのお話なのですけれど、実はその日は悪魔…いえ、照さんの誕生日でもあるといい、光さんにそれを教えられた双葉さんと葉子さまはサプライズパーティを開くことにしました。
一方、クリスマスの日がそうだという事実を知った西山さんは絶望…。
後半は大晦日のお話…3人でパジャマパーティをすることになったのですけれど、それは薗部さんがイメージしていたものとは少々違って…?

その他、特典としてこれまで通り原作4コマに声をつけたものも収録されており、こちらも面白いものとなっています。

こちらはこれまでも高いレベルで安定して楽しい作品となっていましたから、今回も安心して楽しむことができました。
薗部さんをも軽く手玉に取る光さんがまさに最強…恐ろしいかたですけれど、ああいうかたも好きです(何)
はやくも次で最終巻ということになってしまいさみしいですけれど、最後まで楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は先制対潜攻撃が可能なことから対潜演習時に使用していた春風さんがレベル99に達しました…今後は夕張さんを代わって使います?
開発は零戦32型、失敗、7mm機銃、水観となり、水観が出ましたのでよい結果…零戦32型は珍しい装備っぽいのですけれども使いどころは不明で装備改修に使える52型のほうが嬉しい…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗な上に球磨さん大破…本当、何なのですこの編成…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…いえ、はじめからこれを出してください…(この編成はル級さんもおらず、本当にずっとこの編成が出てくだされば…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、ろ号作戦も終わり、また綾波さんが改二仕様となったこともあり、彼女と磯波さんと敷波さんに浦波さん+αで2-5へ、という任務を実施することにします。
2-5で過去に類似任務をした記憶があり、その際航空戦艦を入れても北ルートに乗れたはずで、ですので+αには山城さんと利根さんを入れることとし、また水上反撃任務とは違い旗艦指定もなさそうですので山城さんを旗艦、利根さんを2番艦とし2巡め攻撃力を上げます。
レベルについて、山城さんは99、利根さんは98と十分、綾波さんは改二仕様になりレベル77ですので多分大丈夫、ただ他の3人がいずれも54とやや不安…。

その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は浦波さん中破に対し敵を全滅、問題の夜戦は綾波さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…反航戦となりなぜか山城さんと利根さんが軽巡と駆逐艦ばかり狙い駆逐艦の皆さんは戦艦を狙うという悪循環を生じ敷波さん中破に対し軽巡1駆逐艦2撃沈戦艦群小破3、夜戦を挑み皆さんしっかり上から順番に攻撃をしてくださり敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は無事完了、洋上補給が得られ、これ以上新しい任務も出現せず一安心…駆逐艦4は水上反撃任務と同じ数ながら今回は航空戦艦を入れられたのが、特に制空権確保及び初戦で2巡砲撃戦ができた意味で大きいでしょうか。

残りの南西諸島任務4回は2-2で実施しはじめの出撃からボスへ進めますけれど、またヲ級さん編成が出現し一挙に戦艦を含む4人が被弾…その後2回めのボス到達時もヲ級さんが出現しまた戦艦を含む4人が被弾、3回めのボス到達時もまたヲ級さん編成で今度は航空戦で雷巡1大破、4回めのボス到達時もまたヲ級さんと意味不明な事態が生じ、もう目を覆わんばかりの惨状はともかくとしてヲ級さんが出現する傾向は空母3撃沈任務やい号作戦時にまで続いてくださってもよいのですけれど…。
2回めの出撃ではやくもボス前まで直行しながらも当然の様に南下させられさらにル級さんによりアクィラさんを大破させられるに至り、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス到達数が1回少なくてよい割にはあらゆるお菓子な場所へ吹き飛ばされてよくない結果となりました。
また、上で触れた通りボス到達時は全てヲ級さん編成かつ輸送船エリア到達時は全てル級さんを含む編成でしたこともあり、損害は上で触れた通りの惨状に…。

南西諸島任務の大損害に連日げんなりしますけれど、ろ号作戦終了後の1-5出撃任務、先日は実施しませんでしたので昨日はどうしても実施しなければならないことに…いえ、今日3回一気に実施してもよいのですけれど、それもどうかと思われますので昨日2回出撃を実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが2の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5任務についてはあと1回出撃すれば今週分が完了ということになります。


『世界樹の迷宮5』はようやくドラゴンゾンビが復活、これと戦うことに…ドリアード同様に案外苦戦することなく倒せ、レアアイテム入手にも成功しましたけれど、その素材からは高額な銃が作れるだけでした…。
それと同時にオリファントも復活していましたのでこれとも戦ってみて、こちらも苦戦することなく撃破にもレアアイテム入手にも成功、こちらのレアアイテムからはティナさん用の高額な鎧が作れました。

さすがに同日にラミアの復活はなく、採取地点を回って時間を潰していきますけれど、結局昨日はラミアは復活せず…皆さんのレベルは98となり、ラミアを倒したら99に達しそうな雰囲気を覚えます?
ただ、ラミアを倒したらあとはもう星喰なる存在と戦うだけになりますので、レベル99に達するタイミングとしてはちょうどよいともいえます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月15日

取り巻く自然、たくさんの生き物たち。その神秘と息づかいを切り取ります。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□スケッチブック(12)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた日常系4コマでしたら何の心配もせずに安心して、安定した内容で読めるものとなっています。

そしてここまで長く続く日常系4コマ作品ともなると、特筆すべきことはあまりなかったりして…?
あえて触れてみると、今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけながら相変わらず栗原先輩を中心とする生物ネタが多かったりし、このあたりやっぱり(無駄に?)詳しく興味深くもあったりします。
一方、前巻ではみなもさんの出番が多かったのですけれど、今巻では(あとがき以外)登場せず…同様に朝倉先生なども姿を見ませんでした?
なぜかここにきてお店で店員をしているかたの紹介ページが出てきたりもして…アニメの最終話でも自己紹介をしていた弥生ゆうこさんですけれど、今後出番が増えるの、かも?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど…?
ということで、今回も安定して笑えるという意味も含め面白い作品…やはり個人的には大好きで、これからも長く続いてもらいたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、15cm単装砲、12cm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの分岐で北上させられた挙句にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうもここ連日、はじめにボスへ到達した際はヲ級さん編成が出現している様な気がし、昨日もまたそうなりいきなり白露さんがHP1になる大破…。
その後は3回連続でボスへ進めていたもののその次でボス前まで直行できながらそこから南下させられるに至りそれでよい流れが断ち切られその後はあらぬ方向行きとされるに至り、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…ボス到達4回まで達しながらそこから連続でボス前まで直行→当然の様に南下をさせられても気にしません…はぁ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回となり、ボス到達4回達成以降に輸送船行きが連発、ですので数値以上に大荒れになった印象を受けてしまいます。
損害も上で触れた白露さんの他大淀さん大破プリンツ・オイゲンさん中破など、こちらも大荒れ…。

それだけ輸送船エリアへ飛ばされましたので昨日でろ号作戦も完了しましたけれど、もう疲れ果てましたので1-5への出撃任務は昨日は実施せず…。
任務ボタンの押し間違えにより高速修復材を1つ消滅させてしまったりもしましたし、昨日はどうもよくない感じです…。


『世界樹の迷宮5』はドラゴンゾンビ復活を待っているのですけれど、なかなか復活せず…ですので採取をしながらマップ上に姿の見える敵を倒したりします。
ティナさん以外の皆さんについては鎧も高額防具で固めることができました…ティナさんだけ何もないのですけれど、おそらくドラゴンゾンビかオリファントかラミアが落とすレアアイテムから作れると予想されます?
…なかなか復活しないものですから、その時間を埋めるために戦っているうちにレベル96になってしまい、これはもしかするとレアアイテムを集め切る前にレベル99に達してしまうかもしれません?(特にドラゴンゾンビらレベル開放などに影響するボスの経験値はものすごく多いので、それらを1体倒すだけで1レベルくらいは上がってしまいますので…ラミアが復活する頃にはなってしまっていそうです)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月14日

動物女子の楽園 アニマリウムへようこそ!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○はるかなレシーブ(2)
○なでしこドレミソラ(1)
○スケッチブック(12)
○まめコーデ(1)
○ごにんばやし(1)
○おはよーございますっ!(1)
○DNAは教えてくれない(1)
○のーどうでいず(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『はるかなレシーブ』と『なでしこドレミソラ』はおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
『はるかな』は過去に既刊を読んでいることから、『ドレミソラ』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

『スケッチブック』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品は全て何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『DNAは教えてくれない』の帯から取ってみました。

今回は第1巻の未知数な作品が多いですけれど、まずは何を差し置いても『スケッチブック』を最優先で、あとは『はるかな』から以前購入をしていてまだ未読なものを交え気になるものから読んでみましょう…どんどん未読作品が溜まっていってしまい、今後の様子を見るとこれは解消されるどころかどんどんひどくなっていきそう…(何)
…『ごにんばやし』と『なでしこドレミソラ』の2作品がかなり重なる点が多いっぽい…どちらも和楽器系の作品となっている様子ですので、一緒に読んでみます、か?


『艦隊これくしょん』の開発は零戦52型、12cm連装高角砲、12cm単装砲、瑞雲となり、改修で必要な零戦52型が出ましたので悪くありません。

戦いのほう、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を行うために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…本当に、この編成を見るとげんなりさせられます…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在しつつ任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの分岐での北上を連発させられしまいには高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされ、さらにはようやくボス前へ直行したかと思えばそこから当然の様に南下させられ特に南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回となってしまい、以降もう何も気にせず、期待せず出撃を繰り返します。
終盤は何とか連続でボスへ直行しましたが、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上、それにあわせてそこからのあらぬ方向行きを連発させられ大荒れと表現してよい残念な結果となりました。
損害もレベル97のザラさんが中破させられるなど大きくやはり残念…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3回出現しそちらは問題なく達成となりました。

5-3でのレベル上げも実施しましたけれど、分岐を北上させられたのではなく普通に潜水艦へ進んだのに大破3中破1という意味不明なほどの大損害を被り…それでもB判定勝利とはなりましたが…。


『世界樹の迷宮5』はお金を貯めるべく採取の連続…やはりこれで相応のお金が貯まり、(高額武器のないかなさま以外の)全員分の高額武器を購入することができました。
現在のレベルは93ですので、明らかにお金のほうがはやく貯まってしまいます。

30階にある3つ固まっての採取地点では連続で「!!ああっと!!」を受ける悲劇が発生…それでもここまでのレベルと装備になってくるとある程度安定して戦える様にはなっており、マップ上に姿の見える敵とも普通に戦えます。
そして何と25階にいたいわゆるラスボスに相当するはずのドラゴンまで復活していましたので試しに戦ってみたところ、4ターンで撃破…ただこの敵はレアアイテムは持っておらずまた落とすアイテムもよいものではありませんので、戦う意味はないのですが…。
ドリアードも復活しており、こちらはレアアイテムを得るために戦わなければならないのですけれど、八つ当たりにより1ターンでこちらが壊滅…この様な敵をどうやって倒したのでしょうか、と疑問になってしまったりし…。
そう思ったら次の挑戦では早々にお相手が麻痺したためかわずか3ターンで終了、レアアイテムを得るためのアイテムを使う間もありませんでした…ですので三度挑戦、今度も麻痺が効きそして今度こそはアイテムを使用しレアアイテムを得られ、そのレアアイテムからはかなさま用の高額防具が作れる模様です。
ドリアードは普通に落とす素材からもよい防具が作れ、そして展開が向けばこの様にあっさり勝てたりもしますので、また復活したら倒しておきたいところです?
…これであとはオリファント、ドラゴンゾンビ、ラミアのみ…いずれもぎりぎりで勝利できた相手ですけれど、果たして…そもそもドリアードも含めそれらとは6人で戦ったのですけれど今回はソロルさんもジュネッタさんもギルド長もメリーナさんもおらず、その分手数が減ってしまうのですよね…(その分こちらのレベルや装備が上がっている、というところでバランスを取っているのでしょうか…ソロルさんやリリさんを自由にパーティに入れられる様になればいいのに…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年10月13日

おふれこタイムス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□おふれこタイムス(1)
■南瓜さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、新聞部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は私立御振木清心学園という高校にある新聞部なのですけれど、その部はちょっと特殊なものでした。
この世界にはUMA、つまり未確認生物が生息しており、彼ら彼女らは人間の姿に擬態し人間に混じって、その正体を隠して生きているのですけれど、その部はその学校に通うUMAたちが正体を隠さずに過ごせる様に、ということで設立された、UMAたちの集う部なのでした。
ちなみにUMAたちは人間に擬態して生きているとはいっても特に問題などを起こすことはなく、逆に99%のUMAはひっそり目立たない様に生きようという思考の持ち主です。

その部を設立したのは湯沢夢実さんという2年生の明るく元気な女の子なのですけれど、彼女は人間です…ただUMAを見分けることのできる観測点と呼ばれる力を持ったかたで、仲良くなったUMAのかたが学校で素で過ごせる場所を作ろうと思い、その時点で存在していなかった新聞部を設立したのでした。
彼女と仲のよいUMAとは同じクラスの中園ルビィさんというクラスでは地味にしている、夢実さんに心酔しているといっていいほど慕っていて彼女のお屋敷でメイドを自主的にしていらっしゃる、種族としてはビッグフットとなるかたです。

そのお二人は偶然見つけた1年生お二人にも入部しないかと話を持ち掛け、最終的に入部してくださることになりました。
お一人は八木みらいさんという種族はチュパカブラの、無表情でクールな雰囲気の、実家はUMAを管理している組織のかた…その事情から、将来の夢などは特に持ち合わせておらず冷めた生きかたをしていらしたのですけれど…?
もうお一人は尾根寿々子さんという種族はネッシーの、おバカで天然な、そしてUMAとしては非常に珍しいものすごく目立ちたがりでアイドルを目指したりしようと考える、相当な変わり者といえます?
…紹介が逆になりましたけれど、お話ではじめに登場するのはこのお二人で、主人公格はみらいさんと思われます。

新聞部を設立した皆さんですけれど、部室は旧校舎にある洋式茶道部と同室であり、その部の唯一の部員もまたUMAでした。
彼女は瑞城ありかさんという長い黒髪の素敵な雰囲気を醸し出した、けれど極度の人見知りなかた…種族としては本当に人間に認知されていないまさしくUMAそのものな大蜘蛛であり、この種族はもう彼女しか残されていないといいます。

その他登場人物としては、占星術部の部長さんで種族は何と宇宙人な常盤芽衣さん…彼女は38億年前から地球におりずっと動物調査をしているという、ある意味ものすごい存在…。
元地学部の部員の室町紗白さんは種族はモンゴリアン・デスワームという巨大な芋虫なのんびりしたかた…後に人間の井上月下さんと弦楽同好会を設立します。

お話のほうは、その様な皆さんによる学校生活を描いたもの…。
当初はただ居場所を作るために設立した部なのですけれど、生徒会より活動実績がないと廃部になるという通達があったためきちんと新聞を作っていくことに…。
学校には新聞部の皆さん以外にも結構たくさんのUMAなかたがたがいるのですけれど、人間に正体はばれていない模様…寿々子さんなど堂々と尻尾を出しているのですけれど、それでもばれません。
その様な皆さんの賑々しく楽しい様子を描いた作品で、皆さんとてもかわいいこともあり基本的にはとても微笑ましいお話…ただ紗白さんのお話などはよい意味で泣けてしまいましたかも…?
また、皆さんの中で特にみらいさんの成長についても見ることができ、こちらもよいもの…彼女の進路希望に対するお話で物語として結構きれいに終わっていましたのでそれで完結かとも思ってしまいましたけれど、そうではなかったので一安心…。
…個人的にはとにかくありかさんがかわいくて仕方ありません(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはルビィさんの夢実さんへ対する様子がよい感じです。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよい作品で続きも楽しみにしたいところです。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、失敗、15cm3連装砲、流星改となり、流星改が出ましたので悪くはないでしょうか。

戦いのほうは、いつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日もまたはじめの出撃からボスへ進めるもののヲ級さん編成…。
そしてボス前で連続南下させられるに至り、以降無心で出撃を繰り返すことに…ボス到達4回め以降延々あらぬ場所行きにされても、損害が続々と発生しても全て気にしないことにします…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア7回うちボス前での南下5回となり、ボス前での南下が多すぎる非常に悪い結果となりました…高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされなかったのが救いでしょうか。
損害も多数となり、やはりよくない結果…。

そういえば綾波さんが改二仕様になったということで、彼女を含む4人+αで2-5へ出撃、というあまり気の進まない任務の準備が完了してしまったということになるのですが、どうしましょう…ろ号作戦が完了したら実施します、か?


『世界樹の迷宮5』は30階の探索を実施するのですけれど、マップをまっすぐに進むとすぐにアルコンさんの目的地である別の星に通じる扉の前までたどり着いてしまい、そこを開けるとそのままアサミーナさんたちを伴って別の星へ行ってしまい、あっさりエンディングになってしまいました。
さすがにこれで終わりなはずはない、ということで30階の探索を実施していくと、星喰を封印するポイントを発見…それを解除することによりそれと戦うことができる様になるみたいです。
もちろん今すぐに挑戦することはしませんけれど、装備も整いレベルも99になったときには…けれどわざわざ封印してあるものを解いて倒せなかったら、あまりにひどいことをしたということになってしまいます?

装備を整えるためのお金について、30階にも採取ポイントが固まって3つありまして、それらを含め第六階層の採取ポイントを一通り回ると100,000程度のお金が得られますので何とかなりそう、レベル99になるまでに装備が整いそうです。
…採取ポイントが3つ固まってあるのは一見ありがたいのですけれど、「!!ああっと!!」のリスクを考えるとちょっときついものがある、かも?

これで残る問題はレアアイテムについて…モンスター図鑑は一番下を除いて全て埋まっており、それらの中でまだレアアイテムを得られていないのは圧迫の牛魔人、アンデッドキング、オリファント、ドリアード、ドラゴンゾンビ、ラミアとなり、意外なことに普通の敵に関してはすでに全て得られていました。
残るこれらのレアアイテムをどう得ればよいのかが全く解りませんので、使用ターン時にその敵を倒せば落としてくれるアイテムをかならず得られるというアイテムを使うことにしました。
ただオリファント以下4体はまだ復活していませんので(復活、しますよね…?)、前者2体で試してみることに…圧迫の牛魔人は第六階層の姿の見える敵でしたけれど無事成功、後者は復活していいのか疑問になってしまうリリさんの仇ですが1ターンで倒せる様になっておりこちらも無事得られました。
そして第六階層の姿の見える敵やアンデッドキングの様なボスのレアアイテムは総じて高額武器防具の素材になっていて、これはもうオリファント以下4つも絶対に得なければならないわけなのでした…あれらは倒すのも一苦労で、ちょうど倒せると判断したターンにそのアイテムを一番素早いかたが使いその他の皆さんで確実にとどめを刺すというなかなか難しいことを要求されるわけですけれど、どうにかしないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月12日

刑事ナターシャ・完全犯罪!吹葉町の民家で消えたプリンの謎

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□だーがしゅか(1)
■甘露アメさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、駄菓子屋さんに下宿することになった留学生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はナターリア・カルサヴィナさんというロシア人な14歳の女の子…日本に憧れるちみっこでかわいく微笑まし女の子です。
彼女は学業成績が優秀であることもあり高校生待遇で日本で留学ができ、その際に下宿することになったのが猫谷商店という駄菓子屋さんでした。

その駄菓子屋さんには三人の姉妹がおり、長女の猫谷望海さんは眼鏡をかけた長身で駄菓子屋さんの店主をしているかた、次女の奏恵さんはスタイルもよいかたなのですけれども残念と表現されてしまう高校生のかた、三女の珠枝さんはちょっとツンデレなところの見られる中学生のかたとなります。
ナターリアさんの年齢としては珠枝さんと同じとなるのですけれど、高校生待遇ということで学校では奏恵さんと同じクラスになるのでした。

その他登場人物としては、奏恵さんの友人なかたがたや駄菓子屋さん常連の女の子、担任の先生にして望海さんの親友さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでロシア人な女の子のいる日常を描いたもの…。
小さくかわいい留学生がやってくる、というのは以前読んでいる『きんいろモザイク』など結構見られるシチュエーションながらやはり微笑ましいものですので何の問題もないものですけれど、今作は舞台が駄菓子屋さんということで駄菓子に関するあれこれについて結構描かれています。
出てくる駄菓子はおそらく実名かと思われ…その環境の影響でナターリアさんは駄菓子に興味を抱き惹かれていき、本国に提出するレポートの題材に駄菓子を選びました。
ところが、この巻の最後でそのレポートがD判定を受けてしまい強制送還の危機に…?
…今日の日誌のタイトルは、本編を読めば解るかと…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはかわいく微笑ましくも駄菓子要素も加わった面白い作品…果たしてナターリアさんはどうなってしまうでしょう、続きを見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(7)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルらしくアニメ化もしているという作品のスピンオフ作品となる模様です。
…そういえばこちらもメインキャラにロシア人のかわいい女の子がいましたっけ、ということで上の作品と一緒に読んでみました(こちらはハーフですが/何)

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻で関係が危うくなっている様に見えた範子さんとカラーレスのかたがたとのお話から…やはり範子さんはかなり疑いの目を向けられてしまいましたけれど、最終的には解ってもらえめでたしめでたし…。
…ちょっと、いえかなり、相当この範子さんというキャラクターがいいかたすぎで、また彼女を受け入れてくれたカラーレスのかたがたもよいかたがたで、かなり泣けてしまいましたかも…。

その範子さんは千明さんやリーリャさんとともに、お二人が前巻から探したマジックアイテム探しに協力をすることになったのですけれど、千明さんの兄…グラス・モナークの情報を求めるレギオンにリーリャさんと千明さんが捕らえられてしまいました。
彼女たちを人質として、お二人が所属するそれぞれのレギオンにグラス・モナークの情報を持ってこさせたのですけれど、その場所というのが千明さんたちが探していたマジックアイテムのあるという場所で…?
しかしそこはグラス・モナークが出しているという、レベルmaxの兵士が100体で守っているという危険地帯…リーリャさんたちを人質に取った存在はそれと戦え、と要求してくるのでした。
その兵士が存在し続けているということは千明さんの兄がブレイン・バーストの世界にまだ存在しているという証拠にもなるみたいですけれど、果たして…謎が謎を呼び続けますけれど、個人的にはそれ以上にリーリャさんと範子さんが涙を誘うレベルでいいかたすぎてもう大好きで、あとカラーレスのかたがたなど他の皆さんもとてもよいかたがたです(千明さんの兄は今のところ○○にしか見えませんけれど、その真意は…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり千明さんとリーリャさん、あるいは範子さんがよい感じです。
ということで、こちらはお話もよいものながらちょっとキャラクターが相当よろしく大好き…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、九一式徹甲弾、九七式艦攻となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ進み幸先のよい出だし…となりつつそのはじめの出撃から2連続でヲ級さん編成との遭遇となってしまいました。
その後は高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊が吹き飛ばされましたので以降特に何も期待することなく艦隊派遣を続行し続け、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果とまではいえないものの、それでもかなり悪くない結果といえます。
ヲ級さん編成は3回…なのですけれど、唯一の大損害を受けた初風さん大破はそこではなく輸送船エリアでのル級さんによってで、やはりかのエリアでのル級さんが恐いです…。


『世界樹の迷宮5』は引き続き第六階層の探索…こちらは26〜29階をワープで行き来させられどんどんわけが解らなくなってきてしまいます。
それでも何とか、まだ地図埋め自体は8割程度といったところながら、30階にまでの到達に成功しました。
するとアルコンさんの母星と連絡がつき…いえ、正確に言うとその階にいる星喰なる全宇宙でも最上位レベルの凶悪な魔物により艦隊が壊滅させられ、その最期の通信を受け取ることができたといいます。
その通信によると艦隊は壊滅と引き換えに星喰の封印に成功した、とのこと…ですのでアルコンさんは引き続き新たな星への道を徒歩で進むことにし、アサミーナさんたちは引き続きそれに付き合うことになりました。

そこへ至るまでの途中、マップ上に姿の見えるスライム状の、脅威度は何とか勝てるかも、というランクになっていた敵とぶつかってしまい戦闘になりましたけれど、足を封印できたこともありそう苦戦することなく勝利に成功、よい素材を落としてくださいましたし最終的には全てのマップ上に見える敵を撃破するのもよさそうです。
とはいえそれはたまたまうまくいったからで、もう一度戦ってみると全員のTPを0にさせられどうにもならなくなりましたが…そのスライムの他にも2種類マップ上に姿の見える敵は存在し、大きな身体の敵とはまだ戦っていないものの分身する敵とは戦ってみて、こちらには普通に勝利できました。
…脅威度でいえば普通の敵であるミラーアイアイやアシュラゼミあたりも非常に高い…これらに較べるとオウムなどは癒しの存在にすらなってしまいます。

そして、街へ戻って皆さんと会話してみても、どうやら30階が本当に最後の階になるのは間違いなさそう…その星喰なる存在と戦うことになるにしてもならないにしてもこの階で最後なのですから、その階を焦って探索することはないでしょう。
特にアサミーナさんたちのレベルは現状84で90までしか上がらない状態になっており、30階の探索よりもまずはそのレベルをさらに開放するのを先にしたほうがよさそうです。
幸い、というべきか、鉱物採取クエストの先にこれまでのジュネッタさんやソロルさんのクエスト同様に酒場のメリーナさんのクエストが発動、そのソロルさんの際に第三階層のこれまで行けなかった場所が行ける様になったのと同様、第四階層のこれまで行けなかった場所の道が開けました…過去の流れからこれがレベルをさらに開放するクエストであるのは間違いないでしょう。

ということで19階の奥へ、メリーナさんを伴って向かってみることに…ここもワープの連続ですけれど、ただこちらは範囲も狭くまた第四階層の水晶ワープは過去にも経験していますのでそう迷うことなく最奥にたどり着きました。
余談ながら、ここに出てくる芋虫はそれほど強くない上によく効く麻痺状態で倒すと結構な値段で売れる素材を落としてくださいますので延々ここで戦う、というのもありなのかも…?

最奥にはこれまでのドリアードやドラゴンゾンビ同様、今度はラミアが存在…これと戦うことになります。
はじめの戦いでは謎の超攻撃をまた受けてしまい全滅しましたけれど、2回戦ったところでどうやらこれはラミアが分離させた蛇を攻撃するとカウンターとしてやってきてしまうことが解りました。
蛇は封じ攻撃を連発してきて非常に煩わしいのですけれど、それは無視をしてラミアに攻撃を集中…それでも相当厳しい戦いとなったものの、何とか撃破に成功しました。
するとレベル上限が99まで上がり、さすがにこれ以上は上がらなさそうな様子…また、クエストの報酬として350,000という高額なお金を得られたものの、アサミーナさん用の剣を買っただけでなくなってしまいました…。
…ちなみにメリーナさんはこの魔物のせいで他の冒険者に危害が及んでいるため討伐、というソロルさん並にまともな理由です…また、彼女の職業はネクロマンサーでリリさんとかぶっています…。

30階まで到達している上にレベルを99まで開放でき、その上で新たなクエストが見当たらないので、もうクエストは発生しないのかもしれません。
ですのであとは30階を探索するだけ、といいたいところなのですけれど、問題が3つほど…1つはアサミーナさんたちの実力がまだ微妙というところですけれど、これは探索などを実施しているうちにそのうち上がっていくでしょう。
2つめはお金がやっぱり全然足りない、ということなのですけれど、これは第六階層の最寄りな採取ポイントを一通り回れば1日で80,000程度のお金を得られる感じですので、毎日これを繰り返しつつ普通の敵のドロップにも期待するしかありません。
そして3つめは、上で触れたドリアードやドラゴンゾンビ、ラミアを含めまだ得られていないレアアイテムがあるということ…第六階層の影やスライムは幸い普通に戦って得られたのですけれどまだ得られていないものはどうやって得ればよいのか解りません。
どうやらアイテムを確実に落としてもらえる様にするアイテムは使ったターンで敵を倒さなければ効果がない模様で、うまくタイミングを合せればよいのですけれど、ラミアなどは戦闘が非常に厳しいですし、もっと強くなってから挑戦しましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第79回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今日は私と夏梛ちゃん関係の記念日以外では一番素敵な日かも、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:わ、私と麻美との記念日って何です何です…。

あ:えっ、それはお互いの誕生日とか、はじめて出会った日とか、一緒にデビューした日とか、恋人になった日とか…。

か:あぅあぅ、も、もういいですいいです、そ、それよりそれより、今日は何の日なんですっ!

あ:うん、今日は彩葉さんがとっても大好きなあのかたのお誕生日になるの♪

か:それは確かにとってもとっても素敵な素敵な日です…おめでとうございます♪

あ:うん、おめでとうございます…そんな日に放送をすることができて、私たちもとっても嬉しいです♪

か:私たち、って…私はまだ何も言って言ってませんけど…。

あ:じゃあ、夏梛ちゃんは嬉しくないの?

か:そ、それはそれは…う、嬉しい嬉しいですけど…。

あ:うん、よかった♪

か:もうもうっ…で、ではでは、いつものいつもの企画に移ろうと思います!

あ:来月発売予定のコミックだね…11月ということで、はやくも今年もあとわずかになっちゃいました。

か:あぅあぅ、時の流れがはやくてはやくて怖い怖いです…そんな来月はこんなこんなものが出るみたいですね。
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7日発売予定:『なり×ゆきリビング(2)』
10日発売予定:『Lガールズ(3)』
11日発売予定:『魔法少女なんてもういいですから。(2)』『さばげぶっ!(12)』
17日発売予定:『カワイイとサヨナラ、』
21日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(3)』『ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)』
22日発売予定:『くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(2)』『ハッピーシュガーライフ(4)』
25日発売予定:『ご注文はうさぎですか? チマメ隊 アンソロジー 〜Happy Diary!〜』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜』
26日発売予定:『やさしい新説死霊術(2)』『オリーブ! Believe,”Olive”?(2)』『ひだまりスケッチ(9)』『こはる日和。(2)』『ハートオブtheガール(2)』『ステラのまほう アンソロジーコミック(1)』『エクレア あなたに響く百合アンソロジー』『艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(3)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(13)』『ルルメイト(2)』『青春スウィートトラック(2)』『ぷちます!(9)』『ぺたがーる(2)』『やがて君になる(3)』『カフェちゃんとブレークタイム(3)』『ろんぐらいだぁす!(8)』
28日発売予定:『なぎさ食堂(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
11日発売予定:『球詠』『ウィーンで歌ってみて』
26日発売予定:『ラストピア』『魔法少女のカレイなる余生』
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【その他第1巻で百合が期待できそう?】
22日発売予定:『悟れ!弥勒ちゃん』
26日発売予定:『シーズンシアターシアトリカル』『ゆめのロワイヤル』『つくろぐ。』
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あ:例によって17日発売予定のものは百合姫コミックスだね…百合姫コミックスは他にもそのいつもの日じゃない日に出るものも1冊あったけど、そっちはあまりにあんまりな作品だからとっくに切っちゃってる作品なの。

か:陰鬱でしたりする作品は読むのがつらいつらいですからね…。

あ:うん、このはじめにのページにも書いてる様に、お話の中でくらい楽しく幸せなものを読んでこちらも幸せな気持ちになりたいから、…暗いお話は現実だけでたくさん、別にお話の世界でそういうの、あるいは無駄にリアルな描写をしたりしなくっても、あまりに突拍子もないことでもない限りは全然いいと思うの。

か:あれあれっ、麻美のまわりは暗い暗いことばかりなんです?

あ:もうっ、そういうわけじゃないけど…う〜ん、だから、そういう理由もあって、一応上にはあげたけど『ハッピーシュガーライフ』っていう作品も切ろうと思うの。

か:まぁ、無理に無理に読む必要はないですしね…でもでも、「そういう理由もあって」って、他にも他にも理由があるんです?

あ:うん…夏梛ちゃん、来月発売予定の作品を見て、何か思わない?

か:えとえと、一番下の下のリストは何です?

あ:あっ、それは百合が期待できそうとこの日誌のコメントで教えてもらえたものなんだけど…それも含めて、特に月末の作品数が大変なことになってる気がしないかな?

か:あぅあぅ、それは確かに確かに…前回の放送で紹介した今月発売予定のものもそうですし最近最近月末が大変大変なことになってる気がしますけど、来月はそれに拍車がかかってる気がしますね…。

あ:うん、だから数を減らせるならそれでもいいかも、なんて思っちゃって…もちろん、出る作品は概ねいい作品だから、これも嬉しい悲鳴なんだけど、ね?

か:百合アンソロジーとかもあるみたいですしね…きらら系はどうですどうです?

あ:『やさしい新説死霊術』に『オリーブ!』『ひだまりスケッチ』があるから期待できそう…『うさぎですか?』のチマメ隊アンソロジーはなぜか発売日が1日ずれてるみたいなんだけど…。

か:不思議不思議ですけど、第1巻なものも含めて期待期待できそうということですね…他の作品たちはどうですどうです?

あ:百合アンソロジーが2つもあるし、『艦これ』関連のものも多めだし、『ルルメイト』とか『魔法少女なんてもういいですから。』とかもあるから、こっちも期待できるんじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:あとは、これらをどういう順番で読んでいくか、そこが最大の問題になりそうかな…今月も大丈夫か、ちょっと不安かも…。

か:嬉しい嬉しい悲鳴ですけど、そこは無理のない範囲で、気になる気になるものから読んで読んでいけばいいと思います♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです、ではではこの企画はこのくらいですけど、次は何です何です?

あ:これも定期的にしてる気がする企画だけど、10月に入ったということで新アニメがはじまってるはずだし、今期のDVD購入作品をどうしようかなって検討を少ししてみたいと思うの。

か:最近最近1クールごとに複数複数作品を購入することになって大変大変みたいですしね…今期はどうなりそうです?

あ:実のところ今期のアニメは下で触れるもの以外まだ全然把握していなくってこれから増える可能性は十分あるんだけど、とにかく今の時点ではこんな感じかな?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 ○『魔法少女リリカルなのはViVid(DVD予約済)』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 ○『三者三葉(DVD購入継続中)』
 ○『あんハピ♪(DVD購入継続中)』
 ○『ハイスクール・フリート(DVD購入継続中)』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入するほどでないと判断…)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 ○『NEW GAME!(DVD購入継続中)』
 ○『ラブライブ!サンシャイン(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦める予定…)
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
(原作は持っているものの購入するほどでないと判断…)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 ○『魔法少女なんてもういいですから。(第2期/DVD予約待ち)』
 ○『ブレイブウィッチーズ(DVD予約済)』
 ○『ViVid Strike!(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入するほどでないと判断…)
 『ステラのまほう』
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【放送時期不明】
 ○『うらら迷路帖』
 ○『ひなこのーと』
(気になるけれどお金の関係などで多分購入せず…)
 『南鎌倉高校女子自転車部』『小林さんちのメイドラゴン』
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か:何か何か、前に見たリストとは少し少し変わってます?

あ:あっ、うん、これまでのリストではショートアニメが結構抜けてたから、解る範囲でそれを入れてみたの…黒い丸の作品がショートアニメになるよ。

か:結局結局前期は2作品になったんですね…それでそれで、今期はすでに3作品が購入確定確定なんです?

あ:うん、うち1作品は1期を購入してるショートアニメで、他の2作品は過去に観てるシリーズのスピンオフ、っていうことになるのかな、そういうことで購入してみることにしたの。

か:もうすでにDVD予約までしちゃったんですね…気がはやいはやいですけど、『ステラのまほう』っていうきらら系枠の作品も今期だったんです?

あ:虎穴通販を見てみたら姿があったからそういうことみたい…きらら系も『三者三葉』『あんハピ♪』から『NEW GAME!』にその作品と、また毎クールごとに作品が出てきてるみたい?

か:う〜んう〜ん、ではでは『うらら迷路帖』が来期になるとかありそうです?

あ:今のところ他にきらら系でアニメ化する作品は私は知らないけど、そういう可能性はあるかも…?

か:ではでは、来期のためにも余裕を持って持っておきたいですね?

あ:そうだね…今期もすでに2+1作品が埋まっちゃったし、他にはよほどいいものがない限りは購入は無理、かな…?

か:無理は無理はいけません。

あ:でも、もちろんとってもいいものなら1、2作品くらいなら購入することはできると思うし、そこは…あのかたの感想とかを待とうかな♪

か:もうもう、あまり負担に負担になったりご迷惑をおかけしない様にしてくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…♪

か:ではでは、あとはあとは…昨日も『艦これ』はしたんです?

あ:うん、それはもちろん…昨日は綾波さんがレベル70になって改二仕様になれたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:探照灯と照明弾を持ってきてくれたけど、照明弾はもう3つめでこれを複数装備する意味ってなさそうだからあんまり意味はないかも…。

か:あぅあぅ、そうでしたか…ではでは、開発はどうでしたか?

あ:昨日は九四式爆雷、失敗、12mm単装機銃、失敗だから、いつも通りかな…。

か:むぅ、ではではまずはまずはいつもの様に輸送船撃沈任務で2-2に出撃したと思いますけど、そちらはどうですどうです?

あ:はじめの出撃で輸送船エリアへ直行できて、さらに輸送船4の当たり編成と遭遇できてそれで終わりになったよ♪

か:それはよかったよかったです、続いて南西諸島任務ですけど、昨日は月曜日でしたからい号作戦も兼ねての2-3にも出撃したんです?

あ:うん、結果的に1回だけの出撃になってボスに進んじゃったけど、空母2駆逐艦1単縦陣っていうボス編成の中だと一番安心で空母も撃沈できる編成と遭遇できたからよかった♪

か:ではでは2-2はボス到達4回だけでいいっていうことになりましたけど、こちらはどうですどうです?

あ:そっちはボス到達4回までにはじめの分岐での北上が2回に輸送船エリアが全部ボス前での南下での2回になって、あとヲ級さん編成は1回出現したからい号作戦にも多少寄与したかな?

か:ボス前での南下2回は微妙微妙ですけど、はじめの分岐での北上は少ない少ないですし、まずまず悪くなさそうです?

あ:うん、ただ親潮さん大破矢矧さん中破にウォースパイトさんとビスマルクさんが被弾と損害はちょっと大きめだったかも…。

か:あぅあぅ、それは確かに確かにちょっと大きい大きいです…い号作戦は終われました?

あ:うん、1-4に7回出撃して、昨日ははじめの分岐での南下が1回しか発生しなかったからそのとき以外の6回は全部ボスに進んでよかったけど、軽空母戦を間に挟んだ回数は2回だったからちょっと回数が多くなっちゃったかな?

か:最後は最後はあ号作戦のために1-5に出撃し続けました?

あ:13回の出撃でボス到達規定回数に到達できたはずで、それまでに鳳翔さん大破と阿賀野さんと川内さん中破に五月雨さんと矢矧さんが小破しちゃって、でも全員1回ずつだから、大破は1回だけっていうことになって損害は少なく抑えられたかな?

か:比較的順調順調に週間任務を終えられたということで、よかったよかったです♪

あ:うん、今月は秋刀魚イベントがあるっていうけど、そこまで順調にいければ嬉しいな♪

か:そんなそんなものがあるんですか…そこに向けて、麻美の艦隊状況はどうですどうです?

あ:えっと、先月紹介してから今日までに新しいかたがきてくれたこともあるから、今回は皆さんが艦隊に入ってくれた順に並べて…
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(149)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(87)・若葉さん(54)・夕立さん(99)・初霜さん(88)・響さん(53)・電さん(53)・如月さん(91)・木曾さん(95)・天龍さん(54)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(53)・那珂さん(58)・川内さん(96)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(94)・金剛さん(93)・神通さん(97)・赤城さん(95)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(88)・多摩さん(58)・伊168さん(86)・綾波さん(70)・暁さん(88)・敷波さん(53)・睦月さん(62)・霞さん(98)・霰さん(53)・弥生さん(99)・初雪さん(89)・朧さん(53)・深雪さん(88)・荒潮さん(54)・文月さん(62)・三日月さん(84)・叢雲さん(88)・名取さん(99)・雷さん(53)・涼風さん(88)・長月さん(80)・磯波さん(53)・千歳さん(71)・黒潮さん(53)・古鷹さん(99)・子日さん(88)・潮さん(98)・陽炎さん(98)・龍驤さん(97)・漣さん(93)・大潮さん(88)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(97)・比叡さん(99)・不知火さん(54)・伊58さん(95)・望月さん(71)・白雪さん(54)・鬼怒さん(99)・曙さん(88)・飛鷹さん(99)・長良さん(68)・那智さん(84)・村雨さん(53)・摩耶さん(57)・千代田さん(71)・菊月さん(83)・最上さん(58)・愛宕さん(84)・足柄さん(98)・羽黒さん(99)・鳥海さん(57)・満潮さん(98)・北上さん(47)・筑摩さん(99)・妙高さん(84)・初春さん(88)・利根さん(98)・青葉さん(94)・霧島さん(52)・島風さん(53)・吹雪さん(53)・鈴谷さん(99)・皐月さん(91)・衣笠さん(94)・飛龍さん(95)・日向さん(99)・巻雲さん(53)・加賀さん(50)・白露さん(53)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(98)・阿武隈さん(98)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(54)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(53)・大井さん(47)・明石さん(96)・浜風さん(99)・舞風さん(54)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(85)・伊8さん(85)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(54)・呂500さん(86)・秋津洲さん(98)・時津風さん(53)・谷風さん(88)・長波さん(54)・高波さん(99)・天津風さん(53)・浦風さん(53)・まるゆさん(80)・阿賀野さん(89)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(96)・矢矧さん(89)・あきつ丸さん(51)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(53)・大和さん(99)・(大鯨さん(96))・山雲さん(54)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(88)・江風さん(88)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(54)・早霜さん(88)・速吸さん(97)・大淀さん(84)・リベッチオさん(53)・照月さん(99)・野分さん(54)・雲龍さん(95)・ローマさん(92)・海風さん(53)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(92)・Z3さん(53)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(95)・風雲さん(53)・卯月さん(71)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(88)・初風さん(53)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(53)・春雨さん(53)・初月さん(81)・プリンツ・オイゲンさん(84)・沖波さん(53)・ザラさん(97)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(86)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(60)・磯風さん(54)・ポーラさん(60)・アイオワさん(99)・秋月さん(54)・春風さん(98)・香取さん(85)・嵐さん(54)・(U-511さん(72))・親潮さん(53)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(56)・伊26さん(30)・ウォースパイトさん(87)・アクィラさん(54)・大鳳さん(87)
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【2016夏イベント終了〜現在(2016年10月11日)】
○浦波さん(53)
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か:その浦波さんというかたはどこでどこできてくれたんです?

あ:2-4だね…先月新しく出る様になったかたで、今までイベントじゃない通常海域で新しかたがいきなり出る様になったってことはない気がしたからちょっとびっくりしちゃった。

か:そのかたもお迎えできたということで、麻美の艦隊にまだいないのはやっぱりやっぱり酒匂さんだけです?

あ:あぅ、そ、そうだね…。

か:6-2で出る可能性がある、っていうことですけど…。

あ:な、何だかそこまで奥までくると、出撃するのが恐いって感じちゃったりして…さ、秋刀魚イベントもあるし、もうちょっと様子を見てもいいかなって…。

か:仕方仕方ないですね…『艦これ』はそういう状況みたいですけど、前回の放送で触れてました『世界樹の迷宮5』はやってるんです?

あ:うん、昨日は何とか29階まで到達できたんだけど、相当つらくなってきちゃったかも…。

か:あぅあぅ、そうなんです?

あ:うん、ここにくるまでにも厄介な攻撃をしてくる敵が1階進むごとに出てきたんだけど、28階には多分魔法攻撃で倒すと全体に超ダメージを与えてくるセミが、29階には他の敵の攻撃をスキルを含めて真似してくるサルが出てきたりして、普通の戦闘1回1回がとってもきついの…。

か:はわはわ…!

あ:しかもマップはワーブばっかりでややこしいうえに、マップ上に見える敵とは戦っても勝てないから避けるしかないんだけど場所によっては普通に避けるんじゃなくって色々考えて避けなきゃいけなくなっちゃってるの…。

か:あぅあぅ、だ、大丈夫大丈夫そう、ですか…?

あ:うん、第六階層にくるまでは絶対に戦闘で逃げない様にしてたんだけどここにきてあまりに身の危険を感じるときは逃げる様になっちゃった…他のゲームでも戦闘で逃げることは戦闘不能になることとあわせて絶対にしないできたのに、でもまだ戦闘不能にならない、っていうのは何とか継続してるよ♪

か:戦闘不能になったらリセット、にしてるのがさらにさらに難しい難しいことにしてる気もしますけど…。

あ:まぁ、それはそうなんだけど、でもとにかく私や夏梛ちゃん、山城センパイや里緒菜さんに雪乃ティナさんで冒険するのは楽しいし、特に私とすみれさんと里緒菜さんの再現度はかなり高くって満足だし音楽もいい感じだし、それにこの極度の緊張感も他のゲームではあんまり…にやってる無印の『七竜』の中盤あたりよりもさらにきついものでそうそう味わえないものだから、それはそれであり、なのかも…?

か:う〜んう〜ん、もしかすると、麻美が今まで手にしてきたゲームの中で一番一番難易度が高い作品になっちゃうかもですね…。

あ:これでも難易度設定を下げてやってるんだから、普通にやってたらどうなってるのか怖いかも…あと、お金が全然足りなくって困っちゃうかも…。

か:その問題も解決解決してませんでしたか…。

あ:うん、でも徐々に第六階層で採取できる場所が増えてきたから、毎日そこに通って地道に貯めていくしかない、かな?

か:最終的には皆さん皆さんにものすごく高い高い武器を揃えるんですね?

あ:うん、その状態で2周めにいくのが楽しみだから…今作はもう色んなものを引き継いで2周めができることになってるのが解ってるから、できる限りのことをしてそこに繋げるのが目標だよ♪

か:装備も引き継げるんでしたら2周めはレベル1からでも楽そう楽そうですね…お金も引き継げるんでしたら高額武器を買い揃えるのは2周めに回して回してもいい気がしないこともないですけど。

あ:もう、そこはほら、やっぱり1周めでしっかりクリアしておきたいし、ね?

か:まぁ、解らないこともないですね…ではでは、引き続き無理のない範囲でやってくださいね?

あ:うん、夏梛ちゃん…あっ、今日はそろそろ時間みたい。

か:ではでは、今日はよい日に放送を聴いてくださってありがとうございました…次回の放送もどうかよろしくよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio