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【気になる出来事】
[神社で供養の人形・USJホラー企画で「呪いの人形」に] (3件/週)
09/21(水) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
神社で供養の人形・USJホラー企画で「呪いの人形」に
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が「祟」というアトラクションで神社に奉納された人形を「呪いの生き人形」として展示。
人形を奉納した人が、USJで使われることを知らなかったという点がポイント。 ユニバーサルスタジオジャパンへ質問Q「どういった経緯で供養された人形を使用?」。 A「これまでハリウッド映画のホラーを中心に実施してきたが初のジャパニーズホラーで展開を検討するなかで和歌山・淡嶋神社に相談した。 このアトラクションは淡嶋神社が監修し人形を貸していただいている。 展示しより多くの方に見て頂くことは人形にとってさらに供養になると考えている」、Q「淡嶋神社にはどのような形で人形を使うと伝えた?」A「淡嶋神社はアトラクションの内容を了解している」、Q「ネット上での賛否の意見について」A[貴重なご意見として今後の参考とさせていただく」。 AERA編集長・浜田敬子、玉川徹のスタジオコメント。 09/21(水) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
神社で供養の人形・USJホラー企画で「呪いの人形」に
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が「祟」というアトラクションで神社に奉納された人形を「呪いの生き人形」として展示。
人形供養を始めて400年の「長福寿寺」(千葉・長南町)を取材(人形供養堂)。 この寺に全国から年間数千体の人形が寄せられるという。 住職によればお経をあげた後に廃品回収業者に渡して焼いてもらうところもあるという。 長福寿寺・今井長秀住職は「毎日3か月間読経供養してからお人形専用の火葬炉で火葬する(USJの件について)スタンスの違い。 感謝のお人形を供養させていただいているので、そういう形は絶対にとらない。 依頼主様のお心を大切にしたい。 最終的には住職の考え方の違い」と説明。 街の人の意見を紹介。 極楽浄土について言及。 09/21(水) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
USJ人気のアトラクションで波紋・神社奉納の人形ホラー企画に使用
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が「祟」というアトラクションで神社に奉納された人形を「呪いの生き人形」として展示。
協力したのは人形供養で知られる淡嶋神社(和歌山市)。 USJによると「淡嶋神社側にどんな企画か理解してもらったうえで人形の提供があった」という。 「本物でしか味わえない恐怖感」が人気で平日でも行列ができるほど。 インターネット上では供養に出された人形を使用していることに非難の書き込みが相次いでいる。 小児がんで亡くなった娘の形見や水子供養のための人形を奉納した人もいるという。 供養のために奉納された実際の人形、「FRIDAY」の映像。 人形の持ち主だった50代女性の電話コメント。 写真:アフロ。 アトラクションの体験者のコメント。 |