警視庁における放射性同位元素の所在不明について報告を受理
平成28年10月18日
原子力規制委員会
原子力規制庁は、平成28年10月18日、警視庁における放射性同位元素の所在不明について、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に基づく報告を受けました。
1.警視庁からの報告内容
警視庁から、密封線源(トリチウム)が内蔵された拳銃の照準部品(使用済みの1セット)が所在不明との連絡が本日(18日)ありましたので、お知らせします。
警視庁から受けた報告の概要は別紙のとおりです。
2.所在不明の放射性同位元素
核種:トリチウム(合計約2GBq(ギガベクレル))
状態:密封線源が内蔵された拳銃の照準部品(別添図参照)
3.原子力規制庁の対応
警視庁に対し、引き続き密封線原の捜索を行うよう指示するとともに、同庁が行う原因究明及び再発防止策について確認していきます。
・警視庁 問い合わせ先
警視庁警備第一課 電話:03-3581-4321(内55111)
お問い合わせ先
原子力規制庁
原子力災害対策・核物質防護課 事故対処室
室長:米山 弘光
担当:青山、田中
電話(直通):03‐5114‐2121
電話(代表):03‐3581‐3352
原子力災害対策・核物質防護課 事故対処室
室長:米山 弘光
担当:青山、田中
電話(直通):03‐5114‐2121
電話(代表):03‐3581‐3352