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 「改憲勢力」が3分の2の議席を得た参院選を受け、自民党憲法改正推進本部が再開した。

 党の憲法改正草案について、保岡興治本部長は党の「公式文書のひとつ」と位置づけ、撤回は否定しつつ、衆参両院の憲法審査会に草案を提案することは考えていないと表明した。

 草案は自民党が野党だった2012年につくった…

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