2016-10-18

友達がいない税を払った

二十代最後誕生日だったが、今年はついに誰からも祝われる事が無かったので、友達いない税として日本赤十字に10万円を寄付した。自分を追い詰める為に課した罰であり、実際今日まで何もしなかった為に罪を負った。

SNSもやっているが、今日自分誕生日です!だなんてみっともない事を言えないので、増田に書く事にした。

さっきまでコンビニで買った弁当を食っていて、その間はネットニュース見てて、食べ終えて一息つくと猛烈な虚無というか、渇望の様なものが沸き、どうしようもならないと諦めて、少しだけ涙が零れそうになった。

どうしてこうなってしまたか自分でもハッキリわからないでいる。

人と喋るのが苦手なんじゃない。けど、人と深く付き合う事が出来ないでいる。独りが好きな訳じゃない。けど、一人で外に出かける方が楽と感じる。酒も飲める。都内に住んでる。身なりも多少気を使ってる。金も自慢出来るほどではないがある。

来年は三十になるし、親からも多少はプレッシャーを掛けられているし、結婚も拒む気はない。しかし、こんな誰とも関係性を築けない人間と、果たして結婚しようと考える人間がいるのか。というか、結婚式など開いた日には、誰も呼べる気がしない。

毎年気が重く、今後はもっと重くなるだろう。今後も、友達がいない税制度は毎年1万円を加算して継続していく事にしている。

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