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金に困り資産を狙って犯行か

10月16日 12時27分

金に困り資産を狙って犯行か

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今年8月、愛知県一宮市の住宅で62歳の女性が殺害され財布などが奪われた事件で、逮捕された知り合いの男が家賃の支払いなど金に困っていたとみられることが関係者への取材でわかり、警察は男が女性の資産を狙って犯行に及んだ疑いがあるとみて調べています。
愛知県北名古屋市の無職、芥川誠容疑者(57)は今年8月、一宮市奥町の住宅で知り合いで1人暮らしのパート従業員、渡邉洋子さん(当時62)の首を圧迫して殺害したうえ現金の入った財布などを奪ったとして強盗殺人の疑いで逮捕され、16日、名古屋地方検察庁に送られました。
調べに対して容疑を認めているということです。
これまでの調べによりますと、ほかにも指輪などの貴金属を奪って質店で換金した疑いがあり、その後の調べで、芥川容疑者が内縁の妻と一緒に住む家の家賃の支払いなどで金に困っていたとみられることが関係者への取材でわかりました。
また、内縁の妻は渡邉さんから借金をしていたということです。
渡邉さんは20年以上前に夫を亡くしていて、警察は芥川容疑者が渡邉さんの資産を狙って犯行に及んだ疑いがあるとみて詳しいいきさつを調べています。

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