<FNSドキュメンタリー大賞>働きたい-障がい者雇用の壁-<Tナイト>
2016年10月18日(火) 26時55分~27時50分 の放送内容
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障がいがあるだけで就職が厳しい社会。働きたい障がい者と雇用義務がある企業の間にある見えない壁とは。障がい者が当たり前に働ける社会の実現には何が必要なのか。
番組内容
もし右肩が上がらなかったら…もし交通事故にあって障がいが残ったら…それだけで就職が厳しくなる現状を知っているだろうか?新潟県の障害者雇用率「1.85%」。これは全国平均には届かない数字だ。2010年から5年間の雇用率では全国46位の年もあった。なぜ新潟県の障がい者雇用が進まないのか。先天的に身体に障がいのある星島健太さんは就労移行支援を受けながら就職を目指す。しかし、支援を受けることができるのは原則2年。期限が迫る中、就業支援員の樋口督水さんとの就職活動に密着した。樋口さんが星島さんにかけた言葉は厳しいものだった。星島さんの就職活動の行方は。15歳の時に交通事故に遭い重度の身体障がい者となった千原哲也さん。社会に出たいと就職活動をするも、そこで見えたのは厳しい現実だった。働きたい思いを持っていても働くことができない。そこには企業だけでなく、障がい者自身にも潜む問題があった。企業側は法律により障がい者の雇用が義務づけられている。雇用しなければならない思いとは裏腹にどのように雇用すればよいのか、障がい者がどれほど働けるのか悩む意見も。一方で雇用している企業からは障がい者雇用をやって良かったとの言葉が多く上がった。働いている障がい者は働ける喜び、幸せをかみしめて働いている。より多くの障がい者が健常者のように当たり前に働ける社会の実現には何が必要なのか。その壁に迫った。
その他
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- ドキュメンタリー/教養 - その他