教習所の技能初日に余りにも自分がカーブを曲がれず、体育会系の指導員はイラついたりと大変だった。
ヘトヘトになって、家に帰りテレビを付けるとNHKがシェアリングエコノミーを取り上げている。
シェアリングエコノミーとは個人間で取引をするとかいうものらしい。
それと同時にシェアリングエコノミーで既存の業種を潰す懸念もあるらしい。
Airbnbとかいう民泊サービスが、フランスでは大流行らしい。
個人がモノを貸すということは、顔がキモい人間には貸さないとかいう事態が発生するのではないかと。
シェアリングエコノミーで排除される人間が出て来るのではないか。
いくらカネというものを渡されたとしても、気持ち悪ければ嫌がられるのはグロメンとして生きていて分かるのだ。
高校時代、イケメンにはモノを喜んで貸す女が、自分には嫌がるなどということがあった。
セックスが出来るか出来ないかという一種の取引ですら上手くいかないのに、シェアリングエコノミーがうまくいくとは思えない。
顔に酷いニキビ跡がベッタリとくっついたりと全体的に汚い容姿の自分はカネがあっても部屋に泊まることができない時代が来るのだろうか。
自分は持病で出来るか出来ないかすらわからない整形に期待するしかない。
承認されないと生きていけいないのだ。
気持ちはとてもわかるが、そういうものなのだろう 君の声みたいな小さなものは大きな波に押し流され、何もなかったように世の中は続いていく まだ若いようだからはやいうちに手術し...