ユネスコは委員達が各国に都合がいい歴史を、賄賂を貰って販売する「歴史販売所」になっている
YTR
引用:https://www.goodnewsfromindonesia.org/uploads/post/large-setelah-20-tahun-indonesia-kembali-terpilih-sebaga-181fb7ad5c84d037a15110c832e53c23.jpg


日本政府はユネスコ拠出金を拒否

日本政府はユネスコ(国連教育科学文化機関)への分担金支払いを保留し、事実上支払いを拒否しました。

岸田外相は10月14日に、ユネスコへの分担金約44億円を支払っていないと記者会見で説明しました。

今まで日本は分担金を毎年春に支払っていたが、2016年は分担金約38億5000万円と、任意拠出5億5000万円を支払っていない。

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菅官房長官は記憶遺産が政治利用されないように、制度の透明性を強く求めたいと述べました。

ユネスコは2015年10月に、日本に無断で中国が申請した南京事件の資料を、歴史的事実として記憶遺産に承認しました。

2015年7月には日本の「明治日本の産業革命遺産」が認定されたが、その際無関係な韓国を選定委員に任命し、「韓国人を強制連行し強制労働させた」として日本政府に謝罪を要求した。


結局安倍首相の指示で日本政府は強制連行を謝罪する施設を建設し、韓国に謝罪を約束するのと引き換えに、世界遺産に承認された。

さらに韓国は「従軍慰安婦」を記憶遺産に申請し、「朝鮮通信使」で原始人日本に文明を与えたとして申請しようとしています。

愚かなことに島根県などは韓国の主張に同意して、朝鮮通信使を申請しようとしている。


こうした一連の行為が「政治利用にあたる」と日本政府が指摘している部分だと考えられます。

中国は「南京事件」が事実であると世界に認めさせたいが、80年間一つの証拠も提示出来ないでいる。

中国が行ったのは小説や映画で「南京事件があった」と広める事で、NASAが「宇宙人は存在する」と言っているのに似ている。

スピルバーグやルーカスが宇宙人映画をヒットさせれば、宇宙人は存在すると多くの人は思い込む。



ユネスコは「歴史販売所」

南京事件も映画やドラマがヒットすれば、多くの人は実際の出来事だと思い込むようになるでしょう。

だが映画もドラマも面白くないので世界ではヒットせず、未だに中国人が望むようには定着していない。

そこで考えたのがユネスコの世界遺産に指定して事実だと認めさせることで、確かに政治利用している。


そもそも南京事件のはじまりは中華民国(台湾政府)が日本軍から攻め込まれて南京から脱出するために、市街に火を放って日本軍から脱出した出来事でした。

市街に火を放って脱出する方法は古来からあり、三国志にもローマの古典にも登場します。

そこに駆けつけたのが南京に突入した日本軍で、市民を救助し台湾軍を追い払ったが、数万人の犠牲が出た後だった。


犯人の台湾人はもちろん知らぬ存ぜぬという態度を決め込んでいて、そればかりか「日本軍が犯人」と国民に教え込んでいる。

日本軍が南京に突入して市民を救っていたころ、毛沢東の共産軍は北方に引っ込んで日本軍からは逃げ回っていました。

こういう事実を記憶遺産として残すのは大賛成だが、中国人と台湾人の話は自分に都合が良い嘘ばかりです。


そして韓国は例によって火事場泥棒のように中国に加勢して、「従軍慰安婦」という架空の小説を歴史遺産に登録しようとしています。

従軍慰安婦の正体は親に売られたり、借金のカタになったり自分から申し込んだ人たちでした。

これも事実をありのまま世界遺産にすればいいのだが、やはり自分に都合が良いように、嘘で塗り固めています。


ユネスコの委員らが各国から賄賂を受け取ったり便宜を受けているのは今や公然の事実で、歴史をお金で販売する機関になっている。

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