浅草「壽々喜園」で”世界で一番濃厚な抹茶ジェラート”を食べてきた。
7段階にレベル分けされていて、緑色の深さが違う。
抹茶をダイレクトでペロペロ舐めてるかのごとき、すさまじい濃さであった。
浅草のお茶屋「壽々喜園」と静岡の抹茶スイーツ屋「ななや」のコラボショップが、浅草寺のすぐ裏手にある。
ここの売りはなんといっても、”世界で一番濃い抹茶ジェラート”だ。
2016年1月のオープン当初は長蛇の行列ができる人気であったが、現在は混んではいるもののすこし並べば購入可能だ。
抹茶NO1から抹茶NO7まで7段階の濃さにレベル分けされている。
お値段も1~6まではカップ370円なのだが、7だけは560円とちょいとグレードが違ってくるのだ。
●NO1とNO7では緑色の濃さからして違う!
▲抹茶NO1(左)370円、抹茶NO7(右) 560円
比較するため、NO1とNO7を注文した。
一目瞭然、緑色の濃さからしてぜんぜん違う。
もっともライトなNO1はせいぜい黄緑色なのに対して、NO7は苔むす森といった感じ。
▲NO1でも、充分、抹茶の香りと味がする
NO1でも充分すぎるほど、抹茶の香りと味が堪能できる。
これよりも断然濃いだなんて、NO7どうなってるんだ。
▲NO7は緑色の深さが段違い
かたやNO7、これは濃い。
抹茶をダイレクトにペロペロ舐めてるような濃度。
かといって苦くはない、かなり甘くて、ちゃんとジェラートだ。甘くて濃くて、ガツーンと抹茶味。
再度、比べてみようとNO1を食べたが、一度レベル7を経てしまった舌には後戻りできない。濃く感じる。
世界一の濃さを名乗るのは伊達じゃあございませんでした。
■「壽々喜園」の情報■
オススメ度:★★★☆☆
アクセス:浅草駅から徒歩10分
住所:東京都台東区浅草3-4-3
電話番号:
営業時間:10:00~17:00
定休日:第3水曜
予算:NO7は560円
関連サイト:食べログ