投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. アルベア論(767)
  2. ひらがなプロジェクト(175)
  3. 正義のあかし(45)
  4. 掲示板の注意事項(1)
  5. 虚構の大石寺疑惑(0)
  6. 2015年安保法制(977)
  7. アラシ行為記録(21)
スレッド一覧(全7)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


11.18シン・御本尊登場か!?

 投稿者:neco  投稿日:2016年10月17日(月)00時47分36秒
編集済
  毎年11.18記念行事の一環で広布功労者・会場提供者に特装ご本尊授与が行われますが
今年は【特別特装ご本尊】の授与が行われるそうです。

特別特装ご本尊様なんてありましたっけ?


その昔、日達の時代に導入された特別御形木御本尊制度は、常住御本尊(肉筆本尊)と同等の意義があると言われて書写された一回り大きな御本尊で正本堂記念事業で功労者に授与されたことが始まりの御本尊でした。

今後、学会で授与する特装御本尊より格上の【特別特装御本尊】ってどういった意味があるんでしょうか?

大きさで功徳は変わらないはずですよね?

詳しくご存知の方いませんか?



【学会版日寛上人御書写御本尊】

・お守り御本尊(一般会員)
・御形木御本尊(一般会員)
・特装御本尊、特別御形木御本尊(広布功労者・座談会会場・支部幹部以上)
・特別特装御本尊 ←New
・小礼拝室・個人会館用特装御本尊(個人会館・会館礼拝室)
・中礼拝室会館用特装御本尊(会館礼拝室)
・大礼拝室用特装御本尊(会館礼拝室)
・大講堂用特装御本尊(会館礼拝室)
 

ツイート人様

 投稿者:窮状辞任させられた元?長  投稿日:2016年10月17日(月)00時47分1秒
  漆原さんとは30年前の事ですが、0時になると銭湯で一緒になり、あの人相だからてっきりアチラの方と思い避けていました(笑)

偶然、同志だとわかってからは裸の付き合いで色んな話をしました。

苦労して明治大学 法学部 夜間を卒業され弁護士に。51年頃はまだ出会っていないのでよくわかりませんが第二次宗門問題の時は弁護士として忙しそうにされていました。

その後、議員になり、公明党での活躍を期待しておりましたが、やはり貴方も権力の虜になったようですね。

昨日も、新聞で新潟知事選の原発推進派を応援されている姿を見てがっかりしました。今度会ったら聞いてみたい。

「 うるさん!どうした?苦労したあの頃を思い出してくれ~」と。コメントを書いてる最中に新潟知事選、脱原発派が勝利(笑)今夜はいい夢が見れます。
 

同時放送

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月17日(月)00時04分38秒
編集済
  事前に友人数人から「新聞啓蒙の話ばかりだったよ。がっかりの同中だった」と聞いていた
参加者は激減していた

紅の歌DVDにはがっかりした
もっと感動的な話である
中途半端な作り方になっていた
先月の原田会長が南米に行っている時に作成したと見られるDVDの方がずっと感動的だった

原田会長にはもう一度南米に行って頂き、その間に是非感動的なDVDを作って頂きたいと思った

先生の御指導も「新聞啓蒙」の4文字だらけになっているのか?
と思っていたが、先生の口からは1度も「新聞啓蒙」の言葉がでていなかった

先生はあくまでも御書を引用され
「文字を使って仏とする」
つまり、聖教の記事を読んで感動した人がその記事を友人に「切り抜いて」プレゼントしたり、本をプレゼントしたり、色々あっていいと言う事

「新聞啓蒙しろ」とは一言も言われていない
そして、「心こそ大切なれ」と言われていた

友を幸福にしたい!と思う心
その心から「この記事が!この本が!」いいのではないか?と浮かぶ
それを切り抜いたり、コピーしたり、贈呈したり
それが大事なのだと確信する先生の御指導だった

そして、会長指導
これほど、引用する先生の御指導と自分の行動が違う人はいないのではないだろうか?

会長指導を聞きながら、一体この人はどういう思いで言っているのだろう?とまじまじと目を見ていた
結果「???」な目でした

「言うまでもなく、日蓮大聖人の仏法は、いかなる差異も超え、憎悪と暴力の連鎖を、慈愛と対話の連帯へと転じゆく「皆成仏道」の世界宗教でありました」

言うまでもなく、異なる意見を述べる人を粛清してきたのは誰か?
またインドの発展ぶりを得々と話すのも結構だけど、日本はどうなのか?

原田さんが会長になり、今年の11月で10年
発展しているのか?

会員数は?
活動家数は?
折伏は?
全く公表しないのは何故か?

これ以上この人に任せておくならば、会はジリ貧になるばかりではないか?

本当に会則変更してまで、任期を延長する必要のある会長なのだろうか?
創価学会には、そんなに人材がいないのか?
と思わずにはいられない





 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年10月16日(日)23時43分40秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
皆様と先生と自分と学会が
健康でありますように
おやすみなさい
 

電通事件

 投稿者:石嵜メール  投稿日:2016年10月16日(日)23時40分20秒
  昨日付で産経が主張欄に掲載しています。

http://www.sankei.com/column/news/161015/clm1610150003-n1.html
http://www.sankei.com/column/news/161015/clm1610150003-n2.html
 

同盟題目23時開始!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年10月16日(日)22時58分26秒
  題目あげましょう。池田先生のご健康を祈りましょう。
よろしくお願いします。
 

出口調査をみると公明支持者は組織の言いなりだったみたいw

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年10月16日(日)22時56分58秒
  ほとんどが自公推薦候補に投票
自民支持者の何割かは
脱原発候補に入れてるのにね~ww
実は、自創政権だったみたいよ~

 

最近の人事・・・?

 投稿者:黄金柱  投稿日:2016年10月16日(日)22時55分18秒
  今日知った。男子部卒業したばかりの職員が、県長に成っていた。びっくりだ!
現場も知らぬ幹部がまた誕生か。厭きれるばかりだ。

益々現場組織の活動家が苦しめらる。本当に狂い始めてる。

最後に・・誰か私を呼んだ?様のような「支部長兼地区部長」をしている人は他にもいる。

ご冥福をお祈りいたします。合掌

 

tesuto 様

 投稿者:不軽菩薩が理想  投稿日:2016年10月16日(日)22時48分44秒
  原発に慎重な現知事の路線を引き継ぐ米山氏が自公の巨大組織推薦候補を破りました。胸がすーっとしましたよ。賢明な県民に拍手!いったい公明党はどうなっちゃったんでしょうか?
大衆の味方から権力者の味方に成り下がってしまった公明党!!腐りきっているとしか思えないですよ!!
 

南無創価学会佛

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年10月16日(日)22時40分1秒
  私も同じやうな御指導を頂きました。組織は絶対無謬。反安保で、学会を疑う徒輩は仏敵として撲滅せよ。かつての敵は宗門。現在の敵は学会内部の反安保一派てある。気づかせて頂きまして本当に有難うございます。  

先輩との対話

 投稿者:誰か私を呼んだ?メール  投稿日:2016年10月16日(日)22時12分11秒
  一昨日、常勝関西のど真ん中で、旧友の支部長兼地区部長が、自宅で突然亡くなったとの訃報に接し、急いで関西の地へ向かった。
まだ50代半ば、すべてを自分で引き受けられた、過労死にも思える。

祭壇には名誉区長の称号が掲げられていた。
お住まいの地域の役員もされており、本当に多数の参列者で近くの公園や道路まで溢れかえっていた。お子さま達が立派に育たれ、厳然と信仰を受け継がれている姿に一安心もした。
久しぶりに、本部幹部をしている先輩ともお会いし、旧友の闘いきった生涯を回顧しているなかで、

突然、その先輩の曰く。
教義変更(ご祈念文の変更も)、安保への姿勢など、今の学会が魔に乗っ取られている証拠だと思っている。
また、中央と方面の幹部人事(任命された人の是非ではなく、更迭?された人)を見ていて、今の学会が正しいとはどうしても思えない。
しかし、先生が直接出てきて、発言されていないということは、今の学会が100%とはいえなくても正しいか、先生が卑怯かのどちらかだ。
いのちがけで闘うことを教えられてきた先生が、いのちがけで発言しないとは思いたくないが、学会のやっていることが正しいとは思えないので、先生のことまで信用できなくなってきた、と。

私曰く
今日、それ言う?。家に帰って、奥さま(区幹部)に言える?。もし、先生が発言したら、内乱とか、分裂の因になりかねないし、弟子に託したことにもならないでしょう。先生の批判は違うでしょう。

先輩曰く
たとえ学会が分裂しようが壊れようが、先生が作った学会の組織なのだから、先生には、出てきて直接発言する義務がある、と。

私曰く
学会の組織は戸田先生の生命より大切といわれたものであり、絶対に守らないといけない。私の信仰は、南無妙法だけでなく、南無学会(仏)なんです。

先輩曰く
君のような人がいるから、先生はなにも仰られないんだなぁ。少し分かったような気がする、と。

そのあとは、須田さんの論文とか、出版された本の素晴らしさが話題になり、箱根駅伝の出場で盛り上がって先輩と別れた。
 

【話題】関西創価小に不合格の少年部員                  

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月16日(日)22時05分9秒
  09.05.22

5/15付け聖教新聞・関西版の「常勝気流」に2名の未来部員の
話題が紹介されているが、その中の一人、奈良・生駒市の
小学1年の大田原雄高君の話。

<記事>
 昨年、関西創価小学校を受験しましたが、不合格。しかし、
「受験した人は全員、学園生」との創立者の励ましに、
「僕、もっと勉強する。

池田先生がすごい人ということを、みんなに言っていく」と、
友達に話を始めました。その姿に、お母さんの優子さん
(白ゆり長)が感動して立ち上がり、幼なじみへの折伏を実らせ、
対話の波は地域に広がっています。

学会っ子には、“負けじ魂”を伝えていくことが大事です。
その励ましの中に、本人はもとより、一家や地域の勝利のカギもあります。



この記事の如く、雄高君は、3歳の頃から池田先生が大好きで大好きで、
関西創価小学校に入学したいと願っていました。
お父さんに「僕、関西創価小学校に行きたい。
僕はあきらめへんで。

だから、お父さんも創立者・池田先生のこと、勉強して!
一緒に話を聞きに行って! お願いします」と、本幹の同時中継にも
誘ったほどです。

毎日、30分から1時間と唱題に挑戦。受験に挑みましたが、
残念ながら不合格に。
雄高君は大泣き。

お母さんから「池田先生は、受験した子はみんな学園生だよって、
毎日、祈ってくれてはる」と聞き、「関西小へ行ったと思って、
地元の小学校で1番になる! 本も山ほど読む!

池田先生ってすごいんやでーって、皆に話していくわ。
そして幼稚園のお友達には、中国と日本は仲悪かったけど、池田先生が
行ったらめっちゃ喜んでくれてはる。

だから中国と日本は仲良くなりつつあるんやでーっと話してん。
そしたら『おー、池田先生ってすごいんやなぁ』って(友達が)
言ってくれて」と嬉しそうに話してくれた。

「雄高は、地元の小学校に行って、みんなに池田先生のこと、
話していかなあかん使命があるんやわ。
お母さんと一緒に頑張ろうな」と話すと、「うん、お母さん、ありがとう。
ぼく頑張るわ!」と。

そして池田先生に親子で手紙を書いた。
「いけだせんせいへ 池田先生が作られた創価小学校は、
どこの小学校よりすてきです。

ぼくは行けなかったけど、先生の生徒だよって言ってくれて、
うれしかったです。
これからもがんばります」

雄高君の姿にお母さんも負けてられないと仏法対話に奮起。
幼馴染に息子の雄高君のことを話すと「すごいなぁ、私もやってみるわ」と
12月に入信決意。そして2月14日に、晴れて御本尊送りすることができた。
 雄高君は学会4世。2人のひいばあちゃん、3人のじいちゃん、
ばあちゃんに、毎日毎日お題目の応援をもらっています。

そのおかげで本当に素直に育っています。
 

ひかり様

 投稿者:石嵜メール  投稿日:2016年10月16日(日)21時59分2秒
  コメントを頂きありがとうございます。

あれほどの事件がなぜ掲載されないのか。
大きな疑問です。
公明党として再発防止にどう取り組むのか、
いまだに明言されていません。

創価学会と公明党の機関紙なので、
電通事件など関係ないという姿勢なのでしょうか。
取り上げないことに両紙の冷やかさを感じています。

ちなみに、相模原事件では事件発生から三日後の
社説に意見が述べられています。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160729_20793
このことについては評価しています。

若き優秀な人物を亡き者にした電通。それも二回目。
我々が持つ仏法思想に反する行動をした電通。
仏法者の末席を汚す私ではありますが、
一個の人間として、わが子を持つ親として糾弾し続けます。

他にも述べたいことがありますが、機を改めて。


追記。どうでもいいとは言いませんが
創価大学の箱根駅伝出場は即掲載ですね。
 

新潟知事選

 投稿者:tesuto  投稿日:2016年10月16日(日)21時52分12秒
  朝日新聞デジタルより 20~30分遅れで NHKTV 米山氏の「当確」を 報道 反原発路線  

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年10月16日(日)21時09分52秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2010.4.20 【5・3祝賀協議会①】

  ○ 師弟勝利の50年 世界広布の大潮流
  ○ 一人立て! 師の志を継いで


■ 一、栄光の「5月3日」、本当におめでとう! また、ありがとう!(大拍手)
 日本全国、そして世界192カ国・地域の全同志と共に、最高に晴れやかな「5月3日」を迎えることができる。尊き友のご健闘に、心から感謝申し上げたい(大拍手)。
 きょうは、懐かしい海外の大功労の方々も、出席してくださっている。
 各国の同志の皆様に「一生涯、健康と幸福を祈ります」と、くれぐれもよろしく伝えていただきたい。
 誉れの友を心から労い、讃えながら、記念のスピーチを残させていただきたい(大拍手)。

  ○ 「異体同心」の同志に最敬礼!
  ○ 先駆の名は永遠に輝く

■ 世界広宣流布は我らが実現
 一、御本仏であられる日蓮大聖人は、「末法当時・南無妙法蓮華経の七字を日本国に弘むる間恐れなし、終には一閻浮提(=全世界)に広宣流布せん事一定なるべし」(御書816㌻)と大宣言なされた。
 大聖人の示された「一閻浮提広宣流布」を実現するために出現したのが、わが創価学会である。
 御聖訓のままに、現実に「三類の強敵」と戦い、「三障四魔」の大難を乗り越えて、世界広宣流布を進めた教団は、ほかにどこにもない。
 この一切の指揮を担い立たれたのが、初代会長・牧口常三郎先生であり、第2代会長・戸田城聖先生であられた。
 牧口先生は、戦時中、弾圧の獄中で殉教なされた。
 戸田先生も2年間の投獄に耐え抜かれ、「不惜身命」「死身弘法」を貫き通された。
 そのあとを受け継いで、不二の弟子である私が第3代会長として立って50年。
 戸田先生の遺志を継いで、どんな困難があっても、一人、厳然と戦い抜いてきた。
 五〇年前、海外の同志は皆無に等しかった。大仏法の存在すら、世界はほとんど知らなかったといっても、決して過言ではない。
 しかし今や、本日、代表が出席されているアメリカにも、ブラジルにも、イタリアにも、ドイツにも、コートジボワールにも、そして全世界に、澎湃と広宣流布の歓喜の金波銀波が広がった。
 各大陸の教学研鑚の高まりも素晴らしい。いったい、誰が想像できたであろうか。
 破和合僧の日顕宗の、卑劣な広布破壊の謀略にも、ことごとく打ち勝った。本当におめでとう!(大拍手)
 〈この4月は、ブラジルの同志が、日顕宗による一乗寺 不法乗っ取りの陰謀に完全勝利してから十周年に当たる。
 日顕宗が「一乗寺」の不法な乗っ取りを狙った事件に対してブラジルSGI(BSGI)側が起こした裁判で、2000年4月、BSGI側完全勝訴の連邦最高裁判決が確定。BSGI側はその後も、一乗寺をめぐる裁判にすべて勝利し、現在、同寺は「ブラジル常勝会館」として、地域友好の城と輝いている〉
 私と苦楽を共にする「師弟不二」「異体同心」の同志によって、末法万年へ世界広宣流布を成し遂げゆく人類救済の和合の組織は、見事に築き上げられた。
 その大功労の方々のお名前は、広宣流布の歴史、そして世界の歴史に残ることは絶対に間違いない。
 将来、仏法を世界に弘めた「偉人」「先駆者」と謳われ、讃えられる時代が必ず来る。そう私は確信している。
 安心して、後ろを振り向かず、前へ前へと進んでいただきたい。
 創価の師弟は勝利した。完璧に勝利した。
 気高き同志に、私は「五十年間、本当にありがとう!」と最敬礼して申し上げたい(大拍手)。

 一、世界の多くの識者の方々が、学会創立80周年、私の3代会長就任50周年を、真心から祝福してくださっている。
 仏法を基調とした平和・文化・教育の運動への期待と信頼は大きい。
 御聖訓には「此の経の広宣流布することは普賢菩薩の守護なるべきなり」(同780㌻)と仰せである。
 “普く賢い”──まさしく、普賢菩薩の力用にも通ずる、最高峰の知性の共感の広がりである。

■ 「学会はこれからいよいよ成長」
 一、アメリカ実践哲学協会の会長であり、世界的なベストセラー作家としても著名なルー・マリノフ博士は、「創価学会」という名称の意義について、こう語ってくださった。
 「一人一人を『価値の創造者』として尊重しゆく創価の思想こそ、人類への最大の贈り物であると、私は思っております。
 創価学会は、『人々が持つ最大の価値を引き出す』運動を進めておられます。
 会員の一人一人が、自身の価値を開き、人々のために、価値を創造する。それによって、さらに幸福を増していく。その哲学を実践されるSGIの皆様の生命の境涯の高さを、私は深く認識しております」
 鋭く温かなご理解に、心から感謝したい。
 〈さらにマリノフ博士は語っている。
 「一般的に、世界宗教の発展の歴史は、100年単位で計られるものです。しかし驚くことに、創価学会は、数十年で、これだけの大発展を成し遂げられました。
 その偉大な発展を可能にされた池田会長に、私たちは最大の讃辞を贈るべきです」
 「通常、組織が成長するための条件は、指導者が、常に人々に励ましを与え、気を配り、慈愛深く接し、人々と共に歩むことです。そしてそれを、休みなく続けることです。
 池田会長は、長年にわたり、その挑戦を続けてこられたのです」〉
 マリノフ博士は、こうも語ってくださった。
 「世界には、未だに多くの紛争があります。そうした紛争を克服する思想として、今、仏教思想への関心が高まっています。
 ゆえに創価学会は、今後、ますます忙しくなることでしょう。
 すなわち、人々に奉仕し、貢献する機会が増えていくということです。
 それは、よりよい世界を築く機会が増大していくということであり、学会の成長の機会が、ますます増大するということです」
 これが、創価の「立正安国」の行動に寄せられる世界の良識の声である。
 私たちの前進を、人類が待っている。
 私たちの発展を、民衆が待っている。
 私たちの勝利を、未来が待っている。
 創価学会は、平和の聖業を成しているのである(大拍手)。
?
■ 常楽我浄の道を
 一、この50年の間には、広宣流布の途上で亡くなられた同志もおられる。私は妻と共に、朝な夕な、追善回向の題目を送らせていただいている。
 ブラジルをはじめ各国にも、広布のために尽くしてくださった偉大な先駆者の方々がおられた。
 なかんずく、広布の道なき道を切り開かれ、立派に後継者を育てられた、「広布の母」というべき尊き婦人部の皆様のことを、私は永遠に忘れない。
 御聖訓には「須臾《しゅゆ》(=たちまち)の間に九界生死の夢の中に還り来って」(御書574㌻)と仰せである。
 仏法の三世永遠の生死観に照らして見れば、すでに広宣流布の庭に再び生まれて、活躍されている方々も多いに違いない。
 御義口伝には、「自身法性の大地を生死生死と転《めぐ》ぐり行くなり」(同724㌻)と述べられている。
 妙法を信受する私たちは、「法性の大地」即ち「仏界の大地」の上を、生の時も死の時も、悠然と進んでいくことができる。
 私たちの生命の軌道は、永遠に常楽我浄なのである。
 ともあれ、広宣流布の万年の大道を歩みゆく地涌の菩薩のスクラムは、一日また一日、一月《ひとつき》また一月、一年また一年、その水かさを増している。
 もはや、この世界広宣流布の大潮流を、誰人も止めることはできない(大拍手)。

  ○ 人格光る励ましのリーダーたれ
  ○ 『アメリカの識者』 創価の運動は人々の勝ちを引き出す
              友の心に喜びを! 万の力を!

■ 同志のために
 一、今回、集われた海外のリーダーには、大きな共通点がある。それは、人柄のいい「励まし」の指導者だということである。
 励ましのリーダーこそが、自分も勝ち、同志も勝ち栄えさせていくことができる。
 健闘されている同志には、「いつも、ありがとうございます」とお辞儀をし、お礼を言う。心から感謝していく。笑顔で接していく。そうすれば、一心不乱に活動してくださっている婦人部の方々も、どれほど喜ぶことか。
 どこまでも同志に尽くしていく。学会のため、広布のために労苦を惜しまない。これが本物の創価のリーダーである。

■ 夫人の直言
 一、現在、私は、キング博士の盟友として、アメリカの人権運動を戦い抜いた、歴史学者のビンセント・ハーディング博士と対談を進めている。
 このハーディング博士が大切にされているエピソードがある。
 それは、ある研究会で、博士が発表を行った時のことであった。
 その会議には、夫人のローズマリーさんも一緒に参加しておられた。そして終了後、博士に、こうアドバイスしてくれたというのである。
 創価の婦人部を彷彿させるローズマリー夫人は、まず、博士の発表の際のスピーチを讃えた。
 「あなたが状況分析を得意としていることは、あなた自身が、よく知っているわね。それから人々に対して、今、さらに何をすべきか、何がうまくできていないかを指摘することも得意ね」と。
 その上で、夫人は「だけれども」と続けられたのである。
 「人々が何よりも必要としているのは“励まし”よ。
 もっと状況がよくなるように、人々を激励してあげることが大切だと思うの。
 そしてビンセント、あなたは、それを上手にできる人よ」
 この夫人の直言に、博士は目を覚ました。
 博士は「励まし」を通して、一人一人が持っている自らの偉大な力に気づかせていくことこそが、わが使命であると定めた。
 そして、その言葉を胸に、夫人が亡くなられた後も、あらゆる場所で、あらゆる方法を工夫しながら、人々を励ますことに、全力を尽くしてこられたのである。

■ 調和の世界を
 一、この「励まし」について、私は、中国文化界の指導者である、中華文化促進会の高占祥《こうせんしょう》主席とも語り合った。
 中国と日本に共通する「漢字文化」を巡る語らいの中で、私は、この文化の巨人に尋ねてみた。
 「一番好きな漢字は何でしょうか」と。
 高主席は即座に答えてくださった。
 「それは『励』の一字です」と。
 そして高主席は、中国でも翻訳・出版された私の著書『人生の座標』に記された、「『励』ましという文字には『万』の『力』とある。まさに、人々に『万』の『力』をおくるものこそ、心からの『励まし』である」との一文への共感を語ってくださったのである。
 〈高占祥主席は、こう述べていた。
 「これ(SGI会長の“励ましは万の力”との文章)を読んで、私は深い感銘を受けました。それから直ちに『万の力』はすなわち、人の心をつなぐ文化力であり、調和世界を築く親和力だと連想しました」
 「私自身、数え切れない実体験を通じて、励ましは万の力ということを、“人生教室”の中で学んだ最も大切な真理と考えております」〉
 日夜、多くの友と対話し、励ましを贈りゆく皆様方の信念と誠実の行動こそ、「平和の文化」を創造し、「調和の世界」を建設しゆく崇高な力なのである。
 厳しい経済不況が続く時代である。
 だからこそ、私たちは「励まし」という、タダであって最も価値ある「万の力」をいよいよ発揮し、明るく、朗らかに前進していきたい。
 とくに、これからの青年を徹して励まし、大いに伸ばしていきたい(大拍手)。

  ○ 栄光の未来へ後継の人材を育てよ
  ○ 青年こそ発展の原動力
  ○ 人類の幸福の推進力!

■ 「世の中の空気を新しくせよ」
 一、埼玉県が生んだ「日本の近代経済の父」渋沢栄一氏は、戸田先生も敬愛されていた大実業家である。
 氏は語っている。
 「新人が出て絶えず世の中の空気を新しくし、向上進歩を計る処に国家社会の進歩発展があり、人類の幸福増進も亦此処に育くまるるのである」(『経済と道徳』渋沢翁頌徳会、現代表記に改めた)
 わが学会には、新しい息吹に満ちた青年が陸続と育っている。創価の青年こそ、社会の発展の原動力であり、人類の幸福の推進力なのである。後継の人材を立派に育て上げ、未来へ永続する発展の流れを開いてこそ、真の勝利の指導者である。
 このことを、決して忘れないでいただきたい(大拍手)。

  ○ 『アタイデ総裁』新聞よ歴史の先頭を行け
  ○ 恩師の願い 「聖教を日本中、世界中に人に」

  ○ 無冠の友に心から感謝
  ○ 友人の声 「配達する方々が素晴らしい! 挨拶、笑顔、振る舞いが爽やか」

 一、昭和二十六年(1951年)の4月20日、「広布の言論城」たる、わが聖教新聞が創刊されてから59星霜。
 「日本中、世界中の人に読ませたい」との恩師・戸田先生の願いの通り、皆様方のおかげで、聖教新聞は、世界に冠たる大新聞へと発展することができた(大拍手)。
 その最大の功労者は誰か?
 猛暑の夏を越え、厳寒の冬を耐え抜いて、来る日も来る日も読者のもとへ“正義の声”“幸の便り”を届け続けてくださった「無冠の友」──配達員の皆様にほかならない。
 また、配達員のご家族の皆様、販売店、印刷・輸送に携わってくださる方々、そして全国の新聞長、通信員、さらに聖教を守り、支え、応援してくださるすべての皆様方に、心から御礼を申し上げたい(大拍手)。
【5・3祝賀協議会②】に続く
 

原田会長のブレ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年10月16日(日)20時36分29秒
  その一つが教義です。
会則改定により創価学会は、明らかに池田先生が指導されてきた教義と違う方向に進んでいる。


【池田先生の指導】
平成5年9月16日、アメリカSGI最高会議
大聖人の出世の本懐である一閻浮提総与の大御本尊が信心の根本であることは、これからも少しも変わらない

【原田会長の発言】
平成26年11月8日 創価学会会則 教義事項の改正
弘安二年の御本尊は受持の対象にはいたしません


信仰の根幹である教義・本尊観が明らかに違う。
池田先生からブレた原田会長を中心としたら、会員の信心までがブレるのは当然です。


 

原田会長の公式発言と池田先生の指導

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年10月16日(日)20時10分11秒
  「宗教的な理想はいささかも揺るがず、社会変革に挑戦している」
http://www.asahi.com/articles/DA3S12571056.html

これは、2016年9月22日に朝日新聞に掲載された原田会長の公式発言です。

創価学会の宗教的理想は、池田先生の宗教的理想であるのは当然です。
しかし原田会長のふるまいは、池田先生の宗教的な理想とズレていると自分は感じる。

・池田先生の平和思想からブレる公明党を支援。
・最高幹部を批判した会員は、組織破壊をする悪人と決めつける。
・一般会員を「査問」して処分や粛清。

2010年5月以前の創価学会で、このような事があったでしょうか。

原田会長のふるまいを、正視眼で見て下さい。
そして池田先生が、原田氏の会長就任時に、なぜ以下の指導をされたのか深く思索して下さい。

~~~~~~~~~~~~

【2006年11月22日全国合同協議会】より

・もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。

・幹部が役職を笠に着て、威張る。大変なことは人にやらせて、自分は楽をする。そんな権威主義の学会になってしまったら、大変だ。一生懸命に戦ってくださる学会員に申し訳がない。
たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。
民衆の真っただ中で広布に戦う人が一番偉い。
広布のため、同志のため、だれよりも真剣に祈り、戦う人が会長なのである。
その意味で、全員が会長の自覚で進んでいけばいい。

・そして、広宣流布の敵とは、外だけにいるのではない。
いかなる組織も、大きくなり、根幹の精神を忘れると、いつしか、冷たい官僚主義、事なかれ主義がはびこっていく。要領よく、戦っている格好だけ見せる。派閥をつくって気に入らない人間をいじめる。陰でこそこそ悪事を働く ―― そういう人間が、のさばりだすものである。
少しでもこうした兆候があれば、それは、広布を破壊する魔の働きであると、鋭く見破っていかなければならない。幹部になるほど、十分に戒めていくべきである。

(スピーチ全文)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/29864
 

少年部員の活動報告

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月16日(日)19時09分58秒
  1月座談会 (奈良・生駒、小4)
2013.1


元気いっぱいかつどうほうこくさせてもらいます。

ぼくの学校の図書室に池田先生が書かれたヒマラヤの光の
王国がおいてありました。

ぼくは、それを見つけて、うれしくて友達にこれはおもしろい
から読んで み、とすすめました。

「この本を書いたのは、池田大作先生で世界のえらい人と
話をしたり、そうか学園を作った人やねんで」といいました。

本を読んだ友達は、すごいなあ、とかんそうを言ってくれました。
そして、 うらの作者しょうかいらんを見て、いろんなしょうを
とってるなんてすごいなあと言ってくれました。

そしてともだちもそうか中学にいきたいといってくれました。
おどろいたけどとてもうれしかったです。
ゆう気をもって話してよかったです。

きぼうしんぶんに、ししの子は、つよい、やさしい、かしこい、
ゆうきが ある。ぜったい、まけてはいけないんだよ。
とかかれていました。

ぼくは、クラスの一分間スピーチで、そうか中学のオープン
キャンパスに いったことをしょうかいしたりしています。

池田先生のことを知らない友達にしってほしいと、
おしえてあげることが ぼくのしめいだと小学校一年生の時、
きめたとおりがんばっています。

今は、池田先生の書かれた、人間かくめいを読んでいます。

ことしも、まけないつよい心でがんばります。
ありがとうございました。
 

池田先生のこと

 投稿者:ただ一言  投稿日:2016年10月16日(日)18時48分10秒
  創価大学、箱根駅伝出場おめでとうございます。希望溢れる聖教一面に勇気が湧きました。先生の陣頭指揮の時代、会員が喜ぶようにと聖教の紙面やタイトルに手を加えるて頂いたと聞いた。文字が多いから気持ちが伝わるばかりではない。たった一言でも激励できる。それが先生である。例えば先生からの「了解」とのご返事。わかりました、だけではなく「わかっているよ。頑張れ!」と。「皆様にも呉々も宜しく」も社交辞令ではなく、報告者の先にいる健気に頑張る会員を見つめている。
先生の思いは「一人ももれなく幸せに。負けるな!頑張れ!」である。

戦いも「私と共に戦おう」「大変だけどやろうよ」と。先生自ら率先垂範であり、苦労を誰よりも知っている。

何故、創価学会が強かったのか?
それは、池田先生と会員の絆しかないと思う。「先生は全てはわかってくださっている。」との一点。創価学会はどんな時代になっても先生の思いを忘れてはいけない。
創価班でかつて学ばせて頂いた事。「先生の側に立つ」大事な事である。目の前の会員を先生だったらどう迎えるか。
創価班精神「会員を大切に」は先生のお心。
「会員を大切にすれば、今の何倍にも大きくなる」かつて先生は言われた。

池田先生あっての創価学会であり、会員あっての創価学会である。

 

電通と公明党の抜き差しならぬ関係【re 創価村貴族の元気な男の子事件ですね】

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年10月16日(日)18時42分15秒
  リンク先に北側さんの息子の事件があるよ~

>政権与党の大患部の誤子息です。末恐ろしい、信心は当然やっており男子部の大患部でしょうかね?<
↓↓↓
ご参考 週刊朝日「公明党・K側一雄幹事長の息子の“血まみれ暴行事件”」  投稿者:エビゾウ
投稿日:2016年10月16日(日)01時33分1秒
http://s.ameblo.jp/yoruasaaida/entry-11816677615.html
 

石嵜さま

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年10月16日(日)17時47分29秒
  私も、疑問です。

へええ、会員をまたバカにしやがって。ってね。



そんなこと隠してもムダ、というもの。


今では、「電通」と「公明党及び創価学会」の「深い関係」は「探られたくない腹」なのだと、

ずいぶん多くの方々が知っていると思います。



「知る人ぞ知る」状態から「けっこう多くの人が知る」状態に変化してきています。

今年4月、「パナマ文書」の問題報道が世界を駆け巡って以来、バレバレになってきました。



もし今、自分は知らないと言われる方は、「電通 公明党 創価学会」とかで検索されたし。

ネット情報全てがマユツバだと決めつけては、情報は取れません。

そこはそれ、各自が咀嚼・斟酌されたし。

 

私は批判的に引用しています。

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年10月16日(日)15時57分0秒
  私は信濃町官僚たちの言葉を批判的に引用、紹介しています。多分に挑発的ではありますが。。。  

信濃町官僚たちの執念。

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年10月16日(日)15時54分41秒
  憲法9条は、先制攻撃を含めた集団的自衛権を容認しつつ、抑止力としての自衛権と自衛力を容認するように改正すべきだ。他国に脅威を与えない、とか、戦力不保持と云った妄想は捨てるべきだ。威風堂々、神国大日本が亜細亜に君臨するのだ!!!  

電通事件

 投稿者:石嵜メール  投稿日:2016年10月16日(日)15時45分4秒
  たびたび投稿する失礼お許しください。

10月14日に電通に対し東京労働局の「過重労働撲滅特別対策班」が
臨検したことが各新聞で報じられている。

ここ二日、聖教公明を見ているが報道されていない。
社説欄にも記載がなされていないようだ。

せめて公明紙上ぐらいはなんらかの声明があっても
よいと思うのだが。

繰り返しになるが、公明にとって関心が薄いことなのか。

いろいろ思います。
 

久しぶりの投稿です宜しくお願い致します

 投稿者:京都のおんな  投稿日:2016年10月16日(日)15時09分53秒
  私は在宅介護の仕事をしています、人手不足で忙しいため掲示板を閲覧するだけの毎日です。組織では、新聞長,新聞の集金をしてましたが、活動停止中に解かれました。先月に兼任の白ゆり長も解かれました。学会活動はしてませんが、新聞の代配は、正配達員、地区婦人部長が仕事をしているため少しでも手伝いたいとの思いでしています。新聞、大白は止めました。これからもご本尊様と池田先生のご指導で前進します。宿坊の掲示板の皆様には、心より感謝申し上げます。これからも宜しくお願い致します。  

同中

 投稿者:大城  投稿日:2016年10月16日(日)13時09分17秒
  皆様の投稿を読ませて頂き、思い出したことがありました

まだ、宗門と別れていない頃
本山に行きました
僧侶の勤行、唱題が合っていない

バラバラで、せっかく御開扉受けても、スッキリしない
寧ろ頭に来て帰る感じ
「プロだろう?勤行位ちゃんと合わせたらどうか?」
時間、お金、エネルギー使って、怒り心頭で帰る感じでした

先ず、行く前に
「勤行が揃って気持ちよく御開扉受けられますように」と祈っていきました
少し、良くなっていました
しかし、次第に馬鹿らしくなって来ました

そして、丁度台風が来て、新幹線も東名も不通
必死の思いで来た人達への無慈悲な対応に「?」
そんなこんなで、決めました
もう行くのは辞めよう!と
家に御本尊があるのだから、家で上げさせて貰おうと

その後、宗門から登山停止
正直、「何偉そうに言ってんだか!勤行も合わなかった癖に」と思いました
その事を思い出していました

同中もこれからは、参加する前に
「先生の心を感じてこれますように」と祈って参加して行く事が大事な事に気がつきました
ありがとうございます

しかし、その繰り返しの中で、「プロだろう?高給貰って、いるだろう?」と思い、参加しなくなるかもしれませんがー

それにしても、先生は本当に忍耐強い
宗門の状況はある日、日顕が現れて突然酷くなった訳ではなかったと思う
元々問題があった
日顕になり、加速しただけ

先生は一切言われなかったから、会員は知らなかった
どれほど先生に酷い態度をしたか!

原田執行部、公明、外郭に対して
会員が知らないだけで、実際は先生からの厳しい御指導はあるはずである
本幹の場であれだけ厳しい御指導されているのだから
会員には、それさえもカットして、知らせていない
宗門の酷さを何十年経ってから知らされた事を思い出す

本物の弟子が力をつけてくることを待たれていることだけは間違いないと思う

カットだらけの映像からでも、先生の心を磁石のように吸い寄せて、感じて行きたい
そして、実践して行く

皆様、貴重な投稿
ありがとうございます









 

わが友に贈る 2016年10月16日

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2016年10月16日(日)10時03分24秒
  友の面倒を見た人
支え続けた人には
誰もかなわない。
その人こそ最極の人生を
飾りゆく勝利者なり!
 

・・我々にできること・・

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月16日(日)09時11分38秒
編集済
  は指をくわえて見ているだけか・・

<本日のロシアスプートニクより>

ロシア海軍北方艦隊の大型航空母艦(重航空巡洋艦)「アドミラル(提督)クズネツォフ」は、

複数の軍艦に伴われて、地中海の遠洋航海に出発した。情報筋が伝えた。それによれば、航海

は4から5カ月続く。 空母には、最新鋭戦闘機ミグ29及びミグ29P、そしてスホイ33が搭載され

ている。 それ以外に、巡洋艦のため戦闘ヘリコプターKa-52K「カトラン」が用意された。 先

に軍事専門家のレオニード・イヴァショフ退役大将は「ロシアは地中海に空母『アドミラル・

クズネツォフ』を派遣することで、シリア沖の軍事プレゼンスを著しく強化する」と述べ「ロ

シア政府は、ソ連崩壊後初めて、 空母を演習ではなく戦闘態勢で用いる計画だ」
と伝えた。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201610162906071/


<これは、数日前の記事>

シリア大統領、「状況は冷戦に酷似、だが第3次大戦の匂いも漂う」

シリアのアサド大統領は現在の世界の状況は冷戦に近いとする一方でグローバル紛争に突入

する恐れも感じられるとの見方を表している。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201610142901383/


もう一つ・<先日掲載済み>

先週ワシントンで毎年の米軍協会の会議が開催。この中でマーク・ミリー米陸軍参謀総長は

ロシアとの大規模な戦争は「ほぼ不可避」だという声明を表した。ウィリアム・ヒックス少

尉はこれに、この紛争は「 近い将来」に起こり、「流血の悲惨極まりない、迅速に展開する

ものとなり、止めようとしても我々には止めようがない」
と付け加えている。この際、ミリー

氏は矛先をロシアの脅威に向けることを忘れなかった。

「我々はあんたたちを止めてやる。そしてあんたらが今まで叩かれたことのないほど強く叩い

てやるからな。見誤るなよ。」

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/opinion/201610132892662/

http://

 

現状打破!!

 投稿者:海外在住  投稿日:2016年10月16日(日)09時00分15秒
  私の学生時代、座談会で、聖教新聞掲載の池田名誉会長の指導で
感動した部分を抜粋し、自分の決意を込めて発表していました。
私の老いたる母は、池田名誉会長の「1日20分の教学を学ぼう」という
指導を訊き、聖教新聞の「きょうの発心」を大学ノートに毎日10年間書き写してました。
海外で暮らす私に先生の指導と人間革命の切りぬき毎週送ってくれました。
海外では、先生の聖教掲載の指導が唯一の希望であり、励みでした。
その後、OCS(国際宅配便サービス)で送料月額1万5000円を払いとっていました。
月額15000円も払うと、掲載内容が詰まらない(感動、歓喜しない)と文句も出てきます。
私は、その都度、聖教新聞社に手紙を書き、つまらなくなったこと、違和感を感じることを
書き送り続けました。
友人、知人、近所の方々に薦められない内容になってしまったのなら
会合で、「きょうの聖教どこが感動した、よかった?」って参加者のお話を
訊いてみたらどうでしょう?
「テレビ番組欄しか見ておらん」「4コマ漫画が楽しい」などの意見でもよいと思うのです。
問題を皆で共有、共感の輪を拡げることが大切ではと思うのです。
皆の問題意識が たかまれば、「昔の聖教はよかったとか、原田さんおかしんちゃう?」とか
「なんとかせにゃあかん」と眠っていた革命精神が甦ることでしょう。
幸せになりたくて創価学会に入会したのに、不幸に堕ちる人たちが増えてしまう
組織にしては、絶対にいけません。どうしたら現状打破できるのか?どうすべきか
建設的意見を、題目を唱え、知恵を湧かし先生にお応えしたい。ご安心ください!と。
 

自身の覚悟

 投稿者:飛翔こそ蘇生  投稿日:2016年10月16日(日)08時48分50秒
  創価自身の悟り
仏とは生命・大宇宙の中の小宇宙
宗門他身の血脈
仏とは法主・日蓮大聖人と大御本尊

「正義」とは何を指して正義なのか?
正義とは証明されるべきであると
考える真の理である。
師の理想である。

「共戦」とは何を指して共戦なのか?
共戦とは証明すべきものを
証明する真の事である。
弟子の事業である。

我々は何を託され
何を証明するのか?

我即宇宙の自身がそのまま
5字7字の当体であることだ。

誰が何をやってくれたら?
そんな期待依存では

利用されるだけなのだ。

何も証明できない。

池田先生の掲げる
南無妙法蓮華経を
そのまま自身として受け取る。

その覚悟でしか
開かれない。

覚悟をもって
どうだっていいことを
どうだっていいと見破る。

迹に何を付け足したって
中心が迹なら迹は迹だ。

迹を発(ひら)いて、本を顕すのだから

理屈に踏ん切りをつけて
本当の自身で勝負するのだ。
 

時代の趨勢と新聞の将来

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年10月16日(日)08時27分59秒
  おはようございます!


一般紙の将来。

2009年、新聞広告はインターネット広告に抜かれました。

一般に新聞業界は、広告収入でもっていると言われてきましたが、その広告収入で、既に新聞の

収益構造が大きく変わってきています。



また、今、多くの特に若い方々の感覚は、「ニュースはPCやケータイでチェックするのが当た

り前、ケータイにお金を払っても、新聞にお金払う価値はない」というものです。

(実際、私もですね、そんな感じですよ。皆さんはいかがです?)

この趨勢はいかんともしがたいです。新聞は苦境に立っています。



海外の新聞は、日本よりさらに追い込まれていると言われています。

インターネット先進国の韓国では新聞購読世帯数が、

1997年約70% → 2007年約40%へと下落しており、

この減少幅は日本よりはるかに大きいです。


新聞はテレビが登場した時にかなりの危機感をもって、衰退が危惧されましたが、その後、

メディアとしての棲み分けがなされました。

しかし、ネット環境の整備はどうでしょうか。

メディアとしての棲み分けと言っても、利用する人の年代による棲み分けがあるくらいしか思

い浮かびません。

電車に乗っても、ショッピングモールのベンチを見ても、かなりの人がケータイ画面に釘付け。

違いますか。



ひるがえって、創価学会の「機関誌」たる聖教新聞も、この時代の早急な趨勢を鑑みて、

大胆に将来を考えるべきであり、いまさら多部数と啓蒙人口増加などと号令をかけて

なんとかなる種類の状況ではないと感じる「正視眼の感覚」こそが、今、最も必要だと痛感する

ものです。


つまり、新聞啓蒙自体が、世の趨勢を見て、改めるべき時に来ているのではないでしょうか。


というか、とっくにそう思ってましたよ。

うちの地区なんかね、10年前には「多部数」で目標クリアが常態化して、ずっと続いていた

のですから。








 

タイトルの重要性

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月16日(日)08時17分44秒
  虹様

貴重なアドバイス。ありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
「検索」に心がいっていませんでした。
大切に考えていきます。


宝冠様

ありがとうございます。
何年も何十年も 折伏をしていない幹部もたくさん居ます。
何年も何十年も 「地湧の菩薩の祈り」をしていないという事です。
大変な事です。仏界と地湧の菩薩の生命は一体だと師匠。
日本の組織の弱体化は決して 高齢化だけではないと思います。
数として 出しやすい活動方針に流れてしまっています。
もうすぐ任用の締め切りがやってきます。
地区4の受験者が多くの方面の打ち出しでしょうが合格者2名以上との会長の打ち出しに 今の方面の平均は地区2にもなっていません。
この一週間で更なる叱咤激励の嵐になるでしょう。
そして その戦いに重なり 11.18の新聞啓蒙の拡大月間が入ります。
現場の地区婦人部長は息つく間もなく、地区の同志を思いやる心を忘れて  幹部への信頼を無くし 行き場を失ってしまっています。
ピリピリした協議会、打ち出しの座談会、数を煽るお願い家庭訪問。
打ち出すなら  幹部自らやって下さい。
「自分がやらずに 人にやらせるのが 権力の魔性」と先生。

原田会長。
あなたが「私もやります!!」と全国の会員に叫んだ折伏   どうなりました?

 

虹と創価家族様

 投稿者:さあ!変わろ!!メール  投稿日:2016年10月16日(日)06時52分19秒
  投稿タイトルの件、ご指摘ありがとうございますm(__)m

自分もタイトルによっては流してしまう時がある事に気が

つき、ハットしました。

まさに、新聞の大見出と同じですね。大切ですね!

これからは気お付けていきますm(__)m
 

「新聞啓蒙」の投稿について

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年10月16日(日)04時36分47秒
  >更に地区にあっては 内部購読率、地域実配、啓蒙人口  と 上から落ちてくる目標をやらねばなりません。
正直  地区はヘトヘトです。
この活動方針は如何だろうか?と疑問の毎日です。<

案外おばちゃん様、仰る通りです。
問題は「活動方針」「組織の運営」であると思います。

その上で、インターネットの投稿でご注意頂きたいのが「タイトル文」です。
タイトル文に「新聞啓蒙」としてしまうと、初見の方は新聞啓蒙そのものを批判していると勘違いする場合もあります。

参考ですがタイトルを【新聞啓蒙に関する組織の運営について】【多部数購読の実態】のようにすれば、誤解は少ないのではないでしょうか。
投稿文を全文読んで、自分の投稿の本意を理解してくださるとは限らないのです。

「検索深度」というインターネット用語があります。
これは、検索したページを上から下まで読む度合を表します。
長文であるほど、検索深度の割合が低くなるのが、インターネット傾向なのです。
タイトルだけ読んで、本文を読まず誤解したまま帰ってしまう方もいるかもしれません。
だからこそ、今回の「新聞啓蒙」というタイトルにはご注意頂きたいのです。

簡単に新聞啓蒙はできません。
一部、一部に現場会員の祈りと、広宣流布への行動があるのです。
そのような初見の会員の方に、宿板で新聞啓蒙そのものを批判していると誤解されては損です。

さて、多部数購読の組織運営は、徹底的に追撃して行くべきです。
現場では、上から落ちてくる無茶な活動方針を、全て受けているのが地区婦人部長です。
地区婦人部長が無茶な目標に、陰で涙を流す姿を見たことがあります。
「苦しい」と涙を流すのです。

目標に達せないから、自腹を切り「多部数購読」で目標を埋める。
過去に地区婦人部長が10部自腹を切っている事実も聞いています。

その実態を当たり前のように見る組織運営に問題がある。
それは、民衆を犠牲にした組織維持の何物でもない。
原田会長の組織運営からは、民衆への愛情を全く感じません。



 

ひらがなプロジェクトに投稿しました

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2016年10月16日(日)03時06分55秒
編集済
  ひらがなプロジェクトに投稿しました。
曽谷殿 輪陀王御書 1編投稿しました。

私は今日は2点ついて、コメントいたします。

1、池田先生の指導の従わない、現指導部に対しての、私の態度。
2、釈迦仏像造立阻止。

わたしは、今の学会の現状を憂いています。
そして、どのように行動するべきか、約200日悩んできました。
潮11月号を読んで、私は愚かだったときずきました。

現執行部は悪知識です、第六天の魔王かもしれません。
わたしが釈迦力になって、学会本部に押しかけてもむだでしょう。

池田先生から『正しいから勝つとは限らないんだよ』
これを読んで、すっきりし、『勧善懲悪』の考えに傾きかけていましたが、

先生の『大きく包んであげなさい』という一言が支えになりました」
・・・・・・・・・・・・・・
そうなんです、悪代官4人組をどうやって懲らしめてやろうかと思っていたのです。
境涯の高い人は包むことができるのですよね。
わたしも、便1ことT川を包んであげて、祈ってあげてやりたいと思うようになりました。

潮11月号より

清水は〈諸の悪人は又善知識なり〉(私を迫害した多くの悪人もまた、善知識=信仰を深める
ための善き友人である)という一節も、よく読み合ったという(富木殿御返事)。
「スペインに派遣された年、池田先生から『正しいから勝つとは限らないんだよ』と教わりました。
また派遣二年目、日本での懇談会に参加した時には『皆の依怙依託(頼りになる存在)になって、
大きく包んであげなさい』と。
本当に苦しい時期でした。
スペインのメンバーを苦しめる連中が憎くて、『善悪不二』という仏法の思想ではなく、
『勧善懲悪』の考えに傾きかけていました。
先生の『大きく包んであげなさい』という一言が支えになりました」

2、釈迦仏像造立阻止。
釈迦仏像造立だけは、いかなる手段を講じても、断固阻止しなければなりません。

現執行部は、最高学府を出た、修羅界の族です、やるとなれば、ありとあらゆる、策を練って
くることが考えられます。

法華経の智慧より
先生の指導
要は、他人と自分を比べて、自分が優れ他人が劣っていると思いこむ煩悩です。
いわば“自分は素晴らしい”という自己像を抱いている。その自己像を壊さないことに修羅のエネルギーは
注がれていくのです。だから人にも「素晴らしい人だ」と思われるために、「本心を明かさない」
?- すなわち「諂う」のです。

「修羅のエネルギーは注がれていくのです」優秀な頭脳で、わが栄光と権力目指して全力投球してくるに
違いありません。
便一こと、田似側をはじめ、破背側、砂糖、嫌拾・・ 破裸田悪代官と越後屋たちが自滅を祈って
あげましょう。
しかし、釈迦仏造立するなら、真空切りでぶった切ってやるから・・・覚悟しやがれ!!

須田氏論文より・・・引用失礼します
””宮田氏の考え方は間違い””。

釈迦仏像造立を認める宮田氏が日興を「あまりにも曼茶羅本尊に執着しすぎ」であり、「偏向」であると
批判するのはもとより自由だが、しかしその姿勢は日蓮や日興よりも自己自身の判断を上位の基準とすること
になっていないだろうか。

ここにも修羅界の族だ!!
 

レ・ミゼラブルを読み直す(3)補足

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月16日(日)03時01分55秒
  正しき人が、善行を行なうと『幸い』が訪れる。『ただ一つの考案から三つの結果が生まれる』

仏法対話による折伏・弘教は、結果として新しい会員が生まれ、聖教啓蒙もされ、現場組織に新鮮な息吹きをもたらします。数字ではない、歓喜、歓喜、大歓喜です。

昭和54年まで、なんだかんだとバカ坊主が寺に居て、イヤミな 説法をしていようが、先生が居て一緒に闘える喜びが有りました。それが一気に暗転して混迷の時代になってしまった。今も再び、その時を迎えています。

ところで、岩波文庫のレ・ミゼラブルを読まれている方、『あ~そういうことか?』と気がつかれましたか?時代背景と人物描写の手法。この流れの構成は、小説人間革命そっくりですね。先生は、戸田先生の人間革命を、今度は自分がレ・ミゼラブルを下絵としてまとめようとしたのではないか?と私は常々思っています。今の新・人間革命は全く時代描写の無い代物で、時代背景もいきなり前後する、出来事の羅列で、分かりづらいものですが(-_-)

本を良く読むのは、若いうちです。年を取ってからでは、読み込むクセもなくなり、行間を読めない怠け者になります。本を素直に読めない、また感動もなくなり、先生のスピーチ読もうが、映像見ても『こんなものだ』と身勝手に思い込んでダメ人間になるのです。

さて、ファンテーヌ・コゼット・マリウスについては、一昨年の暮れにlogicさまがまとめて展開していただいていますので、私はジャン・バルジャンをメインに映画の補足をしながら進めます。\(^o^)/

 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年10月16日(日)02時17分42秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2010.4.17 【新時代第39回本部幹部会 第3代会長就任五十周年祝賀】
      【創立八十周年記念第4回全国青年部幹部会】

■ 一、皆さん、ありがとう!(大拍手)
 私が、恩師・戸田先生にお会いし、入信したのは十九歳の時(昭和二十二年八月二十四日)である。
 その直後に私が詠んだ詩「希望に燃えて」を、苦難に立ち向かう若き友のために、紹介させていただきたい。

希望に燃えて 怒濤に向い
たとい貧しき 身なりとも
人が笑おが あざけよが
じっとこらえて 今に見ろ

まずは働け 若さの限り
なかには 侮る者もあろ
されどニッコリ 心は燃えて
強く正しく わが途進め

苦難の道を 悠々と
明るく微笑み 大空仰ぎゃ
見ゆる未来の 希望峰
ぼくは進むぞ また今日も

 妙法とは、永遠の希望の大法《だいほう》である。恐れるものなど何もない。
 「じっとこらえて、今に見ろ!」の心意気で、断じて勝ち進もう!(大拍手)
 〈名誉会長は、昭和三十五年三月、群馬・高崎で青年に「希望に燃えて」の詩を贈り、激励している(小説『新・人間革命』第4巻「凱旋」の章)。また、この詩は、『創価学園建設の二年』『池田大作全集第39巻』等にも掲載されている〉

■ 一、私は毎日、広宣流布を担い立つ皆さんのために、一生懸命、題目をあげている。
 ほかの誰でもない、皆さんこそが、偉大なのだ。誇りも高く進んでいただきたい。
 いい人を伸ばす。まじめな人を応援する。これが大事である。
 反対に、ずるい人間や威張る人間とは、断固として戦う。正義の声をあげるのだ。
 それでこそ、多くの友が、心晴れ晴れと前進していける。
 遠慮などいらない。黙っていてはいけない。恩知らずや増上慢と戦うのが、人間の道、仏法の道である。 将来のために、申し上げておきたい。

●師の言葉を胸に
 一、本部幹部会、そして青年部の幹部会、おめでとう!(大拍手)
 「青年の勝利の世紀」が来た!
 青年部の集いは、いいね! なかには“おじさん”に見える人もいるけれども(笑い)。みずみずしい心で、新時代を頼むよ!〈「ハイ!」と元気な返事が〉
 振り返れば、私が会長に就任したのは、32歳の時であった。
 同じ信濃町に住む池田勇人首相の家にも、あいさつにうかがった。ご夫妻で迎えてくださり、私が“青年会長”であることに、夫人が驚いていたことが印象深い。
 この若き力で、学会は50年、勝ち進んできた。
 立場の違いや、思想信条の壁を超え、私はこれまで、数多くの指導者と対話を重ねてきた。
 どんな相手であれ、誠実に、率直に語り合う。その姿勢を、青年時代から貫いてきた。
 戸田先生は晩年、日本中、世界中に創価の同志がたくさん誕生する日が来ることを楽しみにされ、こう語っておられた。
 「そういう時代が来たら、うれしいな。その時まで、私も頑張れたら、うれしいんだが……。大作、後を頼むよ」と。
 私は師弟不二の心で戦った。今やSGIは、192カ国・地域に平和と人道の連帯を広げている。
 これほど発展するとは、誰人も想像しなかったであろう。大変なことである。
 これからの五十年も、わが青年部が勝ち開け!〈「ハイ!」と若き友が誓いを込めて返事を〉

●健康と無事故を
 一、きょうは、聖教新聞の配達員大会でもある。
 配達員の皆さん、毎日、本当にありがとう!(大拍手)
 一番、朝早く、一番、誇り高い仏道修行である。私も少年時代、新聞配達をした。皆さんのご苦労はよくわかるつもりだ。
 広布のために歩く功徳は大きい。くれぐれも、お体を大切に! 無事故を祈ります。

●庶民こそ国の宝
 一、アメリカの民衆詩人ホイットマンは高らかに叫んだ。
 「世の中のすべては、庶民から生まれる。平凡な庶民から生まれるのだ」
 全くその通りだ。
 庶民が一番、偉大である。
 創価学会も、庶民の中から生まれ、庶民の中に根ざし、庶民のために行動してきた。
 庶民こそ、本当の“人間”である。庶民こそ、本当の“国の宝”である。
 歴史を見れば、愚かな指導者たちに率いられた庶民が、どれほど苦しみを味わわされたことか。その行き着くところが、戦争の惨禍であった。
 こうした悲劇を断じて繰り返させないために、牧口先生、そして戸田先生は、日蓮大聖人の生命尊厳の大仏法を、命をかけて広められたのである。
 権勢の人ではなく、庶民が一番、偉い。
 平和を願う庶民の声が、一番、正しい。
 我らは永遠に、この精神で進もう!〈会場から「ハイ!」と力強い返事が〉
 口では立派なことを言っても、現実に人々の幸福のために尽くしているか。そこに指導者の真価は現れる。
 一人一人が、もっと賢明になることだ。
 よりよい世界を築くために、虚偽を鋭く見破っていかねばならない。

■ 一、五十年前の昭和三十五年(1960年)5月6日。第3代会長に就任して、初めて関西へ向かう前、私は日記に書いた。
 「一人ひとりに、親しく接しよう。一人ひとりと語り、論じ、そして、生涯、苦楽を共にしてもらおう。これが私の信条だ。
 私は進む。私は戦う。私は苦しむ。
 如来の使い、大衆の味方の誉れ高き、無冠の勇者として」
 愛する同志を仏のごとく大切にし、自分が犠牲となって苦しんでいく。この一念で戦い続けたゆえに、この50年の、奇跡の大発展がある(大拍手)。
 恩師は厳しく教えてくださった。
 「世間でもてはやされている人間を偉いと思うのは、やめよう。これほど愚かなことはないからだ」と。
 少しばかりの立場を得た。力をもった。それだけで、すぐに有頂天になって、周囲を見下す人間がいる。
 反対に、「自分は平凡な人間だ」と自らを貶める人もいる。
 それは、おかしい。
 「心こそ大切」である。そう御書に仰せである(同1192㌻)
 心がどうかだ。
 外面を飾っていても心の卑しい人間もいる。そういう輩は、悠然と見おろしていけばいいのである。
 学会は、庶民の王者の集まりだ。
 広布へ戦う人こそが最も偉大である。
 その人を「軽んじてはならない」「蔑んではならない」と、大聖人は厳命された(御書342㌻)。
 誰に対しても、恐れる必要などない。皆、同じ人間である。我らは胸を張って正義を叫び、新しい時代を開きたい(大拍手)。

■ 5月3日は「創価学会母の日」でもある。広宣流布の前進は、すべて創価の母たちの力であるといっても過言ではない。
 学会は、どこまでも婦人部を大事にしていくことだ。婦人部の活躍があって、学会は発展したのである。婦人部こそ、学会の土台である。
 このことを、特に男性のリーダーは決して忘れてはならない。女性を見下し、軽んじるような団体は、いずこであれ、繁栄していくことはできない。これから、ますます厳しく、ふるいにかけられるであろう。
 私たちは、最も気高き勝利の大地である婦人部に、感謝と讃嘆の大拍手を捧げたい(大拍手)。

●大勝利宣言を
 一、戸田先生は語っておられた。
 「何のための信心か。魔を打ち破るための信心である、宿業を打ち破るための信心である。どのような障害物も堂々と乗り越えていく。この激流のような信心で勝ち進むのだ」
 私たちも、この決意で進みたい。頼むよ!(大拍手)
 御書には、次のように仰せである。
 「(第六天の魔王自身が邪魔をしてきても)諸天善神等は日蓮に力を合わせてくださったゆえに、竜の口の法難さえも勝つことができた。そのほかの大難をも切り抜けることができた。今は魔王も、こりていることであろう」(御書843㌻、通解)
 この大聖人の直系として、学会創立以来80年、そして第3代会長就任以来50年、創価の三代の師弟は、すべての大難を勝ち越えてきた。ここに晴れ晴れと大勝利宣言をしたい。
 これからも断固、勝ちまくっていこう!(大拍手)
 以上でスピーチを終わりたい。ありがとう!(大拍手)

 〈ここで、名誉会長の導師で全員で題目を唱えた〉
 きょうは本当にご苦労さま! どうか、風邪をひかれませんように。一生懸命、皆さんにお題目を送ります。
 海外の皆さんも、ありがとう!
 皆、素晴らしい。
 皆、仏の存在です。永遠の幸福をつかみゆく方々です。お会いできて、本当にうれしい。
 どうか、お元気で! サンキュー!(大拍手)

 

案外おばちゃん様

 投稿者:宝冠  投稿日:2016年10月16日(日)02時16分28秒
  全面的に同意します

折伏の功徳は何か?
祈ると「この人は無理!」と思っていた人が心を開き、入会し、御本尊様の力を確信すること

地湧の菩薩は皆、眷属を連れて現れた
1人も眷属がいない人は、独鈷の菩薩

必ず眷属が祈りで呼びだされ、折伏されることを待っている

御本尊の力の凄さを実感できる、経験する大折伏戦を展開したいですね

案外おばちゃん様の投稿を読み、折伏に更に挑戦したい!と思いました
ありがとうございます

 

創価村貴族の元気な男の子の事件ですね(-_-)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月16日(日)02時03分5秒
編集済
  本能の赴くままに行動する!!

元気な男の子であれば、何度もやる自爆行為。
親の顔がみたい、いや~親は有名人ですから、創価村貴族社会の常識に従って隠蔽します!!
失職も解雇も有りません。政権与党の大患部の誤子息です。末恐ろしい、信心は当然やっており男子部の大患部でしょうかね?
↓↓↓
 

ご参考 週刊朝日「公明党・K側一雄幹事長の息子の“血まみれ暴行事件”」

 投稿者:エビゾウ  投稿日:2016年10月16日(日)01時33分1秒
  http://s.ameblo.jp/yoruasaaida/entry-11816677615.html  

こんばんは。

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月16日(日)00時43分58秒
  日付が変わってしまいましたが。
今日も同盟題目に参加させていただきました。
ありがとうございます。


>さあ!変わろう!!様

レスありがとうございます。
誰かの為になればこんなに嬉しい事はありません!

どうぞご自由にお使い下さい。


>いいぐる様

レスありがとうございます。
先生の真実が少しでも多くの人に広がれば
広布への近道になると思います。

これからもよろしくお願いいたします。

それと春様、毎日春様の書き込みを見ると
ほっとします。私にとっては癒しになります。
ありがとうございます。
 

53年11月

 投稿者:大石小石  投稿日:2016年10月16日(日)00時39分26秒
  11.3
山友、猊下と食事「ドジョウ」
11.4
野崎・山友、創価大にて最終打ち合わせ。池田会長筆を入れる。
山友「今回の調停はどうですか?先生、率直に云って下さい」
池田会長「憤まんの中の大憤まんだ」
「猊下と私の約束はこわされてしまう。(6.30の折、訂正は一度にやらなくて良い。何かの折にやればよい)。6.30の時、訓諭を出すと云ったのにそれを反故にするし…」
「それで今回、私が謝っておさまればいいが、おさまらなければどうしようもない」
「11.7が反対だというのではない。本部が決めたことだからやる」
「これは、本山に云うのではない。あんたらに云っておく」

11.6
池田会長、お目通り(お詫びメンバー並ぶ)
原稿見せる(3回目)
猊下、その場で「不用意に」加筆
池田会長、総講頭辞任申し出る。
「その必要はない」
11.6
若手集会(蓮光坊)
「明日はどんな質問をしても猊下から学会に有利な答えしかかえってこないので黙っていよう」
11.7
全国教師会・学会創立48周年記念登山代表幹部会」
 

あさひ様

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月16日(日)00時21分20秒
  とんでもないです。

今の組織の一凶は54年問題から引きずっている事ですから。

そうですね。私も青年を心から信じた池田先生と同じ振る舞いでありたいです。

 

大切なことです

 投稿者:あさひ  投稿日:2016年10月16日(日)00時08分30秒
編集済
  案外おばちゃんさん
はじめまして
大切なことですね。
素晴らしい投稿とかぶってしまってすいません

私の男子部時代の地区担さんもそういう方でした
今度は私達がやらせて頂く番ですね
ありがとうございます
 

【再掲】54年

 投稿者:あさひ  投稿日:2016年10月15日(土)23時57分52秒
  師弟不二アーカイブを読み返してみて見つけた珠玉の投稿

決意を新たにしました
やはりコチラの板の星はこれですね。


2014年11月5日

投稿者:正義の旗? 投稿日:2014年11月 5日(水)12時35分23秒

?
関西で行われた教学大学校という会合にて平成21年髙田副会長が語られた54年の事実。
聞かれた方も多いはず。私もその1人です。
当時、必死に書き留めたものを掲載します。無断で書き留めたとかではなく、髙田副会長が
後世に語るように、書くなり、レコーダーで録音するなりして聞いてほしいと始まった会合です。
多いので何回かに分けます。

勇退or辞任
勇んで退くを勇退という 勇退ではない10年前に辞任に変えた
随筆「新・人間革命」では辞任になっている。
何が勇退だ。弟子が罪の意識を消す「魔法」みたいなものだ。弟子が師を護れなかっただけ。
第三の人生を語る中に、奥様のこんな言葉がある。
人生の中で一番大変だったのは二回ある。一回目は会長就任のとき。二回目は会長辞任のときだった。誠心誠意つくした宗門と弟子に裏切られた。
あまりにもつらい日。ここに当時の思いがこもっている・・・・

http://sgi-shiteifuni.com/?p=3194
http://sgi-shiteifuni.com/?p=3197
http://sgi-shiteifuni.com/?p=3200
http://sgi-shiteifuni.com/?p=3203
 

もう一つの心配

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月15日(土)23時57分40秒
  信濃町の人びと様
ありがとうございます。

実は今回の本幹に参加して もう一つの心配が生まれました。
明年は、青年大会が開かれると。
また  折伏成果取って付けてあげた合戦が始まるのかなと・・・。

青年部の皆さん。特に男子部のみなさん。
折伏は自分の力で挑戦して下さい。
「時代だから」との壮婦の言葉に ほだされないで下さい。
地湧の菩薩が折伏が出来ない時代などありません。
大人の数合戦に巻き込まれないで下さい。
甘く語らう壮婦の言葉は、貴方達が生命を開くチャンスを嫌う魔の所為だと鋭く見破り、言下に断って下さい。
対話が実らず 悔し涙の日々は、唱題の中で我が祈りの深化の過程を楽しんで下さい。
折伏は必ず出来ます!!
仏の約束です。

私の友人が男子部時代の事を話してくれました。  深夜  対話を終えて 男子部の拠点に戻ると その拠点の持ち主である地区婦人部長が 深々と題目を上げて 帰りを待っていてくれたと。

私達  壮婦がやってあげる事は、成果を付けて上げる事ではありません。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年10月15日(土)23時39分19秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

同盟題目23時開始!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年10月15日(土)22時58分18秒
編集済
  よろしくお願いします。

案外おばちゃん様
さすがです。女性は鋭い!この【地涌の菩薩の祈り】を早速実行します。
一人が変われば皆が変わる。同時中継の先生に指導にそのような趣旨のご指導がありました。今回の先生の映像は94年4月の本部幹部会です。

>>折伏が決まれば 必然的に 新聞啓蒙は出来るのよ!! と確信ある多宝の先輩の一言を思い出しました。
折伏が決まれば 必然的に 原田会長が強力に推し進める任用受験者も増えるのではないでしょうか?

今が「学会の永遠性」を築く大切な時ならば この地湧の菩薩の祈りが大切なのではないでしょうか?<<
 

地湧の菩薩の祈り

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月15日(土)22時43分22秒
  本当に一念が込もった地湧の菩薩の祈りがあれば 折伏はすぐできます。

法華経 法師品にある通りです。

仏が自分の目の前に連れて来てくれます。

「随順して逆らわじ」です。

今  本当にやらなればならないのは、今  本当に青年を育てたいならば、その祈りを教えるべきではないでしょうか?

折伏が決まれば 必然的に 新聞啓蒙は出来るのよ!! と確信ある多宝の先輩の一言を思い出しました。
折伏が決まれば 必然的に 原田会長が強力に推し進める任用受験者も増えるのではないでしょうか?

今が「学会の永遠性」を築く大切な時ならば この地湧の菩薩の祈りが大切なのではないでしょうか?
 

レ・ミゼラブルを読み直す(3)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月15日(土)22時33分33秒
編集済
  19年、信濃町の人々さま、当たり!同じ事を私も考えていました。3.5.7.何故か重なる数字で不思議ですね。何かリズムがあるのでしょうか?

さて、ジャン・バルジャンがマドレーヌさんになる経緯を読みましょう。これを読むと映画のストーリー展開が良くわかります。


p.283

第5編   下降
一   黒飾玉の製法改良の話

モンフェルメイュで子供を捨てていったように噂されている間に、その母親はどうなったか、どこにいたか、また何をしていたか。
テナルディエの家に小さなコゼットを預けてから、彼女は旅を続けて、モントルイュ・シュール・メールに到着した。
それは読者の記憶するとおり、一八一八年のことである。
ファンテーヌはもう十年も前にその故郷を出たのであった。モントルイュ・シュール・メールはその間にすっかり様子が違っていた。ファンテーヌがしだいに困窮から困窮へと陥っていった間に、その故郷の町は栄えていった。

約二年ばかり前から、その田舎では大事件たる工業方面に、ある一事が成就されていた。その詳細は重要なものであって、少しく言を費やすのも無駄ではあるまい。いやおそらく圏点を施してもいいことと思う。

いつの頃よりか昔から、モントルイュ・シュール・メールには、イギリスの擬い黒玉とドイツの黒ガラス玉とをまねて製造する特殊な工業があったが、原料が高くて賃金があまり出せないので、いつもはかばかしくゆかなかった。しかしファンテーヌがその地に帰っていった頃には、異常な変化がそれらの「黒い装飾品」の製法に起こっていた。一八一五年の末に、一人のある他郷の男がやってきて、その町に住み、そしてその製造法にふと考案をめぐらして、樹脂の代わりに漆を用い、また特に腕輪には、はんだ付けにした鉄環の代わりにただ嵌め込んだ鉄環を使った。
ただそれだけの変化であったが、それがほとんど革命をきたした。

ただそれだけの変化ではあったが、それは実際、原料の価を著しく低下させた。そのため、第一には賃金を高くして、その地方の利益となり、第二にはその製造法を改善して、購買者の得となり、第三には多く儲けながらもなお安く売ることが出来て、製造者側の利得ともなった。

かくて、ただ一つの考案から三つの結果が生じた。
三年も経たないうちに、その方法の発明者は結構なことには金持ちになり、そしてなお結構なことには周囲の人々をも金持ちにした。彼はその地方の人ではなかった。だれもその生国を知ってる者はなく、またやってきた初めもあまり人の注意をひかなかった。
人の噂によれば、彼は高々数百フランくらいのはした金を持って町にやってきたという。彼はその僅かな金を、巧みな考案の実施に使い、だんだん注意してそれを殖し、ついに一財産を作り上げ、またその地方全体を富ましたのだった。

モントルイュ・シュール・メールにやってきたときには、彼は一個の労働者然たる服装と様子と言葉つきをしているのみだった。
たしか、十二月のある夕刻、背に背囊を負い手に荒い杖をついて彼がこっそりとモントルイュ・シュール・メールの小さな町にはいってきた時、ちょうど大火が町の役所に起こった。その男は炎の中に飛び込んで、身の危険を顧みず二人の子供を助け出した。それは憲兵の隊長の子供だった。そのため彼の通行券を調べてみようとする人もなかった。そのことのあってから彼の名前は人々に知られた。それはマドレーヌさんというのだった。
 

/1074