日経スペシャル 私の履歴書▽アイリスオーヤマ社長・大山健太郎(前編)
2016年10月16日(日) 18時30分~19時00分 の放送内容
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日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。偉人を取り上げ、本人インタビューを軸に深く掘り下げる。こだわりを紹介する「私の逸品」も。
番組内容
- 不況でも儲かる経営とは?(前編)
- 1945年、大阪で誕生した大山健太郎。映画監督を夢見るが、プラスチック工場を経営していた父ががんを患い、19歳で工員5名の町工場を継ぐことに。どんな仕事も引き受け、不眠不休で働き生活費を稼ぐ日々だったが、22歳の時に独自商品開発を決意。真珠の養殖に目を付けた大山は、軽くて壊れにくいブイ(浮き)を開発。自ら業者に売り込み発注に結びつけ、下請けからの脱却に成功する。さらに、プラスチック製の育苗箱を作り大ヒットを飛ばす。1971年、町工場から「大山ブロー工業株式会社」となり、翌年には仙台に工場を新設。他にもプラスチック製の「漬物用の樽」「塩辛の容器」もヒットとなり事業は拡大。そんな中、1973年に第一次オイルショックが勃発。プラスチックの原料の原油価格が高騰し、10年かけて築き上げてきた資産をわずか2年で失う。倒産寸前となり、本社工場を閉鎖し何とか会社を存続させる。そんなある日、自らの体験から“探す収納"をキーワードに「クリア収納ケース」を開発。正式販売と同時に、日本の収納文化を塗り替える大ヒットを記録する。他にも家庭用園芸ブームを仕掛け、プラスチック植木鉢を作るなど生活に寄り添った商品を生み出し、「生活用品メーカー」として新たな戦いを始める。 ◇私の逸品…音楽鑑賞が趣味だという大山のお気に入りのスピーカー。
出演者
- ナレーション
- 長谷川博己
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/rirekisyo/