人権賞授与に「強烈な不満」=中国外務省
2016年10月12日 18時34分 時事通信
【北京時事】中国外務省の耿爽・副報道局長は12日の記者会見で、国家分裂罪で無期懲役判決を受け服役中のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏に国際的な人権賞「マーティン・エナルズ賞」の授与が決まったことに対し「強烈な不満と断固とした反対」を表明した。
イリハム氏は「ウイグル族と漢族の対話と理解を促進した」ことが評価され授賞が決まった。しかし、耿副局長は「犯罪の事実は明らかだ」と反論した。
2016年10月12日 18時34分 時事通信
【北京時事】中国外務省の耿爽・副報道局長は12日の記者会見で、国家分裂罪で無期懲役判決を受け服役中のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏に国際的な人権賞「マーティン・エナルズ賞」の授与が決まったことに対し「強烈な不満と断固とした反対」を表明した。
イリハム氏は「ウイグル族と漢族の対話と理解を促進した」ことが評価され授賞が決まった。しかし、耿副局長は「犯罪の事実は明らかだ」と反論した。