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ひらがなプロジェクトに投稿しました

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2016年10月16日(日)03時06分55秒
編集済
  ひらがなプロジェクトに投稿しました。
曽谷殿 輪陀王御書 1編投稿しました。

私は今日は2点ついて、コメントいたします。

1、池田先生の指導の従わない、現指導部に対しての、私の態度。
2、釈迦仏像造立阻止。

わたしは、今の学会の現状を憂いています。
そして、どのように行動するべきか、約200日悩んできました。
潮11月号を読んで、私は愚かだったときずきました。

現執行部は悪知識です、第六天の魔王かもしれません。
わたしが釈迦力になって、学会本部に押しかけてもむだでしょう。

池田先生から『正しいから勝つとは限らないんだよ』
これを読んで、すっきりし、『勧善懲悪』の考えに傾きかけていましたが、

先生の『大きく包んであげなさい』という一言が支えになりました」
・・・・・・・・・・・・・・
そうなんです、悪代官4人組をどうやって懲らしめてやろうかと思っていたのです。
境涯の高い人は包むことができるのですよね。
わたしも、便1ことT川を包んであげて、祈ってあげてやりたいと思うようになりました。

潮11月号より

清水は〈諸の悪人は又善知識なり〉(私を迫害した多くの悪人もまた、善知識=信仰を深める
ための善き友人である)という一節も、よく読み合ったという(富木殿御返事)。
「スペインに派遣された年、池田先生から『正しいから勝つとは限らないんだよ』と教わりました。
また派遣二年目、日本での懇談会に参加した時には『皆の依怙依託(頼りになる存在)になって、
大きく包んであげなさい』と。
本当に苦しい時期でした。
スペインのメンバーを苦しめる連中が憎くて、『善悪不二』という仏法の思想ではなく、
『勧善懲悪』の考えに傾きかけていました。
先生の『大きく包んであげなさい』という一言が支えになりました」

2、釈迦仏像造立阻止。
釈迦仏像造立だけは、いかなる手段を講じても、断固阻止しなければなりません。

現執行部は、最高学府を出た、修羅界の族です、やるとなれば、ありとあらゆる、策を練って
くることが考えられます。

法華経の智慧より
先生の指導
要は、他人と自分を比べて、自分が優れ他人が劣っていると思いこむ煩悩です。
いわば“自分は素晴らしい”という自己像を抱いている。その自己像を壊さないことに修羅のエネルギーは
注がれていくのです。だから人にも「素晴らしい人だ」と思われるために、「本心を明かさない」
?- すなわち「諂う」のです。

「修羅のエネルギーは注がれていくのです」優秀な頭脳で、わが栄光と権力目指して全力投球してくるに
違いありません。
便一こと、田似側をはじめ、破背側、砂糖、嫌拾・・ 破裸田悪代官と越後屋たちが自滅を祈って
あげましょう。
しかし、釈迦仏造立するなら、真空切りでぶった切ってやるから・・・覚悟しやがれ!!

須田氏論文より・・・引用失礼します
””宮田氏の考え方は間違い””。

釈迦仏像造立を認める宮田氏が日興を「あまりにも曼茶羅本尊に執着しすぎ」であり、「偏向」であると
批判するのはもとより自由だが、しかしその姿勢は日蓮や日興よりも自己自身の判断を上位の基準とすること
になっていないだろうか。

ここにも修羅界の族だ!!
 

レ・ミゼラブルを読み直す(3)補足

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月16日(日)03時01分55秒
  正しき人が、善行を行なうと『幸い』が訪れる。『ただ一つの考案から三つの結果が生まれる』

仏法対話による折伏・弘教は、結果として新しい会員が生まれ、聖教啓蒙もされ、現場組織に新鮮な息吹きをもたらします。数字ではない、歓喜、歓喜、大歓喜です。

昭和54年まで、なんだかんだとバカ坊主が寺に居て、イヤミな 説法をしていようが、先生が居て一緒に闘える喜びが有りました。それが一気に暗転して混迷の時代になってしまった。今も再び、その時を迎えています。

ところで、岩波文庫のレ・ミゼラブルを読まれている方、『あ~そういうことか?』と気がつかれましたか?時代背景と人物描写の手法。この流れの構成は、小説人間革命そっくりですね。先生は、戸田先生の人間革命を、今度は自分がレ・ミゼラブルを下絵としてまとめようとしたのではないか?と私は常々思っています。今の新・人間革命は全く時代描写の無い代物で、時代背景もいきなり前後する、出来事の羅列で、分かりづらいものですが(-_-)

本を良く読むのは、若いうちです。年を取ってからでは、読み込むクセもなくなり、行間を読めない怠け者になります。本を素直に読めない、また感動もなくなり、先生のスピーチ読もうが、映像見ても『こんなものだ』と身勝手に思い込んでダメ人間になるのです。

さて、ファンテーヌ・コゼット・マリウスについては、一昨年の暮れにlogicさまがまとめて展開していただいていますので、私はジャン・バルジャンをメインに映画の補足をしながら進めます。\(^o^)/

 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年10月16日(日)02時17分42秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2010.4.17 【新時代第39回本部幹部会 第3代会長就任五十周年祝賀】
      【創立八十周年記念第4回全国青年部幹部会】

■ 一、皆さん、ありがとう!(大拍手)
 私が、恩師・戸田先生にお会いし、入信したのは十九歳の時(昭和二十二年八月二十四日)である。
 その直後に私が詠んだ詩「希望に燃えて」を、苦難に立ち向かう若き友のために、紹介させていただきたい。

希望に燃えて 怒濤に向い
たとい貧しき 身なりとも
人が笑おが あざけよが
じっとこらえて 今に見ろ

まずは働け 若さの限り
なかには 侮る者もあろ
されどニッコリ 心は燃えて
強く正しく わが途進め

苦難の道を 悠々と
明るく微笑み 大空仰ぎゃ
見ゆる未来の 希望峰
ぼくは進むぞ また今日も

 妙法とは、永遠の希望の大法《だいほう》である。恐れるものなど何もない。
 「じっとこらえて、今に見ろ!」の心意気で、断じて勝ち進もう!(大拍手)
 〈名誉会長は、昭和三十五年三月、群馬・高崎で青年に「希望に燃えて」の詩を贈り、激励している(小説『新・人間革命』第4巻「凱旋」の章)。また、この詩は、『創価学園建設の二年』『池田大作全集第39巻』等にも掲載されている〉

■ 一、私は毎日、広宣流布を担い立つ皆さんのために、一生懸命、題目をあげている。
 ほかの誰でもない、皆さんこそが、偉大なのだ。誇りも高く進んでいただきたい。
 いい人を伸ばす。まじめな人を応援する。これが大事である。
 反対に、ずるい人間や威張る人間とは、断固として戦う。正義の声をあげるのだ。
 それでこそ、多くの友が、心晴れ晴れと前進していける。
 遠慮などいらない。黙っていてはいけない。恩知らずや増上慢と戦うのが、人間の道、仏法の道である。 将来のために、申し上げておきたい。

●師の言葉を胸に
 一、本部幹部会、そして青年部の幹部会、おめでとう!(大拍手)
 「青年の勝利の世紀」が来た!
 青年部の集いは、いいね! なかには“おじさん”に見える人もいるけれども(笑い)。みずみずしい心で、新時代を頼むよ!〈「ハイ!」と元気な返事が〉
 振り返れば、私が会長に就任したのは、32歳の時であった。
 同じ信濃町に住む池田勇人首相の家にも、あいさつにうかがった。ご夫妻で迎えてくださり、私が“青年会長”であることに、夫人が驚いていたことが印象深い。
 この若き力で、学会は50年、勝ち進んできた。
 立場の違いや、思想信条の壁を超え、私はこれまで、数多くの指導者と対話を重ねてきた。
 どんな相手であれ、誠実に、率直に語り合う。その姿勢を、青年時代から貫いてきた。
 戸田先生は晩年、日本中、世界中に創価の同志がたくさん誕生する日が来ることを楽しみにされ、こう語っておられた。
 「そういう時代が来たら、うれしいな。その時まで、私も頑張れたら、うれしいんだが……。大作、後を頼むよ」と。
 私は師弟不二の心で戦った。今やSGIは、192カ国・地域に平和と人道の連帯を広げている。
 これほど発展するとは、誰人も想像しなかったであろう。大変なことである。
 これからの五十年も、わが青年部が勝ち開け!〈「ハイ!」と若き友が誓いを込めて返事を〉

●健康と無事故を
 一、きょうは、聖教新聞の配達員大会でもある。
 配達員の皆さん、毎日、本当にありがとう!(大拍手)
 一番、朝早く、一番、誇り高い仏道修行である。私も少年時代、新聞配達をした。皆さんのご苦労はよくわかるつもりだ。
 広布のために歩く功徳は大きい。くれぐれも、お体を大切に! 無事故を祈ります。

●庶民こそ国の宝
 一、アメリカの民衆詩人ホイットマンは高らかに叫んだ。
 「世の中のすべては、庶民から生まれる。平凡な庶民から生まれるのだ」
 全くその通りだ。
 庶民が一番、偉大である。
 創価学会も、庶民の中から生まれ、庶民の中に根ざし、庶民のために行動してきた。
 庶民こそ、本当の“人間”である。庶民こそ、本当の“国の宝”である。
 歴史を見れば、愚かな指導者たちに率いられた庶民が、どれほど苦しみを味わわされたことか。その行き着くところが、戦争の惨禍であった。
 こうした悲劇を断じて繰り返させないために、牧口先生、そして戸田先生は、日蓮大聖人の生命尊厳の大仏法を、命をかけて広められたのである。
 権勢の人ではなく、庶民が一番、偉い。
 平和を願う庶民の声が、一番、正しい。
 我らは永遠に、この精神で進もう!〈会場から「ハイ!」と力強い返事が〉
 口では立派なことを言っても、現実に人々の幸福のために尽くしているか。そこに指導者の真価は現れる。
 一人一人が、もっと賢明になることだ。
 よりよい世界を築くために、虚偽を鋭く見破っていかねばならない。

■ 一、五十年前の昭和三十五年(1960年)5月6日。第3代会長に就任して、初めて関西へ向かう前、私は日記に書いた。
 「一人ひとりに、親しく接しよう。一人ひとりと語り、論じ、そして、生涯、苦楽を共にしてもらおう。これが私の信条だ。
 私は進む。私は戦う。私は苦しむ。
 如来の使い、大衆の味方の誉れ高き、無冠の勇者として」
 愛する同志を仏のごとく大切にし、自分が犠牲となって苦しんでいく。この一念で戦い続けたゆえに、この50年の、奇跡の大発展がある(大拍手)。
 恩師は厳しく教えてくださった。
 「世間でもてはやされている人間を偉いと思うのは、やめよう。これほど愚かなことはないからだ」と。
 少しばかりの立場を得た。力をもった。それだけで、すぐに有頂天になって、周囲を見下す人間がいる。
 反対に、「自分は平凡な人間だ」と自らを貶める人もいる。
 それは、おかしい。
 「心こそ大切」である。そう御書に仰せである(同1192㌻)
 心がどうかだ。
 外面を飾っていても心の卑しい人間もいる。そういう輩は、悠然と見おろしていけばいいのである。
 学会は、庶民の王者の集まりだ。
 広布へ戦う人こそが最も偉大である。
 その人を「軽んじてはならない」「蔑んではならない」と、大聖人は厳命された(御書342㌻)。
 誰に対しても、恐れる必要などない。皆、同じ人間である。我らは胸を張って正義を叫び、新しい時代を開きたい(大拍手)。

■ 5月3日は「創価学会母の日」でもある。広宣流布の前進は、すべて創価の母たちの力であるといっても過言ではない。
 学会は、どこまでも婦人部を大事にしていくことだ。婦人部の活躍があって、学会は発展したのである。婦人部こそ、学会の土台である。
 このことを、特に男性のリーダーは決して忘れてはならない。女性を見下し、軽んじるような団体は、いずこであれ、繁栄していくことはできない。これから、ますます厳しく、ふるいにかけられるであろう。
 私たちは、最も気高き勝利の大地である婦人部に、感謝と讃嘆の大拍手を捧げたい(大拍手)。

●大勝利宣言を
 一、戸田先生は語っておられた。
 「何のための信心か。魔を打ち破るための信心である、宿業を打ち破るための信心である。どのような障害物も堂々と乗り越えていく。この激流のような信心で勝ち進むのだ」
 私たちも、この決意で進みたい。頼むよ!(大拍手)
 御書には、次のように仰せである。
 「(第六天の魔王自身が邪魔をしてきても)諸天善神等は日蓮に力を合わせてくださったゆえに、竜の口の法難さえも勝つことができた。そのほかの大難をも切り抜けることができた。今は魔王も、こりていることであろう」(御書843㌻、通解)
 この大聖人の直系として、学会創立以来80年、そして第3代会長就任以来50年、創価の三代の師弟は、すべての大難を勝ち越えてきた。ここに晴れ晴れと大勝利宣言をしたい。
 これからも断固、勝ちまくっていこう!(大拍手)
 以上でスピーチを終わりたい。ありがとう!(大拍手)

 〈ここで、名誉会長の導師で全員で題目を唱えた〉
 きょうは本当にご苦労さま! どうか、風邪をひかれませんように。一生懸命、皆さんにお題目を送ります。
 海外の皆さんも、ありがとう!
 皆、素晴らしい。
 皆、仏の存在です。永遠の幸福をつかみゆく方々です。お会いできて、本当にうれしい。
 どうか、お元気で! サンキュー!(大拍手)

 

案外おばちゃん様

 投稿者:宝冠  投稿日:2016年10月16日(日)02時16分28秒
  全面的に同意します

折伏の功徳は何か?
祈ると「この人は無理!」と思っていた人が心を開き、入会し、御本尊様の力を確信すること

地湧の菩薩は皆、眷属を連れて現れた
1人も眷属がいない人は、独鈷の菩薩

必ず眷属が祈りで呼びだされ、折伏されることを待っている

御本尊の力の凄さを実感できる、経験する大折伏戦を展開したいですね

案外おばちゃん様の投稿を読み、折伏に更に挑戦したい!と思いました
ありがとうございます

 

創価村貴族の元気な男の子の事件ですね(-_-)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月16日(日)02時03分5秒
編集済
  本能の赴くままに行動する!!

元気な男の子であれば、何度もやる自爆行為。
親の顔がみたい、いや~親は有名人ですから、創価村貴族社会の常識に従って隠蔽します!!
失職も解雇も有りません。政権与党の大患部の誤子息です。末恐ろしい、信心は当然やっており男子部の大患部でしょうかね?
↓↓↓
 

ご参考 週刊朝日「公明党・K側一雄幹事長の息子の“血まみれ暴行事件”」

 投稿者:エビゾウ  投稿日:2016年10月16日(日)01時33分1秒
  http://s.ameblo.jp/yoruasaaida/entry-11816677615.html  

こんばんは。

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月16日(日)00時43分58秒
  日付が変わってしまいましたが。
今日も同盟題目に参加させていただきました。
ありがとうございます。


>さあ!変わろう!!様

レスありがとうございます。
誰かの為になればこんなに嬉しい事はありません!

どうぞご自由にお使い下さい。


>いいぐる様

レスありがとうございます。
先生の真実が少しでも多くの人に広がれば
広布への近道になると思います。

これからもよろしくお願いいたします。

それと春様、毎日春様の書き込みを見ると
ほっとします。私にとっては癒しになります。
ありがとうございます。
 

53年11月

 投稿者:大石小石  投稿日:2016年10月16日(日)00時39分26秒
  11.3
山友、猊下と食事「ドジョウ」
11.4
野崎・山友、創価大にて最終打ち合わせ。池田会長筆を入れる。
山友「今回の調停はどうですか?先生、率直に云って下さい」
池田会長「憤まんの中の大憤まんだ」
「猊下と私の約束はこわされてしまう。(6.30の折、訂正は一度にやらなくて良い。何かの折にやればよい)。6.30の時、訓諭を出すと云ったのにそれを反故にするし…」
「それで今回、私が謝っておさまればいいが、おさまらなければどうしようもない」
「11.7が反対だというのではない。本部が決めたことだからやる」
「これは、本山に云うのではない。あんたらに云っておく」

11.6
池田会長、お目通り(お詫びメンバー並ぶ)
原稿見せる(3回目)
猊下、その場で「不用意に」加筆
池田会長、総講頭辞任申し出る。
「その必要はない」
11.6
若手集会(蓮光坊)
「明日はどんな質問をしても猊下から学会に有利な答えしかかえってこないので黙っていよう」
11.7
全国教師会・学会創立48周年記念登山代表幹部会」
 

あさひ様

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月16日(日)00時21分20秒
  とんでもないです。

今の組織の一凶は54年問題から引きずっている事ですから。

そうですね。私も青年を心から信じた池田先生と同じ振る舞いでありたいです。

 

大切なことです

 投稿者:あさひ  投稿日:2016年10月16日(日)00時08分30秒
編集済
  案外おばちゃんさん
はじめまして
大切なことですね。
素晴らしい投稿とかぶってしまってすいません

私の男子部時代の地区担さんもそういう方でした
今度は私達がやらせて頂く番ですね
ありがとうございます
 

【再掲】54年

 投稿者:あさひ  投稿日:2016年10月15日(土)23時57分52秒
  師弟不二アーカイブを読み返してみて見つけた珠玉の投稿

決意を新たにしました
やはりコチラの板の星はこれですね。


2014年11月5日

投稿者:正義の旗? 投稿日:2014年11月 5日(水)12時35分23秒

?
関西で行われた教学大学校という会合にて平成21年髙田副会長が語られた54年の事実。
聞かれた方も多いはず。私もその1人です。
当時、必死に書き留めたものを掲載します。無断で書き留めたとかではなく、髙田副会長が
後世に語るように、書くなり、レコーダーで録音するなりして聞いてほしいと始まった会合です。
多いので何回かに分けます。

勇退or辞任
勇んで退くを勇退という 勇退ではない10年前に辞任に変えた
随筆「新・人間革命」では辞任になっている。
何が勇退だ。弟子が罪の意識を消す「魔法」みたいなものだ。弟子が師を護れなかっただけ。
第三の人生を語る中に、奥様のこんな言葉がある。
人生の中で一番大変だったのは二回ある。一回目は会長就任のとき。二回目は会長辞任のときだった。誠心誠意つくした宗門と弟子に裏切られた。
あまりにもつらい日。ここに当時の思いがこもっている・・・・

http://sgi-shiteifuni.com/?p=3194
http://sgi-shiteifuni.com/?p=3197
http://sgi-shiteifuni.com/?p=3200
http://sgi-shiteifuni.com/?p=3203
 

もう一つの心配

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月15日(土)23時57分40秒
  信濃町の人びと様
ありがとうございます。

実は今回の本幹に参加して もう一つの心配が生まれました。
明年は、青年大会が開かれると。
また  折伏成果取って付けてあげた合戦が始まるのかなと・・・。

青年部の皆さん。特に男子部のみなさん。
折伏は自分の力で挑戦して下さい。
「時代だから」との壮婦の言葉に ほだされないで下さい。
地湧の菩薩が折伏が出来ない時代などありません。
大人の数合戦に巻き込まれないで下さい。
甘く語らう壮婦の言葉は、貴方達が生命を開くチャンスを嫌う魔の所為だと鋭く見破り、言下に断って下さい。
対話が実らず 悔し涙の日々は、唱題の中で我が祈りの深化の過程を楽しんで下さい。
折伏は必ず出来ます!!
仏の約束です。

私の友人が男子部時代の事を話してくれました。  深夜  対話を終えて 男子部の拠点に戻ると その拠点の持ち主である地区婦人部長が 深々と題目を上げて 帰りを待っていてくれたと。

私達  壮婦がやってあげる事は、成果を付けて上げる事ではありません。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年10月15日(土)23時39分19秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

同盟題目23時開始!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年10月15日(土)22時58分18秒
編集済
  よろしくお願いします。

案外おばちゃん様
さすがです。女性は鋭い!この【地涌の菩薩の祈り】を早速実行します。
一人が変われば皆が変わる。同時中継の先生に指導にそのような趣旨のご指導がありました。今回の先生の映像は94年4月の本部幹部会です。

>>折伏が決まれば 必然的に 新聞啓蒙は出来るのよ!! と確信ある多宝の先輩の一言を思い出しました。
折伏が決まれば 必然的に 原田会長が強力に推し進める任用受験者も増えるのではないでしょうか?

今が「学会の永遠性」を築く大切な時ならば この地湧の菩薩の祈りが大切なのではないでしょうか?<<
 

地湧の菩薩の祈り

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月15日(土)22時43分22秒
  本当に一念が込もった地湧の菩薩の祈りがあれば 折伏はすぐできます。

法華経 法師品にある通りです。

仏が自分の目の前に連れて来てくれます。

「随順して逆らわじ」です。

今  本当にやらなればならないのは、今  本当に青年を育てたいならば、その祈りを教えるべきではないでしょうか?

折伏が決まれば 必然的に 新聞啓蒙は出来るのよ!! と確信ある多宝の先輩の一言を思い出しました。
折伏が決まれば 必然的に 原田会長が強力に推し進める任用受験者も増えるのではないでしょうか?

今が「学会の永遠性」を築く大切な時ならば この地湧の菩薩の祈りが大切なのではないでしょうか?
 

レ・ミゼラブルを読み直す(3)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月15日(土)22時33分33秒
編集済
  19年、信濃町の人々さま、当たり!同じ事を私も考えていました。3.5.7.何故か重なる数字で不思議ですね。何かリズムがあるのでしょうか?

さて、ジャン・バルジャンがマドレーヌさんになる経緯を読みましょう。これを読むと映画のストーリー展開が良くわかります。


p.283

第5編   下降
一   黒飾玉の製法改良の話

モンフェルメイュで子供を捨てていったように噂されている間に、その母親はどうなったか、どこにいたか、また何をしていたか。
テナルディエの家に小さなコゼットを預けてから、彼女は旅を続けて、モントルイュ・シュール・メールに到着した。
それは読者の記憶するとおり、一八一八年のことである。
ファンテーヌはもう十年も前にその故郷を出たのであった。モントルイュ・シュール・メールはその間にすっかり様子が違っていた。ファンテーヌがしだいに困窮から困窮へと陥っていった間に、その故郷の町は栄えていった。

約二年ばかり前から、その田舎では大事件たる工業方面に、ある一事が成就されていた。その詳細は重要なものであって、少しく言を費やすのも無駄ではあるまい。いやおそらく圏点を施してもいいことと思う。

いつの頃よりか昔から、モントルイュ・シュール・メールには、イギリスの擬い黒玉とドイツの黒ガラス玉とをまねて製造する特殊な工業があったが、原料が高くて賃金があまり出せないので、いつもはかばかしくゆかなかった。しかしファンテーヌがその地に帰っていった頃には、異常な変化がそれらの「黒い装飾品」の製法に起こっていた。一八一五年の末に、一人のある他郷の男がやってきて、その町に住み、そしてその製造法にふと考案をめぐらして、樹脂の代わりに漆を用い、また特に腕輪には、はんだ付けにした鉄環の代わりにただ嵌め込んだ鉄環を使った。
ただそれだけの変化であったが、それがほとんど革命をきたした。

ただそれだけの変化ではあったが、それは実際、原料の価を著しく低下させた。そのため、第一には賃金を高くして、その地方の利益となり、第二にはその製造法を改善して、購買者の得となり、第三には多く儲けながらもなお安く売ることが出来て、製造者側の利得ともなった。

かくて、ただ一つの考案から三つの結果が生じた。
三年も経たないうちに、その方法の発明者は結構なことには金持ちになり、そしてなお結構なことには周囲の人々をも金持ちにした。彼はその地方の人ではなかった。だれもその生国を知ってる者はなく、またやってきた初めもあまり人の注意をひかなかった。
人の噂によれば、彼は高々数百フランくらいのはした金を持って町にやってきたという。彼はその僅かな金を、巧みな考案の実施に使い、だんだん注意してそれを殖し、ついに一財産を作り上げ、またその地方全体を富ましたのだった。

モントルイュ・シュール・メールにやってきたときには、彼は一個の労働者然たる服装と様子と言葉つきをしているのみだった。
たしか、十二月のある夕刻、背に背囊を負い手に荒い杖をついて彼がこっそりとモントルイュ・シュール・メールの小さな町にはいってきた時、ちょうど大火が町の役所に起こった。その男は炎の中に飛び込んで、身の危険を顧みず二人の子供を助け出した。それは憲兵の隊長の子供だった。そのため彼の通行券を調べてみようとする人もなかった。そのことのあってから彼の名前は人々に知られた。それはマドレーヌさんというのだった。
 

ふと思った19年

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年10月15日(土)22時20分49秒
編集済
  イケディアンの住人様

7、5、7を足すと19です。ふと、75万世帯、5字7字などと

学会には、5年ごとのリズム
7つの鐘の7年ごとのリズムがあることから
ぼんやり、19年間のリズムを思いつきました。

昭和33年、戸田先生の逝去
昭和40年、小説人間革命連載開始
昭和45年、言論問題、750万世帯達成
昭和52年、第9回教学部大会記念講演「仏教史観を語る」発表

所謂52年路線(この内容は今日見れば真っ当すぎるものだか宗門は当然としても、学会首脳さえも真意を理解出来なかった故、会長辞任の結果を招いたとも言えないか)
 

警鐘様

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月15日(土)22時11分55秒
  ありがとうございます。

また 虹様の心配も分かります。

立場的に 「新聞啓蒙」を 推し進める側に居るので・・・・。

何れにしても  様々な意見があり、こうして板の上でも  「開かれた対話」ができる事は 板の価値を下げるとは思いません。

また 私が投稿した内容は新聞啓蒙の大部分をまかなう婦人部の多くが感じている事です。
《特に地区婦人部長さんが・・・・。》
 

案外おばちゃん様

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月15日(土)21時54分56秒
  本当に同感します!

歓喜のない戦いばかり強いられて、真面目な会員は疲れ果てています

 

新聞啓蒙

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月15日(土)21時50分17秒
  新聞啓蒙で検索した
たくさん記事があった

できる限り、読んで見た
活動家らしき人、見活の人、退転している人
様々

しかし、どの記事も学会を貶める為に嘘の投稿をしてはいなかった
勿論、自分が読んだ範囲だが

そうやって行く中、驚いた記事を見た
聖教新聞の発行部数は2006年以降公表していない
原田氏が会長になってから公表していないということになる
550万部が最高でそれ以降は減部
250万部位ではないか
会員数も40年代から50年まで最高で長期低迷
宗門が破門した数、550万位ではないか
活動家数は100万弱ではないかとの記事

折伏の総大将、池田先生を辞任させて以来、会員数は頭打ちになったということである

会員数は減るばかり
活動家も減るばかり
結果、新聞も減るばかり
とりあえず、てっとりばやく新聞だけ啓蒙を!
としても、もはや、焼け石に水状態なのではないか?

高給貰って、壇上で、すましている幹部ばかりでは、民衆救済も広宣流布も進まないということではないか?
 

私も警鐘様と同意見です。

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月15日(土)21時33分54秒
  新聞啓蒙の行動そのものを批判しているわけではありません。
新聞啓蒙が表で 折伏が裏 との活動方針が間違っていると考えています。

個人的にはマイ聖教も ご本人の希望であれば 私は良いと考えています。

今の組織の支援以外の時の活動の柱が新聞啓蒙になっている事を心配しています。
今は5.3、11.18の記念啓蒙以外にもう一つ  それぞれの方面の記念啓蒙が加わり  最低でも 年三回の記念拡大月間が設けられるように変わりました。

更に地区にあっては 内部購読率、地域実配、啓蒙人口  と 上から落ちてくる目標をやらねばなりません。

正直  地区はヘトヘトです。

この活動方針は如何だろうか?と疑問の毎日です。

当然  新聞から入会に至るケースもあるでしょう。   私も 集金で仲良くなった方を入会に導いた事があります。  だからと言って 支援期間以外の多くの時間を 全て新聞啓蒙に費やすべきとは考えません。

「学会は永遠に折伏弘教の団体である」との先生の心に沿った活動方針を望んでいます。
 

フェイク 第1549号

 投稿者:宿坊  投稿日:2016年10月15日(土)21時32分33秒
  (発行=16.10.14)

大聖人の袖に隠れて威張る狐坊主
戸田二代会長、宗門の堕落坊主を指弾 ①
信じる気持ちは無用と「慧妙」の珍論

 日蓮正宗を邪宗の日顕宗へと変貌させたニセ法主・日顕の肝煎りで創刊され
た「慧妙」が十月一日付の連載「変貌した創価学会」で「有名無実化した『永
遠の指針』」という見出しをつけて学会を誹謗している。

その中で特に「大事なのは信じる気持ちで、その上から唱える題目が重要であ
る」との学会の説明は身延日蓮宗と同類だと言って、「(学会は)戸田時代の信
仰に戻るべきだろう」と述べている。

 信じる気持ちなど無用というか、信仰心はどうでも良いような「慧妙」の記
事は学会の今の路線が戸田二代会長当時と違うかのような的外れの主張だが、
全然、違背はしていない。

戸田会長は昭和二十七年十月に登山会を開始して困窮していた日蓮正宗を経済
的に潤沢にしたのをはじめ、昭和三十三年三月には大講堂を建立寄進するなど
外護の誠を尽くされた。しかし、その一方で聖教新聞の「寸鉄」や「大白蓮華」
の巻頭言で堕落坊主に対して厳しく指弾し続けたのも事実だ。

そこで本紙では「慧妙」の要望に応えて〝戸田会長の時代〟に戻り、今号から
は戸田第二代会長の執筆による「寸鉄」及び巻頭言の中から主なものを抜粋し、
改めて紹介する。
    ◇
一、折伏もしないで折伏する信者にケチをつける坊主は糞坊主だ。
一、尊敬される資格もないくせして大聖人の御袖の下にかくれて尊敬されたが
って居る坊主は狐(きつね)坊主だ。
一、御布施ばかり欲しがる坊主は乞食(こじき)坊主だ。(昭和二十六年五月
十日付)
    ◇
一、宝のもちぐされということがあるが、どこの寺のことだ。
一、立宗七百年が来る。大聖人様はどんな事を喜ばれるであろう。なに! 梵
鐘を作ればよいと、火事が起こってから半鐘を作って間に合うか。
一、軍部におどされて梵鐘を取り上げられ、軍部が消えたら又作り出す。奥さ
んの前でヘイヘイして、居なくなればつまみ食いする女中のような坊主だ。
一、日興上人の遺誡置文を守って居られる方は御坊様、守らん僧侶は坊主、邪
宗の僧は高等乞食というんだ、よくおぼえておけ。(昭和二十六年七月十日付

    ◇
一、御山でゴシュ(御酒)は作ってもゴショ(御書)は作れぬ坊主が居るって
ね。
一、御盆廻りで忙しい坊主も居るし、折伏廻りで忙しい信者も居るし、全く世
の中はさまざだ、アア――。
一、御盆廻りって何の事かね、檀家の先祖を供養する事かね。それとも供養さ
れる事かね。(昭和二十六年七月二十日付)
    ◇
一、寸鉄居士よ御僧侶を坊主などと呼ぶと地獄へ堕ちるぞ!
一、寸鉄居士答えて曰く「御僧侶を坊主と言った覚えなく、坊主を僧侶と呼ん
だおぼえは無い」。
一、坊主が御僧侶の衣をつけたのと御僧侶が坊主の姿に見えるのとは皆信心の
はかりではかるんだよ。
(昭和二十六年八月二十日付)  (つづく)


 

黄金柱様 寝たきりおじさん様

 投稿者:いいぐるメール  投稿日:2016年10月15日(土)21時23分50秒
  黄金柱様恐縮です。御意見賛同致します。

寝たきりおじさん様本当にいつも体験ありがとうございます。
自身の糧にし、会社の同僚学会員にもプリントアウトして
差し上げております。

おじさん様の投稿頂く体験をプリントアウトして折伏相手に
読んで頂いた方がよほど弘教の一助になる事と確信致します。

人間、努力と信念は大切ですがそれだけでは如何ともしがたい
宿業に苛まれ流転する人生が有ります。その転換の為の
不思議な仏法が有るわけです。理論だけで全てが解決するのであれば
世界はとっくに平和になっているはずです。

我々凡夫の眼から観れば不思議な現象でも妙法の眼から観れば
必然なのかも知れません。しかし理解から入ろうとすれば
どれだけの時間を要するのか?基本は以信得入しか無いのでしょう。

但し「何を信じるのか」で結果の変わる厳しい世界でも有りますが。
私は大聖人の法華経を信じそれと寸分違わぬ池田先生の指導を
信じきり今世を全うしたいと祈っております。
 

寝たきりオジサン様

 投稿者:さあ!変わろう!!メール  投稿日:2016年10月15日(土)21時20分25秒
  いつもいつも貴重なお話、沢山の勇気を頂いております。

本当にありがとうございます。

Mさんの体験ですが、病気と闘っている先輩の励ましに原文のまま使わせて

頂いてもよろしいでしょうか?

(皆さまのスペースの使用申訳ありません)
 

漆原氏はどのような経歴の弁護士でしょうか?

 投稿者:ツイート人  投稿日:2016年10月15日(土)21時18分9秒
  原子力ムラ  投稿者:窮状辞任させられた元?長
投稿日:2016年10月15日(土)18時48分11秒
漆原さん、新潟お出かけご苦労様です。
第二次宗門問題の顧問弁護士として、「 大変だよ」
と言っては頑張っていた姿が懐かしいですね。


顧問弁護士として漆原氏の記憶がありません。
どんな経歴の方ですか?
いまは公明党議員ですが。
長縄三郎さんの時事通信社に関与したかもと疑念を持っています。事件は昭和51年頃です。
 

自分の思い

 投稿者:さあ!変わろう!!  投稿日:2016年10月15日(土)21時14分3秒
  今、宿板で書き込みがされてる様な対話や話し合い・議論・質問が各地域で、できない事が

大きな問題であり、打出しになんの疑問も持たずに盲目的に種々の戦いを起こ

してしまう個人にも問題が大ありとだ思います。

 だから、ご本尊様の事や新聞の事、教学の事・社会情勢の事などなど、沢山の

意見交換がなされて、悪との闘いの意義や信心を深めていける板であって欲しいと

願う自分です。

 なんたってこの宿板に集う皆様は「師匠への思い」「悪と戦う」「心から友を思う」

強き一念の方々ばかりですから、最高の答えが見つからないはずは無いと思っております。


 
 

虹と創価家族様

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月15日(土)19時35分34秒
編集済
  なるほど貴重な意見ありがとうございます

確かに新聞を読むようになって入会する人がいることは否定出来ない

しかし、だからと言って新聞啓蒙を大きな柱にするのはどうだろうか?

入会するきっかけは人様々
本の贈呈で入会する人
座談会に参加して入会する人
様々

折伏をメインにして、その上で新聞啓蒙もいいきっかけになりますよ
勿論、本の贈呈もいいですよ
会合に連れてくることも大事ですよ

様々なやり方を会員個人に任せるべきではないか?

折伏が山頂だとすると登り口はたくさんあっていいのではないか?
あまりにも偏り過ぎているように思う
折伏の仕方まで執行部が決めているように感じてしまう

本当に新聞啓蒙が折伏につながったのは何%なのか?
知っている人いますか?

学会の支援活動の仕方
100人敵にしても1人味方を作ればいいと思っているのか?
というやり方が多かった
最近は会員の方が利口になり、非常識なやり方はスルーしている

以前、朝日新聞の読者の声に掲載された
朝、6時頃、突然人が来た
選挙の依頼だった
非常識だという内容だった

折伏も夜中まで対話したり、非常識なこといっぱいあった
しかし、相手の幸福を祈り、真心でやることなので、あとで「信用」が残った

どんな戦いもその時は行き過ぎて嫌われたり、不信感持たれたりしても、最後は「真心」は感じたと言われる戦いを会員にさせて上げて欲しいと思う

支援活動もイラクまで会員は平和の党であると胸を張ってしていた
イラクを境に声を大にして言う人は減った
そして、壮年の活動家が激減した

結果、どうなったか?
「功徳がある」
世の為、人の為の公明党支援が自分が功徳を得る為に変わった
菩薩界の戦いが餓鬼界になった

ホンダがアメリカの厳しく排気ガス規制で苦労していた頃
若い技術者は不眠不休で排気ガス規制をクリアする車を作ろうとした
そこに本田宗一郎が来て、げきを飛ばす
「排気ガス規制をクリアする車を完成できたならば、ホンダは日本一の会社になる」

本田の話を聞いた若い技術者は本田の片腕の藤沢氏に言う
「親父にあんな話させるな!
   俺達は会社を日本一にする為に徹夜しているのではない
子供達に青空を残す為に頑張っている」

藤沢はこの話を本田に話す
排気ガス規制をクリアする車が完成した時、本田は社長を辞任する

「社会の為よりも会社を大きくすることを優先してしまっていた」
本田に技術者の話を伝えた藤沢も辞任した

大聖人は佐渡から凱旋
幕府は「折伏さえしなければ、寺も建ててあげる」と

大聖人は
自宗が大きくなることを望んでいるのではない
誤った宗教が民衆を不幸にしている
だから折伏している
そして、身延入山

会員を幸福にする為の創価学会
世の中が良くなければ、会員も国民も幸福になれない
大きな視野からの支援活動であり、折伏

会の勝手な事情で会員の境涯を卑小化して欲しくないという思いで自分は警鐘を鳴らす



 

Mサンの体験

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月15日(土)19時03分47秒
  私達夫婦は、主人が学会員であることや、
私自身が再婚であることなどから、
周囲に結婚を猛反対され、駆け落ち同然に
滋賀の地に引越してきて入籍しました。

過去に身内の学会員の金銭問題などから、私の
実家は学会を憎悪しておりました。
結婚のときも『生きて恥をさらすより、私達の
目につかないところに行ってくれ』と、

絶縁されてしまいました。六畳ひと間のアパートの
半分は仏壇が占めているような部屋で、
私達の結婚生活が始まりました。
やがて私は子供を身ごもり、その子が無事健康に
産まれてくれるように毎日一万遍のお題目をあげました。

長女はある雪の日に大変安産で産まれました。
助産婦さんにも、初産なのに、ずいぶん軽いお産だったね、
といわれ、それまでの、ながかった自分の苦悩の日々を
思い出して、あまりの幸せと感動で涙が止まりませんでした。

しかし、病院を退院する日に39度の原因不明の熱を出し、
医者は、風邪だろうということだったので、風邪薬を飲ませて
そのままにしていました。
長女は熱が下がったあとも機嫌が悪く、おっぱいもあまり
飲んでくれず、一日中泣き続けていました。
私はあまりの疲労でくたくたになり、仏壇のまえに
座ることも出来ないまま、ノイローゼになりそうでした。

しばらくすると娘は後ろに反り返るようになり、
寝ているとき以外はずうっと反っている状態。
おっぱいも飲めなくなり、ミルクを反対側から飲ませるように
しないと、飲めないのです。

抱っこもしにくく、一体どうしたらいいのか途方にくれる
日々が続きました。
3ヶ月が過ぎたころ、たまたま連れて行った近所の小児科の医師が
『あれ...この子ちょっと変や。紹介状を書いて上げるから、
大きな病院でみてもらわなあかん』と、あせった様子でいわれるのです。

私はどきどきしながら『どういうことですか?』と聞くと、
『断定はできへんけど、脳性マヒの兆候があるし、反りがきついんで、
すぐにリハビリせな。

リハビリすれば抱っこもしやすくなるし、小学生ぐらいには歩ける
ようになるかもしれん』というのです。
私は呆然として娘を抱きしめ、家にたどり着きました。
しばらくしてから主人と一緒に紹介された病院へ行きました。

反射の検査や、脳波の検査、血液検査、など、されてすぐに
リハビリに回されました。
カルテには難病指定、脳性麻痺と書かれてありました。
その日はMRIリハビリの予約をして帰りました。

帰り道、ずっと我慢していたものがあふれてきて、
『なんでこの子が...?なんでなん?』と道端で
泣いてしまいました。
帰ってからそれまでずっと黙っていた主人が言うのです。

『わし、こんな話聞いたことある。
関西文化祭の練習の時に、
まっすぐに整列させようおもても、
独りだけはみでる子がおってんや。
リーダーが『なんやあいつは』思って、
『なんでおまえは頭がはみでとるんや』
いうと、隣の子が『彼は重症の斜頸(しゃけい)で
生まれつきなんで仕方ないんです。』いうたんや。

そのリーダーは(池田先生に来ていただくのに、
独りだけ頭はみでたらかわいそうや!)
思ったらしい。その子に『おまえの主治医はだれや!』聞いた。
その子は『マルマル病院のマルマル先生です』と答えた。
するとまた『おまえの主治医はだれやきいいとるんや!』いう。

その子ははっとして、『はい、御本尊です!』と答えた。
『そしたらいつまでになおすんや。』と聞いた。
『はい文化祭までに治してきます』と答えたんや。
そしたらまた厳しい顔で『いつまでになおすんや!!』聞きよる。
その子はしばらく考えて『今月中に治してきます!』と言った。

するとますます険しい顔で、『いつまでに治してくるんや!!!』と
聞くんやな。そんでその子顔真っ赤にして『明日までに治してきます!!』
言いよったんや。

それでもまた『いつまでになおすんやーーー!!!!』言うんや。
その子は『....今、今、治しますーーー!!!』言い切ったんや。
その瞬間手術も出来ず、医者も見放した斜頸(しゃけい)が
まっすぐになっていた。

『一念』なんや。『一念』で決まるんや。わしら、その為に信心しているんや。』
と言うのです。私は滂沱の涙やった。そのリーダーの部員を思う一念の深さに。
祈りの深さに。

私が悲しんでいてどうするんや!この娘は私に命懸けで信心を教えてくれようと
しているんやな。私が妊娠中ずっと祈っていた通りのことやったんや。
私は子供が寝付いてから勇気を出して御本尊の前に座った。
『大地はささばはずるとも、虚空をつなぐ者はありとも...
法華経の行者の祈り叶わざることあるべからず』と、婦人部のメンバーが
激励に来てくれる。

私は『私が絶対に娘を治してみせます。娘の脳細胞をすべて生き生きと
蘇生させたる!それまでここを動かん!広宣流布のために私はすべてを
御本尊に捧げます!!!!!』祈っていくと、涙が次々にこぼれてきて、
自分のなかから戦い抜く勇気と深い感謝の気持ちがあふれてきました。

娘のふるまいの偉大さと、自分の『障害』を持つことを恐れていた臆病さに
気付くことになり、『障害』に対し感謝さえしている自分の変化に感動し、
何といってよいのか解かりませんが私のなかでなにかが一気に開いた感じでした。
しばらくして、娘がワーっと泣いて起きたのです。

私は我に返り娘を抱き上げました。その時なんか変な感じがしたのです。
あれほど反っていた娘の脊髄がまっすぐなのです。おまけに頚もすわっている
ような気がしました。私はびっくりして何度も抱いたり、下に降ろしたりしました。

でも娘は二度と後ろに反らないのです。私は御本尊の前であまりの凄さに
立てなくなりました。『うそ・・・なんで・・・』とつぶやいていました。
でも次の日病院へ連れていくと、『あれ・・なんでやろ・・』と
医師も不思議そうでした。

『治ったということですか?』と聞くと、
『ん~~~?ちょっと良く解からんケースやし、とりあえず歩くまでは
毎日リハビリに通ってください。子供の脳の事は多くがよく解かっていない
のでどんな事があっても不思議じゃないです。』というのです。
リハビリの先生に『反らんようになったで』というと、
『ほんまや~~~!これやったらいけるんちやう~~~?こないだみたときは
ひどかったのになー。』と言われました。その後、MRIの検査でも問題なしでした。
リハビリは1年6ヶ月一日4回のボイター式訓練というのを続け、
通うのも片道1時間、大変でしたが、友達も出来、充実した毎日を過ごしました。

1歳半の夏に『リハビリがこんなに効果を出した例はあんまりないですよ』といわれ、
終了になりました。3歳の検診では、知能においても運動においても全く異常なし
ということでした。リハビリで知り合った友達とは学会理解もすすみ、
この体験を多くの同じ様な症状をもつお子さんの親御さんにも聞いていただく
ことができ、またこの体験を通して勘当されていた身内に人たちにも理解の輪が
ひろがりました。

『恥をさらすなら人目につかんとこで暮らせ』とまでいわれた私でしたが、
今では『老後の面倒はおまえがみてくれ。琵琶湖のそばで暮らしたい』と
まで言ってくれるようになりました。娘は近所の友達4~5人といつも家の
仏壇のまえで唱題をしています。

『な~~御題目ってすっきりするやろ~~』と言って折伏しています。

これが私の信心の原点となった体験です。
 

新聞啓蒙の批判は宿板の価値を下げます!

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年10月15日(土)18時59分3秒
  池田先生が「新聞を頼むよ!」と、仰られたのを忘れてはいけない。
新聞啓蒙は広宣流布の拡大に必要です。

宿坊の掲示板で、新聞啓蒙について批判するのはよろしくない。
新聞啓蒙を表題にして批判したら、多くの会員から誤解を招きます。
誤解を招いては負けですよ。

表題は、きちっと「マイ聖教」「多部数購読」としてください。
マイ聖教や多部数購読については厳しく批判すべきだからです。

新聞啓蒙がきっかけで、入会した方がいる事実を忘れていませんか?
「新聞啓蒙」という言葉には、学会員の祈りと広宣流布の戦いの歴史が込められているのです。
だからこそ、「新聞啓蒙」という言葉を大切に扱って下さい。


 

原子力ムラ

 投稿者:窮状辞任させられた元?長  投稿日:2016年10月15日(土)18時48分11秒
  漆原さん、新潟お出かけご苦労様です。
第二次宗門問題の顧問弁護士として、「 大変だよ」
と言っては頑張っていた姿が懐かしいですね。
明治大夜間から弁護士へ。
あれから数十年、人間の変質 変貌 一杯 見てきました。
 

大賛成!

 投稿者:宝冠  投稿日:2016年10月15日(土)18時33分6秒
編集済
  信濃町ネット対策様、案外おばちゃん様
大賛成です

それにしても、創価学会は情報公開しな過ぎです

もう何十年も「新聞啓蒙」をしている
その上「マイ聖教」などという不可解な活動まで強いた

さぞかし新聞は増部しているのだろうと思うが、実体は知らない

会長主導で全会員に新聞啓蒙という活動を打ち出している以上
新聞が何部購読されているのか?
公開するべきではないか?

あまりにも会員を軽く見ている行為ではないか?

 

聖教新聞の多部数購読と環境破壊⑤

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2016年10月15日(土)17時49分29秒
編集済
  信濃町のネット対策チームの対策です。

新聞啓蒙について様々な意見が出されています。
議論の前提条件と問題点を整理しました。

前提
①聖教新聞の啓蒙は信仰活動の一環であります。

問題点
①一般の新聞であれば世帯で1部の購読が常識です。

②聖教新聞は「マイ聖教」と言う言葉の通り、世帯で1部ではなく20才以上の家族1名につき1部を推奨している。
※同じ記事の新聞を「多部数購読」すると言うことは一般世間の方には理解できないことです。

③聖教新聞は同居家族でない家族の分も購読を推奨される。
※独立した息子や娘の分まで親が聖教新聞を購読する。
※幹部からは功徳が子供につくからなどと言われる。

④友人・知人に贈呈をする。
※折伏の一環で読んでもらえるように丁寧なアプローチが必要ですが、新聞啓蒙の目標達成の為に頼み込んで新聞を贈呈する事案が散見される。

⑤聖教新聞のオンライン購読が、地区での聖教新聞啓蒙の目標数達成に反映されない。
※地球環境の保護と資源の有効活用の観点からも、宗教団体として真っ先に「紙→電子」に取り組むことが望まれます。

皆様はこのような問題を指摘されているのではないでしょうか?

私は「多部数購読」には反対です。
1世帯に1部が新聞購読の常識です。
また、私たちは若い世代は電子版にすることも生活スタイルにあった聖教購読だと主張します。

皆様も身近な職員へこのような提言をされたらどうでしょうか?
創価学会職員の方はどのように答えますか?
 

信濃町の人々様

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月15日(土)17時00分59秒
編集済
  温かいご指摘。ありがとうございました。

私はこの宿坊において、間違っても重要なポジションなんかではありませんから・・

直すべきところは直し、主張すべきところはこれからも相変わらず、自分の信念を持って投稿をしていきます・・

でも、おっしゃっている内容はわかりました、なるほどです。理解できます。

この部分が目立ってしまっていました。

「液晶がよいとか、なんだか、御本尊様のことについて、やや、発言が軽くないですか? 」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/58142

そして、以下の中に「私の言いたかった事・・・」部分でそこまで書いてないのです。
     ↓
http://6027.teacup.com/situation/bbs/58095

気に入らない投稿も多々あるかと思いますが、どうか、さらなる寛容の精神でお願いします。

ただ、欧州各国も現場では真剣に友の面倒を見ます。ただ期限は設けず。しっかり勤行できて、会合に参加するよう

になってからになっています。現、イタリアでも、そのようになっていると、聞いていましたが、現在、再度確認中

です。

言い訳がましく聞こえるかもしれませんけれど、発展の度合いは、やはり、戦後の日本と同様でその国の経済状態や

失業率と社会福祉程度の高低差との相関関係も大きいのです。努力は同じです。伸びたところとそうでないところ

は、各国でも地域で異なります。これは、間違いない事です。逆に北の方の国々が失業率が高く。社会保障政策がな

いか、少ないイタリアやスペインのようであったならば、まったく逆の現象が起きていたと思います。

現在、欧州全体ではご本尊様に対する教義変更で戸惑っている。という信仰歴が長いメンバーには多いというのが真

相。 いまでも、大石寺の戒壇ご本尊を,信仰の対象にしているというメンバー・・何故、変更したんだというメンバ

ーも多くいます。今後、時間が経つにつれてウヤムヤになっていくのか? 釈迦像も設置していいというふうになっ

ていくか? 自分でコピーしてしまえばいいとか、どこかの寺院からもらってきてもいいのではないか ? インタ

ーネット時代ですから、今後、いまの日本で起きている論議よりはるかに、大きな議論が巻き起こり。収集つかなく

なるようにも思います。彼らは、それこそいろんな事を言いだしますので・・・・かといって、須田論文の内容はた

とえ各国語に翻訳しても、おそらく、あれを理解できるメンバーはほとんどいないと思われます。ですから、時代を

先取りした早めの対応、そして「法華経の智慧」を基にした勉強を充実させていかなければならないと考えてます。

そのような信心と理解を深める作業と、ご本尊様の新しい形態というものも、同時に考えていかないと手遅れにな

る。そう思います。また、ご本尊はインターネットでいつでも拾える時代。私には、デジダル映像と紙幅のご本尊、

どう違うのか説明できませんよ。 印刷ものと映像もの・・印刷は映像をインク化したものですから・・では、どこか

ら出たものが正しい? 出す権利はもともとそんな権威とか力があるのかと・・ 何故、高いお金を出す必要があるの

かなど?いろいろな声と疑問が現場のメンバーから出てくる事、間違いないでしょう。

遠藤さんの書かれているように、また、先生が指摘されたように・・早すぎたのです。かと、言って、もう取り返し

はつきません。

何れにしても、事、ご本尊様の件に関しての議論は、私はこれでやめます。 時期ではありませんので。

私の詳しい返事は直接メルアドの方へ、お送りしておきました。お忙しいでしょうが、どうかご覧になってください。

また、私に対する、どなた様からのご意見、指摘・批判はいつでもご遠慮なさらずにどうぞ。直接なら、なお結構です。

この板で、やり取りするような主題でもありませんし、複雑すぎますね。

失礼いたしました・・・


生涯広布 ペンギン

http://

 

開かれた対話

 投稿者:案外おばちゃん  投稿日:2016年10月15日(土)16時55分15秒
  「本当のことが言えないような陰湿な社会、団体には信頼も友情もあり得ない。
たがいに疑惑と憎悪で傷つけ合いながら滅んでいく。」  池田大作全集82巻


なんでも率直に語り、疑問には誠実に応える。

「無疑曰信」の無疑とは 「心から納得する事」   疑いが無い事  と  疑わない事 は違います。   「不疑曰信」を強いる今の組織を憂いています。
 

追加です

 投稿者:あきらか  投稿日:2016年10月15日(土)16時46分22秒
  宮田教授Q&Aより

>御書の改定については、創価学会では既に十数年前から検討しており、いつとは分かりませんが、何らかの形で、
新しい御書全集が発行されると思われます。<

新しい御書全集発行、、いつでしょうか?
意図は「金」ではないにしても、会員に売ればいくら金が集まるか。
例えば、200万所帯x1冊2000円でも40憶円程?

謗法をして新しい御書を発行して40憶円とならない様に、私達は心して監視しなくてはいけないのでは。
なぜならそのお金は三菱銀行を通して、軍兵器製造、兵器輸出に貢献?するでしょう。

かわいそうな自衛隊のみなさん、、昨今の世界情勢において、戦争に行く心がまえはできているのでしょうか。(怒、悲、涙)

更に、読みもしない無駄な新聞啓蒙。
地球温暖化で環境破壊に警鐘を鳴らしている昨今、無駄に木を伐採し紙の無駄遣い、無駄なインクで環境汚染を増長することは、今時、普通の常識の範囲を超えています。
もっと価値的にそして本当の新聞の意義を原点に戻って見直すべきだとは多くのメンバーが思っていることでしょう。
 

新聞啓蒙

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月15日(土)16時17分19秒
  新聞啓蒙は先生の時からあった戦いと反板さん

先生の時代から確かにあった
しかし、あくまでも折伏への入口だった

支援活動と新聞啓蒙がメインの信心活動ならば
会員を集票マシン、集金マシンにしていると批判されても仕方ないのではないか?

批判する人間が悪いのか?
批判される事をしている執行部が悪いのか?

今の学会には、
是正するべきではないか?という意見も届かないのか?



 

思いきり違和感のあった本部幹部会

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年10月15日(土)16時02分56秒
  昨日本部幹部会参加してきた。どうにも違和感の残る本部幹部会であった、なぜ先生のスピーチが1994年4月のスピーチなのか?

原田怪鳥より「どこでの」スピーチかは言及なし、四国総会でもあるのだから四国でのスピーチだったのだろうか? 想像するより外にはない。

内容は、先生より「配達員さん」への感謝、功徳、法華経の一文字でも唱える功徳は聖教新聞にも通ずるというものだ。

それはその通りかもしれない。でもなぜこの本幹で、このスピーチなのか? 非常に違和感を感じて帰った。

明年は「世界広布新時代青年拡大の年」ならば、「折伏しよう」と皆が決意するスピーチ放映でなくてはならないと小生は思う。

しかし、実際は「聖教新聞拡大」ともとれる。これって先生のスピーチの都合のいい利用ではないだろうか?

原田怪鳥の「信心に定年はない」との言葉も、裏を返せば「若い者ばかりでなく、壮年も婦人部も一生啓蒙しろ」ともとれないではない。

新聞啓蒙させたければ、紙面を充実させればいい。昨今の聖教新聞の劣化は目に余るものがあると小生は思っている。

紙面の充実に関して、何の努力もせず、一般会員を拡張員として扱い、自らは高給貰って左団扇で暮らすのであれば、衰退も当たり前である。
 

新聞拡販グッズありましたねww

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年10月15日(土)15時28分33秒
編集済
  一昨年か昨年だったかな   拡販グッズありましたよ~
ようやるね~という感想しかありませんw

採算ライン300万部wの維持が目的w~

折伏戦やると選挙体制にすんなりと移行できないですもんね~

11.18なんか発表あるかなww
ここから年内は内部固めの選挙体制に切り替えね~
年明け、箱根駅伝で内部盛り上げて、がっちり選挙体制ね~ww

p.s
南米訪問団さん、同じ内容ダブりみたいです
 

昨日の新聞

 投稿者:南米訪問団  投稿日:2016年10月15日(土)15時25分13秒
編集済
  昨日の新聞
原田会長、起きているのか?
寝ているのか?
分からない勤行の姿勢ですねー

壇上にSGI理事長の大場さんの姿があります
SGI副会長であり、主任女性部長の笠貫女史の姿がないのは、何故でしょう?

原田会長の話
「幾多の難を呼び起こし、それを獅子王の如く勝ち越えてきた大聖人の御生涯に言及」とあります
是非、驚愕部長にも教えて上げて下さいねー
同窓の後輩でしたねー

戸田先生が何故、御書に力を入れられたか?
難が起きても退転しない為
難が来ない方がいいなどと逃げ腰では戦う前から負けている

そういえば、矢野追撃の時の原田会長の言葉
始めから逃げ腰だった印象
結果、和解でしたー

新聞を買わせることが信心活動?
読ませることでしょ!
なんかズレてない?

先生は寛大だから、執行部に泣きつかれると「会」を守る為に応援してくださる
だから、おかしな事、満載でもここまで来た
でも、結局それが先生批判の元になっている
マイ聖教なんて、外部からみたら、考えられない愚策
それを会員にやらせている池田大作といって、山のように先生が批判されている
おかしな事は是正していかなければ、先生にご迷惑をかける
先生が社会から誤解を受け、悪人にされてしまう

どんなに是正しても、これだけ大きな組織
おかしな事は無くならない
しかし、是正していく姿勢が組織を蘇生させる
臭い物に蓋をし、曖昧にしていてはいけないのでは?

マスコミは、安保法案の時、公明党、学会は責任があると書き立てた
何故ならば学会票が無ければ当選できない自民党の議員が20人以上いるから

安保法案成立し、初めての国政選挙
何故か?自民党の応援がないと勝てない公明に転落していた
会員に説明はなかった
結果報告だけ
安倍総理とのツーショットポスターまで作成し、自民の軍門に下った
中道から大きく右に舵をとった
会員に詳しい説明はなかった
ただ「連立しているから」と

当選者が増えたら「勝利」なのか?
自民党の応援で勝利して「勝利」か?
週刊誌に「公明安倍会派」と書かれている
それでも「勝利」か?
それって、「神札」受容した身延と同じでは?

「神札」拒否して壊滅状態になった牧口先生の精神とは明らかに違うのでは?
牧口先生の精神を継承した三代会長の精神とはかけ離れているのでは?

数字はいくらでも胡麻化すことかできる
しかし、人の心は胡麻化すことが出来ない

地球上、唯一つの仏意仏勅の団体が沈まないように
職員は本気になるべき
「今いる場所で勇気と正義の実践」を是非、お願いします




 

時差ボケ

 投稿者:南米訪問団  投稿日:2016年10月15日(土)15時24分29秒
編集済
  八尋様
御指摘ありがとうございます

時差ボケでした 笑

新聞啓蒙
なるほど、そういう理由もあるわけですね

でも強引な打ちだしで会員の心が離れたら、選挙も厳しいだろう

座談会に行くと新聞啓蒙の話ばかり
若い層は誰も来なくなっている

そういえば、原田会長は今年の11月で任期切れでしたよね
会則変更して、延ばしましたが

新聞啓蒙する人を増やすだけでなく、会長選出の権限を会員にも与えたらどうですか?

なんでも、一握りの人が決め、その他大勢は指示通り、従っていればいいというのでは、まるで軍隊

創価学会が弱小教団の時は、それでもいいけれど、これだけ大きくなり、支持政党が政権を担うようになった今も、一握りの人が決める
何を決めるにも反対意見が全くでない
公明の代表選も無投票で決まる

先生が厳しく目を光らせている時はそれでいいが、今は、弟子に任せている時代
自主的に、もっと民主的にしていくべきではないですか?

情報公開
会員が自由に意見を言える

かつて、会員は先生にお手紙を書いて、実情等訴えることが出来た
先生がそれらの情報を受けて善処して下さった

今、会員の声を聞いて、善処する人はいるのだろうか?

内部告発が何故、起きるのか?
正しい意見にトップが耳を傾けない時

原田執行部は宿板を気にしているらしい
もっと早く会員の声に耳を傾け、善処したならば、宿板は誕生することはなかったのではないか?

原田執行部が会員の声に耳を傾け、善処していくならば、宿板を閲覧する人も投稿する人も減る

宿板を目の上のたんこぶと敵視することなく、会員の声として、耳を傾けていくことをお勧めします


 

新聞啓蒙

 投稿者:さあ!変わろ!!メール  投稿日:2016年10月15日(土)12時56分17秒
  新聞啓蒙の強化時期に、拠点に外部啓蒙用と書かれた

洗剤の箱がおいてあった、一般紙新聞販売店の勤務経験

のある自分は背筋が寒くなった。

一体、全国で何万本配られているのだろう?我が地域だけか?

知人には お金を渡されて新聞を入れさせくれと、啓蒙に

来る知人がいるとの事。信心のカケラもない。

もはや、拡張員レベル、当然読まれず古紙回収である。
 

生涯広布様、赤胴鈴之助様

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年10月15日(土)12時52分0秒
編集済
  >>イタリアで2年ほどは・・という話が載っていましたが、それは過去の話でしょう。フランスでも昔はそうでしたから・・。<<

申し訳ないですが、生涯広布様に申し上げます。

これ、数年前に聴いた話です。現状を確かめてのご発言でしょうか?

海外生活が長い故に、日本語を使う機会が減るとうまく表現が出来なくなるのは、私も経験があります。
もっとも、私は数ヶ月単位ですから大したことはなかったのですが。

最初よりは日本語の勘を取り戻されているようで、何よりですが、時々、はっ?と思うことがあります。

事情がわからない方は、乱暴な言い方をする人だと思われるかもしれません。

時々、どなたかがフォローをされると良いのですが、掲示板は流れが早く、私も読んで追いつくのが大変です。

この掲示板での投稿数も多く、重要なポジションにいるであろう生涯広布様だから、敢えて申し上げています。

また、過去のこととして切り捨てる話ではないのでしょう。
というのが私の見解です。

私が言いたかったのは以下のポイントです。

・法の本尊を強調するあまり、御本尊様を大切にしない風潮が出来つつあるのではないか、それに対する懸念
以前の御守り御本尊様を下附した際にも、下附数の競争になり
粗末な扱いをする学会員がいた、特に脱会者に御本尊の意味がわからずに、悪戯な神秘主義に惑わされて粗末な扱いをしていた様子が散見された。

・信心の基本を疎かにしてはいけない。

・信仰の基本的な姿勢を組織や幹部はしっかり教えないといけない。

話転じて、
今のイタリアの発展があるのは、ナカジマさんという優れたリーダーがいて、堅実に折伏弘教をしてきたからだと思うのです。

海外におられる生涯広布様なら、海外で弘教するのは言葉や文化の違いもあり、並大抵のことではないのはご承知でしょう。

さらには、現地のメンバーが、信仰の基本的な姿勢を、粘り強く教えてきたから今日の発展があるのではないでしょうか?

掲示板は、書き込みしている内輪だけの世界ではありません。
閲覧だけしている多数、おそらく宿坊は数万もの方がいることを意識して欲しいのです。

以上、すれ違いがあったかもしれません。

最後に。
ここからは主に赤胴様へ

念のための警鐘を鳴らしましたが、赤胴様が反応されました。

お二人ともそんなつもりはないとのこと。
こちらの考え過ぎのようでした。失礼いたしました。

タブレットの話は、御本尊認定問題も含みうると思います。
以前に、御本尊の画像ダウンロードの可否が話題になりましたが、学会総体としての見解が無いので良いとも悪いとも言えないとの結論だったと記憶しています。

そのような状況下では結局、私はこれが好き、あっちが好き。という話になりかねないので、危惧を抱きました。

学会未曾有の非常事態の今
特に、御本尊認定問題と宮田の邪義がはびこる中、
本尊論を語るのは慎重さが必要です。

赤胴様の話を受けると、
広、略、要の本尊論になるのですが、これには色々あるので敢えてコメントしなかったのです。誰もコメントしなかったことを嘆いておられましたが、諸々の課題がありますので。

私が以前に言った例のものに通じる話だからです。
御本尊の相貌は正確な理解が必要です。

この辺りは、宿坊板の中に隠れている優れた論者がいるはずです。期待していますが、今は時が来ていないのでしょう。

まずは、須田論文を自分の周りの学会員に広めることが大事だと、私は思っています。つまり、しっかり宮田を破折することです。
 

欧州の豊かな国

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月15日(土)12時39分2秒
  で、なかなか、弘教が進まないのは(・・南欧諸国や東欧諸国と比較して・・)

政府の保護が行き渡っているからという、意見が多いのです。

つまり、若者は仕事が見つからない場合、本人は働かなくてもお金をくれるのです。

働いてもらえる金額と働かなくてももらえる金額に、ほとんど差がないのです。ですから、余程の金額をくれるところでもなければん働かない・

これは、移民もその恩恵を受けます。アフリカからの移民でパスポートをもらったら、もう勝ち。本国のアフリカの子供分まで補助金をもらえます。

オランダ、デンマーク、ベルギー、ドイツ、ほか、北欧諸国・・

高校卒業し、職がなければ月10万~もらえます。大学にいく場合も無料+生活費支援・・

大学卒業後、職がなくても全く困りません。最低の生活費はくれます。

その金額は日本の後期高齢者の国民年金金額より、多い・・・

映画にもバカンスの旅行にも行ける・・信心??? ちょっとは興味あるけれど・・でも、面倒だし・・必要ある?ときます。

ところが、こういった社会福祉の恩恵はイタリアやスペインでは、これがありません。もちろん、ギリシャも・・

自分でなんとかしなくてはならない。ギリシャやスペインの多くの地域はまさにLes Misérables状態・・毎日を生きていくだけで精一杯です。

2008年のリーマンショック後、フランスとスイスの国境近くのフランス側のある町(市)に、ポーランドから大勢の若い浮浪者があふれ

かえりました。彼らはイギリスから流れてきたんですね。ポーランドには職もない、社会保障もない。病気になったらそれこそ大変・・

ところが、フランスのこの町では、医療をなんとかしてくれるので・・家がなくともその市にいる方がよっぽどいい。

それが、口コミで・・増えたそうです。ヨーロッパの現状とはそういうものですが・・これに輪をかけて難民の人が増え続けて・不穏な状態

余談ですが・・
ドイツの社会保障は優れていて、20年前の話ですが、年金に20年間加入していればその当時で日本円で30万円。

夫婦二人働いていたら、二人で60~万円・・毎月。今はもっと多いと思います。

子供は大学卒業まで、教育費無料。交通費子供、学生料金、セニア料金はとても安い。

これが、難民の人たちが何が何でも・・行きたいドイツとなります。正式な働き口でなくともレストランや運送業。

などなど、これでも、一月に1500ユーロは税金払わないで稼げます。自国では100ドル位でしょう。

ところが、南欧、バルカンは悲惨な状況です。今は、ウクライナがそれに拍車をかけて・・

年金が月100ドルだったのが、50ドルに下げられ・・今は、公共料金が上がってしまって・・

燃料費は安く抑えられていますが・・・まだ、元社会主義国なのでみんな家(家と別荘)を持っているのでいいのですが・・

それも、生きていくために売り飛ばす事態になっているのではと思います。

どうやって生きていけば良いのかという、ギリギリの状態がそこにはあります。

もちろん、この間、原田会長が訪ねたアルゼンチン・・どういう認識で行ったのか不明ですが・・経済状況は大変です。

ただ、国民柄悲惨さがないので・・

南米はどこでも大変になりつつあり、大変です。

ついこの間のニュースで中国で、もう、これ以上育てられないと子供殺した母親が・・(内陸部の貧困地帯)

何を言いたいか・・

創価学会最高幹部連中はこのようなことを知らない? 聞けば福運がない国・・宿業だと決めつけ・・誰かやるだろうと行動しない。

欧州でも大変なところはいかない。

行った国では送迎付き、高級ホテル、高級レストラン + アルファでしょう。太り腐ってという感じでしょうか・・

本来の宗教者としての精神を、どこかに起き忘れてしまっているのが、今の状態ではないでしょうか?

なんの為に幹部をやっているのか?

宗教者としても使命を思い起こしてもらいたい。

レーミゼラブルで登場する神父のような精神を多くの幹部が持つ必要があります。

殉教の精神で大変なところに行けば考えは変わると思いますが・・

そうなるには、余程、大きな衝撃が起こらない限り。難しでしょうし、期待していません。

自分でやる以外にないのです。


生涯広布 ペンギン
 

正義の走者様

 投稿者:同志の歌(正義の師子同盟)  投稿日:2016年10月15日(土)12時37分58秒
編集済
  はじめまして、になると思います。

感動的なお話ありがとうございます。

自分も家族の中で一人、信心をして居ります。

このお話を読ませて戴き、自身を見つめ直しました。

自分も自身を更に磨き上げ、家族と一家和楽の信心が

できるように祈り切り、家族に感謝しながら、日々の

生活をして参ります。


ありがとうございました。

 

案外おばちゃん様、粗還様

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月15日(土)12時31分57秒
  そうです
それを言いたかったです!
全面的に賛同します!

海外在住様
素晴らしい話、ありがとうございます
まさに「心の財」です

蘭夢様
感動的な話ありがとうございます
まさに貧女の一灯です

一番大切な「心」を置き去りにして、大きな仏壇を買うことが競争になった時代がありました
先生が「仏壇に功徳があるのではない」と是正して下さった時があります
ある会合で「仏壇買いました」と先生に報告した人がいました
先生は何と答えられたか?
「赤澤(朝陽)さんが喜ぶよ」でした
え?!と驚きながら、聞いていました

心を変えることが仏法
真心から仏壇を買うのが、仏法
競争で買うものではない

新聞啓蒙も友人を思い、「読ませてあげたい」と真心から渡す物ではないか?

会員に「真心」を込めて挑戦する戦いを考えるのが、執行部の仕事

創価学会は先生と会員の真心で成立している
海外在住様が言われように、先生が会員が元気になるように厳しく記者を叱咤激励して紙面を作る

会員は「先生のお手紙」と思い、無料で配達
友人に自腹を切って贈呈
この真心の世界

上に真心が無くなれば、会員は利用され搾取されるばかりになる

それでは、どうしたらいいか?
執行部に問題があろうと御本尊は絶対!
先生も絶対!

御本尊、先生に真心込めて、自分で誓い、挑戦する
蘭夢様の話の挑戦のように

そして、納得できないことは、スルーする
会社員ではない
やるのもやらないのも自由
下が変わることで上が変わらざるを得なくなる時代を作るしかないのではないか?

折伏は真心の世界
自分が変わらないとできない

執行部が指導性を変えない限り、折伏は出来ない

執行部が先ず自分から折伏に挑戦し、結果をだし、会員に歓喜の折伏が出来るように
会員の境涯が変わるように
そこに挑戦して欲しいものです

 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年10月15日(土)11時22分39秒
  全集未収録のスピーチ144編の各抜粋(聖教新聞 2006.5~2010.4)を掲示します。

2010.3.8 【SGI代表研修会】

 世界平和を誓い合うSGI(創価学会インタナショナル)の代表研修会が8日午後3時前、東京・新宿区の創価文化会館内の金舞会館で行われ、池田SGI会長が、大場同理事長、浅野同女性部長、60カ国・地域のSGIの代表らと出席した。
 SGI会長は参加者とともに、永遠の平和と全同志の健康・幸福・勝利を深く祈念。
 さらに、恩師・戸田第2代会長が大好きだった、父子の決意の曲“大楠公”、日本情緒あふれる「さくら」をピアノで演奏。求道の友をねぎらった。
 そして、未来永遠にわたって、SGI各国の指導者は、絶対に道を踏み外すことなく、師弟不二を貫いていくことを、全員の総意で決議した。
 また、SGI会長は、大要、次のようにスピーチした。

■ 一、私の大切な全世界の同志が、遠方から、はるばる来てくださり、こんなうれしいことはない。こんな楽しいことはない。
 ここ金舞会館に集った方々は、全員が、妙法の金の人である。栄光と勝利の黄金の人生を、舞いに舞いゆく人である。
 皆様、本当にご苦労さまです!(大拍手)

■ 通訳の皆さんありがとう!
 一、通訳の皆様も、毎日毎日、フル回転、ご苦労さま! ありがとう!(大拍手)
 連日の研修会の様子は、詳細に報告を受けています。
 何の事故もなく、SGIの皆さんが、勇んで広宣流布のためにスクラムを組みながら進んでくださって、有意義な研修になりました。
 天候も不順ななか、毎日ご苦労さまでした。
 昨日(7日)の関東各県との交流も、日本のメンバーは皆、心から感動し、喜んでおりました。
 本当に、ありがとうございます(大拍手)。

■ 一、偉大な使命を帯びた各国の尊きリーダーの皆様にお願いしたい。
 全世界の模範たれ!
 師弟不二を忘れるな!
 全会員の幸福のために、「信念」と「情熱」と「勇気」と「努力」と「包容力」、そして「責任感」を持ちゆく名指導者たれ!
 きょうは、このことを強く申し上げておきたい。
 会員の皆さんは、日蓮大聖人のお使いとして、役職の上下なく、広宣流布のために、尽くしてくださっている。
 最大に大事にすることだ。
 絶対に護り抜くことだ。
 一人ももれなく、楽しく力強く活躍できるように、温かい愛情をもって励ますことだ。
 自分の家族を大切に思うのと同じ心で、否、それ以上の真心で、わが同志を大切にしていくのが、仏法の指導者の姿である。
 私自身、若き日から、大聖人の御遺命である世界広布に、すべてを捧げて指揮を執ってきたつもりだ。
 それが恩師・戸田城聖先生から受け継いだ「師弟の魂」であるからだ。

■ 同志愛の心で
 一、御聖訓には、「異体同心なれば万事を成し同体異心なれば諸事叶う事なし」(御書1463㌻)と仰せである。
 異体同心でなければ、勝てない。
 異体同心とは、信心の心と心を合致させていくことだ。その「美しい心」「同志愛の心」、そして「勝利の心」を、決して忘れずに行動する精神のことだ。
 ゆえに、断じて威張ってはならない。
 同志を見下してはならない。軽んじてはならない。
 あくまでも平等な心で、尊敬し合っていくことだ。学び合っていくことだ。
 たとえ、結果が出ないことがあっても、優しく忍耐強く、同志として、後輩として、どこまでも慈しみ護っていくことだ。
 何でも語り合える、和気あいあいとした仲良き集いこそ、真実の仏法の世界である。

 一、その異体同心の団結の根幹が、師弟である。
 「華果成就御書」には断言なされている。
 「よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず」(同900㌻)
 ともあれ、師弟不二の心がなくなったら、勝利はない。派閥ができ、団結が崩れる。もはや力は出ない。そうなれば、我見と増上慢で仏罰を受けてしまう。
 大聖人は、「一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ」(同970㌻)と仰せになられている。
 「異体同心」そして「師弟不二」の信心で、晴れ晴れと一生を送ることだ。
 勝ち抜いて一生を送ることだ。
 仏になって、最高の満足の一生を送ることだ。

 一、私が入信したのは、昭和二十二年(1947年)8月24日。19歳の時である。
 当時、戦後の日本社会はまだまだ太陽が昇らず、陰湿な夜明け前のような時代だった。
 正しき大仏法を弘めるのは、民衆の幸福のため、社会の繁栄のため、生命の尊厳を護るため、そして、慈愛に満ちた平和の世界を創るためである。
 第2次世界大戦中、軍部権力と戦った先師・牧口常三郎先生は牢獄に入れられ、1年4カ月後に、獄死なされた。
 荘厳な殉教のその日、十一月十八日は、創価学会創立の記念の日であった。
 その牧口先生に勇んでお供した戸田先生は、2年間の獄中闘争の後、出獄されて、学会の再建のため、妙法の巌窟王となって立ち上がられたのである。
 戸田先生は、牧口先生を偲んで、「あなたの慈悲の広大無辺は、わたくしを牢獄まで連れていってくださいました」と感謝された。
 これが弟子である。
 私もまた、師匠である戸田先生に、それはそれは、諸天も驚くほど、忠実にご奉公申し上げた。
 先生の事業が失敗し、給料は何カ月も遅配。真冬でもオーバーもない。
 新しい靴が買えず、高下駄を履いて出かけたこともある。
 そのなかで私は、働きに働いて、借金を返済していった。一切の苦境を勝ち越えて、先生の第2代会長への就任の道を開いたのである。
 学会を護り、師弟の道に生き抜けば、永遠の大功徳に包まれる。
 皆さんにも、この道に続いていってもらいたい。

■ 使命に生き抜け
 一、御聖訓には、こう仰せである。
 「あなたが仏になろうと思うならば、慢心のはたほこ(軍の指揮に用いる旗)を倒し、忿《いか》りの杖を捨てて、ひとえに一乗の法華経に帰依しなさい。名聞名利は今生だけの飾りであり、我慢(我を傲《おご》り他を軽んずる)や偏執は後世《ごせ》の成仏を妨げる足かせである」(同463㌻、通解)
 リーダーは、どこまでも、誠実な、純粋な心で、同志のため、学会のために尽くしていくのだ。
 そして、偉大な仏の境涯を開いていっていただきたい。
 「仏」とは幸福の極致、勝利の極致の生命であり、慈愛と喜びに満ちた極致の生命である。
 悔いのない人生を送っていただきたい。
 喜びに満ちた自分をつくりながら、「立正安国」の精神を胸に、自身の一族と国家の安穏・繁栄を祈り、行動していくことだ。弘教に走っていくのだ。
 弘教は、仏の使いの尊き実践である。その福徳は無量である。
 永遠にわたる、その誉れ、その崇高な使命、仏になりゆく喜びの生命をつくるために今世があるのだ。今があるのだ。

 同志、万歳!
 北米、万歳!
 オセアニア、万歳!
 中南米、万歳!
 ヨーロッパ、万歳!
 アジア、万歳!
 アフリカ、万歳!
 世界、万歳!
 お帰りになったら、各国、各地の大事な大事な同志の皆様方に、くれぐれもよろしくお伝えください。
 どうか、体を大切にしてください。
 私と妻は、毎日、皆さんの健康と無事故と長寿を一生懸命に祈っています。
 きょうは、本当にありがとう! サンキュー!(大拍手)


 

生涯広布・広布一筋さま

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月15日(土)11時22分5秒
  まさに、レ・ミゼラブルですね。政治家が無能・貪欲で一部の特権階級のみに、大量の資金が集まる。今般の豊洲卸売市場問題みたいな事が平然と行われて暴利を貪る財閥やら官僚が溢れかえっている。
取り残された下層の庶民は、怒りのはけ口もなく飢えて死ぬのか?
 

創価大学が箱根駅伝出場決定

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年10月15日(土)11時15分22秒
編集済
  今、予選会を突破しました、おめでとうございます
敗れた大学のみなさん、おつかれさまでした
必死で走る若い人の姿は凛々しいですね
板に関係ない話題で失礼しました
 

欧州で青年の入会が多い理由

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月15日(土)10時57分3秒
編集済
  青年層の失業率と相関関係があると思います。

即ち、青年の失業率が高い国ほど統計的に青年の入会が増えています。

イタリアは40%超え、スペインは50%超えです。

2014~2015年統計
「若年層の失業率で最も高い数値を記録したのはスペイン(53.8%)で、次いでギリシャ(53.1%/*2014年5月時点)、イタリア(42.9%)、
クロアチア(41.5%/*2014年第2四半期時点)。最も低い数値を記録したのはドイツ(7.8%)で、次いでオーストリア(9.3%)、オランダ
(10.4%)となっている。」

全体失業率が高い国は

順位 名称 単位: %
1位 ボスニア・ヘルツェゴビナ 27.70 %
2位 マケドニア 27.26

4位 ギリシャ 25.00
5位 スペイン 22.08
7位 セルビア 18.51

9位アルバニア 17.10
10位  クロアチア 16.90

バルカン半島では平均的給料は一月、200ユーロー近辺。

上のリストにはありませんが、ポーランドでも驚くほど給与は低いそうです。

ポーランドや中欧諸国がこのリスト上位国に入っていないのは、青年層の多くがイギリスを中心として移住し働きに行っているからです。

そのポーランドに残っている人々の生活は苦しく、働いても給与が出ない。半年も無給で働いている中間層も・・

また、青年は時間給 1ユーロもあるとの話・・

バルカンでは仕事があるだけましで・・あっても、公務員や外国企業に働き口がない限り給与は・・もらえるか、もらえないかの博打(真実)

平均給与は約200~400ユーロ・・

ギリシャでは前に紹介しましたが、パンの価格で売春をする若い女性もというニュースがありました。

こういった悲惨な事情もありますので・・ 宗教に道を求める人々が自然増えてきているのです。

これが、現実と・・友の話。

ここ南米も似たり寄ったり、メキシコは麻薬戦争で多くの人が毎日亡くなっています。

アルゼンチンは国家経済破綻のため、耐乏生活、多くの国民が苦しんでいます。


生涯広布

http://

 

何のための聖教新聞啓蒙なのか?

 投稿者:粗還  投稿日:2016年10月15日(土)10時39分54秒
  戸田先生は、世界中の人に聖教新聞を「読ませたい」とおっしゃったのであり、「買わせたい」とおっしゃったわけではない。

「私はね、この新聞を日本中、いや、世界中の人に読ませたいんです。 それ自体が仏縁を結ぶことになるじゃないか。 つまり、折伏に通じていくんです。」
『人間革命』11巻・「大阪」・聖教文庫版・p.309

聖教新聞は「読んで」はじめて「仏縁を結ぶことになる」。
聖教新聞の一般への啓蒙は、「読んで」もらうためであって、「買って」もらうためではない。
(浮世の義理で買われて、開かれないままゴミ箱に直行している聖教新聞がいかに多いことか・・・)
我々は聖教新聞社に金を稼がせるために聖教新聞を啓蒙するわけではない。

一般の人々に、「聖教」即ち日蓮大聖人の教え、現代の仏法の師匠である三代の会長の指導を聴かしめる事、仏法と創価学会への理解を深めてもらうことが聖教新聞啓蒙の目的であるはず。
読んでどうだったのか、感想・フィードバックを得ることで、啓蒙者は仏法対話につなげていく事ができるし、編集部は記事の改善につなげていく事が可能になる。

現状は、拡張部数が一番多かった地区を表彰するなどして、学会員に新聞販売の拡張を競わせるようになっており、支部幹部の中には頼まれて5部、10部と購入している人もいるのは御存知の通り。
そうした第一線の学会員の金銭的負担を軽減するためにも、会員に部数を競わせる事を一切やめるべきで、会員に金銭的負担をかけない贈呈枠を大幅に増やし、感想・フィードバックを得る事に重点をおくべきだろう。

(もちろん、今の学会本部執行部の‘狂い’を是正することが第一ではあるが・・・)

 

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