祭りのみこし倒れる 下敷きで8人けが 愛媛 西条

祭りのみこし倒れる 下敷きで8人けが 愛媛 西条
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15日午後、愛媛県西条市で開かれている「西条まつり」でみこしが倒れ、みこしに乗っていた子どもや担ぎ手など8人がけがをしました。
15日午後3時20分ごろ、西条市で開かれている「西条まつり」で、道路を練り歩いていた、高さ5メートル、重さ2トンほどあるみこしがバランスを崩して倒れました。
この事故で、みこしに乗っていた小学6年生の女子児童2人と中学3年生の女子生徒1人が投げ出されたほか、担ぎ手などの男性5人が倒れてきたみこしにあたるなどして、合わせて8人が軽いけがをしました。
警察が詳しい状況を調べています。

「西条まつり」は、およそ130台の「だんじり」や「みこし」などが練り歩く秋祭りで、15日は、大勢の人が沿道に出て祭りを見物していたということです。