[PR]

 焼き肉店「牛角」などを展開する外食大手のコロワイドは14日、ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」の事業を買収すると発表した。20~30歳代の女性客が多いハンバーガーチェーンをグループに加え、顧客の幅を広げる。

 フレッシュネスの事業を運営するユニマットホールディングから、運営会社の全株式を12月1日に取得する。取得額は非公表。

 フレッシュネスは現在、首都圏を中心に159店舗を直営とフランチャイズ(FC)方式で展開。カフェ風の店づくりと高品質のバーガーが特徴だ。コロワイドは、「牛角」などを手がけるFCオーナーにフレッシュネスの運営も呼びかける。グループで食材調達や物流を共通化してコストを削減し、商品の共同開発も検討する。