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自分は、鉄道とか船でのスローな旅が好きです。外の風景を見たり、駅弁を食べたり、おしゃべりしながらのんびりリラックスできるのがいいです。鉄道と言えば、駅と線路と列車と駅弁です。2010年3月22日、念願かなって、ウクライナ国鉄の寝台列車でキエフ→シンフェロポリの旅です 自分、ウクライナ語が全くわからないので、列車名とか通過駅とかほとんどわかりませんでした。キエフを出発して、1、2時間で真っ暗になり、個室内で女房さんとお弁当、サラダ、スナック、お酒での夕食しているうちに、夜中となり、ドニプロペテロフスクという大都市で停車し、爆睡、朝目覚めるとクリミヤ半島の田園地帯をガタゴト、、、8:50にクリミヤ半島のターミナル駅シンフェロポリに到着しました。人口5、60万都市の駅って感じでした。ここから、タクシーでヤルタのホテルへ向かいました。
写真はキエフ駅です。
2010年3月22日17:50
シンフェロポリ行寝台夜行列車の出発です。線路の幅も広いし、車両がでかくて広いです。当然、個室内も広く、ベットも大きいし、収納もいっぱいあるし、テーブルもでかいし、予想以上に上等です。ソ連的な雰囲気も少々ありますが、シーツ、枕、毛布も清潔でほぼ満点です。
ウクライナでは、寝台車両ごとに車掌さんがおり、マネージメントしてます。車内販売は簡単なものだけで、今回、我々は「コップ」を忘れてしまったので、紅茶を2つ買って、そのコップを朝まで使いました(2つで12フリーブニャ(UAH)=150円くらい)。駅弁とかも売っていないので、乗車に際しては「食物」「飲物」「おやつ」をしっかり持参するのがウクライナ流だそうです。女房Irynaさんが「弁当」「サラダ」「ハム、サラミ、ソーセージ」を用意し、自分は「ジュース、ソーダ、水」「酒」「スナック」を準備しました。列車内はけっこう「ガタゴト」しましたが、すぐ慣れ、自分たちは爆睡でした。トイレ、洗面台も予想に反し意外とキレイでした(日本のローカル列車並みのキレイさです)。
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シンフェロポリ は わたし の まち です!
最後の 写真 から わたし の じっか は 5ふん くらい の とこ です (^・^) なつかしい です (*^_^*)
2010/11/4(木) 午後 10:23 [ ユリ&きよ ] 返信する
こんばんは
シンフェロポリは可愛い街ですね。シンフェロポリ駅前でショッピングと食事しましたよ。後日、シンフェロポリ→キエフで写真しますね。
ナ ドブラニッチ :)
2010/11/4(木) 午後 11:43
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