新生amiinA始動! オトトイは、どこよりも彼女たちをプッシュします(宣言!)。まずは、南波一海インタヴュー!!!

左から、ami、miyu

今年2016年に新メンバーmiyuを迎え活動再開したamiinA。10月19日に4thシングル『Atlas』をリリース。OTOTOYではこの作品を予約受付中です。新生amiinAの世界観はハイレゾが最適。南波一海によるインタヴュー前編もどうぞ。

予約受付中! まとめ購入でデジタル・ブックレットつきです。

amiinA / Canvas / Atlas (PCM 48kHz/24bit)

【配信形態】
alac / flac / wav / aac : 単曲 324円(税込) / まとめ購入 1,389円

【Track List】
01. Atlas / 02. lilla / 03. soar / 04. Atlas(instrumental) / 05. lilla(instrumental) / 06. soar(instrumental)

amiinA『Atlas』MV

ITNTERVIEW : amiinA

2016年5月にamiとmiyuのデュオとして新たに生まれ変わったamiinAのインタビューをお届けする。amiinAサイドのたっての希望で、アルバムのレコーディング前と、すべてのレコーディングを終えたあとの前後編の2回に分けてメンバーから話を訊いた。まずは前編からご覧いただこう。miyuが加入して間もない時期のやりとりだが、すでにamiinAはamiinAだった。

インタビュー&文 : 南波一海

色んなことに挑戦してみたいなと思いました

——まずamiさんから話を聞かせてください。結成から一緒に活動してきたmiinaさんが今年の2月に辞めることになったときにどう思ったのでしょうか。話を聞いたのは去年ですよね。

ami : 去年の秋…… もっと早かったかな。なんかごちゃごちゃしてた。時期は覚えてない。忘れちゃった(笑)。でも、びっくりした。めっちゃ説得するように紙に書いたりとか努力しました。「行っちゃダメ」みたいなことをバーッと書いて、準備して電話したんだけど、結局ダメだったからすごい悲しかった。後々になってしょうがないかなって思えたけど、最初はそう思えなかった。なんか病んでた。

——病んだりするんですね。

ami : しますよ! 普通に。

——どんな感じで?

ami : 家から動かなかった。ひとり閉じ籠って、天井を見上げてるみたいな感じ。

——その時期はどのくらい続いたのでしょうか。

ami : そんな長くなかった(笑)。数日。2〜3日くらい(笑)。ちょっと病んでました。学校とか行ったら自然に元気をもらって治ってました。

——自分はグループを続けていこうと思った?

ami : はい。それはずっと変わらなかった。

——ひとりでamiinaをやろうとは思わなかった?

ami : それは考えてなかった。ひとりは絶対イヤだった。ひとりでできる自信がなかったから、ふたりがよかった。

——逆に3人とか4人にするという発想はあったりしました?

ami : それは正直どっちでもよかった。ひとりじゃなければなんでも。結局ふたりになったのは、miyuとレッスンで一緒になって、「かわいい!」ってなって、miyuとふたりがいいなって思ったんです。

——最初からピンと来たんですね。ここからmiyuさんにも登場してもらいましょう。miyuさんが加入する経緯を聞かせてください。

miyu : 「とりあえずこれ見といて」って言われて、初めて「Drop」のPVを見たんです。でも私、何をやるか知らなかったんですよ。

miyu

——amiinaに関わる何かの仕事をするのかなと思っていたんだ。

miyu : そうです。それでメンバーになるっていうお話をいただいて、いままで音楽とか興味なくて舞台とかだけだったけど、色んなことに挑戦してみたいなと思いました。

——劇団四季の『ライオンキング』に出たりしていたんですよね。舞台の仕事はどのくらいからやっていたんですか?

miyu : 小4からです。0歳からやってる子もいたりするので、まわりと比べたら全然遅いんですけど。

——何年か続けていくうちにこの話が来て、挑戦してみたいと思った。

miyu : はい、チャンスだと思って。舞台も好きだったんですけど、言われたことをやっているというか。でもamiinaは、自分のやりたいようにやっているのがいいなと思いました。

——初めて会ったときのお互いはいかがでしたか。

ami : 最悪だったよね。お互い全然喋らなかった。miyuは歌のレッスンの先生に寄り添って、そこで会話し続けちゃって。「あ、あ、どうしよう」って思いました。終わったあとに話そうと思ったら、まったく話せなかった。

ami

miyu : 緊張しすぎて全然喋ってない。

——とはいえ、amiさんはひと目見たときからかわいいと思ったんですよね。

ami : それは最初からです。飲み込まれました。

——miyuさんは?

miyu : 「PVで見てた人がいる!」って。オーラがすごかった。

ami : (ドヤ顔で)オーラ。

——オーラがあるって言われて喜ぶ人(笑)。それで、話していくうちに「この人アホかも」と思ったり?

miyu : あはは! でも似てるなって思いました。

ami : 似てるかもしれない。(miyuを見て)バカです(笑)。でも初日は緊張したけど、次の日くらいから結構喋ったよね。

miyuに圧倒されました

——すぐ馴染んだわけですね。練習していくうちに、新しくなるamiinAとしての手応えは感じましたか。

ami : miyuがすごすぎて、自分がやばいなと思って、また病んだんです。

——結構病みますね。

ami : 病みますよ! 「あー、やばい」って。自分が引っ張っていく立場なのに、教える立場になれてないんじゃないかと思い始めて、危機感を持ちました。miyuに圧倒されました。まず、練習をめっちゃしていて、既存曲を覚えてくるのが早かった。そういう姿勢がすごいなって。(新生amiinAのお披露目となった)WWWは自分もステージに立つのが久しぶりだったので、余計に緊張してました。

miyu : 知らなかった。病んでたの?

ami : 病んでたよ!

——miyuさんはそれだけ早く覚えないといけないというプレッシャーがあったわけですよね。

miyu : はい。ついていかなきゃなと思って。負けず嫌いだから頑張った。

——舞台で歌ったり踊ったりするのと、amiinAの違いはどんなところですか? 「やりたいようにやっている」とのことでしたが。

miyu : 歌い方が舞台と結構違って、最初は苦戦した。というかいまも苦戦してます。自分らしい歌がわからなくて。

ami : miyuがそこを気にしていたのはわかった。

——ミュージカルっぽいな、と。

miyu : どうしても声がそうなっちゃう。

——その真っすぐな歌声が個性になっていると思いますよ。

ami : そう思う。miyuを見て、私はもっと頑張らなきゃって思ったし。嬉しいことだった。ぶっちゃけ、いままで焦りとか危機感みたいな感情はなかったから。miyuと会ってから焦り出した。そういうことがあると成長できます。

——amiさん、たしかにしっかりしたと思います。

ami : よく言われます。

——よく言われんのかい(笑)。お披露目までの2か月間はいかがでしたか。

ami : 練習はものすごくやりました。平日も土日も、とにかくやった。最初のほうのLINEのやりとりはamiinAのことだけだったよね。

miyu : 「これどうやるの?」みたいなのがほとんど。

ami : 真面目! いまはプライベートなことも話します。「テストやばい」とか(笑)。最初はそういう話をする余裕がないくらい必死だった。レッスンだけど、毎日すごい緊張してた。

——そうして迎えた初ステージは?

ami : やっと立てるっていう気持ちでした。

miyu : 私は初めて会ってからあっという間だったから、もう立つんだって思ってました。ライブハウスのステージに立つのも初めてだし、ライブを見るのも初めてで。

——初のライブハウスだと、びっくりなことだらけだったんじゃないですか?

miyu : はい。最初は音が……。

——うるさいですよね。

miyu : その場にずっといられなかったです。色んなことが初めてで、その前まではずっと緊張していたんですけど、立ってみたらすごい楽しかった。「あれ? 楽しい」みたいな。

ami : 言ってることと全然違うんですよ。「私、本当に喋れない。amiが言ったことに頷けばいいんだよね?」とか言ってたのに、本番で結構喋ってて(笑)。ハキハキ喋ってるじゃんと思って。

miyu : 結構いけた。

ami : いまでもそういうところあります。既存曲でまだやっていないやつを練習するときに、やってきたか聞いたら「うーん、わかんない」みたく言うんですけど、いや全然できてるし、みたいな。

——性格悪っ!

miyu : いや、本当にできないんですよ!

ami : 最近はそれがわかってきたから、不安を口にしていても大丈夫なんだろうなって思ってます。

——ともかく、初ステージの手応えはあったんですよね。

ami : miyuが入って、新しいamiinAっていうのを出せたと感じられました。いいステップになったんじゃないかなって。お客さんの反応もよかったのも嬉しかった。「miyuちゃんかわいい」って(笑)。

miyu : 物販とかでも話しかけてくれて、ウェルカムな感じで受け入れてくれてよかったです。

——物販でもファンの人といきなりスムーズに話せました?

miyu : ……話せた(笑)。

ami : 始める前は「どうすればいいんですか……」とか聞いてきてたのに、「本当に今日はありがとうございました!」とかめっちゃいい対応してて、「ああ、また(言っていたことと)違う」って思った(笑)。「慣れてるね」くらい言われてて。

——もとから人前に立っていた人ですし、本番に強いんでしょうね。amiinAの初ステージは成功に終わったわけですね。

ami : まずはホッとしたのもあったけど、でもこれからだなって。さらに力が湧きました。2回目のライブをやる頃にはこれで最初からやってるくらいの感覚になってました。こないだも話してたんだよね。

miyu : 会ってまだちょっとしか経ってないんだよねって。

いまは、何か言われたら真面目に受け止めちゃう

——amiinAとしての新しい曲が増えていきました。

ami : amiinaの既存曲ではあまり聴いたことがなかったので、新しい振り付けとか、楽しみなことがいっぱいでした。いざやってみたら結構苦戦したり。特にダンスが難しい。

miyu : 難しいよね。でも、自分が入ってからできた曲は、私たちのために作ってくれた曲だから嬉しいです。

——レコ—ディングもこれからなんですよね(※インタビュー時)。

miyu : 初です。初めてのことばっかりで不安。

ami : ……って言っておきながら、いざやってみると「録るのはやくない?」みたいな(笑)。想像つく。レコーディングはすごく楽しみです。これまでも「○△□」とかは苦戦したんですけど、新曲は全部苦戦すると思う。

miyu : ライブとは違う?

ami : うん。いつもの「前へ、前へ」みたいな感じとは違う。ヘッドフォンして自分の声を聴くのも違うし。

miyu : (耳を指差しながら)ここから?

ami : ここから。

——音はいつでも耳から聴くものだと思いますけど(笑)。たしかにマイクを通してヘッドフォンで聴くと不思議な感覚になりますよね。

miyu : おー。楽しみ。

ami : amiinAの未来は明るい。

——miyuさんは病んだりしない?

miyu : しない。病むって(笑)。

——かっこつけちゃってね。

ami : あはは!

miyu : 病むってどのくらいのこと?

ami : 他のことが考えられないくらい気持ちがブルーになっちゃうこと。

miyu : ない(笑)。最初は色々覚えなきゃとか、連続で歌う体力つけなくちゃっていうのがあったけど。amiは歌いながら踊るのが慣れてるから。

——マイクを口元に当て続けるのも意外と大変なんですよね。

miyu : そうそう! ライブの最後のほうになると大変で、どんどんマイクが落ちてきちゃうんです。でも病んだりはないです。楽しい。

ami : 人間みんな病みますよ!

——amiさん、病んでから人としての深みが出ましたよ。

ami : 性格変わりましたから。前は自由根本な人だったんです。

——自由根本(笑)。

ami : いまは、何か言われたら真面目に受け止めちゃう。結構頭のなかにずっと残っている。そんな人間になりました。高校生になったから変わりますよね。

miyu : 頼りになる!

——いまはお互いのことをどう思っているんですか?

ami : 負けず嫌いっていうのはわかる。あとは……バカっぽい(笑)。気分が上がってくるとおかしくなる。ツボがわからないんですよ。笑うきっかけがわからない。そこだけは謎があるかも。

miyu : amiは普段はこんな感じだけど、ライブではきらーんって。

ami : きらーん(笑)。

miyu : あと高校生だから、勉強のことを聞くんですけど、集中力がすごい。

ami : 勉強が嫌いじゃなくなってきた。内容がわかるからかもしれない。いまは。

miyu : 楽しいっていうのがわからない。

ami : 楽しくはないけど、イヤではない。高校生になったらそうなるよ。

miyu : ならないよ。勉強大っ嫌い。

——miyuさん受験生なのに。

ami : でも成績聞いたら、私の中3のときより頭いいから。

miyu : 全然! 運動もできない。泳げないんですよ。クロールって息継ぎすると沈むじゃないですか。泳げますか?

——泳げますよ。

ami : 一緒ですね。

miyu : でもプールで鬼ごっこはします。水は嫌いじゃない。

——話題を戻しますよ。amiinAの今後の課題は?

ami : もっともっと知ってもらわないといけない。

miyu : 上を目指して。

ami : やっぱライブは大事だから、ひとつひとつをちゃんとやっていきたい。

自由に話すからお恥ずかしい部分もあります

——わかりました。ひとまず今回はこのあたりで。

ami : あとはプライベートですか?

——終わりそうだったのになんで話したがるの(笑)。

ami : なんかあるかな。

——ないんか!

ami : あ! トマトが大好きです! 本当にトマト美味しいんですよ。サラダには絶対。私の晩御飯のメニューで絶対あるのはきゅうりの浅漬けなんですよ。絶対譲れない。

——トマトはどこいった……。

ami : トマトも好きなんですけど、きゅうりは譲れない!

miyu : この前、コンビニで買ってたね。

ami : 今日の朝も食べた。

——miyuさん、きゅうりは?

miyu : 普通です。

ami : 普通(笑)。ホットケーキ派だよね。甘いもの。

miyu : あとスルメ。おばあちゃん系。甘い煎餅が好き。

——ライブのMCもこんな感じでどこに行くかわからないじゃないですか。カタカナの単語を挙げてその意味を当てるっていうのが定番だと思うんですけど、いつも話す内容は決めているんですか?

ami : すごくおおまかには決めてるけど、これは誰が喋るとかは全然ない。自由に話せる。自由に話すからお恥ずかしい部分もあります。

——急に塩らしいじゃないですか。

ami : いや、結構しらけてますよ。視線が冷たいときは「これ笑えないやつだ」って感じてます。私が言ったことは大体滑ってますよ。わざと拍手されてます。「はいはい、正解正解」みたいな。miyuが言うと「おお〜!」ってリアルな反応があるのに。

miyu : ボケとツッコミみたいな。

——どっちもボケな気もしますが……。そろそろいいですか?

ami : 語りましたね!

——語りましたね(笑)。次回はアルバムのレコーディング後に話を聞かせてください。

DISCOGRAPHY

amiina / Canvas / ○△□(24bit/48kHz)

3rdシングル『Canvas / ◯△□』! 名曲「Canvas」は大合唱間違いなし。こだわりのデジタルブックレット付き!

>>特集ページはこちらから

LIVE INFORMATION

花と食の元気市
2016年10月23日(日)@静岡・花と食の元気広場

ekoms presents 夜明けの月と煙 vol.3
2016年10月24日(月)@青山 月見ル君想フ

Moon Romantic presents "Running to Avalon" feat. amiinA
2016年10月29日(土)@青山 月見ル君想フ

サワソニ22 SAWA生誕祭
2016年11月6日(日)@上野恩賜公園 水上音楽堂

「Wonder World vol.20」~二周年SP~
2016年11月26日(土)@大阪・味園ユニバース

PROFILE

amiinA

2012年結成。2016年新メンバーを迎え、表記をamiinAに変更、活動を再開した。

amimとmiyuが織りなすパフォーマンスと様々な音楽性が散りばめられた楽曲群で唯一無二の世界を作り出している。

amiinA 公式blog>> HP
amiinA 公式twitter>> HP

o

 
 

"powerpush"の最新アーカイヴ

amiとmiyu、新生amiinA始動! 南波一海インタヴュー掲載!!!
[POWERPUSH]・2016年10月12日・新生amiinA始動! オトトイは、どこよりも彼女たちをプッシュします(宣言!)。まずは、南波一海インタヴュー!!! 今年2016年に新メンバーmiyuを迎え活動再開したamiinA。10月19日に4thシングル『Atlas』をリリース。OTOTOYではこの作品を予約受付中です。新生amiinAの世界観はハイレゾが最適。南波一海によるインタヴュー前編もどうぞ。 予約受付中! まとめ購入でデジタル・ブックレットつきです。amiinA / Canvas / Atlas (PCM 48kHz/24bit)'【配信形態】 alac / flac / wav / aac : 単曲 324円(税込) / まとめ購入 1,389円【Track List】''01. Atlas / 02. lilla / 03. soar / 04. Atlas(instrumental) / 05. lilla(instrumental) / 06. soar(instrumental) ITNTERVIEW : amiinA 2016年5月にamiとmiyuのデュオとして新たに生まれ変わったamiinAのインタビューをお届けす
From岡山、ロンリーの2ndアルバムがLessThanTVよりリリース!!
[POWERPUSH]・2016年10月07日・ロード・サイドから鳴り響く音楽の行方ーFrom岡山、ロンリーの2ndアルバムがレスザンTVよりリリース!! 岡山のパンク・バンド、ロンリーが待望の2ndアルバム『YAMIYO』を、日本のアンダーグラウンドシーンを支え続けるレーベルLess Than TVよりリリース!! 今作ではゲストにMC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり)がスティールパンとして参加、アルバムの発売と同時期にやけのはらとの共作7インチ『ヤングリーフ』をリリースするなど、パンク・バンドの枠組みに捉われることなく、様々なジャンルやシーンで賞賛を受ける彼ら。OTOTOYでは今作『YAMIYO』の発売を記念し、メンバー全員と、アルバム発売にあたって公開された映画「わからない」の監督村岡 充、アルバムのエンジニアである岡 茂毅の6人を囲み、インタビューを行った。 ロンリー / YAMIYO【配信形態】16bit/44.1kHz(WAV / ALAC / FLAC) / AAC / MP3【価格】アルバム価格 1,500円(税込)※まとめ購入のみ【収録曲】01. わからない / 02. what’s up enjoy he
callme、1年ぶりの2ndアルバムをハイレゾ配信開始、ライヴ・レポート掲載
[POWERPUSH]・2016年09月28日・これが今のわたしたちーーcallme、最強の2ndアルバムをハイレゾ配信開始&リリース記念ライヴ・レポート セルフ・プロデュース・ガールズユニット、callme。2015年10月にリリースされた1stアルバム『Who is callme?』から約1年で早くも2ndアルバム『This is callme』が到着。1stではアグレッシブさが全面に出ていたが、2ndでは強めな曲はもちろん、等身大でポップな楽曲やバラードまで幅広く「これぞcallme」と言えるアルバムに仕上がった。今回はリリース前の9月16日にヤマハ銀座スタジオにておこなわれた”最新アルバム楽曲ほぼ披露”と銘打ったワンマン・ライヴの模様をレポート。リミックスとあわせ、ぜひハイレゾ音源を聴きながら読んでいただきたい。 callme / This is callme(24bit/48kHz)'【配信形態】24bit/48kHz ALAC / FLAC / WAV / AAC【価格】単曲 540円(税込) アルバム 2,700円(税込)【Track List】01. Sing along / 02. Run Run Run / 03. In my d
KOTOと平野友里の新ユニット「シャオチャイポン」結成! デビュー曲配信開始
[POWERPUSH]・2016年09月26日・ソロ・アイドルとしてより高みを目指すためにーーKOTOと平野友里の新ユニット「シャオチャイポン」結成! 驚異的なダンス・パフォーマンスが武器のKOTOと、”ゆり丸”の愛称で親しまれ、この夏改名した平野友里が新ユニットを結成。デビュー曲「シャオチャイポン」のハイレゾ配信を開始!ソロからユニットへ、気になる互いの思いを直撃インタヴューです。 盟友2人による新ユニット・デビュー曲!!シャオチャイポン / シャオ!チャイ!ポン!(24bit/48kHz)'【配信形態】WAV / ALAC / FLAC / AAC (24bit/48kHz)【配信価格】 単曲 : 278円(税込)【Track List】''01. シャオ!チャイ!ポン! Interview : シャオチャイポン KOTO、平野友里というふたりのソロ・アイドルが新ユニット「シャオチャイポン」を結成した。ゆり丸こと平野友里は初の全国流通音源発売を控え、さらなるステップ・アップのために改名したばかり。一方のKOTOはこの夏、はじめて〈TOKYO IDOL FESTIVAL〉にソロで出演を果たすなど、ふたりともソロで勢いに乗っている。彼女たちがどれだけ自
【OTOTOYアイドル・キャンペーン】期間限定プライス・オフ&南波一海が語る2016年のアイドル・シーン
[POWERPUSH]・2016年09月01日・【OTOTOYアイドル・キャンペーン】期間限定プライス・オフ&南波一海が語る2016年のアイドル・シーン 2016年もすっかり秋が近くなってきました。文化の秋ということで〈OTOTOYアイドル・キャンペーン〉を行っちゃいます!! キャンペーンその1として、レーベル「PENGUIN DISC」を立ち上げたライターの南波一海に2016年のアイドル・シーンについて訊きました。アイドルを追いかけてきたという人はもちろん、最近アイドルに興味を持ったという人にもオススメする記事になっています。そして、キャンペーンその2として、OTOTOYがオススメするアイドル作品、計17作品を期間限定20%プライスオフで配信します。買い逃していた作品も、ハイレゾで聴き直したい作品も、はじめてアイドル作品を聴くという人も、この機会に是非チェックしてみてください!! アイドルの世界はおもしろいですよ!! キャンペーン1 : 南波一海へ2016年のアイドル・シーンを訊いてみた 全国のアイドル現場を巡って自ら入手困難なCD-Rを購入したり、年間100本以上のアイドルへの取材を行うなど精力的に活動されているライターの南波一海。タワーレコードで
by 西澤 裕郎
北園みなみとKORGが奇跡のコラボ! 期間限定フリー・ダウンロード開始
[POWERPUSH]・2016年08月24日・北園みなみとKORGが奇跡のコラボ! 「On the Sunny Side Up Street」期間限定フリー・ダウンロード開始 この夏、シンガー・ソングライターの北園みなみが、電子音楽メーカーのコルグとコラボレーションし楽曲を制作。両者の出会いは2015年の冬までさかのぼる。北園みなみ3枚目のミニ・アルバム『Never Let Me Go』で使用されたシンセ機材のラインナップに感銘を受けたKORGが北園に声をかけ、2016年3月にKORG系列のG-ROKSスタジオ内に80年代のシンセ機材を取り揃えた"80’s Room"が誕生したのをきっかけに「北園の音づくりにぴったりなスタジオで新曲を作ってみてはどうか?」というKORG側の熱い思いにより、インストゥルメンタル作品「On the Sunny Side Up Street」が完成。コルグサイトでも北園へのインタヴュー公開とSOUNDCLOUD視聴が可能だが、OTOTOYでは本楽曲を1ヶ月の期間限定で独占フリー・ダウンロードをおこなうとともに、楽曲制作の場となった80’s Roomにて高橋健太郎が北園みなみにインタヴューをおこなった。 2016年9月24日
台湾インディーズ界屈指のライヴ・バンド落日飛車(Sunset Rollercoaster)による名盤、配信スタート
[POWERPUSH]・2016年08月10日・【あの人の5曲】台湾インディーズ界屈指のライヴ・バンド、落日飛車 【あの人の5曲】とは…新たに楽曲配信がスタートしたミュージシャンに、「OTOTOYで配信している中から自分が好きな5曲」を選択してもらい、選んだ理由とその楽曲に対する思い入れを存分に語ってもらうコーナー! なのだ!! 台湾インディーズ界の重要バンド落日飛車による1st、配信スタート 台湾のインディー・ロック・バンド、落日飛車(Sunset Rollercoaster)が2011年にリリースしたアルバム『Bossa Nova』の配信がスタートした。フォーキーな歌ものにソウル・フィーリングがまぶされ、その根底にはサイケ感が漂う… ソフト・サイケ・ソウルとでも言いたくなる本作は、台湾インディーズ界にて大きな支持を得た。 バンドは本作をリリースした後に活動を休止し、2015年にはメンバーを5人に増やして復活している。今年に入って彼らは日本ツアーを開催、中心メンバーが重なっているバンド森林(Forests)と全国6ヶ所を周っている。また今年に入ってリリースされたEP『Jinji Kikko』は、USインディー・マナーのシンセ・ポップ~ドリーム・ポッ
岡山から世界標準のニューカマー、KEITA SANOがハウス・ミュージックを面白くする──ハイレゾ独占配信
[POWERPUSH]・2016年08月15日・岡山産、世界経由の〈クルーエル〉発、新たなハウスの才能、KEITA SANO──ハイレゾ独占配信 とりあえず、しらなかった人は名前と風貌だけでも憶えていってください…… いや、やっぱり音も聴いて、できれば買ってください! 今後海外も含めたシーンでさらにその名前を見るようになるはず。XTAL(クリスタル)のアルバムに続いて、新人ながら、老舗〈クルーエル〉が異例のアルバム・サイズの作品をこのたびリリースするのは岡山在住のクリエイター、サノ・ケイタ。すでに海外のレーベルで幾多のリリースを重ね、ハウス〜ニュー・ディスコ・シーンで12インチを買い集める人たちに、すでにその名前は知られた存在といえるだろう。そしてこのたび、国内では事実上のデビュー作と言えるアルバム・リリースとなる。 ceroや、最近では石野卓球の最新作のミックスも手がけた、エンジニアの得能直也とともにほぼ1週間で作り上げた、エネルギッシュなグルーヴに彩られたディスコ〜ハウスがパンパンに詰まっている。そんなアルバムだ。OTOTOYでは本作をハイレゾでの独占配信を行うとともにインタヴューを行った。 KEITA SANO / The Sun Child(2
by 河村 祐介