こんにちわ。ヤ◯ザです。
本日は、宿泊予約サイト「Agoda(アゴダ)」さんに「PR記事を書いてください」と依頼されました。
目の前で丁重にお断りしてやろうと思います。
だって、恵比寿にオフィスあるとか相当儲かってるもん。
うん爆破しよ。それがいい。
しかもこっちはAirbnb(エアビーアンドビー)使ってるわけだし、大体アゴダさんとか他の宿泊予約サイトって難しそうなんだよ。
というわけで今回のPRの件を断りに、オフィスに乗り込もうと思います。
はい、アゴダ東京支社にやってきました。
いきなり入り口から厳重なセキュリティが僕を歓迎してくれてます。
今回の担当者さんを呼び出します。
こちらがアゴダ担当者の平尾さん。
普通に打ち合わせなしでこの格好で行ったのでドン引きしてました。
「すごい格好ですね(笑)早速ゲート開けますね」
!?
認証せずゲートが開かないという事態がガチで発生。
自分ならリュックに刀差した奴なんか絶対に入れないし、このアゴダさんの判断は概ね正しいと言えます。
なんとかゲートは通してもらえたので、思いっきり今回のPR記事の話は断ってやろうと思います!!
「さて、本日は弊社まで足を運んで頂きありがとうござ…」
「ちょっと待ってください、平尾さんの腕につけているのって…」
「アップルウォッチですよね?儲かってますよね?」
「『アップルウォッチ付けてる=儲かってる』の図式がよく分からないです!全然儲かってません」
「本当かな〜。アゴダっていつできたんでしたっけ?」
「2005年に設立し、現在本社はシンガポールにございます」
「シンガポール!?!?完全に豪遊してますやん!ユーザーから集めた銭でマリーナベイサンズの屋上でバタフライしてますやん!」
「(話が進まない…)」
「るってぃさん…、一応弊社の説明だけでも聞いてもらえますか」
「プロジェクターとか使うんですね、儲か…」
「(無視)アゴダはホテルに特化した宿泊予約サイトで全世界で82.5万施設を掲載してます。そしてAirbnbさんのように民泊の掲載も開始しました」
「アゴダを利用するユーザーの約80%はアジア圏からの外国人から構成されています」
「へ〜。ただ気になるのは『お客さんの質』ですよね。元々ホテルの宿泊予約サイトなら、ゲストは民泊をホテルと踏み違えて、部屋を荒らしたりするんじゃないでしょうか?」
「弊社の掲載の方でもカテゴリーは『アパートメント』で出ていますので大丈夫かと。またユーザーの約4割が親日と言われている台湾(23%)・香港(14%)で構成されています」
「元々の地盤がアジアにあるので、掲載するだけでアジア圏の層に大きくアプローチすることができます」
「またAirbnbさん同様、事前決済のみなのでドタキャンなどの心配もございません」
「実際にアゴダに掲載されてる民泊物件で集計したデータがこちら」
【民泊-東京】
【民泊-大阪】
「アゴダでは『登録して予約が入るまで待つ』だけでなく、お客さんに対してプロモーションをかけることができることです。早割や直前割、時間限定タイムセールや連泊割引などを活用して空いてる日にちを埋めることができます」
「風俗の朝割みたいなもんですよね」
「違います」
「またアゴダは元々ホテル・旅館の掲載がメインのため、民泊であれば『価格が安く映る』ことが強みになります。アゴダ内で宿泊場所を探す人は『値段の安さ』でフィルターをかけて検索する人が多いので、値段の安い民泊の方に予約が入りやすくなります」
「それにAirbnbさんは宿泊人数が増えるほど1人あたりの金額は下がりますが、アゴダは民泊でもホテルと同じ料金システムを採用してるので、高単価での販売が可能です」
「なるほど、そういう意味で宿泊単価を上げることができるんですね」
「そしてアゴダはANAさんなどの主要航空会社、アジアトップクラスの銀行、クレジット会社と提携してますので、そちらを通じての予約も可能です。ですので旅行意欲の高い優良顧客へアプローチができます」
「そこ挟んで予約入るとホストは広告費払わなきゃいけないのでは?」
「いえ、どんな媒体でも広告費は頂いてません」
「お〜ええやん」
「でも元々がホテル用の宿泊予約サイトになってるから、民泊ホストさんには使いづらいのでは?」
「もちろんAirbnbさん同様『清掃費』『最低宿泊日数』も設定可能ですし、安全のため『お客様連絡先』も登録可能です。在庫管理もワンクリックで同じようにできます」
「じゃあ心配といえばダブルブッキングくらい??」
「アゴダはAPIを公開しているのでカレンダーの同期、各種サイトコントローラーへの登録も可能です」
「なんやそら!リスクないやんけ!!」
「まあ実際Airbnbはお部屋の数が供給過多になっているので、集客に困ってるホストさんにはいいですね。ただ前々からアゴダさん(てゆーか他の宿泊予約サイトさん含めて)言いたいことあったんすわ…」
「なんでさ、いちいちおしゃれな専門用語使ってくるわけ!?『ヴィラ』とか『バンガロー』ってなによ!?!?」
「うち大阪でコミックインってゲストハウスもやってるんすけど、ま〜〜〜アゴダさん登録も部屋の掲載も難しかったよ!?」
「あと契約書ね!!!英語わかりにくすぎ!!!やり直しまくり!!ティアマト彗星落としたろか?????」
「すみません元々ホテルに特化した宿泊予約サイトだったので…、現在民泊専用のページも早急に作成中です。ちなみにサポートなしで民泊の登録を進めれた方は過去1人だけです」
「ワロタ。やっぱりね」
「ですので今回、アゴダへの登録・掲載を完全にサポートさせて頂きます」
「お部屋の情報を教えて頂ければ登録を進めさせて頂きます」
「契約書もオンラインでの提出も可能になりましたのでご安心ください」
「民泊で集客のお困りのホストさん、是非アゴダへの掲載をご検討ください」
バタンッ
Airbnbの集客でお困りの皆さん、アゴダに掲載してゲストを増やそう!