タイ国王が死去 88歳
2016年10月13日 21:30 発信地:バンコク/タイ
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【10月13日 AFP】タイのプミポン・アドゥンヤデート(Bhumibol Adulyadej)国王(ラーマ9世)が13日、死去した。88歳。タイ王室庁が同日、発表した。
タイ王室庁は声明で「(国王は)15時52分(日本時間午後5時52分)、シリラート病院(Siriraj Hospital)で穏やかに死去された」と述べた。
プミポン国王の在位は70年間に及んだ。タイ国民の団結の象徴とみなされていた。(c)AFP
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