誰れもが持つ羞恥心
「恥ずかしい」ちゅー感情は
男女の道を踏み外し地獄へと堕ちるのを
防ぐ為、仏が人間の魂に設定されたもの
て大昔、総裁先生から教わったよね
少々ヒネタワシは当時これを
何かの方便かぇ?と考えたもんや
そやけんど
最近やっと解ってきたんよ
どうも、これは
方便でも何でもなく
真実を突いたものや、ちゅーて
すなわち全ての感情は
何らかの意図の下に
仏が人間にセッティングしたもの
今日は
ワシら日本人に馴染みの深い「嫉妬」
について
まず最初に手前味噌やけど
ワシの話をさせてもらいまっさ
自慢に聞こえる人もおるやろけど
ワシ生まれてこの方
他人に嫉妬した経験が、ほぼ無い
「うらやまし〜」思う事は
それこそ「しょっちゅう」やけど
嫉妬とか妬みまで行く事は、まず無いんよ
理由は二つあって
一つ目は
自立心が少々強すぎて
何でも自分でやろうとする
よって
そう言う意味で、他人に興味が無い
(この点については行き過ぎとる
て昔から天上界に忠告受けとる)
二つ目は
他人がやれる事はワシも出来るはずや!
努力と工夫で絶対に出来る!
て強く信じてるから
前フリが少々長いけど
霊能力のブログなんか書いてると
必ず嫉妬する人がおる
「宗教オタク」と呼ばれる人達がそう
どんな人とでも、初対面の人とでも
コミュニケーション取れる
性格が、あんま偏ってない人は
霊能力みたいなもん見ても聞いても
別に嫉妬せんのんやけど
宗教オタクはメラメラと妬みの炎を燃やす
何で、こんなどーでもえーもんを
羨望の目で見るんやろか?
こんなん
誰でもが持つ
能力の一つやとワシ思うんよ
傍から見たら滑稽でっせ
もっと自信を持とうぜ
あ〜序章長かった
こっからが本番
果たして仏は何の目的が有って
人間に嫉妬心を植え付けたか?やけど
天上界に教えてもらいやした
人は皆
「今、自分は何が欲しいのか」
「今、自分には何が足らないのか」が
自らの事であるにも関わらず
理解出来ません
地獄に行った際にも
もし嫉妬心が備わっていなければ
一体自分は何で
この世界にいなくてはならないのか?
どうして出られないのか?が理解できず
出るまでに長い永い時間を要します
(そのステージから卒業できない)
こんな風に嫉妬心とは
自らの欲するものを
知らしめる働きがあります
さらに
妬みには
ガツガツと欲望に任せて
それを手に入れようとする
自らの浅ましさを反省する機会を
得られる働きも有ります
この様に
感情一つをとっても仏は私達に
悟りへの縁を与えて下さっているんです
やてさ
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