(「食事制限して痩せたんだ!」と言って骨と皮だけな身体をアピールする女の子と「最近筋トレして腹筋が割れてきたんだ!」と言って腹筋が割れてるアピールをする女の子のどちらがいいか?)

 

>RT どっちもいいと思うけど、どっちがより魅力的かといえば、前者だろう。食事制限と筋トレ(というか、運動)は7対3とか8対2くらいの感覚でいいのでは。

 

これって女性性に対するスタンスの違いなのかな。マッチョ志向は男性化によって切り抜けようとしてるともいえるし、骨皮志向は女性性そのものを消そうとしてるのかもしれない。あるいは、人間であり続けるスタンスと、それすらもうやめてしまいたいというスタンス。

 

午後は京都にて、摂食障害集まりの会。内容は書けないけど、去年同様、むしろそれ以上に素晴らしいひとときだった。終了後、夕食をとって宿へ。テレビではTBSの感謝祭をやってる。

 

つけたときにやってたのが、ぶらさがり耐久系の競技。昔、痩せ姫だった頃の吉野公佳が身軽さを生かして健闘してたのを思い出した。鉄棒を握る手首の細さに島田紳助が鶏ガラとかなんとか形容してたような。

 

昨日は夕食時のグラスビールと宿での白川郷・立山300ずつしか飲まなかった。これはかなり少量。おかげで目覚めもよく、ソイジョイの2種のアップル味と野菜生活の黄色、コーヒーを美味しくいただいた。

 

そういえば、一日ソイジョイ1本だけの生活で20キロ台まで痩せた人がいたっけ。松たか子似の美人だった。昨日は立場上、聞き役に徹したが、話せることも書きたいこともいっぱいあるので、まだまだ大丈夫な気がする。

 

 

 

AD

コメ返です

>メメさん

いえいえ、ほとんどの人がそうであるように、
僕もいちばん痩せてた時期を基準にしてしまうので、
今の状態には納得のいかないところです。
神経を使うと太りにくい、という傾向も、
たしかにそうだと思いますが、
今の自分がそこに当てはまるのかどうか(笑)
それはさておき、裕福でないとかえって太りやすい、
という現象、加速していきそうな気がします。
野菜などをしっかり摂ろうとすれば、
それなりのお金がかかりますし...
安く手っ取り早く満腹になれる分、
痩せるには、お金と手間が必要ですよね。
それゆえ、裕福な社会ほど痩せが評価される風潮も、
ますます高まっていくのでは。
また、金持ちケンカせずという言葉があるように、
裕福な人は荒っぽい人間関係をあまり好まない、
という印象も持ってます。


>豆はんてんさん

早速、ありがとうございます。
同じ病気同士、共感しあえるという視点だけでは、
きれいごとになってしまうので、
そこにも格差や差別が生じるという現実を、
とりあげてみました。
かつては、アニメとアイドルのファンとのあいだにも、
深い溝が存在してた気がします。
「感謝祭」の土屋太鳳、らしさを存分に発揮してたのでは。
今後の女優活動においても、アスリート的側面を、
多くの人に知ってもらうのはメリットだと思います。
一般社会以上に、芸能界では没個性は命取りだから、
彼女の「人それぞれ」なスタンスと魅力、素敵ですよね。


AD

ご指摘の元画像、削除しました。

ただ、いただいたコメント中のURLから移動すると、

元画像が表示されてしまうかもしれません。

それゆえ、コメントそのものも削除したほうが、

ご安心かと思うのですが、いかがでしょうか。

コメント削除もしたほうがよい、ということでしたら、

そうおっしゃってください。

 

 

 

 

AD

最近、腿のサイズが30センチを切った、

という痩せ姫がいて。

体重同様、腿の細さも「30」がひとつの節目かも、

と、感じた。

 

もちろん、世間的には40センチくらいでも細いほう。

河北・桐谷が30センチ台後半だそうなので、

20センチ台ではむしろ、細すぎると言われかねない。

 

しかし、細すぎてこそ痩せ姫。

以前、ある人が30センチを切ることを目標にしてて、

それが実現したとき、その喜びを、

「達成感♪」と表現してたのを思い出す。

 

彼女は身長が160センチ弱。

だいたい、体重(キロ)プラス1センチが腿のサイズだと言ってた。

ピーク時は26キロで、そのときは27センチくらいだったのだろう。

 

ミニスカやショーパンが好きで、コーデ画像もよくあげていて、

なかなかの美脚の持ち主だった。

 

さらに、20センチ前後まで行く人もいる。

154センチで19キロの人が脚の画像をあげたときは、

一瞬、腕の画像かと見間違ったほど。

彼女いわく、自分の手で腿をつかめたそうなので、

実際、痩せ姫の二の腕並みになってたわけだ。

 

ただ、腿を細くするには二の腕以上に限界がある。

上半身を支え、歩くにはそれなりの太さが必要なので。

しかし、だからこそ、細すぎる脚、二の腕のような腿には、

立ったり歩いたりできることが不思議に思えるほどの、

ギャップの魅力がある。

 

また、脚は浮腫みやすいから、細さを維持するのも難しい。

 

僕は腕フェチなのだけど、

痩せ姫には脚のほうが気になる、という人が多い。

そこには、本人の納得する細さにして、安定して保つ、

ということが至難のわざだということも関係してるのでは。

 

その理想がかなうことを、願うほかない。

 

 

 

痩せ姫、一気に読み終わりました。涙を流した部分もありました。鳥肌がたった部分もありました。引き込まれすぎて余韻がぬけない。

痩せ姫のようになりたい!!
かわいいなあ

痩せ姫見つけて嬉しくなった。後で買いに行こう。48キロまで落ちたらご褒美に。早く読みたくてたまらない

最近は痩せ姫と、さびしすぎてレズ風俗に〜って本を読んだよ。どっちもすごくよかったよ。私は私なりに勉強してるからね。って話を母にしました。
金子みすゞがみんな違ってみんないいと詠ったけれども自殺してしまったという一節にとても心が惹かれた。幼少期よく読んでたけど、改めて悲劇性の魅力みたいなものは強く感じるところ。
自分を悲劇のヒロインにすることで美につながるのでは??みたいな自意識は残念ながら少なからずあるから認めないといけないけど、でもそのパワーだってきちんと糧にしてると思うからいいかなぁって
私は痩せ姫への強い憧れとか羨望も抱いているし、痩せへのパワーを原動力にして生きていく姿は美しいと思う。できれば痩せ姫方とはずっと寄り添っていきたいと一方的に思ってるのは、自分が患ったからなんだが、私は改めて「そちら側」には行けないし行かないと思った。

本読みたいな、痩せ姫読んでみたい

痩せ姫になりたい

おはよう。昨日から読んでた本を読み終えたよ。興味深かった。
なにをどのくらい食べれば健康かっていう指標が自分の中にない。でもだれかと外食したりお弁当食べられるくらいには回復したからまだマシなのかな。わたしも痩せ姫みたいにガリガリになって肩甲骨の天使の羽ほしいけど、そこまで堕ちたらもう戻れない気がする。わたしは普通になりたい。

「痩せ姫」
良い本だし、Loveだけど、
ママに隠すのが大変そう。
 

 

 

自己主張の砦

テーマ:
「過食症と拒食症 危機脱出の処方箋」
福田俊一▪増井昌美(星和書店)より。

中学生で拒食症になり、病歴8年を経過した、
21歳の女の子が書いたという日記が抜粋されている。

▪▪▪▪▪▪

あーあ、うるさいお母さん、消えてなくなれ!
やせてるとすごく安心。
やせてることがいまの私にとても大事なのよね。
からだが軽く感じられるし、なんか空を飛べるみたいに思えて、
明るい気持ちになれるの。
それにお父さんもお母さんも心配してくれるから、
家での居場所があるし。
太ってしまったらきっとまた弟のことばっかり。
わたしまたいっぱいいっぱい辛い思いをするんじゃないかしら。
やせてるほうが「守られてるんだ」って思えるからうれしい。
お母さんに「食べなさい」って言われても
「食べない」ことで自分を主張できるし。
なんか自分がとても能力のある人間に思えてきて勇気がわいてくるの。
バカなことをしてるってわかってる。
まわりの人が心配してるってわかってる。
でもやせてることは私にとって大事なことなのよ。
やせてないと自分じゃないみたいに思える。
やせてることが私の唯一の自己主張の砦だから。

▪▪▪▪▪▪

痩せ姫の切実な感覚が素直に表現されてる気がして、
紹介してみた。



細さにこだわる部位としては、
個人的に腕ほどではないのだけど、腿だって細いほうがいい、
ということで。
昨日から、理想の細腿について考えてる。

夕方には自宅に帰るので、そこから記事化を試みたい。

久々に、予告してみた(笑)



 

>miikii-sammakkoさん

おっしゃる通りです。
かといって、逆方向に行くと激太りなどと言われてしまうわけで……
たまったものではないですよね。


>水野智琉さん

ありがとうございます。
よろしければ、感想などもぜひ!


>aiさん

女性だと、そういうたとえになるわけですね。
男性にとってはまさに、娘を嫁に出す=誰かにとられる、
という感覚かもしれません(笑)



お忙しいなか、心づくしのコメント、ありがとうございます。
肉親の病気はつらいし、また、心身ともに消耗されることでしょう。
感想は後回しにして、ご自分のペースで聞かせていただければ、
それで十分幸せです。

高橋和也のキャスティングはよかったと思うのですが、
大谷を除く西軍諸将が凡庸に描かれすぎてたのが残念でした(笑)
まぁ、それでも大河史に残る傑作ではあるなと。

応援してる子が世に出ていくのは、嬉しいですよね。
とはいえ、一気に売れてしまうのは一抹の淋しさもあるから、
ちょっとずつがいいのかも……
ふと、ほのかりんにもそういうファンがいたのかな、という思いがよぎりました。

台風は大丈夫でしたよ。
むしろ、関東以西の気温の変動差が気になります。
季節の変わり目ですし、くれぐれもご自愛ください。



あー、読みたい。w
誕生日買ってもらおうかな。
痩せ姫メッチャ読みたい
ホントに早く痩せ姫読みたい
気になりすぎる

痩せ姫。いつかこれは彼女達を固定して肯定する名前になるだろう。それはネットスラングでありその名にいつか彼女達を理解しようとする臨床心理内科医がそれを口の中で転がすように体を委ねるだろう。手を伸ばしてその手の甲に浮かぶ骨をなぞりながら、魂レベルで贅肉を落としたキリストのような貴方を私は綺麗だと言ってみせよう。これは彼女の彼女達による彼女の為の救済であり、唯一無二の他者に救済を求めないイノセントな懺悔と天国への道のりである。されど唇に糖分も油分もカロリーもないキスを。
目から鱗が落ちた感ある。読む人によっていろいろ感想はあるだろうけど。

摂食障害は忌まわしい病気であって、患者の誰もが辛い症状からの快復を願い、当たり前の生活を渇望していると思っていました。しかし本書では”摂食障害とはつまるところ性格である”とし、あの極端な痩身は心性からくる自己表現で、ありのままの自分を受容し愛して欲しい願望がその根底にあるというくだりに驚きました。世の中には全身にタトゥーやピアスを施す人もいるけれど、その真意を計りかねる側が、病にカテゴライズしてしまうのは傲慢なことなのですね。多様な存在を尊重すれば、争いや差別は起きないという著者の意見に賛成です。

功利主義的に快を増やし苦を減らし、他人への迷惑を戒め(リベラリスム)こうしていまや人間が生きていることが、相模原事件で明らかになった事柄だとしたら、人間の欲望がしり込みしているってことかね おいらが私淑したフロイトさん、ラカンさんからすると、人間は苦しみさえも欲望の中で享楽してるはずなんだが。そういう意味では、まるで無を根底で欲望しているかのような「痩せ姫」(拒食症的美の形象)に魅せられ、客観的には痩せているのに、下半身の脂肪吸引する人の在り方は、同じ社会でも極めて人間的ね

摂食障害について描かれた本。痩せ姫への理解の仕方から作者は絶対女性だと思ってたのに男性で驚いた。私が2ちゃんで実際に見たことあるスレッドの内容があったり、桐谷美玲や河北麻友子等今も活躍しているタレントについてや、作者が交流した痩せ姫との思い出描かれていてとても興味深かった
痩せ姫とSNS、痩せ姫と風俗についても言及されていて、知ってはいたけどここまで考えたことなかったなあと。今痩せていない私が痩せ姫に憧れる気持ちがないかと言ったら嘘になる