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竹原ピストル ドサ回りの先に

10/12(水) 15:49 掲載

ドサ回りがおれに言葉をくれた ライブハウスの申し子が目指す次のステージ

ミュージシャン 竹原ピストル
年間ライブ本数200回以上。毎日のようにステージに立ち、ギター1本で歌う。ライブハウス、バー、居酒屋など数十人規模の小さな場所が多い。自らを「ドサ回りの歌うたい」と呼ぶ、知る人ぞ知る玄人好みのミュージシャン。ところが、今年は少し様子が違う。9月に山梨県で開催された音楽フェス「Augusta Camp」に秦基博、山崎まさよしら実力派ミュージシャンと共に出演した時は、「初めて聴いた!最高!!!」「私的MVPは竹原ピストルさん!」という感想がツイッターに並んだ。俳優としても、10月公開の映画『永い言い訳』(監督西川美和)で本木雅弘と共演する。インディーズとメジャーの間を行き来する竹原ピストル。彼がドサ回りの先に見つけたものは何か。
(ライター井上英樹/Yahoo!ニュース編集部)

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