この度、ミス慶應コンテスト2016は、企画・運営を行う慶應義塾広告学研究会が起こした不祥事への大学からの処分を受け、今年度活動を中止する事となりました。
例年、本コンテストを企画・運営し、多くの反響を頂き活動しておりましたが、ご期待を裏切るこのような不祥事が発生しました事を団体として深く反省しております。
ご協力ご支援いただいた関係者の皆様、日頃から応援いただいたファンの皆様、そして現在活動しているファイナリストの6名に多大なるご迷惑をおかけしてしまい、お詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。
文面でのご挨拶となりますが、結びとさせていただきます。
慶應義塾広告学研究会 ミス慶應コンテスト2016 運営
この度、このような形でミス慶應コンテスト2016を終えなくては、ならなくなってしまったことを本当に残念に思います。
私もこの件の話を聞いた時には、頭が真っ白になり、只々涙が溢れるばかりでした。これからプロジェクトが公開され、フィナーレに向かって最後の追い込みだったのに、、、最後までやりたかったのに、、、無念で仕方がないです。
応援して下さった皆さんに、自信を持ってフィナーレの舞台に立っている姿を見せることが出来ないと考えるだけで、悔しくてたまりません。
しかし、今までのこの数ヶ月で得たものは他では得られないような素敵な経験ばかりでした。プロのカメラマンさんに写真を撮ってもらったり、街中でTwitter見てますと声を掛けられたり、憧れの雑誌に載ったり、商品を企画したり、SNSの反響に一喜一憂したり、応援のメッセージに励ませたり、、、
普通の女子大生では出来ないことばかりです。私の素敵な財産です。
今まで一緒に頑張ってきたファイナリストのみんなやスタッフの皆さん、いつも支えてくれた家族や友達、そして応援して下さった皆様に感謝の気持ちを込めて、ご挨拶とさせて頂きます。 本当に本当に今までありがとうございました!!!
高校生だった昨年の秋、ミス慶應のフィナーレを初めて観に行きました。「私もあの舞台に立ちたい」って思ってから、もうすぐ一年。あと一歩でその舞台に立てるところだったのに、その夢がもう叶わないということが信じられません。
このような形でコンテストが中止になることが腑に落ちませんし、怒りがこみ上げてきます。それは自分自身の努力が報われなかったこともありますが、何よりも、たくさんの方が応援してくださっていたにもかかわらず、その期待に応えることができないことが申し訳ないからです。みなさんに「ミスコンが終わってもSNSは続けます」と言っていましたがそれも叶わぬことになり、本当に残念です。とにかく悔しい思いでいっぱいで納得できず、涙が止まりません。
大学に入学してからミスコンのことを考えない日はありませんでした。辛くて倒れそうになったとき、SNSで励ましをくださる方々、そばで支えてくれた家族やたくさんの友人、先生方、スタッフの方への感謝は簡単な言葉では伝えきれません。ショックが大きくて、今はまだこれから先のことを考えられませんが、この悔しい思いやミスコンに一所懸命になって臨んだこと、たくさんの方から力をいただいたことは忘れません。本当にありがとうございました。
フィナーレを迎えられなくて、すごくすごく残念です。今まで応援してくださった方々に恩返しをできなくて、すごく悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。わたしはこのミスコンを出場するにあたり、自分を変えたいと思っていました。
ミスコンが始まって楽しいこともあったけれど、辛いことの方が多かったです。 でも、それだけ苦しんだ分、自分の中に少なからず変化がありました。 外見や内面を周りの人たちに、成長したねと褒められることが増えて本当に嬉しかったです。キラキラした舞台にたてて、たくさんのひとに応援していただいて、本当に嬉しかったです。
結果よりも、過程を大事にしたいなと途中から思うようになりました。フィナーレを迎えられなくて、もしかしたら可能性があったかもしれないグランプリや準グランプリがなくなってしまったことも、もちろん悔しいし、悲しいです。でも、フィナーレを迎えるまでの活動は、自分の人生の中で一番有意義で、意味のあるものだったと思います。そんな約半年間をスタッフをはじめ、最高な6人で過ごせたことが宝物です。
これから、またどこかで成長した姿をお見せできるよう、私自身頑張ります。今までたくさんの温かいメッセージや応援、ありがとうございました。
このコンテスト中、辛いこともありました。やめてしまいたいと思った時もありました。それでも、自分自身の夢のため、応援してくれている皆さんのため、そして私のことを私以上に考えてくれている運営スタッフのためにも絶対に最後までやり遂げようと思っていました。だからこそ、このような形でミス慶應コンテスト2016としての自分が終わってしまうこと、とても悔しく、残念に思います。
しかし、このコンテストの中で私は、きっと普通に生活していたら絶対に挑戦しなかったであろうハーフマラソンに挑戦したり、雑誌に載せてもらったり、街中や大学で声をかけてもらって直接応援の言葉を受け取ったり...本当に貴重な経験ができたこと、1万人近くのフォロワーさんに向けてツイートするといった普通ではできない経験ができたこと、心から嬉しく思っています。
私がここまで頑張ってこれたのは応援してくださった皆さんのおかげです。もし皆さんに温かい言葉をもらえていなければ私はここまで頑張れなかったとはっきり言えます。これからも私は自分自身の夢に向かって進み続けます。きっと、もっと成長してみなさんにお会いできるようこれからも頑張ります。
本当にありがとうございました。
この度はこのような形でミス慶應コンテスト2016が幕を閉じてしまうことになり、大変残念に思っております。遣る瀬無さ、悔しさ、悲しさなど、複雑な思いが溢れている状況です。
わたしはこのコンテストで「絶対に勝つ」ことよりも、「自分が何を得て、どう成長するか」を大事にすることをモットーに活動して参りました。どんな課題にぶつかるか。それを経ていかに成長していくか。それがどう自分自身の「美しさ」に繋がっていくか。これがとても重要なことでした。
もちろん出ているからには勝ちたい。だけれども、本当に大事なことは何かも考えたい。この感情の狭間で、自分を保ちながらも「成長」という変化をしていくことは想像以上にハードでしたが、それでもやはり、途中で諦めたくはなかったです。
6人それぞれが、それぞれのやり方で全力を尽くしていました。スタッフの方々もたくさん支えて下さいました。多くの方から、応援を頂きました。感謝しているからこそ、きちんとした形で終わりを迎えたかったです。
この数ヶ月で得たものを人生の糧にしていくことが、支えて下さった方々への何よりの恩返しだと考えております。
数多くのご声援、誠に感謝申し上げます。ありがとうございました。
岩田絵里奈
ミス慶應2016がこんな最後になってしまいフィナーレを迎えることができず残念です。私は、自分を変えたくて今回出場することを決めました。今までの私は、何かを頑張ったり、挑戦するということがありませんでした。そんな自分から少しでも成長したくてミスコンの場を選びました。
出たことで失ったものもありました。たくさんの苦しさもありました。周りから色々な形で比較され続けるということがこんなにも辛いとは予想もしていなかったです。
でも、振り返ってみるとミスコンに出て良かったと思えることばかり浮かびます。まず、挑戦する自分になれたこと。逃げたくなるような壁も、とりあえず踏ん張ってみようと思えるようになりました。素晴らしい出会いもありました。同じ目標に向かって気持ちを共有しあえるファイナリスト。一つの物を作り上げるために、身を削って支えてくださるスタッフさん。
こんな経験ができて良かった。大学生活をあのまま終わらせなくて良かったと心から思います。 家族や友達、応援してくださった全ての皆様に感謝の気持ちで一杯です。 ファイナリストとして過ごしたこの四ヶ月をずっと忘れません。 ありがとうございました。