河川敷の遺体 腕と足に刃物で切断の痕 兵庫 伊丹
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兵庫県伊丹市の河川敷で男性の手足や頭などが見つかった事件で、腕と足に刃物で切断されたような痕があることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、何者かが別の場所で切断したあと現場まで運んで遺棄したと見て調べています。
10日、伊丹市の猪名川の河川敷で、人の両腕と両足が見つかり、さらに11日、およそ10メートル離れた場所に頭と胴体が埋まっているのが見つかりました。
警察は、遺体は同じ成人男性と見て死体遺棄事件として捜査していて、その後の調べで、両腕と両足には刃物で切断されたような痕があることが捜査関係者への取材でわかりました。
男性は体の特徴から年齢が20代から50代と見られ、胴体には外傷があるということです。
警察は、身元の確認や死因の特定を進めるとともに、現場に血の痕がないことから、何者かが別の場所で切断して現場まで運び遺棄したと見て調べています。
警察は、遺体は同じ成人男性と見て死体遺棄事件として捜査していて、その後の調べで、両腕と両足には刃物で切断されたような痕があることが捜査関係者への取材でわかりました。
男性は体の特徴から年齢が20代から50代と見られ、胴体には外傷があるということです。
警察は、身元の確認や死因の特定を進めるとともに、現場に血の痕がないことから、何者かが別の場所で切断して現場まで運び遺棄したと見て調べています。