しっかりと爪と油分の汚れを落とす
ジェルの密着を良くするため、施術前に油分と水分、汚れをしっかり落とすことが大切。手を石鹸で洗ったら消毒用エタノールで消毒しましょう。
お湯につけて甘皮をふやかす
ジェルの剥がれ防止となる甘皮処理は、お湯に数分つけてふやかすとキレイに押し上げることができます。ウッドスティックでやさしく丁寧に!
際まで丁寧に爪の表面を削る
ジェルをキレイに長持ちさせるには、このサンディングの行程が鍵。専用ファイルを使い、爪の際までしっかりと表面を削りましょう。
消毒用エタノールで
しっかり除去を
ジェルの密着を妨げるサンディング後の細かいダスト(粉)は、消毒液エタノールをワイプに染み込ませ、しっかりと取り除きましょう。
ベースジェルで
爪の凹凸を平に
爪の表面に凹凸があるとジェルの密着が悪くなります。ベースジェルで平に整えましょう。厚く塗ると剥がれの原因になるので薄く塗るのがポイント!
少量のジェルを
丁寧に薄く塗る
筆にとるジェルの量は、ボトルの淵で筆の片面のジェルを軽く落とすくらいが目安。量が多いと、ムラの原因となり、また爪の溝にも流れ込みます。
正しい順番と筆使いで塗る
爪の中央から爪先に向かって?を塗ります。次に??と進め、爪の先端?へ。?は筆を立てて塗り、爪の裏にジェルが流れこまないように注意。
塗った後は硬化前に少し待つ
ジェルを塗った後の凹凸は気になっても、数秒待てば自然になめらかになるため、硬化前は少し待ちましょう。色ムラの軽減になります。
爪の溝のジェルはしっかり除去
爪の溝や甘皮にジェルが入り込むと剥がれる原因に。爪の際よりも内側を塗るように心がけましょう。入り込んだジェルはウッドスティックで除去を。
親指1本を硬化後、
残り4本を硬化
硬化は、親指1本と残り4本に分け、光が爪に垂直にあたるようにしましょう。親指を硬化してから、残り4本にジェルを塗るとベスト!
施術後も日中も
こまめに保湿ケアを
施術後は仕上げにキューティクルオイルやハンドクリームでしっかりと爪を保湿しましょう。また、日中もこまめに保湿することが長持ちさせるコツ!