「成金エンジニア」が暮らすタワーマンションを突撃
こんにちは。ヨッピーです。
「転職ドラフト」のPR企画として第1回は「エンジニアと趣味の関係性」について、第2回は「年収1000万のエンジニア」について取材してまいりましたが、本日は第3回は「成金エンジニア」の暮らしに密着したいと思います。
(※「転職ドラフト」提示年収に関する追加調査結果のご報告と、今後の対策について )
どんどんゼニの匂いがキツくなってきておりますが、連載の途中で「インターネットの人たちは結局お金の話が大好きなんだな」ということに気づいたので、遠慮なくいかせていただきたいと思います。
じゃん!そんなわけで都内某所のタワーマンションに来ております!

株式会社シーエー・モバイル、クルーズ株式会社、グリー株式会社などを経て独立。現在は各社の技術顧問や自身の事業を開拓中。「jQuery Mobile(オライリージャパン)」監修。
お部屋の主はこちら!渡邉真人さんです!
「あれ……、なんか、若くない……?成金エンジニアって聞いてたから40過ぎくらいのおっさんを想像してた」
「そうですね。31歳なので」
「えーー!なにそれ!僕より年下やんけ!それでこんな部屋に住んでるの!?」
「超都心のタワーマンション、30ン階で角部屋……!家賃、まあ30万円はするよね……?」
「そうですね。でもその成金っていうイメージとは少し違いますよ!別にお金だって何億円もあるわけじゃないし、家賃もちょっと頑張って払ってるのでそんなにバブリーな暮らしをしているわけじゃないです」
「ちなみに家で仕事することも多いんですよね?作業環境はどんな感じですか?」
「こんな感じです」
「ディスプレイ多すぎ」
「職業柄、ガジェットが好きなので買っちゃうんですよね。Appleの製品は出たらすぐ買いますよ。今日もiPhone7の予約サイトをF5連打して速攻で予約しました」
「典型的なオタクの机」
「まあ、一生懸命働いて独立して、今では自分の事業とかもやっているので少しお金に余裕があるとはいえ、お金の使い道があんまりないんですよね。だからここの家賃と、こういうガジェットの類にお金を使っているようなイメージです」
「それにしたって多いわ……。僕なんて10万円のパソコン買うのに半年悩んだのに……」
稼げるようになった経緯とは
「でも、どうやってここまで稼ぐようになったんですか?」
「僕は、典型的なジョブホッパーなんですよ。ストックオプションで一発当てた、みたいな話ではなく、転職を繰り返すことで少しづつ年収が上がった、っていう」
「経歴聞いてもいいですか?」
「新卒の頃に入った会社は勤怠管理システムを売るような会社だったのですが、そこにエンジニアとして入社して最初の年収が300万円とかで、その後はシーエー・モバイルに転職して、いわゆるガラケーのソーシャルゲームなんかを作ってたんです。その頃のゲームの開発って、エンジニア一人で3カ月で1本作品を作る、みたいな環境だったので、全部一人でやってましたね」
「ほうほう。それでゲーム作りを覚えるんですね」
「そうです。それで次にクルーズに入社してひたすら実装の日々です。勉強会を主導したりもしましたけど、基本的にはいちエンジニアでただのオタクって感じでした。で、その次にグリーに転職してソーシャルゲームの開発を担当して、っていう」
「転職のたびに年収が上がったんですか?」
「そうですね。200万円ずつくらいは上がったかな」
「それで今はグリーも辞めて独立したんですね」
「はい。フリーでグラニやCygamesのお手伝いをしたり、不動産ベンチャーの技術顧問をしたりっていう。あとはレンタルショーケースの事業をやったり、飲食店のWEBのPRをやったり、今はオタク層向けのシェアハウス作れないかなっていろいろ考えてます。僕自身がそういう家に住んでみたいので」
「なるほど。でも、転職してむしろ待遇悪くなった、みたいな話も聞くのに、よくそんなにポンポン年収上がりましたね。やっぱりめちゃくちゃ優秀だったとかですか?」
「そんなことないですよ。僕の場合はシンプルに『儲かってる会社に入った』っていうだけの話です。プログラマの中には言語に美学を感じるとか、実装することに喜びを感じる、みたいな職人肌の人も多いんですが、それだと視野が狭くなると思うんですよね。僕は、プログラムはお金を稼ぐための手段の一つに過ぎないと思っているので、トレンドや変化に追従することにあんまり抵抗がないんですよ」
「なるほど。儲かりそうなタイミングで、儲かってる会社に入った、っていう」
「その通りです。トレンドを先取りして、市場の需要を見ながら技術を磨いて、それを欲しがっているであろう会社に行って交渉すれば年収は上がりますよ。今なら『VRのアセットが作れます』っていう人ならポンと年収が上がるはずです」
「結局は需給バランスの話になるわけかあ~」
西麻布の話
「それで稼いだお金は家賃とガジェットに消える、と」
「そうですね。車も家も別に欲しいとはあんまり思わないですから、後はお酒を飲みに行ったりとかですかね」
「どこで飲むの?」
「西麻布とか」
「出た!西麻布!あんなところで飲むのはやめておけばいいのに!胡散くさい連中しかいないじゃん!※」
※編集部注 あくまでヨッピーさんの独断と偏見です
「そんなことないですよ。確かに変な人もいますけど、ちゃんとした人もいますから!」
「でも、ああいうところで飲んでたら、金目当ての港区女子みたいな連中が群がってこない……?」
「ええ、いますね」
「ほらーーー!やめておけばいいのに!」
「僕は経営者層の、それこそ一発当てたような人たちとお酒を飲むことも多いので、そういうところで知り合う女性はみんなお金ばっかり見てるような気がします。住んでるマンションの名前を言うと扱いが変わったりとか」
「ほらな。渡邉さんは自分でオタクって言うくらいだし、あんまり女性には免疫ないだろうからそんな百戦錬磨の猛獣相手にしたらケツ毛まで抜かれますよ……!」
「大丈夫です。彼女はいますから」
「西麻布で知り合った人?」
「いえ、オンラインゲームで知り合った女性です」
「なるほど。西麻布で知り合うよりはよっぽど健全だな※」
※編集部注 あくまでヨッピーさんの独断と偏見によるものです
なぜ、プログラマになったのか
「じゃあ、お金を稼ぐようになって、今はタワーマンションに住んで西麻布でシャンパン飲んでるんでしょ?典型的な成金じゃないですか。ほらほら、この扇子でちょっと仰いでみてよ」
「出たーーーーー!成金だーーーーーーーー!!!ぶっ殺せーーーーーー!!!!」
「ちょっと!僕のイメージめちゃくちゃ悪いじゃないですか!」
「うるせぇ!金持ちは全員敵だと思ってるからな!」
「そもそも成金っていうほど稼いでませんし、それに僕だって苦労してきたんですから!」
「なになに。苦労って何よ」
「僕は父子家庭で父親に育ててもらったんですが、父親は仕事で帰るのも遅いから子供の頃は基本家で一人で過ごしてたんですね。そのせいでコミュニケーション能力があんまり育たなかったのかな、と今では思うんですが、中学高校と学校でいじめられてたんですよ。登校して教室入ったら、自分の机がバラッバラにされてたりして」
「いきなりヘビーな話になった」
「でも、その頃からプログラムとかパソコンにはものすごく興味を引かれていて、将来性も感じてたんです。それで同級生に『一緒にプログラムやろうよ』なんて言うんですけど、いかんせんいじめられっ子なので誰も相手にしてくれないじゃないですか。だから仕方なく一人で勉強しはじめるんですよ。物理の授業中にC言語覚えたりして」
「あー、なるほど。それでインターネットにドハマりするんですね」
「そうです。その後父親が再婚して、どうしてもその生活に馴染めなくて家出をして祖母の家に行ったこともあって、僕には家族もいなければ友達もいない、と。コミュニケーションに飢えてたんでしょうね。そんな中で、ネットゲームを通じて友達ができて、いろんな話ができる、と。これには本当に救われたんですよ」
「当時ネットゲームをやってた人たちにはプログラマとかも多かったので、そういう人たちにいろいろ教えてもらいながらネットゲームのギルドのHPを作ったりしていて、そういう土台の上に今があるのかな、っていう」
「なるほど……」
「だからね、高校の卒業文集にも『今はいじめられてるけど、いつか見返してやるからな!』って書いて出したんですよ。それからはずっと必死でプログラム書いてきましたもん。ずーっとコード書いてたせいで腱鞘炎になって腕に鎮痛剤入りのシップ貼りながら書いたり、後は目を酷使しすぎたせいか目から膿が出たこともありますよ」
「ちょっと……、成金たたきしたかったのにもう何も言えなくなるじゃん……。ゆくゆくはどうしたいの?」
「情熱大陸とかNHKのプロフェッショナルとか、ああいうのに出られるような人間になりたいですね。ITなのか、僕の大好きなオタク文化というかサブカルなのかはわかりませんが、何かしらで大きなブームを起こせるような人間でありたいです。今日の企画で成金成金って言われてイメージ悪くなったらそれが遠くなりそうですけど……」
「大丈夫。苦労話で全部中和されたから」
「本当かな……」
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みんな大好き伊藤直也さんに話を聞こう
さあ、そんなわけで続いては一休にやって参りました。
お話を聞くのはこちらの一休のCTO・伊藤直也さんです!

ニフティ、はてな、グリーを経てフリーランスのエンジニアとして活動。現在は株式会社一休のCTOを務める。過去に「はてなブックマーク」を開発したことでも知られる。エンジニア界隈にはファンも多い。
「えー、そんなわけでお金の話について、著名なエンジニアである伊藤さんにお話をお伺いしたいのですが、伊藤さんってTwitterのフォロワーが2万人とかいるし、ファンも多いじゃないですか。前段に出ていただいた渡邉さんも『直也さんと同じ記事に出るのは光栄』って言ってましたし」
「そうなのかな?ありがとうございます」
「そこで僕、事前に伊藤さんに対する質問をTwitterで募集したんですよ」
明日、みんな大好き伊藤直也さん(@naoya_ito )に取材するのですが、「これ聞いてほしい!」みたいな質問を募集中です!
— ヨッピー (@yoppymodel) 2016年9月7日
「で、集まった質問をとりあえず読み上げていきますね」
「美味しいお寿司の店を教えて下さい」
「アニメとゲームばっかりやってていつ働いてるんですか?」
「歴代のアニメキャラで一人、嫁にするなら誰ですか?」
「社内でTwitterしている時間は仕事に入るんですか?」
「食べ物の写真がいつも近いのはなぜですか?」
「おすすめのゲームを教えて下さい」
「本当に仕事をしているんですか?」
「要するに、みんな寿司とゲームとアニメの話しか聞いてこないんですけど、伊藤さんは本当にエンジニアなんですか?」
「ちょっと!なんなんですか!」
「いや僕に言われても困りますよ!まあ確かに他にエンジニアっぽい質問も来てますけど、大半がアニメゲーム寿司ですからね。こんな質問ばっかり来るっていうことは、伊藤さんがエンジニアではなく、IT芸人として認識されていることの証拠だと思います」
「いや、それはね、Rebuildの宮川達彦さんと一緒にやっているポッドキャストの放送で、アニメとゲームの話ばっかりしているからそういうふうに見られているだけで、もちろん仕事はちゃんとしてますよ!」
「その、宮川達彦さんって、すごいエンジニアの人なんですよね?」
「そうですよ。オンザエッジの技術のトップやったり、YAPC Asiaを立ち上げたり、海外の賞を獲ったりですごい人です」
「そのすごいエンジニアの人とやってるポッドキャストで、技術そっちのけでアニメとゲームの話ばっかりしてたら、そりゃIT芸人って言われてもしょうがないですよ」
「それは完全に風評被害です。僕はね、インターネットの人たちに一言モノ申しておきたいんですよ」

「ネット上の印象だけで、人のことをわかったような気になるなよ……?」
「まあ、ネット上の印象でだいたいわかりますけどね」
「営業妨害はやめてください」
伊藤さんにお金の話を聞いてみよう
「単刀直入に言うと、伊藤さんって結構稼いでますよね」
「うーーん、そうですね。CTOだから、というのもありますけど、CTOの中でも結構いい方なのかもしれません」
「どうやって稼げるようになったんですか?」
「運です」
「運かよ」
「少し真面目に言うと、いわゆるWEBエンジニアって、僕より上の世代の人はあんまりいないんですよ。僕がやりはじめた頃のエンジニアっていうと圧倒的にSIerが主流だったので、言ってしまえばブルーオーシャンだったんですね。
振り返って考えてみても、僕と同じくらいの世代で当時仲良くしてた人って、宮川達彦さん、Googleの高林哲さん、グリー社長の田中さん、スマートニュースの鈴木健さん、あとは江島健太郎さんとかでみんな当時20代でしたけど、それぞれの道で成功してらっしゃいますから、やっぱりライバルがいなかったっていう運の良さはあると思います」
「なるほど。早かった、ってことですね」
「そうですね。それに当時からみんな名刺がわりになるようなプロダクトを作ってましたね。自己紹介の時に『○○やってます』みたいな。僕はブログで技術のことを書いていて、当時はそういうのが珍しかったので名刺がわりになりました」
「やっぱりそういう『売り』みたいなのが大事なんですかね?」
「そうですね。やっぱり何かしらの代表作みたいなものがあると全然違います。僕も過去に作ったサービスとか書籍とか、いくつかそういうものがあったのは大きかったですね」
「エンジニアって、『とにかく技術だ!技術を磨け!』みたいな感じかと思ってたんですけどそうでもないんですかね?」
「技術はもちろん大事なんですが、技術力と企業の収益って直結しないんですよ。つまりは給料に跳ね返ってくるとは限らない。それができてる会社って非常に例外的なんですよ。ぱっと思いつくのがGoogleぐらいしかない、みたいな」
「???」
「つまり、何かしらのサービスを開発して、そのサービスがもの凄い技術でできていたとしても、そのサービスが盛り上がるかどうかって別問題じゃないですか。すごいブログサービスを作ったからといって、たくさんの人に使っていただいてコミュニティとして盛り上がるのは技術と関係ない部分だったりしますよね」
「あー、なるほど」
「だからね、そういうジレンマはずっと持ってるんですよ。採用の担当をしていたこともあるんですが、すごい技術を持った人たちが入ってきたのに、技術力を必要としない仕事をしてもらったりして、すごく申し訳なかったんですよね」
伊藤さんが新卒だったらどうするか
「本当はね、エンジニアとしてスキルを磨いて、それが認められて給料が上がるのが一番美しいし、そうであってほしいとは思うんですが、現実はまだまだそうなってないんですよね。この業界でばーんとお金を儲けた人たちは、ストックオプション持ってたとかたまたま美味しいポジションにいたとか、そういうのがほとんどですから」
「なるほどー。さっきの渡邉さんも『儲かってる会社に行っただけ』って言ってたしなあ。ちなみに伊藤さんがもう一回、今の時代に新卒でどっかの会社入れって言われたらどうします?」
「うーん、スタートアップとかの小さい会社に入りますかね。会社の規模が小さい方がエンジニア一人あたりの売り上げに対するインパクトが大きいですし、スタートアップなんかはエンジニアに頼らざるを得なくなるので、待遇の交渉もしやすいですからね。あとは反応もダイレクトにかえってきて楽しそう。もちろん裁量が大きいっていうことは、自分で全部やらなきゃいけないっていうことと表裏一体ではありますけど」
「なるほど」
「ただ、本人が優秀であればあるほど、そういう小さい会社に入るのに周囲の理解が得られない可能性はありますね。以前ね、東大のめちゃくちゃ優秀な学生をインターンで雇ってたことがあるんですよ。その学生に社内をあれこれ見学させてたら、データセンターの電力を勝手に計測しだして、数式をわーって書いて『ここをこうしたらもっとこうなりますよ』って効率化しだしたんですよね。ただのバイトなのにですよ?」
「それはすごい」
「僕も度肝を抜かれて、『ぜひウチに入ってくれ!』って言って内定を出したんだけど、その後親から電話がかかってきて、『そんな中小企業に入れるために教育をしてきたわけではありません』って断られちゃった。ライブドアショックの直後っていうこともあったかもしれません。今その学生は官僚やってるらしいんですけど」
「へー!ある意味もったいないような……」
「東大の博士号持ってます、みたいなエンジニアの人って、やっぱりすごいんですよ。全然太刀打ちできなくて。何聞いても全部答えが的確に返ってくるんですよ。プリファードインストラクチャー社の岡野原さんっていう自然言語処理の第一人者の人もそうなんですけど、知識量が半端ないんですよ」
「でも、そういう人でエンジニアになるって珍しいタイプですよね」
「そうなんですよ。もちろんそういう人も徐々に増えてはいますが、結局、日本で言うところの『エリートコース』というか、モデルコースって優秀な大学出て医者、弁護士、官僚とかなわけじゃないですか。IT系のエンジニアでは決してない。アメリカの西海岸なんかだと在学中からプロダクト作ってスタートアップで活躍する、みたいなのがロールモデルとして成立しているのに、日本はそうじゃないからそういうトップ層にIT界隈に来てもらえないのかなって」
「確かになーー。結局、日本の理系で頭の良い人たち達のトップ層はみんな医者になりますもんね。医学部至上主義と言いますか。僕ね、あれってあんまりよくないなあと思ってるんですよ。お医者さんになる人って親の影響っていうのがめちゃくちゃデカいわけじゃないですか。僕小学生の頃は中学受験するための進学塾みたいなのに通わされていたのでわかるんですけど、灘中だとか西大和だとか星光学院っていう学校に入ろうとしてる子供たちって、結構な確率で親が医者なんですよ」
「なるほど」
「別にそれが悪いって言うつもりはないんですけど、そういういい学校に入って医学部に入るっていうのがいわゆる受験トップ層のモデルケースじゃないですか。お医者さんって世間的には立派な職業だし、収入も補償されてるしで、本人たちが『俺は本当に医者になりたいんだっけ?』って考えないままお医者さんになってるケースって相当あるんじゃないかなと思うんですね。
ITって今後は医療と密接にかかわってくるわけだし、IT方面からのアプローチで医療に貢献することもできるし、むしろそっちの方が社会に与えるインパクトって大きいかも知れないわけだからそういう人もじゃんじゃんIT系に来てくれればいいのになあ、っていう」
「まあ、それに関してはこちら側の受け入れ体制の問題と言いますか、そういう優秀な人たちが大手を振って『これ作りたいからエンジニアやる!』みたいなことを言えるような環境を整えることが大事ですね」
「なんとかしてくださいよ」
「なんとかしたいですよ」
そんなわけで伊藤さんが言うには、エンジニアとして稼ぐためには、
- 名刺がわりになる自分の代表作を作る・実績を作る
- 技術も大事だけど収入に直結するのは交渉力やマーケティング力
- あんまり言語とかに囚われずにエンジニアとしての総合力を磨くべき
ということでした!
意外とちゃんと仕事をしているようで安心です!
さて、今回の企画も以前と同じく転職ドラフトのPR企画なのですが、転職ドラフトは現在キャンペーン中で、転職に成功すると以下の中から好きなものをもらえるそうです。
- kubi
- QWERKYWRITER
- iPhone or iPad
- Amazonギフト券5万円分
- うまい棒10万円分(70〜100kg相当)
ちなみに実際に転職した人は次々に出てきていてiPhoneとかAmazonギフト券とかバンバンもらってるらしいのですが、いまだにうまい棒10万円分を頼んだ人はいないそうです。誰が選ぶんだよこんなもん。
【年収付きの競争入札で企業があなたを指名!】
年収だけではなく自分のどんなスキルや経験が市場で必要とされてるかも確認できますし、「俺ならできるぜ!」とか「僕の市場価値ってどんなもんやろ」って思う方は、転職ドラフトで自分の市場価値を是非チェックしてみてちょ~~~!



















