イングランド南西部コーンウォール半島の中部・デヴォン州の街エクセター。ここは古代ローマ時代に築かれたローマ軍の駐屯地が歴史の始まりで、16世紀には国で最も古い運河「エクセ運河」を中心に運河交易が発展。現在の街には中世の城壁や街並みが残り、当時を振り返ることができるようになっています。今回はそんなエクセターの中どのような観光スポットがあるか、見てみましょう。
街のシンボル「エクセター大聖堂」
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起源は932年、ベネディクト会の修道士が建設した教会にさかのぼる[2]。この初期の教会堂が火事により消失したので、1112年に聖堂の建設を開始し、この世紀の終わりまでに一旦の完成をみた[2]。後にほぼ新築と言ってよいレベルで建て直され、1275年-1350年頃の改築により現在のような形になっていった[3]。このときの改装前の遺構は、交差部南北の端に位置する鐘塔、基礎および壁の一部に残っている[3]。
引用元:エクセター大聖堂 - Wikipedia
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大聖堂の前の広場であるCathedral Greenが広々としていてリラックスできるのと、古い建物や小さな教会、ティールームもあり、Exeter随一の観光スポットです。併設のカフェはまさにイギリス的な気取らないのカフェテリアで、サンドイッチやキッシュの軽食ランチ、ケーキ、ペーストリーに加え、この地方独特に"Devonshire Cream Tea"(紅茶、スコーン、ジャム、濃厚なクリームのセット)がいただけます。
引用元:エクセター大聖堂 - Exeter Cathedralの口コミ - トリップアドバイザー
歴史的礼拝堂が残る「エクセターブリッジ」
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大聖堂周辺の街並みも見ていこう
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中世にも大きな広場になっており、かつては七つの門があったのだそうだ。遠来の商人の取引場所となっていた。その城壁は一部はローマ時代からのものである。周辺の建物も古くは16世紀ごろのものが残っている この路地の途中に看板が見える「SHIP INN」は、かのフランシス・ドレイクが「二番目に好きな船だ」と言ったとかパーリアメント(国会)通りという、ギネスブックにも登録された世界一狭い通り 国会への道は狭い?
引用元:エクセター大聖堂を見学、プリマスからフランスへの船に乗る - 旅倶楽部「こま通信」日記
広大な国立公園「ダートムーア国立公園」
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「トーア」と呼ばれる巨岩に上ると、遠くまで見晴らしが良い。見渡す限りの草原。ワラビやヒースの生い茂る丘。点在する岩。そのはるか先には、海が、空と区別できないほどぼんやりと見えている。丘の上を歩いて、トーアに登って、風を受けたり、娘(10歳)なんかは「ここが世界の頂上だー!」(違います)と叫んだり。
引用元:ユルトから見る無数の星空。広大な自然を歩くダートムーア小旅行
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薔薇がつたう茅葺屋根の可愛い家をたくさん見ることができます。森林などもありますが、全体的には広大な湿地帯ということもあり、21の川の源流となっています。さらには数えられないほどのトールと呼ばれる大きな奇岩奇石が点在し(全てのトールに名前がついています)、これがまた独特の雰囲気を築いているのですが、その上に登ってみると360度のパノラマが広がります。
引用元:英国田舎ヒロリッチツアー5日目 ダートムーアの大地

