まいど、おおきに!なまけタイガーです。
川谷氏の新恋人ほのかりんが未成年飲酒を認めたことが発端で、3rdアルバム発売は白紙になり、現在のツアーが終了した後活動自粛が決定しました。
ゲスの極み乙女。解散説が出ていますが、彼らの楽曲が大好きな僕としては解散してほしくないと思っています。
解散はないだろうと思っていたのですが、日に日に解散するのでは?という気持ちが強くなってきたので、思っていることをまとめます。
ゲスの極み乙女解散説を分析
①川谷に反省の色が見えない
前回のベッキーさんとの不倫騒動でバンドメンバーに相当な迷惑をかけたことでしょう。
メディアでも連日報道され、ゲス不倫という言葉まで浸透しました。
その一方で「誰に謝ればいいの?」というズレた発言でTwitterが炎上したりしている川谷氏。
おそらく、こうしたズレた発言は氷山の一角であり、メンバーに見せている部分でも問題発言が相当でていると思われる。
ちなみに彼はベッキーさんとの騒動が収まった後も、よく飲み歩いていたそうです。
飲み歩いているうちに新恋人ができた。そこまでは、問題ない。
ただ、「未成年と知りながら自らバーに呼び出して飲酒させた」として週刊誌に撮られるという呆れた行動。
それだけ人気者のうえ、騒動を起こした彼はマークされていることくらい分かりそうなものですが・・・
不倫騒動でメンバーやファンに迷惑・心配をかけて申し訳ないと思っているとは、到底思えない行動です。
謎のツイート
【消えてなくなりそうなものを追っかけてきた人生でそれなりに楽しかったけど、それだけじゃダメなんだよな。あと2ヶ月くらいで28歳か。思い描いてた28歳とは程遠いな。なあ絵音。】
出典:https://twitter.com/indigolaEnd?lang=ja
ライブにて
ファンに対し「戻ってくるから!」と明るく振る舞ったという事実。
それに対しても、「お前が決めることじゃない」などと叩かれています。
メンバーも、さぞ呆れていることでしょう。
②ついに生じた圧倒的損失
前回の騒動後は、知名度が上がり、アルバムが売れ、その後の全国ツアーでもファンが押し寄せたと言います。
騒動で迷惑はかけたことは間違いありませんが、一方で知名度が爆発的に上がりました。
もともと人気があったバンドですが、人気に火が着いたことも事実。
男女4人組バンド・ゲスの極み乙女。の2枚目のフルアルバム『両成敗』(13日発売)が初週7.2万枚を売り上げ、1/25付週間アルバムランキング1位に初登場。シングル・アルバムを通じて首位を獲得したのは、2014年4月にメジャーデビューして2年目で初となった。前作『魅力がすごいよ』(2014年10月発売)で記録した最高位4位、初週売上3.8万枚をいずれも大幅に更新し、自己最高を記録した。
出典:http://www.oricon.co.jp/news/2065513/full/
ところが今回は・・・・・
現在のツアー終了後に活動自粛。発売予定であった3枚目のアルバムは白紙になってしまった。
知名度は完全に高まり、ライブチケットが1分で完売するなど大人気には間違いないものの、メンバーからしたら迷惑そのもの。
圧倒的な損失といえる。
③他のバンドでの活動
そもそもゲスの極み乙女。は、川谷氏が他のバンドで活動しているメンバーを引き抜いてきて、ノリで結成されたバンドです。
そして、休日課長以外はゲスの極み乙女。以外のバンドにも所属しています。
つまり、仮に解散したとしても大丈夫と言えば大丈夫。
ちゃんMARI
Crimsonのキーボードを担当
https://www.youtube.com/watch?v=IFJwsiy9-nw
ほな・いこか
マイクロコズムのドラム担当
https://www.youtube.com/watch?v=FuWT57Zyctw
休日課長
休日課長は、以前、Indigo la Endに所属していたが、脱退しサラリーマンになる。
その後、ゲスの極み乙女。で再び川谷氏とバンド活動をすることにしています。
仮にIndigo La Endと掛け持ちしていたとしても、どちらも活動自粛になってしまうので休日課長が一番気の毒ですね。
④メンバーが一切謝罪していない
マスコミに送られてきた活動自粛に関する内容のFAXが川谷個人の名前だったのは興味深いところです。
通常、バンドのメンバー1人が不祥事を起こしたとしても、バンド全体の責任として全体で謝罪文を送ったり、コメントをするものではないでしょうか。
僕としては、ボーカルの名前だけで送っていることが異常に思えてなりません。
メンバーのSNSでのコメント
騒動からメンバーは何もコメントしていませんでしたが、先日、ついにコメントが出ました。ところが、そこには謝罪はありません。
休日課長のコメント
10月8日
ゲスの極み乙女。はこのツアー後活動自粛します。
私休日課長はゲスの極み乙女。のベース弾きなのでこのツアー、全身全霊をささげてゲ
スの極み乙女。のベースを弾きます。
出典:https://twitter.com/eninaranaiotoko?lang=ja
ちゃんMARIのコメント
10月8日
ゲスの極み乙女。活動自粛前最後のツアーです。全力で挑みます。
出典:https://twitter.com/mari_crimson?lang=ja
ほな・いこかのコメント
10月9日
わたしたちにできることを精一杯!ツアーぜひ遊びに来てくださいな。
出典:https://twitter.com/honami_s?lang=ja
感想・思うこと
グループの1人が起こした問題とはいえ、活動自粛になったことはメンバーとしてファンに謝罪するものではないでしょうか。
他3人のメンバーがコメントを出すのが遅かったことも気になります。
所属事務所としては、相当な稼ぎ頭であるため「川谷だけに謝らせろ」と指示したということはないと考えられます。
早々にメンバー全員の名前でFAXし、SNSなどでも謝罪コメントをした方が絶対的に印象は良いですからね。
メンバー同士で話し合ったのかもしれませんが・・・今後も「ゲスの極み乙女。で活動していきたい!」
と考えていて、結束が強いバンドであれば、まずこのような対応にはならないでしょう。
なんといってもメンバーもそれぞれ才能が認められていて、人気も絶頂のさなか2度目の不祥事。
コントロールのできない川谷氏とは縁を切って活動していこうと考えていてもおかしくはありません。
休日課長のベースの評価は高いですし、彼だけは他のバンドに属していない状況です。
今回の活動自粛をきっかけに、それぞれがどこかのバンドに引き抜かれることも十分あり得ます。
ゲスの極み乙女。は作詞作曲すべてを川谷氏が手掛けています。
彼がいなければ成立しませんが、逆にいうと彼自身もソロでもやっていけるといえます。
今後も、同じようにお騒がせアーティストを続けるのであれば、その才能を活かしてソロ活動をしていくというのもアリだと感じます。
今回の騒動で活動自粛までになってしまったものの、圧倒的にファンには支持されているわけですから。
ファンとしては、解散してほしくない気持ちはありますが、様子をみていると解散する気がしてなりません。
「ゲスの極み」と揶揄される行為ではなく「ゲス(行為)の終わり」を。
そして、どういう形になるにせよ、メンバーそれぞれの今後の活躍に期待したいところです。