2016/10/10 Mon 11:57更新

バス事故受けのと里山海道で実況見分

8日、七尾市ののと里山海道で中学生など19人が死傷した事故で警察は事故があった付近で改めて実況見分を行い事故原因の解明を進めています。この事故は8日午前6時40分ごろ、七尾市中島町ののと里山海道で珠洲市立緑丘中学校の野球部員21人を乗せたバスとワゴン車が正面衝突し、1年生2人が死亡しました。警察は10日午前8時から1時間、警察はのと里山海道の徳田大津インターチェンジから横田インターチェンジまでの上下線を通行止めにして事故のあった箇所で実況見分を行いました。捜査員は道路にタイヤの跡が残っていないかやセンターラインに設置されたポールに痕跡がないかなどを重点的に調べました。警察のこれまでの調べではワゴン車の底の部分にポールにすれたあとがあったことなどからワゴン車が反対車線にはみ出した可能性が高いと見られています。警察は双方の運転手のケガが回復し次第、当時の状況を聴くなどして事故原因の特定を進めることにしています。