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Excelでの編集作業中に間違えてCtrl+Pを押してしまうなどして、表示されてしまった印刷範囲を表す点線を消す方法をメモしておきます。点線が気になる方はお試しください。今回利用しているのは、Microsoft Excel 2010です。
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フェイク多数
この方法をいつも忘れてしまうのでメモしておくのですが、なぜ忘れてしまうのかというと、フェイクがたくさんあるからです。
まず、「表示タブ>枠線」は、セルの区切りのグレーの線の表示/非表示であって、印刷の枠線のことではありません。「ページレイアウト>枠線>表示」も同様です。
「ページレイアウト>ページ設定>印刷範囲>印刷範囲のクリア」も、セル範囲を特別に指定して作成した印刷範囲をクリアするだけで、表示される前に戻るわけではありません。
というより、リボンの「ページレイアウト>ページ設定」全体のどこをいじっても、枠線は表示され続けてしまいます。
点線の消し方1
自分のいつも使う方法は、「ページレイアウト>ページ設定」の右下にある矢印ボタンをクリックして「ページ設定」ウィンドウを開いて、「ページ」タブの「次のページ数に合わせて印刷」を「横1x縦1」に設定する方法です。こうすることで、そもそもページとページの区切りそのものが無くなるので、点線の書きようがなくなるわけです。
点線の消し方2
もう少しまともだけど、ちょっと好みじゃない方法があります。それは、「ファイル>オプション>詳細設定>次のシートで作業するときの表示設定>改ページを表示する」をOFFにする方法です。こちらはまさしく非表示ですが、改ページの設定自体がそのままなのが気になります。とはいえ、「点線の消し方1」も、根本的に「クリア」できてないので、どっちもどっちのような気もしますが。
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2014年9月11日(木) 21:50
校閲でブックの共有をした後、解除すると消えますよ。一時的ですが(・v・;)
2015年9月29日(火) 09:34
ヘルプ見てもわからなかったので、大変役に立ちました。
ありがとうございました。