夜も涼しくなってきた、心地よい秋。
これからの季節、キャンプやスノーボード、楽しいことが目白押しだ。
そしてそれらを完全制覇するには、圧倒的な体力も必要だ。
そんな時は、野菜の圧倒的な栄養素を取り入れよう。
今日ご紹介するのは、話題のスプラウトと豚肉のチンジャオロース風の逸品だ。
野菜の栄養素よ。私を山に連れてって。
チンジャオロース風バター山椒スプラウトの最高に美味しいレシピ
※上記データは1人分です。たんぱく質は食材のみの値です。
・豚ロース 200g
・ブロッコリースプラウト 100g
あまりご存知のない方も多いだろう、この野菜。
その栄養素の豊富さは、ゴーヤも舌打ちをするレベルだ。
・バター 10g
・醤油 小さじ1
・料理酒 大さじ1
・片栗粉 小さじ1
・粉山椒 軽く3ふり(お好みで)
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オイスターソース 小さじ2
・生姜/大蒜チューブ 各小さじ1
今回はスプラウトの辛みが強いため、比較的薄味でも十分美味しく仕上がるだろう。
公園の芝生をもっさぁ!と引きちぎってきたわけではない。
この緑の生命体に、あらゆる栄養素が詰まっているのだ。
博士A「これ名前、何にしましょ?」
博士B「ミドリシバフちゃんがええと思います。」
博士C「ブロッコリースプラウトがええと思います。」
博士AB「それだ!」
カイワレ大根と同じく、結構な辛みを秘めているのだ。
・醤油 小さじ1
・料理酒 大さじ1
・片栗粉 小さじ1
・生姜/大蒜チューブ 各小さじ1
チンジャオロース風の味付けで、栄養と旨さの2冠王を狙うスタイルだ。
少量の片栗粉があることで、一気にお料理レベルが上昇する。
・醤油 小さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・オイスターソース 小さじ2
今回はスプラウトの辛みが強いので、調味料自体は少量で問題ない。
博士たちは、ここまで見越して開発していたのか。
畏るべし芝生トリオだ。
今回はオリーブオイルの代わりに、バターを使用したい。
バター風味のチンジャオロースも、病みつきになるテイストなのだ。
なぜ昔の人は、豚肉をあえて補足してみたのだろうか。
昔、給料の低さにイライラした料理人が、ガシガシ細くしてみたのだろうか。
そうしたら意外といけたので、棒棒鶏とか、それっぽい名前を付けたのだろうか。
あまりに詰めすぎると味が濃くなってしまうので、ご注意いただきたい。
これをざっくり30秒ほど、炒めていただけるだろうか。
ここは非常に短時間でOKだ。
お皿に盛り付けて粉山椒を軽く3ふりしたら、完成だ。
毎日お疲れの男性諸君にも、ぜひお試しいただきたい。
できたてご飯を実食
豚ロースとスプラウトを絡めて、一気に頬張りたい。
お腹も減ってきたので、早速いただこう。
スプラウトの辛みが調味料を引き立て、抜群の存在感を出している。
バターチンジャオロースは、やはり豚肉との相性GOODだ。
そのままだと少し食べずらいが、肉と絡めるとモリモリいけてしまう。
豚肉とスプラウト、どれだけ栄養満点なら気がすむのだ。
某お菓子を超越する、1口500mも夢ではないだろう。
あぁ美味しかった。
栄養をありがとう。今年もバリバリ遊ぶね。
いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。
ご満足いただければ幸いです。
