ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!
ドイツ在住、絵で生計を立ててる人が面白そうです。
ドイツ在住イラスト作家「mai hanashima」
mai hanashima ( 花島 舞 )
兵庫県宝塚市生まれ。
器楽・声楽・モデル・女優などの様々な表現活動を経て、2011年よりイラスト作家の仕事を始める。
独自のファンタジー世界"my's forest"の物語、イラストレーションを展開している。
現在はドイツ・デュッセルドルフにて制作活動を行う。
もともと、日本で女優やモデル業をやっていたmaiさん。仕事をしながら、たまに絵の活動をしていました。
絵を描くのが好きだったそうで、周囲から芸能活動の一環として個展を開いていたりしたそうです。
絵の仕事にドンドン興味が移っていき、2年前に渡独。
ドイツで、1ヶ月に1回ポストカードを作って配るという個人的なプロジェクトを1年間行こないました。
これがきっかけになり、現在は現地企業のパネルギャラリーで絵を大きく使用して頂いているそうです。
*ドイツでの個展
さらにレストランからの専属アーティストの契約も頂けたそう。この専属アーティスト契約が今のメイン収入になっているそうです。
*レストランオーナーとの写真
レストランの専属アーティストってあるんですね。日本じゃ考えられませんねぇ。
ドイツ人では描けないテイストの絵だということで興味を持っていただけることが多いとのこと。
ドイツで結婚したご主人さまが印刷業をしていて、イラスト事務所として頑張っているようです!
ドイツ人が描けないイラスト?
maiさんのイラストを一部紹介。
出典:Bildergalerie - maihanashimas Webseite
確かにドイツにはなさそうな絵ですね。日本人がすごく親近感がわく絵でカワイイですね。
自分がニッチになれるところへ行く。
maiさんの絵は、日本人が見たら親近感のある絵です。この親近感は悪く言えば日本では、溢れているもの。
でもドイツに行くことで、かなりレアな存在になることができたのではないでしょうか?
もちろん、1年間を通して個人プロジェクトを継続したということも大きく影響しているとは思いますが日本で同じことをやっていたら、レストランの専属アーティストの契約を取ることができたでしょうか?
僕が考えるに自分のスキル能力をすぐに変えることはできません。これには年単位の長い時間がかかります。
今持っているものをどこで使うのか?によって結果がすごく変わってくるなという印象です。
これには、maiさんのドイツに行って絵を描く。という大きな行動力が一番の成果の要因になっているでしょうね。
これなんか、ドイツ人描けませんからね!ドイツ、いやヨーロッパだったら超ニッチです。
このあたりもドイツ人描けないでしょうね。桜を書いているドイツ人なんか見たことないし。
日本のイラストの需要はあるのか?
ドイツでは、日本の需要があるのか?って話ですけど、初音ミクなどもドイツでは知られていますし。
結果論ですが、maiさんはドイツで仕事できていますから需要あるでしょうね。
僕の友達にオランダのアムステルダムで、ギャラリーオーナーがいるんですけど。そこのギャラリーには「KIOSK」の絵ありましたからね。(許可済)
ちなみにこの絵すべて日本の新聞で、できています。
ヨーロッパで考えればmaiさんのお仕事はもっと拡大できそうですね。オランダなんて、ドイツから飛行機で1時間くらいでしょ?
これからの活動が楽しみになってきますね。
マネをする人が出てきたら、ますます面白そう。
どこで成功とするかは人それぞれなので、難しいですがドイツ在住で日本人の絵を武器にして生計を立てているmaiさんがいるのは事実です。
マネする人が出てきたら、さらに面白いですね。マネされ続けたら、いつかは飽和状態になりますけど。
まぁ、それはまだ遠い話でしょう。
もし、日本でくすぶっているイラスト作家さんが居たらヨーロッパへ足を運んでみては如何でしょうか?
ヨーロッパで日本の絵を武器にして戦う人が多く出てきたら、ひとつの市場になる可能性もありえると思います。
まとめ
- 自分をニッチな環境に置くこともひとつの手段!
これに尽きますかね。行動力がものを言いますね。
▼maiさんのイラストサービス内容
- 結婚式の招待状、ウェルカムボード作成。
- 名刺やショップカードにイラスト提供
- 結婚や出産のプレゼントの絵
- マタニティペイント体験
Arbeiten - maihanashimas Webseite
作品が気になった人は、HPにジャンプ!
でわ!