2016年10月9日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第36話「みらいとモフルン、ときどきチクルン!って誰!?」

脚本=山下憲一
演出・絵コンテ=座古明史
作画監督=河野宏之
美術=田中美紀 
文字数1573 
いいみらモフ回だった(´Д`* )

毎週どうしても視聴前には警戒感を持ってしまうのですが、
上手い演出は開始直後すぐにそれを解いてくれるものですね!


キャラクターがイキイキしてて、
どんな物語が始まるのか分かりやすくて

表情豊かで(´Д`* )





ギャグもたのしい。

魔法の使い方もうまいですねー!(*゚∀゚*)


この時点で私は「今週は大丈夫だ!」とかなりワクワクもんになってました。(´∀`*)


似たキャラクターのせいか、
ここんとこ活躍のチャンスをはーちゃんに食われがちだったみらいですが、
今回は魅力をしっかり発揮してくれてましたね!

今回のみらいはカッコよかった!
ちゃんと主人公してた。



゚・*:.:♪*・゜゚物語・♯*:.。. :*・゜

今回はみらモフ回。

みらいとモフルンの仲良しの根っこを見せてくれるお話でした。

▲これがそれ。

豊富な枚数で二人の絆の歴史を見せてくれました。
映画のテーマの前フリとしてもよかったですね。


モフルンが花畑の写真を見てたのはこういうことだったんですねぇ。


「二人大切な場所を守る!」それは
二人の大切な想いを守る、と言うことでした。


プリキュアの戦う理由としても非常に良かったですよね!


「敵」「プリキュアの戦い」が物語に絡んでいて

しかも見ごたえのあるアクションが見られて。

ちゃんと「パワーはそんなにないけど華麗に空飛ぶ」という特徴を活かした
アクションを考えられているあたりは流石!って感じでしたね。



座古さんといえばネガティブな意味で13話が印象的だったんですが、

今回はあの時に語ったような不満点が無いです。


脚本家さんも同じ方だったのですが、随分と印象が違いますね。
作り手が同じでここまで違うと言うことは、13話と今回では
何か環境のようなものが変わったのでしょうか?




※  ※  ※

不満といえば唯一。今回の演出ではなく構成について。

このエピソードは
もっと序盤に配置すべきだったんじゃないかな。

と言うところですね。(゚ω゚)

これを10話くらいにやってくれてたら今のみらい&モフルンや
これまでの物語の印象も大分違ったんじゃないかな・・



・・前々から思っていたのですが、まほプリは
「2クールでやる内容を1年に引き伸ばして作ってる」
のかな?と感じます。良し悪しの話ではなくて。

そう考えるとここまでの進行はだいぶん腑に落ちる気がします。






゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


くまモン出んのか。なるほどーうまいなぁ。 

・・いや、クマ系のゆるキャラ全部集めたのか?


でもくまモンしか知らないや。


ん~、映画面白そうじゃん。(´ω`*)

モフルンが益々売れそうな雰囲気ですね。

ポッと出のチクルンでしたが、
今回の序盤であっさりなじみましたね。

それはひとえにこの表情の豊かさ・分かりやすさ
にあったんじゃないかと思います。

これよかったなぁ・・(´Д`* )

敵の手に落ちてもちょっとかわいさが出てしまうmfrnさん。
マスコットとしてかなり優秀ですね!

怖がらせて従わせる敵と

自分を守ってくれるプリキュア。

この対比もしっかり分かりやすく描いてくれていたのが
印象的でした。

これモフルン燃えるんじゃ。((((;゚Д゚)))



!!!!!!!!!!!


まさかの!


まさかの!

こんなOA近い日でこんなニッチなアイディアがかぶるなんてすごいなぁ。

演出家さん同士趣味が合うのか、似たようなヒントを見ていたのか。
そうだとしてもすごい偶然(´Д`* )


これで伝わると思ったモフルンもなかなかすごいですが。

これで分かったみらいもすごい。


こういう、二人でなければ分からないある種の「暗号」
がまた二人の絆の深さを演出してくれているんですねぇ。


ギャグに見せかけてなかなかシリアス。



冷凍みかん押すなぁ・・・



すごいなぁこれ。

去年はちびキャラ短編の方は「何やってるかわからない」と言うお子さんの声が
少なからずあったようですので、そのへんをクリアするアイディアが見られるはず。


是非注目したいですね。




゚・*:.:♪*・゜゚告知・♯*:.。. :*・゜

現在保養地に居るので、ネタは描きましたが週刊ジャアクキングの更新が出来ません。
(ウチのPCからでないとダメなので)
(原稿は描けます。)

アイカツ・ラブライブ・プリキュアネタ合わせて毎日何かしら更新していますので
Pixivからチェックしてくださいませ。


それから、自分で描いて見て実感しましたが、
はーちゃんて本当に線の数が少ないですね!

そうでありながらここまで可愛いのですから、すごい
デザインだなぁ・・・・と思います。

2 件のコメント:

  1. そこそこ良い話でしたね。
    一桁話数でやっていれば、ですけど。
    ここのところ、上(or外部)からテコ入れされたのか、そういうのが大事だと気付いたのか、計算通りなのか
    こういう話に明らかにシフトしましたね。(それ以前の話からは目を逸らしつつ)
    来週も冷凍ミカン&おしくらまんじゅうですし。
    こんな暢気なエピソードに時間を割いて、残り3ヶ月強(十数話)、3眷属+1匹+ボスが健在なのに、
    まだ数体敵の存在を仄めかして、メインストーリーは畳めるんですかね。

    あとモフルンが誘拐されて「プリキュアに変身出来ない(かも)」
    モフルンが動かなくなった(かも)?という
    シリアスかつドラマとして抑えておくべき感動エピソードは映画に譲るんだ。
    (オルーバも勉強してたはずなのに、あっさり返すし)
    まほプリはドコに向かおうとしているのだろう?

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  2. 今回はかなり楽しめました。
    ちゃんとプリキュアがプリキュアとしてなにを守って戦うか。
    敵が敵としてなにを狙いプリキュアと対立し物語を引き出すかがキッチリ描かれていて非常によかったです。
    ただ惜しむらくはみらモフの絆が結局回想交えた言葉で終わってしまったことですね…。
    ここをもっと丁寧に言葉以上のものに仕上げて描いてくれていれば、今回の話もっと良くなったと思います。
    ですがこれはここまでの流れ全部に対して言えることなので、今回だけでどうこうできるものでもないのですが…。
    あと前々からもっとやってくれていればで言えば、オルーバとチクルンの関係ももっと序盤から綿密にやってくれていれば
    今回のチクルンの今後を匂わせる感じもさらに魅力的になったと思います。
    不満はありますが今回だけでどうこうできることでもなかったですし
    今回は今回でちゃんとできることを最大限やってくれたと思うので良かったと思います。

    ところでオルーバとチクルンはどうもこれまでの敵と動かし方が違うような気がしますね。
    ある程度の掘り下げがなされ、しっかり物語に絡んでいて
    今までの「やられ役」でしかなかった敵たちとはどうにも気色が違うような…。
    「子供は興味ないから敵の事情は描かない」と言ってたはずなのに一体何があったんでしょうね。

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