石田さんの描くレールのゴールと大学という一種のレールについてそれぞれにどういう違いを感じてやめることにしたかよくわからなかったが、(端的に野心という言葉でしか表現できない気がした)
石田さんは行動力はずば抜けてると思うしまだ若いからどうにでもなるよな、と思う。
もし、「大学中退して起業」にアイデンティティ感じているとすると、それはゴミだなぁとは思うけど。
まあそもそも大学入学する前に気づけよって話はおいといて、大学中退は通常の選択肢の一つだと思うし、今は単に「たまたま注目された人」でしかないと思うので、謙虚な姿勢を忘れず頑張って欲しいです。
というか、そもそも安定した未来を求めて大学をまともに通ってる人は世の中知らなすぎる無知蒙昧のゴミか老害の脳みそ借りて生活してるゴミだとおもうから、そんな現実世界を直視できてない・直視してこなかったヤツらが石田さんを批判してるとおもうともっとゴミクズだなぁと思うわけです。
あと、イケダハヤトさんが石田さんに関する記事を書いてたけど、
http://www.ikedahayato.com/20161006/66267194.html
めっちゃ共感した。個人的にイケダハヤトさんの主張は極端すぎてあんまり好きじゃないけど、この記事はすごく好き。
炎上記事の酷さよりもはるかにはてブコメントのゴミ加減が目立ってたと思う。
失敗したらやり直せばええだけやんか、別に今人として弱くてもどうにでもなるやんか、そんなこともわからずただで馬鹿にしている人たち幼稚すぎじゃないのか?
もっと優しい気持ちで応援するコメントを投げてあげれば良いのにと思う。その上で、至らないところを教えてあげればいいと思う。
これは僕の偏ったアイデアだけど、
戦後・戦前の基盤を整える業務はもう終わってるのだから、それぞれが突出した個性をもって世の中を変えていけば今の人達はもっと楽しい人生を遅れるようになるとおもう。
だから、出る杭打つ文化はあってはならないし、目的を持たずしてお金を払う(大学に通う)ということもただの散財にしかないことを全ての人間がちゃんと理解してほしい。
安心して個性を伸ばせる環境になるべきだ。たとえば石田さんがああいうブログ記事を書いても誰も反応を示さないような、そんな世界であるべきだ。
もっと学校という選択肢を老害の脳みそから離れてゼロから考えたほうが良いとおもう。
世の中学歴社会だと誰が決めたのか?本当に学歴社会かどうか試したことはあるのか?
大学は高校卒業してすぐじゃないと入学できないようになっているのか?
学校に何を求める?
それは学校でやるのが最短なのか?
面接での応答を完璧に設計していたとしてそれが何のためになる?
現実世界は異常に溢れているのに「普通」と認識していてそれがまさに異常だなぁと思う。
僕は石田さんほど強い人間じゃないから、本名を明らかにした上で意見を発信することはできないけど、石田さんのような強い人間に今の世の中の異常な普通を正しい方向に変えていってもらいたいなぁと思いました。