2016/10/07 Fri 20:25更新

リオ五輪メダリストが東京で祝賀パレード

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのメダリストによる凱旋パレードが東京で行われました。県出身のメダリスト3人も沿道からの声援に笑顔でこたえていました。午前11時にスタートした合同パレード。およそ2.5キロの沿道はぎっしりと人で埋まり主催者の発表では前回ロンドン大会を上回る80万人が詰めかけました。レスリング女子63キロ級で金メダルを獲得した川井梨紗子選手は、4連覇達成で国民栄誉賞が贈られた伊調馨選手の横に並んで初めてのパレードです。また、柔道女子57キロ級で銅メダルを獲得した松本薫選手は前回ロンドン大会に続く2回目のパレード。両手で野獣のポーズを連発するなど沿道からの声援にサービス精神旺盛に応えていました。そして競泳男子800メートルリレーで銅メダルを獲得した小堀勇氣選手も詰めかけたファンたちに笑顔一杯手を振って初めてのパレードを楽しんでいる様子でした。次回のオリンピックは2020年の東京大会、新たなヒーローやヒロインたちがどんな感動を与えてくれるのでしょうか。県勢の活躍にも期待です。