ブログを書いていて、Googleアドセンスを利用している人向けの記事です。
ブログのPV数は伸びているのに、収益が伸びない、そういう人いると思います。
今日はどうやったら収益を上げられるか、ということを考えたいと思います。
支払額の算出を考える
収益はつまるところGoogleからの支払額というわけですが、これを上げたいと考えるのであれば、支払額がどうやって決まるかということを考える必要があるでしょう。
簡単に表すと以下の式になると思います。
収益=広告単価×クリック数
収益が広告単価とクリック数の掛け算で計算されているということがわかると思います。
(もっと厳密にいえば、収益=Σ(広告単価×クリック数)となるのかもしれません)
収益を上げたいのであれば、高い広告単価の広告がたくさんクリックされるようにしなければならないということですね。
クリック数について考える
クリック数を考えるのはちょっと難しいです。
ですが、以下の数式で簡単に考えることができるでしょう。
クリック数=PV数×クリック率
ページを見た100人のうち1人がクリックするならクリック率は0.01ですね。
クリック数を増やすには、このクリック率を意識することがとても重要であることがわかると思います。
クリック率を上げるためには様々な施策があります。
例えば広告の配置ですかね。
クリック率を劇的に上げるアドセンス広告の配置【PC/スマホ】
その中でも行動ターゲティング広告を意識することが重要な要素の一つでしょう。
ターゲティング広告を意識する
僕がターゲティング広告を意識したのは、この記事を書いた時のことです。
意識して書いた、というよりは結果を受けて意識するようになった、ということかもしれません。
それまでは大体いつもPVあたりの収益は0.2円くらいだったと思いますが、この記事の時は違いました。
1PVあたり1円くらいになっていたと思います。
しかも、この記事はこのブログを始めてから、初めて1日1000PVを超えたので、この記事は1日だけで1000円以上の収益を上げたのですね。
なぜだろう、そう考えました。
行動ターゲティング広告と記事がマッチしていたことが一番の原因だ、と仮説を立てています。
行動ターゲティング広告(こうどうターゲティングこうこく)とは、広告の対象となる顧客の行動履歴を元に、顧客の興味関心を推測し、ターゲットを絞ってインターネット広告配信を行う手法。例えば、旅行関連のページを最近訪れたことがあったり、航空会社の広告をクリックしたことがあるユーザーは、「旅行」というジャンルに興味関心があると判定し、「旅行」関連の広告を配信するといったもの。
Wikipediaより
この記事内では、huluのメリット、デメリットをつらつらと書いていきましたが、その時にページを閲覧しているユーザーの画面には、huluなどの動画サービスに関する広告が出てきていた可能性が高いです。
huluに関する記事を見ていてちょっと気になってきたところに画面内にhuluの広告が出てきたら、そりゃあクリックしたくなりますよね。
そんな現象が起きたんだと思います。
だから、書いている記事のジャンルによっては、クリック率が大きく変わるという現象がどうしても発生してきてしまいます。
しかしながら、「ぐへへ、何が何でもクリックしてもらうぜ〜」みたいに思って中身のない記事を書いたとしても、クリックしてもらえないどころか読んでももらえないという事態に陥ってしまうでしょう。
だから結論としては、行動ターゲティング広告というのが表示されるということを意識して記事を書いてみる、くらいしかできることはないと思っています。
そこからどのような戦略を立てるか、全く何も考えずに記事を書きまくるかは書き手に委ねられるところだと思っています。
こちらの記事もどうぞ。