ノーローン同様無利息期間があり、自動契約機の数は日本最多。郵送物ゼロも可能で家族に内緒で借りるならプロミスがおすすめです。
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利用者にお得なのはどのカードローン?
どのカードローンが一番お得に利用できるのか?
という点は、やはり気になるところです。当サイトでは以下のカードローンの特徴を徹底的に比較します。詳細は本文を読んで頂くとして、使い方に応じたお得なカードは以下の通りです。- 【 ノンバンク 】
- ノーローン
- プロミス
- アコム
- モビット
- 楽天銀行
- みずほ銀行
- オリックス銀行
【 銀行 】
他にも「即日融資の受けやすさ」「最高限度額」「必要書類」についても比較していますので、あなたにとって、最もお得なカードローンをお探しください。
無利息サービス
金利なしでキャッシングができるサービスです。条件はあるにせよ、金利0円で利用できる点は見逃せません。
【 ノンバンク 】
: ノーローン
: プロミス
: アコム
: モビット
【 銀行 】
: 楽天銀行
: みずほ銀行
: オリックス銀行
ノンバンク vs 銀行のまとめ
銀行のカードローンが無利息サービスあまり行っていないのに比べ、ノンバンクは無利息サービスを始めるところが増えてきています。多くの無利息サービスは、はじめて契約される方限定でその他にも条件設定がありますが、ノーローンは「なんどでも利用できる」という大きなメリットがあります。
- ノーローンは、“1週間無利息がなんどでも利用できる”のが最大のメリットと言えるでしょう。初めてノーローンを利用される方や既に利用されている方も全額返済すれば翌月も1週間無利息サービスが利用できます。
- プロミスの無利息サービスは、はじめてプロミスを利用する方でメールアドレスの登録とWeb明細確認を設定すると“30日間無利息サービス”が使えます。
- アコムの場合は、最大30日間金利0(ゼロ)円サービスがあります。アコムに新規契約で返済期日を35日ごとの契約。契約日の翌日~30日以内に利用された方が対象となります。
金利
金利は各社とも最大金利・最低金利が異なります。自分の金利は審査によって決められますが、はじめて契約する場合はほとんどが最大金利となっているようですので、ここでは最大金利を比較してみます。
【 ノンバンク 】
: プロミス : 17.8%
: アコム : 18.0%
: モビット : 18.0%
: ノーローン : 18.0%
【 銀行 】
: みずほ銀行 [エグゼクティブプラン]: 7.0%※
: みずほ銀行 [コンフォートプラン]: 14.0%※
: 楽天銀行 : 14.5%
: オリックス銀行 : 17.8%
※みずほ銀行のプランは審査により決定
ノンバンク vs 銀行のまとめ
みずほ銀行や楽天銀行はノンバンクと比べると金利差が大きく、かなり低金利となっています。その分、審査が厳しいと言えますがこの金利は大きな魅力です。ノンバンクの最大金利は、プロミス以外が18.0%と足並みがそろっています。
最低金利で比較
最低金利で比べてみると楽天銀行の1.9%でが1番低く、みずほ銀行[エグゼクティブプラン]3.0%(※)とオリックス銀行の3.0%が続き、その他はほぼ4%代となっています。最低金利での借入は、利用限度額が最高金額に設定されない限りは難しいといえそうです。 ※住宅ローン利用時の-0.5%優遇適用後の金利です。
ATM手数料無料について
ノンバンクのカードローンは、銀行のグループ会社のところが多いので提携ATMによっては、手数料無料!というところもあります。1回にかかる手数料は少額ですが、借入/返済と繰返し利用する際には知っておくべきサービスのひとつです。
【 ノンバンク 】
: プロミス
: アコム
: モビット
: ノーローン
【 銀行 】
: オリックス銀行
: みずほ銀行
: 楽天銀行
ノンバンク vs 銀行のまとめ
オリックス銀行は提携ATMの利用手数料が借入・返済とも終日無料ですので、ATMで借入・返済を行う方にはオリックス銀行が一番のおすすめです。
ほとんどの大手ノンバンクの専用ATMは利用手数料が無料となっていますが、ノーローンとモビットは専用ATMがありませんので基本的に手数料がかかってしまいます。
銀行の場合は、ATMが手数料無料で利用できますが、時間外手数料が発生したり提携先ATMにより一部負担することもありますので確認する必要があります。
- プロミスの場合、プロミスのATM・三井住友銀行ATMなら時間外でも手数料無料です。その他、ポイントサービスで提携ATM手数料が無料になるサービスもあります。
- ノーローンは、専用ATMがありませんがレイクのATM手数料が無料です。それ以外の提携先ATMは手数料がかかります。
- アコムは残念ながら提携先ATMの手数料無料サービスはありませんが、アコムのATMは利用手数料無料です。また、振込での借入の場合は振込手数料をアコムが負担してくれます。
- モビットは専用ATMがなく提携先ATMでも手数料がかかりますが、キャンペーンにより提携ATM手数料無料のサービスもあります。
- みずほ銀行はコンビニATMの手数料は無料ですが、時間外手数料がかかる場合もあります。
- 楽天銀行は提携先によっては手数料がかかるところもありますが、全ての提携先が時間外手数料は無料です。
- オリックス銀行はオリックス銀行の専用カード利用で、提携ATM使用しても入金・出金ともに手数料が終日無料です。
即日融資
大手ノンバンクの場合は、自動契約機で申込~カード発行までができるので、営業時間内にカード発行が完了するとカードですぐに借入が可能となります。ただ、自動契約機まで足を運ぶ必要があるので、自分の口座に振込んでもらう即日振込融資が人気です。
即日振込は、銀行の当日振込時間に間に合うように振込手続を終える必要があるので、申込みのタイムリミットなどの条件があります。
ノンバンク、銀行とそれぞれの即日振込について比較してみましょう。
【 ノンバンク 】
: モビット
: プロミス
: アコム
: ノーローン
【 銀行 】
: みずほ銀行
: 楽天銀行
: オリックス銀行
ノンバンク vs 銀行のまとめ
即日振込についてはそれぞれのカードローンでタイムリミットがあり、即日に振込んでもらえるかどうかは
「平日の14時」が境界線となっているようです。
大手ノンバンクはサービスの一つとして即日融資を謳っていますが、銀行の場合は、即日融資が可能であっても、その「銀行に既に口座がなければならない」などの条件があるケースがありますので、まずは即日融資の条件を確認することが大切といえます。
- モビットはインターネットで申込後、即日融資希望とフリーダイヤル(受付 9:00~21:00)へ電話します。審査結果後の振込手続きは平日14:50までに完了させる必要があります。
- ノーローンの即日振込は、インターネットで申込み後、平日12:30までに審査結果がくれば即日融資となります。“楽天銀行口座を持っている方は平日17:00まで”に審査結果をもらえれば即日OKです。楽天銀行の口座を持っている方には◎ですが、そうでない方には12:30と期限がやや早めなので○という評価です。
- プロミスは、平日14:00までにWeb契約が完了すれば即日融資できます。
- アコムは、申込み後平日14:00までにアコムへ必要書類を送信し、アコム側がそれを確認できれば即日振込してくれます。
- オリックス銀行は平日8時40分から15時までに受付完了すると即日振込ができます(ジャパンネット銀行が指定口座ならば、休日問わず23時50分までの受付で即日対応可能)。
- みずほ銀行はみずほ銀行の口座を持っていてる方ならWEB完結申し込みで即日融資が可能です。
- 楽天銀行の即日融資は、申込みのタイムリミットは不明ですができるだけ早めで午前中が望ましいです。
最高限度額
カードローンの利用最高限度額は、500万円が主流となっていますが、銀行のカードローンだと800万円・1,000万円という高額な限度額が多く見られます。
【 ノンバンク 】
: モビット : 800万円
: アコム : 800万円
: プロミス : 500万円
: ノーローン : 300万円
【 銀行 】
: みずほ銀行 : 1,000万円
: オリックス銀行 : 800万円
: 楽天銀行 : 800万円
ノンバンク vs 銀行のまとめ
やはり銀行のカードローンは圧倒的に高額限度額となっています。ノンバンクはほとんどが最高限度額 500万円ですが、アコムやモビットは最高800万円と高額融資が可能となっています。みずほ銀行のカードローンは最高限度額1,000万円ですので大口融資にも対応可能です。
- みずほ銀行は、利用最高限度額1,000万円と高額となっていますが、「大企業にお勤めで勤続年数や収入が高くて信用情報も良い」という方でない限りは、初めての申込で1,000万円は難しいと言えるでしょう。初めての申込では利用限度額の設定が低くなることも予想されます。
必要書類
申込みに必要な一般的な書類としては本人確認書類と収入証明書類となっています。ただ、最近では、条件次第では提出書類が一切不要となっていたり、本人確認書類だけで申込みができるカードローンもあります。また、収入証明書類については、限度額によっては提出不要となっているケースも多くみられます。
【 ノンバンク 】
: プロミス : 50万円まで不要
: ノーローン : 50万円まで不要
: アコム : 50万円まで不要
: モビット : 必要
【 銀行 】
: 楽天銀行 : 300万円まで不要
: オリックス銀行 : 300万円まで不要
: みずほ銀行 : 200万円まで不要
ノンバンク vs 銀行のまとめ
ノンバンクでは、利用限度額50万円までなら収入証明書類は不要というカードローンがほとんどですが、銀行の場合は、利用限度額100万円・200万円・300万円と高額でも不要と設定されています。
ノンバンクは総量規制の関係で自社で50万円以上、他社との総額で100万円を超える借入れは収入証明書類を提出することになっています。モビットは収入証明書類の提出が必要となりますが、モビットに限らず、銀行のカードローンの場合でも審査によっては提出を求められることもあります。
- 50万円まで収入証明書が不要なカードローンが多い中、モビットは収入証明書の提出が必要となります。
- みずほ銀行は、利用限度額が200万円以下で、通帳を用意して申込むかみずほダイレクトの利用者であれば、原則として本人確認書類を含む書類提出がありません。
郵送物や電話確認なし
カードローンの場合、審査の一つとして勤務先や自宅へ電話がかかってくる在籍確認が一般的です。また、申込みをインターネットで行っても後から契約書類やカードが送られてきます。
【 ノンバンク 】
: モビット : 電話連絡・郵送物なし
: プロミス : 電話あり・郵送物あり
: アコム : 電話あり・カードだけ
: ノーローン : 電話あり・郵送物あり
【 銀行 】
: みずほ銀行 : 電話あり・郵送物あり
: 楽天銀行 : 電話あり・郵送物あり
: オリックス銀行 : 電話あり・郵送物あり
ノンバンク vs 銀行のまとめ
勤務先などへの電話確認は基本的にありますが、モビットのWEB完結申込をすると電話連絡がなく、カード発行もありませんので利用はWEBのみとなります。
それ以外のノンバンク・銀行では、自動契約機でカードローン専用のカードを発行するか、銀行のキャッシュカードと兼用での利用以外は、カードが送られてきます。
契約書については申込方法によって送付されるケースとされないケースがあるようです。
- モビットのWEB完結申込なら、“電話連絡なし・郵送物なし”が可能です。ただし、社会保険証または組合保険証を持っている方、かつ、三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に口座を持っている方限定の申込方法となっていますので、その条件を満たさない方の場合は、電話連絡も郵送物もあります。
- プロミスは、契約書やカードの郵送物があります。電話確認は勤務先の休日などの事情により相談にのってもらえます。
- アコムは、インターネットで契約手続きを完了させた場合は、カードだけが送られてきます。(送り主はACサービスセンターと記載)
- ノーローンは、電話確認と契約書やカードの郵送物があります。
- みずほ銀行の場合、契約時にキャッシュカード兼用型にするとカードの郵送はありませんし、パソコンやスマートフォンでの申込なら契約書などの郵送物も原則ないようですが、申込み方法やカードローン専用型カードを選択すると郵送されてきます。
- 楽天銀行の専業主婦の場合は、申込んだ本人へ電話がくるので配偶者の勤務先への電話はありません。
- オリックス銀行は契約時と契約期間中(定期郵送はなし)に郵送物があります。
カードローンを比較してそれぞれの強みが分かりましたが、利用する側にとって1番気になるポイントとしては、やはり金利・利息についてです。無利息サービスではノーローンが1歩リードしているといった状況でしょう。ここからは、ノーローンについて、もっと詳しくご紹介していきますので、カードローンを申込む参考にしてみてください。
ノーローン<新生銀行グループ>
- 融資額:最高300万円
- 収入証明書:原則50万円まで不要
- 金利:年 4.9%~18.0%
1週間無利息が何回も!?
ノーローンでは、最初の借り入れから1週間は利息が付きません! しかも、完済した日の次の月にはまた1週間無利息になるといううれしいシステム。 だから、給料前のピンチに利用して給料で1週間以内に完済すれば、余計なお金がかからずにピンチを乗り切ることができて、また翌月も1週間の無利息を利用可能になります。
【 対象者 】- はじめてノーローンを利用される方
- 全額返済した翌月以降、再度利用される方
ノーローンの審査基準
ノーローンは“20歳~69歳までの安定収入がある方”が申込み対象者となっています。アルバイトや派遣社員または主婦の方も審査OKというわけです。主婦の方の場合は、専業主婦ではなくパートなどで本人に収入があればOKです。借入希望が50万円を超えなければ収入証明書も原則不要です。
手続き
審査結果は最短20分!
9:00~20:30までにインターネットから申し込みが完了すると最短20分で審査結果がメールで届きます。
即日融資も大丈夫!
すぐにキャッシングを希望している方の場合は、申込時に“即日振込希望”を選択してください。
※審査結果が平日12:30以降の場合(楽天銀行口座の場合は平日17:00以降)は翌営業日振込となります。
運転免許証のコピーを送るだけ
本人確認書類として、“運転免許証”、“健康保険証”、“パスポート”などの本人確認書類が必要となります。※審査によっては収入証明書類が必要となります。
楽天口座を持っている方なら“リアルタイム取引”ができるので、審査結果メールが平日:17:00までなら即日融資可能です。
返済でポイントがもらえる!
“楽天スーパーポイント”、“ネットマイル”、“Gポイント”が返済した利息額に応じて毎月貯まります。 楽天・ネットマイル・Gポイントの中から選んで会員登録後、ノーローンのポイントサービス参加登録をすると自動的にポイントが加算されます。
様々なところで利用できて便利
- 【 新生銀行グループ 】
- 新生銀行 ⇒ 借入・返済:OK 手数料:アリ 【 コンビニ・ショッピングセンター等 】
- セブン銀行 ⇒ 借入・返済:OK 手数料:アリ
- イオン銀行 ⇒ 借入・返済:OK 手数料:アリ
- E-netコンビニATM ⇒ 借入・返済:OK 手数料:アリ
- ローソンATM ⇒ 借入・返済:OK 手数料:アリ
- セゾンカード ⇒ 借入・返済:OK 手数料:アリ
- 楽天銀行 ⇒ 借入・返済:OK 手数料:無料
【 信販系 】
【 インターネット 】