長谷川秀夫(武蔵野大学教授)がFacebookに投稿し、その後削除した内容。
月当たり残業時間が100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない。会社の業務をこなすというより、自分が請け負った仕事をプロとして完遂するという強い意識があれば、残業時間など関係ない。自分で起業した人は、それこそ寝袋を会社に持ち込んで、仕事に打ち込んだ時期があるはず。更にプロ意識があれば、上司を説得してでも良い成果を出せるように人的資源を獲得すべく最大の努力をすべき。それでも駄目なら、その会社が組織として機能していないので、転職を考えるべき。また、転職できるプロであるべき長期的に自分への投資を続けるべき。
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武蔵野大学グローバルビジネス学科教授。 一部上場企業を中心として、10年以上のCFO経験を持つ。
CFOとしての最後の仕事は、IMC社(本部:イスラエル。株主は米国Bershire Hathaway Inc. leaded by Warren Buffett)とのM&A取りまとめ。
Warren Buffettによる初めての日本企業への出資を実現。その後、学校法人理事を経て現在に至る。
早稲田大学商学部卒業(BA in Commerce)、 米国The University of Iowa経営大学院卒業(MBA)、 米国Kellogg School of Management, Northwestern UniversityにてAdvanced Executive Program (現AMP)修了。
100時間くらいなら経験ある人ははてなでも多そうなのがまた。 過労死等防止対策白書だと11.9%か。