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【芸能・社会】

AK−69の新曲「Baby」 TBS系ドラマ「拝啓、民泊様。」挿入歌に

2016年10月7日 紙面から

新曲「Baby」が自身初のドラマタイアップに決まったAK−69

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 愛知県出身のヒップホップ歌手AK−69(エーケーシックスティナイン、38)の新曲「Baby」が、TBS系ドラマ「拝啓、民泊様。」(25日スタート、火曜深夜1時28分)の挿入歌に起用されることが決まった。AK−69の楽曲がドラマとタイアップするのは初めて。

 女優の黒木メイサ(28)と俳優の新井浩文(37)が夫婦役でダブル主演する同ドラマは、一般の民家に宿泊する「民泊」をテーマに、夫婦の情と日本人のおもてなしを描くホームドラマ。

 AK−69は「この曲では、夜空の星くずのようにたくさんの人がいる中で出会う奇跡を歌っています。どんな状況でも輝いてくれる大切なパートナーを思って作った楽曲。ドラマの演出を担うような、重要な役目を果たせればと思っています」とコメントしている。

 また、同曲やリオ五輪の体操金メダリストの内村航平選手が試合前に聴く楽曲として話題になった「FlyingB」などを収録した1年半ぶりのアルバム「DAWN(ドーン)」が11月23日に発売されることも決定。UVERworld、清木場俊介(36)らもゲスト参加。「はっきり言って会心の出来です」とアピールした。

 

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