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【芸能・社会】桑名市舞台の映画「クハナ!」 あすから全国上映2016年10月7日 紙面から
◆主演の松本「三重のいい所たくさん詰まってます」東海地区で9月から先行上映されている三重県桑名市を舞台にした映画「クハナ!」の全国上映が8日から始まる。秦建日子(たけひこ)監督(48)とダブル主演の松本来夢(らむ、13)、久志本眞子(13)、主題歌を歌うガールズロックバンド「Chelsy」のメンバーが6日、PRのため東京・内幸町の東京中日スポーツを訪れた。 廃校になる小学校にジャズプレーヤーだった教師が赴任して、教え子とジャズのビッグバンドを結成。子どもたちの演奏が町の人々を元気にしていく、という内容で、東海地区の先行上映では好評のためすでに3回上映期間が延長されている。 2000人参加のオーディションで大役を射とめた久志本は「主演に選ばれても自信がなくて不安だったが、監督や共演者の方々に支えられて、楽しく撮影を終えられた」と振り返った。昨年12月にバンドの共同練習で初めて三重県を訪れた松本は「桑名の人たちは優しくて、本当に心が落ち着く場所。映画も三重県のよい所がたくさん詰まっています」とすっかり三重県ファンに。 この作品が映画初監督になる秦監督は「地元の人たちと二人三脚でゼロから作り上げたが、初体験ばかりで楽しかった。年代を問わず楽しめる映画になったと思う」と語った。 PR情報
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