ついにやって来ました「もつ鍋おおやま」!しかも本店!
豚骨ラーメン、博多うどん、水炊き、鉄鍋餃子、焼きラーメン、焼き鳥、がめ煮、辛子明太子。今や福岡は数え切れないほどの名物が揃う、全国屈指のグルメ王国ですが、その中でも「もつ鍋」は鉄板中の鉄板。
しかも、もつ鍋の本場博多には、全国に名を轟かせるほどの実力店が揃い踏みで、まさに熱い激戦が繰り広げられている土地でもあります。そんな超激戦区の中で今、訪れた人の心を鷲掴みにしているのが、試行錯誤して生み出したという「味噌もつ鍋」の旨さで知られる、「もつ鍋おおやま」です。【PR】【博多もつ鍋 おおやま 本店】
ハンパない存在感で周囲を圧倒する、本店の巨大看板!
本店入口の上に掛かるのは、人間2人分ほどの高さと幅がありそうに思うほどの巨大看板。白地の真ん中にシンプルで力強い文字が踊り、「旨いもつ鍋ココにあり!」という自信を感じさせてくれるような店構えです。
そして巨大看板と反比例するように、やや狭まり、奥へと続いている一本だけの入口。この入口に夜な夜な旨いもつ鍋の味わいを求め、多くの人たちが集まっているのです。
店内の内装もこの気合!山笠ともつ鍋の魂が燃えまくり
店内に入ってド肝を抜かれたのが、壁一面に広がるこの景色。既に多くのお客さんで賑わっている各テーブルの頭上には、荒々しく勇壮な「博多祇園山笠」の熱さが再現されています。
もの凄い面構え。
博多っ子のおじさん、めっちゃ強そう・・・
今宵はもう、この熱い魂と気合に乗っかって、全力でもつ鍋を喰らうしかない!と思い、店員さんにお薦めのメニューを教えてもらい、がっつりとオーダーしてみました。
まずは人気No.1のサイドメニュー、「酢もつ」を肴に鍋を待つ
店員さんがお薦めしてくれたメニューの一品目は、「柔らか酢もつ」。こちらは人気No.1のサイドメニューだそうで、特定ルートから仕入れた牛もつの希少部位を使用し、オリジナルブレンドのポン酢と葱、ごま、ゆず胡椒で味わう一品なのだとか。
もつ鍋を待つ間に、軽い気持ちでつまんでみたら、「うぉ、旨いっ!」
程よい加減のコリコリ感と、口の中で噛んだ「もつ」から溢れて出る甘み。それがオリジナルのポン酢や葱、ごまと合わさって絶妙な加減に仕上がっています。さっぱりしてるのに旨い福岡名物を味わい、現地にいる喜びを実感!
個人的には感動の嵐!劇的ヒットのサイドメニュー「馬刺し三種盛り」
続いて2品目に味わったサイドメニューが「馬刺し三種盛り」。
1種類だけの馬刺しではなく、「トロ」「赤身」「タテガミ」の3種が揃った一品。熊本の信頼できる先から直送しているとのことだったのですが、トロの霜降り感がこれまた凄い!
このトロ馬刺しを口の中に入れた瞬間、「う、うまいっっーーー!」の嵐が吹き荒れる!
まさにトロけるような柔らかさと、口の中いっぱいに広がる馬肉の旨み脂が最高です。もう今まで食べた馬刺しの中で、最上位に位置するであろう感動の美味しさでした。トロ→赤身→タテガミの順に食べてみてもそれぞれに個性があり、タテガミの歯応え感も酒飲みには堪らないと思いますよ!
「坂本龍馬ビール」なるビールも発見。コレは知りませんでした
思わず食べるのに夢中になってしまいましたが、ふとメニューブックを開いてみると、「坂本龍馬ビール」なるビールを発見。皆さん、こんなビールがあるのを知ってましたか?(私、初めて見ました)
歴史を感じさせるヨーロッパ風のデザインラベルに、坂本龍馬の顔写真がばっちり。
コロナビールのように、ライムを瓶の中に落とし入れてから味わうようです。飲んでみるとフルーティーで爽やかな飲み口になっていて、酢もつや馬刺しを肴にすると一気呵成に飲み干してしまうほど。あ~まさにビールはガソリン!食欲がグイグイ上がってきますね。
「牛すじ煮込み」から「辛子明太子」まで、サイドメニューの旨さにやられっぱな
その他にも「牛すじ煮込み」や「博多辛子明太子」に手が伸びる。もつ鍋を食べる前に、程よいサイズ感でハマる一品がなんと多いことか!福岡に出張するビジネスマンの来店も多いと聞きましたが、確かにこれだけ外さない一品が揃うと、手が止まらなくなりますね。
そしてついに!おおやま自慢の「味噌もつ鍋」とご対面
そしてついにきました!味噌とにんにくの香りをまとった、熱々の味噌もつ鍋とご対面!
何コレ、も~。けしからんくらいに美味しそう・・・
見るからに「ぷりっぷり」「ぷるんぷるん」の牛もつと、「まばゆい黄金色のスープ」。
おっし!生ビールで心と喉を引き締めて、本店の味噌もつ鍋を頂きます!
ニラ、キャベツ、もつに加えて「ごぼう」も。立ち上るスープの香りがめちゃくちゃ食欲を誘います。
ちなみにもつ鍋おおやまのもつは、若めの国産牛の小腸を厳選して使用しているそうで、「皮の部分の柔らかさ」と、もつから出る「脂の甘み」が違うのだとか。
さらにこのもつと合わせるためのスープ作りでも試行錯誤を重ね、10種類もの味噌を独自の比率で配合し、現在のスープに辿り着いたのだそうです。
まずはもつを口の中へ入れてみると、想像をはるかに超える甘さ!
「ぷりっぷり」だけど柔らかく、歯応えを残しながらも「じゅわ~」っと甘み脂が溢れ出てくる。やはり福岡で味わう「本場のもつ」は段違いの美味しさ!臭みなんて全くありませんし、「パンチのある味噌スープ」を絡めた味わいがまた、堪りません。「旨いわ~、旨い!」
もつとスープの渾身の組み合わせ、そして縁の下の力持ち的に存在感を出してくる、キャベツとニラ、ごぼうなどの味わい。このバランスと一体感がクセになる旨さで、リピーターが多いというのも納得です。
これまたお酒が進みまくる美味しさだったので、思わず九州の焼酎へとシフトチェンジして一気に二杯。本店の味を思いっきり堪能して完食しました!
最後はこの本店の味をそのまま東京に持って帰りたい!と思い立ち、こんなテイクアウトのセットも作って頂きました。お店自慢のもつやスープはもちろん、野菜や豆腐なども全て入ったフルセット。これさえあれば、東京でもつ鍋パーティーができるぜ!
※持ち帰るまでに長時間かかってしまう方の場合は、別途通信販売でも送ってもらえるのだそうです。
思いっきりもつ鍋の旨さを教えてくれた店長さん、今日はホントご馳走さまでした!
■本日訪れた「もつ鍋おおやま(本店)」の詳細はこちら
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