写真とWEBを使って北アルプスの温泉地でノマドするブログ
非常に残念なことですが、私の記事がパクられました。
のみならず写真と記事内容をそのまま流用し、自分の意見であるかのようにリライトしています。コメント欄からご報告してくれた読者の方ありがとうございます。
つるたま氏のコンテンツも同様に盗用されているようです。
個人の趣味ブログで画像をパクる程度ならばことを荒立てることはありません。今回の問題は相手が同業のプロカメラマンであり自身のブランディングと集客につなげている点です。
プロカメラマンとして信頼を得るため他人の写真のみならず技術まで盗んで発信する。単純なECサイトやアフィリエイトサイトによる盗用よりも悪意を感じました。
私が怒っている点は、信頼して仕事をくれるクライアントを裏切っていること、すべてのカメラマンを侮辱していることの2点です。
この記事の目次
記事タイトル、サムネイルまで同じです。WEBのリテラシーもマナーないことに呆然としました。
「スピードライト」の検索で現在3位、価格コムやキヤノンの公式サイトよりも上位に表示されています。それなりに検索流入もあります。仮にGoogleの検索上位がユーザーの役に立つ情報とするならば、あなたの記事はユーザーの信用を勝ち取り、プロカメラマンとしての地位を向上させるでしょう。ただしそれはあなたの技術でも知識でもありません。
こちらの記事も盗用されていました。ご連絡してくれた読者の方ありがとうございます。カメラマンとして生計を立てることを考えた記事です。それは私の経験であって、あなたの経験ではありません。
著作権違反に関するお詫び(http://studiobijin.com/)
著作権侵害を反省したのは読み取れました。しかし残念ながら反省文にもなっていない内容です。
篠原エージさんがなぜプロのカメラマンの写真や記事を盗用してしまったのか、その説明と謝罪。今後それを防止するために具体的にどうするのか。被害に遭われた方にどう補償するのかをきっちり説明してください。
あなたの文面からは自身の被害を最小限にすることし考えていないことが読み取れます。被害者に対してどのような補償をするのか具体的に提示しない限り納得する事案ではありません。
著作権侵害という著作権法違反の犯罪行為に対し、貴殿がどのように社会的責任を取るのかを明言しなければなりません。
この方は写真撮影でお金を貰ったことがないのでしょうか。写真撮影という技術を提供する見返りに金銭を受け取る。それがプロカメラマンです。すべては信頼関係で成り立っています。
私が撮影し著作権を持つ写真を企業・個人のクライアントさんが買い取り、商用利用し、売上をあげるために使用します。
ありがたいことに山岳写真のギャラリーを作ってくれたクライアントさんもいます。
さて、私のブログの写真を無断使用したプロカメラマンの方。あなたは私が著作権を持つ写真を無断で使用して自身の収益につなげるコンテンツに使用しています。
私はあなたに対して、クライアントの利益を守るために同額以上の写真の使用料を請求しなければいけません。ブログを拝見した限りスタジオを経営していらっしゃるプロのようです。
奇遇ですね、私もプロです。ならばお互いクライアントさんを持つもの同士、無断使用に対する賠償金の請求は納得できるはずです。
先月、当ブログから1枚無断使用した企業に損賠賠償金をいただいている実績がありますのでフラットにいきましょう。あなたは5枚無断使用しています。
過去に写真のみをパクられたこともあります。「参考までにダウンロードして企画書に使った画像がそのまま印刷に使われてしまった」等の苦しい言い訳ではありますが、建前があれば落としどころは作れます。
「ミスは誰にでもあることですよね。では使用料だけ頂いてもいいですか」と。真摯に対応して頂いたので良好な関係を維持して解決しています。今後写真で困ったことがあれば是非ご協力したい。そう思える企業さんでした。
今回の場合は写真もパクリ、記事もパクリ。しかも自分の撮影技術としてリライトして情報発信しています。心象は最悪です。どう着地点作るつもりでしょうか。
最悪なのがプロカメラマンが他人の撮影技術をパクっている点です。転載ならまだ言い訳ができますが、明らかに自分の技術としてリライトしています。
プロとして仕事をしているならクライアントの方から金銭を受け取っているはずです。また読者もプロカメラマンの技術や日常が知りたくてブログを読むはずです。
その技術がただのハリボテだったと知ったとき、信頼してくれている方がどう思うのか考えが至らないのでしょうか。クライアントは「この人なら素敵な写真を撮ってくれる」と信用するしかないんです。プロカメラマンがクライアントの信頼を裏切るという事実が悲しいです。
何度でもいいます。我々フォトグラファーは信用がすべてです。
直接ユーザーの不利益につながることではないので優先度は低いのですが個人的に我慢できないことがあります。
私はカメラや写真撮影を好きな人がより楽しく撮影できるように技術をオープンにするべきと考えています。その活動の一貫としてブログで撮影技術や一眼レフ知識の一部を公開しています。
しかしそれは私が十数年かけて作り上げてきた技術であり、盗んだプロカメラマンのものではありません。人の記事を盗まなければ書けない内容ならば、あなたはまだそのレベルに達していません。
もちろん私のブログにリンクを張って紹介していただける分にはとてもありがたいことです。
しかし自身の技術であるようにリライトし、私の技術を歪曲して情報発信しています。とても看過することができません。私に技術を教えてくれた師と会社を侮辱しています。
プロとして生活できるまでどれだけ苦労したのか、手にした技術がどれほど大事なものか、プロカメラマンの方なら分かるはずです。これはすべてのカメラマンを見下す行為です。
プロとして仕事をするからには、それを目指す若手や学生の道を作ってあげる立場です。一人の身勝手な行動が未来ある若手の将来を閉ざすことを自覚してください。
私は海外で修行し日本に帰ってきたばかりのフォトグラファーなので正直なところ日本の写真業界には疎いです。ですから私の考えがこの国において正当性があるのかの自信はありません。
それでも良いクライアントさんと出会い、楽しく撮影をさせてもらっています。そんな中でプロカメラマンがこの様なことをするとは夢にも思いませんでした。
自らの技術と経験を偽り、クライアントを騙していかないとやっていけないのが今の日本の写真業界なのでしょうか。
キュレーションサイトでも写真を盗用されることが多く、個人の問題なのか業界全体の問題なのかの判断がつかなくなっています。
studio9さんも同じような被害に遭われています。この記事を書く際の参考にさせていただきました。
私も彼とまったく同意見です。個人利用ならば見逃しますが、営利目的や他者を貶めるための無断使用は許しません。
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ちょっとこれは酷いですね。
studio9さんのも酷いとは感じておりましたが、こちらも同様に酷い。
僕はカメラマンであってプロではないので、プロの方は本当に尊敬しております。
しかし、このような方がいるとやはりとても残念に思えてしまいます。
最悪な方ですね、拡散させて頂きました。
いつもブログ拝見して撮影の参考にさせていただいております。ありがとうございます。
私はプロカメラマンではありませんが、あなた様の「無断盗用」のご意見に強く賛同します。
心ない方も沢山いるとは思いますが師事(勝手に思っているので)支持している方も私も含め沢山の方がおられると思います。これからも色々ご教授いただければ幸いです。
追記:私もブログをしております。稚拙な写真ですが機会がありましたらご覧下さい。
先方の記事は非公開とされていました。
お察しします。。
カメラマンとして写真撮影で生計を立てるために必要なこと
http://yamasha.net/photo/job_photographer
これも盗用されているみたいです、、
http://ameblo.jp/emshino2000/entry-12202768501.html
心中お察し致します。
私も同業者でありますが、この様なことをする人がプロと語り活動する事に、やるせなさを感じ得ません。
現在、指摘されたページは削除されましたが他にも転用の疑惑でコメントがされていますね。
どうぞ、体調など崩されないようご自愛ください。
すごいなぁ、ばれないとおもっていたのかな?
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まずは心よりご同情申し上げます
盗用したカメラマンとは少しだけ面識がありますので驚きました
作品を見せてくれたことがありますが、本当に自分で撮ったのか?と疑問に思ったのを今思い出します。
カメラ好きな人向けに時々有料セミナーをしていたようでしたね。
三ツ星って、誰からつけてもらったんでしょう? きっとそこから既に始まってますね。
本日付でブログ、SNSアカウントを削除したようですが、無断盗用の指摘を受けて以降も、
指摘のあった記事だけを削除し、指摘がなければ他の盗用記事は放置していたこと、
写真館と個人のSNSアカウント(急いでプロフィールと名前を変更)は残して、昨日新たに記事を追加するなど
厚顔無恥も甚だしいです。
本日写真館のサイトに謝罪を載せてはいるものの、ありきたりの謝罪の言葉だけで、とりあえず
急いで幕引きを図りたいという意図しか感じません。
しかも当面の間、ブログとSNSによる情報発信は自粛致しますとは、あきれるばかりです。
いつもblogを楽しみに拝見させて頂いています。とても学ぶ事が多く、切り口やスタンスが魅力的です。ありがとうございます。
今回の件はとても残念で嫌な心境だと思います。
こんなにも多くの写真、カメラに携わっている方々へ無責任な事をされた方は、しっかりと責任を取って下さい。
僕は絶対に許しません。反省文?謝罪文?を拝見させて頂きましたが、子供以下の内容です。
こんなにも素晴らしいblogを馬鹿にしないで頂きたい。
どうか、今後も素晴らしいblogが継続される事を願います。